連盟会見に関するLPSA見解が出ました。こちら

残念と、痛切に感じます。
ほぼ、条件そのものは折り合いがつくところまできており、過去の経緯と優先順位についての認識がすれ違っているだけのように見えます。
LPSA見解に対してもまた、連盟から感情的な反応が出はしないか心配。


20日付けLPSA文書の最後のほうに、「弊協会の見解は別途・・・」とあり、想像するにこれが契約の解釈や対マイナビさんへの対応の部分なのでしょうか。つまり、2月16日付け連盟文書の,亡悗垢襪發痢

想像にすぎませんが、19日に行われたという首脳会談の席では、この部分は簡単でないため別途やりとりをしてゆくことをLPSAは希望したのではないか。恐らく谷川会長は穏やかに応対され、それについては継続して話し合うことで理解が得られたとLPSAは雰囲気的に解釈してしまった? しかし、その席に居なかった役員さんは、書面での判断で「イチバン大事な部分を後回しにして、けしからん!」となってしまった。
もしそうだとするならば、事故ということで、何とかリセットできないものでしょうか。


感情的な溝が深まってしまったかもしれないのですが、きっと融和できると思います。
一例として、もし可能ならばですが、マイナビ・連盟・LPSAの三者会談をもつのはどうか。本件に関して和解し、今後の協力関係について改めて確認するような議事録をつくり公開すれば最高だと思います。スポンサーさんにそのような話はもちかけづらいかもしれませんが、他にも方策はあることでしょう。

歴史的な一歩へ向けて、冷静な話し合いが進展することを心から願っています。