6月15日(土)は、七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。

トーナメント前の自由対局の時間帯、将棋を指している子が20数名居る中で、女子の比率が半分近い。日本中探してもめったに無い場だと思います。将棋だけでなく、オセロで楽しんでいる子たちも居る和やかな場の雰囲気が、女の子にもなじみやすいのかもしれません。


さて、新浜小6年の高橋聖矢くんが、詰むや詰まざるやの終盤の局面を持ってきてくれました。
上級〜有段クラスの子たちが盤を囲んで、あーでもないこーでもないと盛り上がりました。

詰むや詰まざるや



▲1三飛成に△同玉なら▲2五桂と打って、後手玉の逃げ場は2四と1四の2つ(1二と2二は早い)。

△2四玉なら▲3五銀がよさそうですね。
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□ぃ瓜誘未覆蘂ィ姥浙笄て蔚蔓ィ下祁泡ぃ穎散蔓ィ閏袈笄て蔚蔓ィ蔚綛瓩任靴腓Δ。

△1四玉なら▲1五銀ですかね。△同玉▲1六銀に
、て蔚未連ィ家桂△2六玉▲3六金△1五玉▲1九香△2四玉▲3五銀。
□ぃ河散未連ィ穫散癶ぃ穎散漫腹て蔚未連ィ骸袈癲泡ィ家桂△1五玉▲1九香△2四玉▲3五銀。


上図に戻って▲1三飛成に△3三玉の場合は、詰むかどうかは変化が多くて検証が大変なのですが、実戦的には詰ます必要がないので、落ち着いて詰めろを続ければ勝ちでしょう。