「えーっ、せんせ見せちゃうの?」とGSGに言われそうですが、はい。あえて公開しましょう。
10月14日アパガード杯女子アマ団体戦、ベストチームワーク賞を目指す秘策(←公開したら秘策じゃないじゃん)。

石橋幸緒女流四段が以前ブログに掲載された詩に曲をつけました。16小節の短い歌です。
大会の際、最初のチームごと写真撮影のときにこれをGSGが歌います。石橋先生には本企画相談の上、了解を得てあります。ありがとうございます!

『いつでもみんな
 虹を見るために
 生きている
 凍えた暗闇の中で
 雨があがれば
 空に架かる
 夢だけを信じ
 歩いてゆこう 』(ファルコンのようにすばやく)
詞: 石橋幸緒 (女流四段)

ファルコンのようにすばやくハ長調

(クリックすると楽譜画像大きくなります)


なぜ手の内を見せるかというと?

なんの前触れもなく本番でイキナリ発表しても、一瞬のことでサーッと終わってしまい「あれ?あれっ?」という感じになるかもしれないと思いました。今からプロモーションして、「GSG歌うらしいよ」「なんか、オモシロそう」という空気をつくっておいたほうがいい。

昨年同賞を獲得したのはshogiotome三女さんの人文字ですが、実はshogiotomeさんは長女から末っ子まで実に6チームが参加していました。そのチームのみなさんが次々カメラの前でポーズを決めることを繰り返す一連のパフォーマンスで、場の空気が完全にshogiotomeさんたちのものになっていた。
GSGは1チームですので、まっさらの状態から短い時間でそれと互角の空気をつくれるかといえば、やはり難しい。明らかにハンデを追うことになる。

というわけです。


楽譜はとりあえずハ長調でおこしてありますが、子供さんたちの声域に合わせてキーを調整します。
依頼されていますデモ歌唱ですが、3連休までお待ちください。と、いうかジュニアフリーとかありますね。時間あるかな? でも、がんばります。


はい、こいつバカかと、笑って楽しんでください〜