普及指導員が学校にアプローチするのに苦労しているという状況を書いたのですが・・・

よしはるさんのブログを見て、おお!と。何と素晴らしい!

連盟の指導員たちがそういうことをやりたくて出来ないでいることを、グイグイ推進しちゃってます。いやぁ、百人力、千人力。脱帽!

ぜひ、今後ともブログで子供さんたちとの生き生きした時間の話題を発信してほしいです。心打たれます。

指導員とか資格を持たない方が一所懸命やってくれるほうが、多くの人を引きつけるかもしれませんね。そんな気がしちゃいました。

参考資料としても、素晴らしいと思います。何名くらいの学校で、どういった告知をして、どれくらい集まったかというのも、案外貴重なデータでもあります。

実は、普及サミットの米長会長のお話の中で、「将棋大会の参加は、2年生と3年生が一番多い」というのがありました。よしはるさんの企画でも見事にそうなっていますね。こういったことも一つ一つ、大事なノウハウなんだと思います。情報を共有できるとよいですね。

さて、点と点が線でつながり、やがて面になってゆくことができるでしょうか(笑)。