前回の投稿に、スゴイ高度なことを教えるんですねというようなコメントをいただきまして、あぁそういう風に誤解されてしまうナと思いましたので、念のため補足です。最後に書いていますように、私が教えるのではなく子供に考えさせ大盤をいじらせて楽しくワイワイやりたいという訳です。
教え過ぎは、イケマセンね(笑)。

普及指導員試験の面接の際、「将棋を教えないでください。強い子を育てようとしないでください。弱い子が辞めずに通ってくれることを誇りにしてください」と言われました。いい言葉だなぁと思いまして、心に残っています。

しかし、大会に出だすと熱心な子供たちは勝ちたいと思いますし、やればいくらでも伸びますので、難しいところです。一方、歩みの遅い子が取り残されてゆく。本来は、この「遅い子」をケアしてゆくのが我々の役割なのでしょう。

多くの教室主催者の皆さん、同じ悩みを抱えているのですよね。まぁ、一杯やりましょうか(笑)。冷蔵庫からビール出してきますワ。