よしはるさん、ブログでのコメントありがとうございます。だしに使ってしまったようでして、大変申し訳ありません。

本件のエントリーは、完全に私の意志によります。と、いいますのも、近々、このイベントと「普及指導員」がかなりクローズアップされそうですので、私の考えを明らかにしておく必要がありました。

さて、昨日のエントリーをお読みになっていただいたお父さん方はピンときたことと思います。「原さん、わかってるから、そこは書かないでいいよ」という声が聞こえそうですが(笑)、敢えて、別の理由も、記しておきます。

伝統文化親子教室の予算を私どもが連盟から受け取り、その一部を連盟棋士にお支払いするというスキームは、「キックバック」ではないか?法的に大丈夫かといったことについて、出来れば自分自身で確認したいところです。私がどこかの会社でもし同様の事業の担当者であれば、顧問弁護士に相談し、入念に確認します。

しかしながら、普及指導員は日本将棋連盟の内部職員ではありませんし、またこのようなことを新米指導員が問合せするというのも、それ自体失礼なことと悪印象を抱かれませんので、連盟に出向いて云々といったことは、したくありません。

事業実施にあたり、講師を連盟とは関係ない、LPSAの先生もしくはアマ強豪の方に依頼すれば、法的には心配ないかもしれません。しかし、そればかりだと今度はお付き合いのある連盟棋士の先生との関係がおかしくなってしまいます。

もし万が一、やはり問題があったということで、関係者が取り調べを受けるといったことがあった場合、将棋一筋に打ち込まれてきたような方々は、予測できなかったということで情状酌量の余地があると思います。が、私の場合、過去に、ODAに携っていた時期もあったりしますので、「オマエは気付かんかったじゃ、すまんゾ!」ということになります。

くれぐれも、念押ししたいのですが、日本将棋連盟は立派な組織であり、上記のような問題は、ないように進めているはずです。私が、人生の一時期、こういったことに慎重にならざるを得ない世界に居たことがありまして、過剰反応しているだけだと思います。
いずれにしても、ご来場者のファンの方々には関係ないことですので、お近くでこのイベントが開催される方々は、存分に楽しまれてよいと思います。

なんか、お笑い芸人のはんにゃのキャラの「真面目田すぎる」みたいに滑稽なヤツなのかもしれません(笑)。さて、この話題はこれくらいにしたいと思います。