7月11日(土)。行徳公民館第2和室にて、行徳将棋クラブ。

妙典中2名、妙典小1名、南新浜小5名、幸小3名、富美浜小1名、新浜小1名、新井小1名、南行徳小2名、塩焼小1名、北部小1名、計18名。

先日の話題(障子が閉まらないときどうすべきか)をまず話し合いました。

A.閉める
B.閉めない
C.どちらでもいい
D.その他に意見のある人

AとBが2〜3名ずつ。Cが多数。

Dが2名。
ひとりの子(小4)の回答に一同爆笑!・・・「中途半端に閉める」。
もう一人の子(中1)が、さすが。模範解答でした。「公民館の人に言う」。

そうですね。公民館の人に状況を説明して、指示を仰ぐ。建物や備品関係で不具合がある場合は、そうしましょう・・・という結論になりました。

もうひとつ、ルールを決めると、必ず理不尽が起こるのが世の中。だけど、その集団ではガマンしてそのルールでやっていかなきゃいけないという話。

どういうことかといいますと・・・
級の認定について。行徳将棋クラブでは、原始棒銀の攻め方・受け方をマスターして、さらに原指導員との駒落ち対局で、3回チャンスをあげて1回勝てたら10級認定という決め事をしています。

先週、O君に10級を認定しました。教えたとおり、棒銀で素直にやってきてくれて、上手はなすすべなく完敗。
一方、I君は、自分のやりかたでやってみたかったのでしょう。飛車角を中段で動き回らせ、そのうちつかまってしまうことの連続。合格できず。
ところが、O君とI君が直接対局すれば、I君のほうがはるかに強いワケです。
でも、文句を言ってはイケマセン。

「自分のやり方で指してみたい」という気持ちは、素晴らしいことです。誉めてあげたいと思う。気持ちの上では、評価する。通知表でもあったなら、絶賛して書いてあげたい。
だが、「級の認定」という一点においては、「8枚落ちで先生に勝つ」をクリアしなければ、評価を得られないという理不尽さ。世の中、そんなことがある。
そんな話をしたのですが、わかってくれたかな(笑)。

その後、8枚落ち解説。8枚落ち指導対局。I君も、今週は無事10級合格。

しょうパパさん、イさん、子供たちの面倒をみていただいて、ありがとうございました。さすがにこれだけ居ると、私が指導対局で特定の数名にかかりっきりになってしまうと、他の十数名は収集がつかないです(笑)。タイヘン助かりました。感謝でございます!