妙典祭り「空も飛べるはず」 GSG向けウクレレパート練習用。

え、ウクレレって誰が?
Hara Blogをくまなく見ていらっしゃる方は(←いないっつーの)ピンとくるでしょうが(←こないって)、行徳の森田童子。どうぞお楽しみに。

まずはチューニングから。
普通、ウクレレ開放弦は、ソ(4弦)、ド(3弦)、ミ(2弦)、ラ(1弦)となっていますが、今回は2弦と1弦を変えて変則チューニングにします。

ソ(4弦)、ド(3弦)、ド(2弦)、ソ(1弦)とチューニングします。
つまり、4弦と1弦が同じ音。2弦と3弦が同じ音です。下の動画を参考にしてください。



これにより、どこも押さえずに開放弦をタララランと鳴らすと、Cのコード(ハ長調のドミソ)になっています。オープンCチューニング。

「え、なんでミがないの?」
いい質問ですね〜! 興味ある子は直接聞いてきてください。一言で言うと、メジャーコードもマイナーコードも関係なくするために敢えてミを抜いています。

これにより、左手は人差し指一本で弾くことができます。
4本の弦をすべて押さえるのが疲れる場合は、1弦と2弦の2本だけ押さえて弾くんでもいいです。

動画と、どこを押さえるかを印した歌詞カードを掲載しますので、練習がんばってみてください。
歌詞カードで、例えば「5」と印がついている箇所は5番目のフレットを押さえます。「0」はどこも押さえません。



空も飛べるはずウクレレ



たまたま自宅にウクレレがあって、
「なんだ、これならウチにもできるワ」
という子が居たらどうぞ、参戦してください!