7月27日(日)、厳しい現実を突きつけられた社団戦2日目。個人成績は1勝1敗。1敗は痛恨の2歩。

終盤の入り口、互いに飛車が成りこみ合うところ。こちらがかなり駒得しているんだけど手番は相手に渡る。行くしかなくなっている相手は何とか喰いつこうとするだろうからしばらく受け続けなければならないんだけど、何かうるさそう。

飛車を吊り上げて角のラインで相手の攻めを緩和する手が見え、パツンと叩いた歩が・・・

単なる不注意以外の何物でもないのですが、受けに自信があれば自然に指していただろうという点も反省して、受けの参考書として名著と名高い「凌ぎの手筋200」(浅川書房)を購入。やるべし。