土曜日に購入した森信雄先生の「じっくり解こう詰将棋 ちょっと手強い7手詰200題」(実業之日本社)を昨日、文科杯の控え室でずっと解いていたのですが(笑)終わらず、先ほどようやく終了。2日かかってしまいました。




私の感覚では高橋道雄先生の「7手詰将棋」(創元社)や浦野真彦先生の「7手詰ハンドブック」(浅川書房)より歯ごたえあったと思うのですが、詰将棋慣れしている人には大差ないのかもしれません。

個人的な意見ですが、初めて7手詰め集を買ってみたいという小学生には高橋道雄先生の本がよいと思います。図面が大きめですし、いかにも実戦で出てきそうな形が多いです。




まずは高橋先生の本で実戦に役立つ手筋を習得、次に浦野先生のハンドブックや森先生の「じっくり解こう・・・」で脳トレに磨きをかけるというのがよいかもしれませんね。

7手詰ハンドブック
浦野 真彦
浅川書房
2011-05