今週号の週刊将棋(7月23日号)P20に、ショウギナデシコ2014の記事が掲載されています。ゲスト棋士と入賞者たちの写真の中にGSGの姿もありますので、ぜひご購入おすすめします。350円。駅のキオスクで販売されています。今週中早いうちにお求めください。

実はちょっとレイアウト、やっちゃってるっぽいんですけどね(笑)。Bグループの写真がAグループとして紹介されているのですが、まぁご愛嬌。かえって話しのネタになってそれも面白いです。

また、中学選抜・倉敷王将の千葉予選の結果も同じページに掲載されています。一般A〜Cクラス入賞者も載せてくれていますので、入賞者は記念にどうぞ。小さい文字で名前だけ書かれているだけなのですが、やっぱり嬉しいですよね(笑)。


震災以降イベントさて、先日ショウギナデシコ2014エントリーで、岩手県の大槌復興刺し子の方々と縁があったことに触れました。

面白い巡り合わせ・・・と言っては不謹慎ですが、そんなことを感じました。

GSG3三将ハルミが看板娘の行徳アジアン食堂「もののわ。」は、3.11震災のその後を継続取材しているジャーナリストたちの集う場所であり、発信基地となっています。

この春、彼らの共著により「震災以降」(三一書房)が出版されました。寄稿したジャーナリストたち数名を迎えてのトークイベントが、今週末27日(日)に「もののわ。」にて開催されます。

高齢者による小規模事業で成り立っている日本の農業・漁業を、大規模資本による集約化・効率化の方向へ向かわせようとしているのが現在の行政の方針であるかのように写ります。しかしながら、現場でその土地の環境やコミュニティーの成り立ち、人々の心といったものを取材してゆくと、それだけでは日本はかけがえのない財産を失いかねないということを、彼らの目は見ています。

震災以前からあったそれらの問題が、震災以降、避難生活やとりわけ原発事故による放射能問題により、いっそう複雑化、深刻化しているといいます。うらはらに、大手メディアでは報道が次第に少なくなってゆく。ひとりでも多くの方に真実を伝えたいというジャーナリストたちの声に触れることの出来るよい機会です。ご興味持っていただいた方はぜひ「もののわ。」へご連絡を(Tel: 047-369-6843)。まだお席はありそうです。