8月10日(日)は、3月のライオン子ども将棋大会千葉大会でした。

参加予定していた方々は、みな来ることができたでしょうか。内陸はそうでもなかったですが、外房など太平洋沿岸は強風で交通機関に影響も出ていたようです。

3月のライオン千葉大会


行徳将棋クラブからの参加は、全国クラス4名、交流クラス3名。
大会公式サイトの案内文では交流クラスはルールを覚えたばかりの入門者を連想させるためか、中級レベルの子たちも全国クラスにエントリーしていました。「間違えましたかね?」と保護者の方々。いえいえ、良い勉強になることでしょう。しっかりした将棋の相手と対戦するほうがためになります。

2勝通過2敗失格の予選。全国クラスにチャレンジした子たちも、1回は勝っていたようです。立派。
通過者は全国クラス2名、交流クラス1名。

指導対局予選で2敗してしまった子および決勝トーナメントの途中で負けてしまった子は、親善対局へ。また抽選に当たると指導対局を受けることができます。

ゲストは塚田泰明九段と室谷由紀女流初段。
3名ずつ3回。ということはご指導いただけたのは18名ということになるでしょうか。抽選に当たった子はラッキーでした。


親善対局では、勝敗にかかわらず1局ごとに対局カードに1枚シールが貼られ、10枚たまると3月のライオン特製クリアファイルを景品としてもらうことができます。

みなさん、がんばってたくさん対局していました。

交流クラスでは、予選を抜けた根本祐くん(常磐平第三小学校6年)が決勝トーナメントも勝ち上がり、見事、優勝。おめでとうございます!

「えっ、交流クラスに出たの?」と知っている人たちから言われてしまいそうですが、将棋を始めたのがわりと遅く、2013年冬の名人戦で初めてCクラスで大会に参加しました。そこから鋭角に急上昇。なので、自分自身の感覚と他者からの評価に著しいギャップが発生中。これを区切りに次からは上のクラスにいきましょう。

下写真は決勝戦。こちら側を向いているのが根本くん。
交流クラス決勝


今回の会場はホテルの建物できれいな場所でした。ゆったりしたソファーがあちこちに設置されていて、保護者のみなさんにはよかったかもしれませんね(笑)。うたた寝するお父さんお母さんの姿がポツポツと見られました。

選手・保護者および大会関係者の皆様、猛暑の中ほんとうにお疲れ様でした。