9月13日(日)午後、東西線に乗ってとりあえず西船橋まで来たもののどちらへ行こうか迷う。息子の船橋東高校と渋幕中高で学園祭が行われている。しかし将棋部のある渋幕へ自然と足が向いてしまった。ホントはハシゴしようかと思っていたのだが、車を修理に出さなければならず時間がとられた(←じゃぁNHK将棋見てないで朝から動け)。行動基準がゼンブ将棋になっていることに気付く。

渋幕到着。学内の写真は問題あるといけないのでこの一枚だけ。

渋幕


カラー刷りの立派なパンフレットを入り口でもらい、将棋のほかにどこを見ようかとしばし眺める。

大学時代に英語ディベート部だったので、まずはディベートを見に行く。デモンストレーションの試合が行われていました。日本語でもやっていることはまったく同じで、懐かしい雰囲気。さすが、全国トップクラスですね。技術的にはこのまま大学でも通用しそう。大学では幅広い資料・データが必要になりタイヘンですが、続ける生徒さんはがんばってほしいです。

続いてギター部。クラシックかと思っていたら、部屋が近づくにつれドラムや電子楽器の音が。扉を開くと、おお、熱いロックのライブが。渋幕のギター部って、軽音部なんですね。ステージ上にほとばしる汗。素晴らしきかな青春。真っ直ぐな心を失わずに、各方面で日本のリーダーとなってがんばってほしいです。

将棋部の部屋の前で呆然としてしまう。満席どころか人が溢れている。この集客力は何なのだろう。行徳将棋クラブの子も何名か来てくれたようですが、指せたかな? 小学生を相手にアタフタしながら二面指ししている部員さんの姿も。タイヘンそう。私服の十代のコたちは他校からの挑戦者でしょうか。これは人減らしに貢献したほうがいいなと退出。

最後に講堂の演劇部を見る。何気に入ったのですが、素晴らしかったです。大戦中のドイツ軍の将校たちの物語を女子キャストだけで演じていました。発声を日ごろからしっかり練習しているのがわかりました。よく通る声。またこの難しい役柄やその気持ちを深く考えるということを高校でやるのですから、とても人間性豊かになることでしょう。

と、感動していたら、「あ、アンケート投票(どの企画がよかったか来場者に投票してもらうようになっている)忘れてた」。将棋部のみなさん、ゴメンナサイ。


帰宅後、10月4日将棋ナデシコの申し込み。「GSG3」と「GSG3next」の2チームをエントリー。受け付けましたの返信も今日いただきました。参加者のみなさん楽しんでください。