昨日の倉敷杯千葉県大会で朗報がありましたのでご案内します。
来年の小学生名人戦(たぶん2月)には、代表クラス以外は小学6年生も参加できるとのことです。

例えば現在受験に集中していて大会参加できないような子にとっても、小学最後の思い出をつくるよい機会になるかもしれないと思いました。
千葉県の大会は参加枠を柔軟に広げてくれていて、ありがたいことです。

同日に行われていた倉敷杯東京予選は全員が2勝通過2敗失格の予選から入る形式で、代表者の選出が主目的である要素が色濃く、シビアです。そうなると、初級〜中級者は出て来にくくなりますね。
そのような状況ですので、予選突破はもぅ千葉大会一般クラスの入賞に匹敵する価値があると思います。
はい、紹介いたしましょう(笑)。低学年の部で浦野恵都くん(3年)と浦野尊都くん(1年)が予選突破の大健闘でした。
文科杯東京代表下鎌田東小のメンバー、浦野三兄弟の二人です。文科杯のときの写真を再掲します。左が尊都くん、右が恵都くん。中央の雅都くんはおトクでした(笑)。

2014年下鎌田東小



昨日のレポートは結果のみあっさりでスイマセン。色んな要素があり過ぎてまとまらなくなってしまいました。
例えば上記などは、「お兄さんが面白くなかろうなぁ。どうしようか」とか、考え出すとあっという間に時間が経ってしまう(←そのワリには普通に書いているじゃないか)。

また千葉大会入賞の鈴木基正くんはスーさんの息子さんなのですが、そぅ、一般クラスの子たちの躍進はスーさんなしでは語れません。息子さんが来ることができないときでも教室に来てくれたりするのですが、
「あれっ、基正くんは?」(原)
「今日は学校の参観日なんですよ」(スーさん)
「・・・・・」(原)
とか、そんなエピソードを面白く紹介しようとして長文になってしまったり。その方向に突っ走った挙句、「スーさんの息子として紹介されるのは2世タレントみたいで基正くんが面白くないな」と全消去したり。

加えて特に、毎度のことですが、思うように結果がついてこなかった子のほうが多いんですよね〜。代わる代わる思い出しては頭がグルグル回り、気づくと寝ていました。

さてしかし、これを踏まえてまた前へ進みましょうか。