今日は午後から少人数で、行徳公民館で2時間、詰将棋だけを解き続けるというのをやってみました。
次から次に並べて、ポンポン解いてもらう。意外とあっという間だったよね。疲れた?(笑)

ぜひ皆様、親子のキャッチボールの感覚で、ご家庭で親子でやっていただけたら子供さんの成長にとてもよいです。「私は将棋のことはワカラナイので」というお父さんお母さんが多いのですが、将棋わからなくてもよいです。本を持って、問題図の通りに駒を並べてあげてください。

自分ひとりではナカナカ取り組まない子も、目の前で並べてあげると、その動作がコミュニケーションとなり反応してきます。楽しくやれると思います。

詰将棋用に配置や持ち駒をアレンジしましたが、教室で現れた局面から5手詰。解答はいちばん下。

5手詰


(公民館の窓から)
公民館の窓から


解答:
▲2五金△同玉▲2六銀△2四玉▲2五香まで5手詰め。
普通は「金はとどめに」とっておくものですが、この場合は相手玉を3五に逃がさないのが大事です。