今日、日本将棋連盟より、普及指導員試験の合格通知が届きました。実は先日、東京千駄ヶ谷の連盟会館で試験を受けてきました。無事パスできて、一安心です。

将棋教室を開くのには、必ずしも資格が必要ということはありません。しかしながら、敢えて指導員の資格を取得しようと思った経緯を手短に・・・

これまで行徳将棋クラブの子たちは、主に自分の子供の友達やそのまた友達といった感じで集まってきてくれたグループでした。つまり、「原って何者?」という説明はあまり必要ありませんでした。「原の父ちゃん」でよかった。

将棋に惹かれる子供たちは次から次現れるワケでして、要するに私は場所の確保と盤駒の準備さえしてあげればそれでイイ・・・と、基本的には考えています。私が「先生」である必要は全くナイですし、そのつもりもありません。

が、ふと、保護者の方から見てどうかということを考えた次第です。「原って誰?怪しい人じゃないの?」・・・全く原もその子供も知らない方は、当然気にすると思います。
ホームページを検索すると、多くの将棋教室や指導員は日本将棋連盟サイトに掲載されています。「行徳将棋クラブって載ってナイなぁ、原伸一なんて居ないなぁ」ということだと、ちょっと不安になるかもしれませんね。

また、段・級の取得を希望する子には、教室で認定してあげたいということもありました。道場へ連れて行けばよいとも考えたのですが、あまり頻繁に機会を設けてあげることはできないですし、そうするとなかなか昇級できない。

行徳在住の保護者の方々とお子さんたちに、安心して行徳将棋クラブをご利用いただけたらと思います。