1月21日(土)午前、七中にて七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加ました。この寒い中、たくさんの子供さんたちが集まってくれました。

月に一度のこの日は、私は入門クラスの子に注力。入門クラスとはいっても少し駒の動かし方を知っている子とまるっきり初めての子でかなり違いますので、まとめて教えるのはなかなか難しいです。最低でも、「将棋オモシロいな。また来たいな」と思ってくれるように・・・とは思っているのですが、そう感じてくれているかなぁ。

保護者の方が将棋を子供さんに覚えさせようとして来るのに、期待に添えていないのではということも心配しています。この日の短い時間の中で出来ることは限られていて、昨年までですと保護者の方に「ここだけではすぐに忘れてしまうので、続けたい場合はぜひ土曜午前の公民館教室へ」ということでチラシを渡していたのですが、現在場所が不安定となっているので、それも控えています。じっと、春を待つしかないところです。


さて、今日の子供さんの実戦の中から詰め将棋。「え、これアタシ?」という子、居ますでしょうか(笑)。もう忘れちゃったかな。

実はこの局面、7手詰めになっています。盤に並べて、「へぇ〜」と思ってくれたらいいです。実戦的には竜を切るのはアブナイので、もっと安全に勝てる方法を選んだほうがいいかもしれませんね・・・と、書いたら「ヒント出しすぎ〜」と怒られますかね(笑)。答えは下に記載します。

1月21日七中にて






解答:
▲4二銀 ※△同金 ▲同竜△同玉▲3四桂 ※△3二玉 ▲4二金まで7手詰め。

※2手目に△5二玉とかわすのは、▲4一銀不成から早い。
※6手目、玉の逃げ場は5か所あるが、どこへ逃げても最後は▲4二金まで。