いやぁ、大変ですねインフルエンザ。行徳地区では、ここのところ急速に広まり学級閉鎖が続出しているようです。将棋教室も、やっていいものかどうか気にはなったのですが、実施しました。

9月26日(土)10時〜12時。
幸小2名、塩焼小1名、新浜小1名、新井小1名、南新浜小6名、北部小1名、12名。駒落ち指導対局、自由対局。8級1名、9級1名、10級1名認定。

認定状級を認定してあげた子に認定証をあげているのですが、これが嬉しいみたいで。こんなに喜んでくれるなんて思いませんでした(笑)。

15級スタートという教室が多いと思うのですが、行徳将棋クラブは10級スタートでやっています。なので、同じ10級でもかなり棋力に差があるかな?とは思うのですが、まずは同じスタートラインから。

そうそう、昨日の話ですが、学校を母体としたボランティア団体・・・コミュニティークラブとか、おやじの会とかとタイアップもイイですね。「週に1回、お父さんかお母さんが交代で場所を管理して、週末に学校で将棋の場を設けてくれませんか?盤駒は支給しますし、年間予算15万円おつけします」で、どうですかね?(笑) 1億円の予算なら、全国に500箇所くらいは場ができる。囲碁界とも協力して、「囲碁・将棋をやろう会」にすれば、予算折半して1000箇所イケますよ(笑)。
休日の子供たちの遊び場がないという社会問題の緩和にも役立つと思います。ゲーセンとかコンビニの前でたむろってるくらいなら、将棋をやらないかキミたち?みたいな。

弱犬の遠吠えでございます(笑)。