1月12日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

福栄中1名、新浜小3名、南新浜小2名、塩焼小2名、南行徳小7名、北部小1名、葛飾小2名、稔台小1名、下鎌田東小2名、高洲北小1名、未就学5名、計27名。

今日も素晴らしい詰将棋の局面が出現しましたのでご紹介します。七手詰め。
後手優勢で、後手にはまさに「残りの駒全種類」に近い豊富な持ち駒がありました。

1月12日





解答は次のようになります。

初手は▲1六飛。

これに対し△2五玉は▲2六金もしくは3六金まで。
よって、△1五合駒の一手(歩は二歩なので、それ以外)。▲同飛△同玉▲1六金△1四玉と進んで下図。

1月12日の2


上図で、もし3手目に取った駒が:
飛金銀香なら1五にその駒を打って詰み。
桂なら2五に打って詰み。
角なら2三に打って詰み(銀も2三から打てますね)。


先手の子、見事に詰ませて勝利。アッパレでした!