風に立つライオン基金募金のお願い1月24日(日)は、風に立つライオン将棋教室を行います。

風に立つライオン基金へひとり500円の募金をお願いします。

場所は行徳公民館3階の第3研修習室です。
毎回場所が違いますので、ご注意お願いします。第3研修室は、3階でエレベーターを降りてすぐ前の部屋です。

11時〜12時: 初段〜3級
12時〜13時: 4級〜6級
13時〜14時: 7級以下

今回は、兄弟姉妹で参加の方はどちらか一方に合わせてけっこうです・・・ということでやってみます。
雪で参加者が少ないと予測されますので、この機会にトライしてみたいと思います。

尚、今後ですが、大会のない日曜日は基本的に実施していく予定です。


ライオン基金とは関係ないのですが、
先日モザンビークの話題について書きましたが、ちょうど先ほど、テレビ朝日の「こんなところに日本人」という番組でモザンビークのスラム地区に住み込み、子供たちに教育を施している日本人女性が紹介されていました。

数年前に仕事の出張で来て、「誰かが何かしないといけない」「ここには自分のやることがある」と、単身渡ってきたとのこと。貯金は底をつきかけているとのことですが、地元の若者に手伝ってもらいながら学校をつくるなどの活動をがんばっておられます。

彼女も言っていましたが、やはり外資が入ってきて貧富の差が広がり続けていると。
日本も農業プロジェクトをやるのであれば、その方法を慎重に考えなければならない。

外交上、政治的かけ引きとして、あるいは日本企業への公共事業として、大きな金額の事業が必要という事情はあるにせよ、本当に現地の人々のためになっているのは、数百億円のお金よりも、彼女のようなひとりの日本人の存在であるということを、多くの人に知ってほしいと思います。