5月20日(日)は、文部科学大臣杯小中学生将棋団体戦・千葉県西部地区予選でした。

行徳将棋クラブでは、中学1チーム、小学6チームを編成し参加しました。
結果は千葉の将棋情報サイトに記載の通りですが、当ブログでも以下報告します。


・中学の部

祝! 市川市立福栄中学校3位 ・・・ 県大会出場。

今年は中学の部の参加校が飛躍的に増え、22チームで3つの県大会出場枠を競うという大激戦となりました。全22チームによるスイス式トーナメントでの順位決定。5回戦を行い、5戦全勝が1チーム、4勝1敗が4チームとなりました。福栄中は4−1。僅差でしたが得点で見事3位となりました。おめでとうございます。

尚、スイス式ということで、毎度のことながら何とも言いようのないドラマがありました。実は、直接対決では福栄中を破った市川中第2チームが得点で福栄中を下回ってしまうという波乱がありました。今日の運に感謝するとともに、4勝1敗の他校の皆様および福栄中と対戦してくださったチームの皆様に敬意を表したいと思います。


・小学の部

祝! 市川市立南行徳小学校3位 ・・・ 県大会出場。

小学の部は11校が参加し、4つの県大会出場枠を競いました。
A・Bの2ブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロック1位は県大会決定。2・3位が4校で3位決定トーナメントを行うという形式でした。

行徳将棋クラブからは、
Aブロック ・・・ 葛飾小僑屋漫⊃敬余3位
Bブロック ・・・ 南行徳小3位
と3チームがブロック予選通過。南行徳小が、4チームによる3位決定トーナメントで見事トップに立ちました。
葛飾小兇脇鷽佑能仂譴珪錣烹栄埓鑁圓離魯鵐任鯤えての素晴らしい結果でした。健闘をたたえたいと思います。

小学の部では、団体戦は何が起こるかわからないということを改めて実感しました。私が予測していた「行徳将棋クラブ内でのチーム力」とは、かなり違う結果となりました。得意とする戦形の組み合わせなどが微妙に影響し、実際に手合わせてみると意外な結果が出るのかもしれません。


中小学生参加者の皆さんの熱のこもった素晴らしい大会でした。事務局、参加者および先生・保護者の方々に感謝いたします。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。