「行徳将棋クラブ」・・・という名称にした経緯について。まぁ、そのままなのですが(笑)。

「行徳こども将棋教室」というのがまずパッと思いつくと思うのですが。
熱心に通ってくれる小6の子たちが、中学に入っても来る気満々だった次第でして。「こども」とつけちゃうのは失礼な気がしました。かといって、「少年少女」とかやると長ったらしい。
また、初心者であれば年齢問わず受け入れ可能にしようという考えもあった。
と、いうワケで「子供」あるいはその類の言葉は、いっそのことはずそうと。

それから、「教室」なのですが、公民館の方からのアドバイスで、「クラブ」に変更しました。「教室」という名称は、先生を呼ぶ(=お金をとる)というイメージを与え、市に公民館利用を申請する際に不利なのだそうです。利用許可がおりにくい。
ちなみにこの基準は行徳新聞への無料広告掲載についても同様でして、「先生が来るような企画はダメです。あくまで地元の人たちが集まって楽しくやっているサークルが対象」とのこと。

で、「行徳将棋クラブ」になりました。

ということで、私は「先生」ではアリマセンので(笑)。気楽にいらっしゃってください。