6月12日(日)、千葉県船橋市青少年会館にて、文部科学大臣杯小中学生団体戦の千葉県西部地区予選が行われました。

2011文科杯 003


行徳将棋クラブは小学生の部に参加。
22チームにて競われた予選を見事、浦安明海南小供∋埓酘鄂敬余供∋埓酘邱堝曽が突破。そして、何と南行徳小は全体の4位となり、県大会への切符を手にしました。パチパチ!

大会を運営してくださった、えんだいさんの先生方・事務局の皆様に、深く感謝申し上げます。

そしてそして、昼頃にしょうパパさんがどちらかのサイトで情報を入手してくださり、同日杉並で行われていた教室対抗戦で行徳将棋クラブが予選を勝ち抜いたと教えてくれて、びっくり。決勝Tでえんだいさんと当たるとのことで、萱間先生と二人で笑いました(笑)。
教室対抗戦、棋友館の小田切先生はじめ、大会運営のスタッフの皆様、棋士の先生方、子供たちに有意義な一日を、本当にどうもありがとうございました!


さて、文科杯西部地区予選におきまして、残念ながら決勝に残ることが出来なかったチームに呼び掛けまして、12チームにより「交流戦の部」を実施いたしました。
実は、行徳将棋クラブの多くの子供たちは保護者同伴でなく、閉会式が終了するまで帰ることができないので、当クラブの事情により行ったものでした。少し無理っぽかったですが、参加してくださったチームに、心より御礼申し上げます。


では、千葉の将棋情報っぽく(笑)。

本日、船橋市で行われた、文部科学大臣杯小学生団体戦西部地区予選交流戦の部の結果は以下の通りです:

優勝:  習志野市立藤崎小学校(4勝0敗)

準優勝(3勝1敗の3チーム): 市川市立新浜小学校、浦安市立北部小学校、習志野市立谷津南小学校


皆さん、お疲れ様でした。本当にどうもありがとうございました。