9月1日は、高島平区民ホールで行われた第8回教室対抗戦に参加しました。

GSCからは、教室交流戦・王将杯(学年合計30以下)に1チームと玉将杯(学年合計20以下)に3チームが出場しました。


王将杯は見事、第3位に輝きました!
メンバーの写真左から、先山倫太郎くん(四将)、金澤匠樹くん(主将)、包國遥太くん(三将)、矢部智也くん(副将)、岸野伊吹くん(五将)。

王将杯メンバー


4年前に行徳公民館教室を始めたばかりの暗中模索、試行錯誤の心細い時期に、クラブを支えてくれた子たちが集結してくれました。私としてはこの顔ぶれがそろってくれただけで、幸せな気持ちでした。
2010年のGSCが同大会に初参加したときの記事がこちら
あれから、ある者はひたすら行徳で、ある者はたくさんの旅をして、今日の日を迎えました。それぞれに考え、決め、歩んできた道のりは、形は違ってもすべて正しかったのでしょう。そして、これからも。
おめでとう。カッコよかったです。正直、「行徳将棋クラブ」はみなさんの人生の交差点に過ぎず、何の力もありません。でも、そこに居られたことを本当に嬉しく思います。ありがとう。ただひたすら、ありがとう。


玉将杯は、チーム1とチーム2の2チームが、立派に予選を突破してくれました!
決勝トーナメントでは両チームとも初戦で負けてしまいましたが、この大会で決勝Tに進むチームをクラブで2つも組めるというのはスゴイことです。平均レベルの高さを証明してくれました。みなさんを誇りに思います。

でも、先輩たちが勝っていることもあり、納得いかない顔の子が多かったですね(笑)。頼もしいです。

対局の中でとても良い必死問題が出現しましたので、紹介します。自玉には王手がかからず、必死をかければ勝てた場面で下図。対局後にチームメンバーを集めて出題したところ、「えーっ?、えーっ?」と盛り上がりました(笑)。
1手必死




正解は、▲8四金のタダ捨て。△同歩なら▲7二馬以下詰みですが、適当な受けもありません。


チーム3はGSG(行徳将棋ガールズ)でした。
基本、無謀なチャレンジです。ひとつも勝てなくても、悲観しないでくださいね。首都圏の将棋教室の代表選手ですから。逆に、ひとつでも白星のあった子は大いに自信を持ってください。
中倉宏美女流二段が受付でパンフレットを配っていました女子アマ団体戦、10月14日(月・祝)に迫りました。盛り上がっていきましょう。衣装やパフォーマンスでいいアイデアあれば大歓迎! イベントまで1カ月半、ワクワクしましょう。


会場を後にする間際に、せっかくなので今いるメンバーでと撮った写真です。先に帰ったみなさんゴメンナサイ。保護者の皆さまも、猛暑の中どうもお疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。

教室交流戦閉会



さぁ、新学期はじまりますね。みなさん学業がんばってください。そして、将棋の秋のシーズンも楽しんでいきましょう!