3名の子の保護者の方にお願いさせていただいたのですが、どうも「強化選手」という言い方がマズかったかもしれません。お声をかけていない方々も快く思わないかもしれませんね。失敗した。補足します。

選抜はしていません。前から続けて通ってくれていて、行徳公民館の近くに住んでいる、低学年の男の子(長続きする率が高い)というだけです。

また、原がビシビシ対局して鍛えてくれるのかというイメージを持たれたかもしれませんが、それはイタシマセン。
プログラムとしては:
)萋1〜3局ネット対局をしてもらう(ランダムの相手と好きな時間に)
∨萋決めた数の詰将棋を解いてもらう。
週に一度、私と一緒にその週のネット対局をPCを見ながら振り返る。また詰将棋の進み具合を確認する。
これを繰り返しやっていくだけです。特定の子に力を注ぐわけではなく、私は実施状況を事務的に確認するだけです。

どうでしょう、みなさん、を親子でやっていただいて、同じことをやりませんか?(笑)将棋ソフトの棋譜解析を使えば私など必要ありません。行徳将棋クラブは元々私も保護者のひとりに過ぎず、みなさんと立場は同じ。各自ご自身の子供さん担当ということで、お願いできたらと。

ただ、たったこれだけのことでもずっと淡々と続けていくのがタイヘンなはずなんです。
大会などで活躍するような子は、それをタイヘンとも思わずに持続できるくらいに将棋が好きな子。ダレたり途切れたり、そこそこならば、そこそこ勝ったり負けたり。
それぞれの子の自然体の「好き」のレベルで、その子なりに楽しんでくれたらいいと思います。

で、全体としては強制しないんですが目標になってくれるような核になる子がいないとシマリがなくなってしまうので、特定の子らについてだけは無理言ってすいませんが自己管理任せではなく私にチェックさせていただいて、ぜひ続けてくれませんかという。

従いまして、「強化選手」というのは誤りで「放課後居残り組」と呼んだ方が正しいですね。