社団戦のシーズンインに向け、都内某所で指して帰宅。

穴熊の勝率がいい。が、やっていて楽しくない。「アマチュア将棋とは何ぞや?」とボヤいていたら、チーム関係者から「団体戦はとにかく勝ちにいきましょうよ」とハッパをかけられる。そうだなぁ、もちろん負けるよりは、何でも、勝ったほうが気分はよいのだが・・・

やっぱりこうして、若い子にはかなわなくなって老いてゆくのでしょうね(笑)。何でも吸収する柔らかい感性がうらやましい。若いって、それだけで財産です。