6月29日(日)は、小学生倉敷王将戦・中学選抜千葉県大会に参加しました。

倉敷2014


Cクラス(7級以下):

矢川慶多くん(新浜小5年)優勝、湯浅晴彦くん(新浜小4年)準優勝、鈴木基正くん(塩焼小5年)3位。
昨年から今年にかけて教室に通い始めたばかりの子たちの急上昇により、素晴らしい結果となりました。

Bクラス(4〜7級):

田澤啓太くん(葛飾小4年)が4位、矢部綾乃さん(南新浜小4年)が5位。スイス式得点計算で入賞こそ逃したものの、立派に上位に入ってくれました。

Aクラス(初段〜4級)

根本祐くん(常磐平第三小6年)が優勝、西田光希くん(葛飾小4年)が5位。

写真左から、矢部綾乃さん、根本祐くん、矢川慶多くん、湯浅晴彦くん、鈴木基正くん。

倉敷2014上位者


田澤啓太くんと西田光希くんは先に帰宅したので写真に入っていませんが、二人は文科杯西部地区代表の葛飾小メンバーですので、西部地区予選入賞時の写真を再掲します。写真左が田澤くんで中央が西田くんです。右の清水晶斗くんは二人のおかげでお得ですね(笑)。

葛飾B



代表クラス・中学選抜も、ものすごい実力者のひしめき合う中でみなさん素晴らしい戦いでした。ひとつ勝つのもタイヘンだと思いますが、よくそんなにがんばれるものだとただ感心するばかりでした。
中学女子の部でひとつ気づいたこと。参加者を増やしたいという県連の意向がありGSGからひとり出てもらったのですが、現状はかなりの実力者しか出てこないですね。「参加者を増やしたいのでぜひ出ていただけませんか」というお願いを普通の将棋女子にするのはちょっとキビしいかなと思いました。タイヘンな一日になってしまいますので。