11月10日(日)、テーブルマーク杯東京大会。江東区有明の東京ビッグサイトにて。
今年もスゴイ人数。3202名とのことでした。

会場風景


会場に着くと、ブロックをひとつずつざっと見渡しながら歩き、GSCの子たちを確認。見つけられない子も居て、ごあいさつ出来なかった保護者の方もいらっしゃいました。どうもすいません。

マサトとマサヤ右写真手前は、浦野雅都くん。後ろに写っているのが、高橋聖矢くん。

マサトとマサヤ・・・ちょっとピント合いませんでしたが、構図としては我ながらナイスショット(笑)。

二人ともしっかりした指し回しで、安心して見ていることが出来ました。こう指してくれっ・・・というところにきちっと手が行ってくれるので、気持ちよかったです。


上條くんと宮武くん左写真、左の白い服の子はGSCの有力選手、上條航くん。右のブルーの子は何と、先日のエントリーで紹介した彩の国優勝の宮武知也くん(群馬)。朝、このブロックを見た瞬間、ガ〜ンときてしまった(笑)。ご縁があってとても嬉しいですが、予選はカンベンして〜(泣)。
3局目の組み合わせが決まり二人が横に並んでるのを見たときには、ホッとしました。メールでやりとりしていた祖父様にもごあいさつすることができて、とてもよかったです。

今年もGSCのみなさん、大健闘してくれました。抽選運もありますので、予選で敗れてしまった子も悲観しないでください。よくがんばってくれました。楽しい一日であったことを願っています。今日の対局をステップとして、また自分の将棋を見つめ直してゆきましょう。


さて、上位者を記載します(私は午後から市川市民大会へ向かいましたのでしっかり確認できておらず、漏れがありましたらご連絡ください)。

高学年の部 3連勝・予選通過者:
浦野雅都くん、上條航くん、岸野伊吹くん、高橋聖矢くん。4名。

低学年の部 3連勝・予選通過者:
浦野恵都くん、後閑義尚くん、矢部綾乃さん。3名。

決勝トーナメントも2回戦、3回戦と駒を進めてくれた子が多く、ただただ、驚くばかりです。強い!
ひとりひとりを称えたいのですが、2名、ピックアップします。

まずはGSG(行徳将棋ガールズ)の矢部綾乃(やべあやの)さん(市川市立南新浜小3年生)。行徳将棋クラブで初めて、女子が予選突破してくれました。拍手!
千葉の方は名前を聞いてピンとくるかもしれませんが、矢部智也くんの妹さんです。柔らかいフォームで穏やかに指すので見ていると「のほほん」とした気持ちになるのですが、ドキッ! とするような手がよく飛び出します。まだその手の意味を理解し使いこなせてはいないのですが、感覚で指してそういうところに手が行くというのは、持っているということでしょう。直感に読みの裏付けが加わってくれば・・・これから楽しみです。

そしてそして、本日のGSCのテーブルマーク杯MVP。浦野恵都(うらのけいと)くん(江戸川区立下鎌田東小2年生)。何と決勝トーナメントを5回戦まで勝ちあがり、ベスト16に名を連ねてくれました。 スゴイ!
チェスクロックを押す対局に苦手意識があり、昨年は時計の入る大会から逃げようとした時期もありました。でも、チェスクロックを買って自宅で兄弟で練習。見事に克服しました。
昨年のエントリーのエピソード。昨年はは決勝Tの1回戦でお兄さんの雅都くんとあたってしまい、悔しい思いで道をゆずりました。今年は遠慮なく快進撃を遂げてくれましたね。
私もよく錯覚するのですが、まだ2年生なんですよねー。教室では、上級のお兄さんたちに交ざって違和感なく指しています。恵都くんに力をくれた、GSCの先輩たちにも感謝したいです。


成長ツリー1万人のココロ”の成長ツリー点灯式。キレイでしたね。一万人の子供たちの夢。叶うかもしれないし、叶わないかもしれない。だけど夢はきっと、子供たちのココロを成長させてくれることでしょう。