前回のエントリーを読み返して、「指導員のくせに何てこと言うんだコイツ」と自分で思ってしまいました(笑)ので、補足します。

これは、我が家の事情というか、息子の性格によります。息子は、おっとり、のほほんとして争い事を好みません。負けず嫌いにはほど遠く、むしろ負けを昇華するのに長けている。
最初、見ていて力が抜けることも多かったのですが、ちょっと待てよこれは才能かもしれないと考え直しました。

下級生の面倒見がいい。と、いうか、面倒を見ている感覚が本人には、ない。同レベルでくだらない話をしている。ポヨ〜ンとした風貌で、対局で勝っても、心理的ダメージを相手にあまり与えない。それどころか、同級生も下の子たちも遊ぼ遊ぼと言って来る。
正直、教室運営上は大助かりです(笑)。

手を加えずに、そのままにしてみたい、と思うようになりました。

よく、2・6・2の法則と言いますね。社会では、優秀な人が上位2割、凡人が6割で、どうしようもないのが2割。普通、上の2に入ってほしいというのが親心というもの。

ただ、自分の息子に関しては、むしろ下の8の中で人に好かれて生きるほうが合っている気がします。
そして、世の中で本当に有益なことを成せる人間というのは、むしろそんな人ではないのかな? と、・・・
ワカリマセン、論理的にそこにたどりついたのか、都合のいいように解釈して自分をごまかしているのか(笑)。

スイマセン、親バカの投稿でした。