明日午前の七中教室には出席しますが、午後から1泊2日で宮崎にトンボ帰りしてきます。台風11号は抜けてくれそうでよかった。

飛行機って、台風のときでも離発着さえできれば上空では雲の上だからダイジョウブなの?
・・・素朴な疑問ですが、完全にそうとはならないみたいですね(笑)。台風のときの積乱雲は、旅客機が飛行する12000mくらいまで上がってくることもあるそうで、やはり基本避けないとダメみたいです。

さて、今回の旅の友は先日スーさんにいただいたこの本。とてもいい問題集です。

マイコミ将棋文庫SP 将棋・ひと目の必死
金子 タカシ
毎日コミュニケーションズ
2011-03-15



著者の金子タカシさんから、サインまでもらってくださいました。直筆の必至問題つき。
「んっ?」と、しば〜らく考えてしまった(笑)。ひと目とはいきませんでした。みなさんはどうですか?

ちなみに「必至問題」というのは「詰将棋」とはちがって、「詰みを逃れることが出来ない状態に相手玉を追い込む」問題です。詰まさなくても、「どーやっても受けなし」という状態に追い込めばOK。

必死問題



解答がないので正解かはワカリマセンが。

初手は▲2二金。△同玉は▲3四桂から詰みなので△同金の一手。
3手目は▲1四竜。1三に合駒を打つのは▲2四桂で詰み。また△1三金も▲2四桂から詰み。よって△1三桂の一手。
5手目は▲2四桂。△2一玉の一手に▲2三竜と入って必至かな。

整理すると、▲2二金△同金▲1四竜△1三桂▲2四桂△2一玉▲2三竜(下図)の7手必至でしょうか。

必死


間違っていたらゴメンナサイ。


※追記
「必死」と「必至」は両方使われます。ご紹介している本のタイトルが「必死」なのでこのエントリーもこちらにしたほうがよかったですね。失礼しました。