行徳将棋クラブの小学生たちの詰将棋作品です。いやー、力作ぞろいです。ぜひご観賞ください。

1.上條航くん(5年生)作品  9手詰
  
9手詰



2.高橋聖矢くん(6年生)作品  13手詰

13手詰


※2013/12/23追記
詰将棋作家、故柏川悦夫さんの作品(近代将棋昭和54年3月)と同一とのご指摘をいただきました。
本人・保護者と話をし、また本人が将棋に行く行徳将棋クラブ以外の場の関係者にも確認しましたが、その範囲では高橋くんがこの作品に触れる機会があるとは考えにくく、偶然の一致であろうと判断し、掲載を継続させていただきます。




1.解答
▲2二飛△同玉▲2三香△3一玉▲3二金△同金▲2一飛△4二玉▲4一金まで9手詰。
上位陣で余詰めを検討したところ、▲2二金〜▲3二金〜▲7一飛の筋があることがわかり、6一に歩を置きました。検討陣も優秀です(笑)。


2.解答
▲4三飛成△同銀▲1二銀△同玉▲1三歩△2三玉▲3五桂△同歩▲1二角△3三玉▲4五桂△4四玉▲2二馬まで13手詰。
この作品はスゴイ! 素晴らしいです。「これ、ブログに掲載しちゃうのもったいなくない?どこかの懸賞に出してみなよ」と言ったのですが、いいそうです(笑)。みなさん、どうぞ拍手を!