6月22日(日)は、アマ名人戦千葉県大会に参加してきました。

2勝通過2敗失格の予選を、●●で予選落ち。2局とも序盤。ヤラせてはいけない仕掛けをヤラせてしまった。お勉強不足。何だか「あ、これ忘れてた」みたいなのが着実に本番に出てくる感じがする。何とかならんかなこのザル頭。

会場では、マイナビ女子オープンの会話もちらほらと聞かれました。誰さんと誰さんがあたっているらしいとか。何だかチャレンジマッチは将棋界のAKB総選挙みたいですね(笑)。プロ棋戦参加枠を獲得するのは誰か。各地の道場や将棋関係者が、自分のところや交友のある出場者を応援して盛り上がっている感じです。

同じく、もうすぐ始まる社団戦の話題も。やはり3部は県代表を競うレベルの方々が普通に出てきますね。概ね自然な手のように見えるのですが、丁寧でソツがなく秒読みでも致命的な間違いをしない、その精度の高さが・・・それが大きいんだよと言われたら、言葉もありません。。。

帰宅後、録画したNHK杯を見る。森下卓九段vs広瀬章人八段。この戦形では森下九段の経験値が上回ったかもしれないという印象を受けました。
阿久津主税八段の解説が面白いです。某棋戦の解説会で生で聞いたこともあるのですが、中盤の指し手に関して終盤の展開や形まで見通すようなことを話したのが実際その通りになり、驚いたのを覚えています。経験値とかいうのを通り越して、ほとんど超能力のよう。