Hara Blog

千葉県市川市の行徳で弾き語り活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2022年04月

YouTube【ウクライナ軍外国人傭兵リストが流出 コソボ独立・NATOユーゴ空爆とウクライナ侵攻の合法性】

YouTubeに【ウクライナ軍外国人傭兵リストが流出 コソボ独立・NATOユーゴ空爆とウクライナ侵攻の合法性】をアップしました。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/mxclgdIWKL8

埋め込み:




(追記:動画の中で触れている、外国人傭兵リストが掲載されたRTのテレグラムサイトです)

アゾフスタルから一家3人決死の脱出 しかし情報錯綜中

サヴィンさん家族


アゾフスタルから3名が脱出!サヴィンさん一家が、危険を冒して脱出・・・ビッグニュースです。
映像をまとめると:
【ラジオを聴くチャンスがあり、FM番組の周波数に合わせ、回廊があることを聞いた。アゾフは人々を出そうとせず、人々を出すことについて過激派と連絡をとった工場の経営者ですら、同意を得られなかった。彼らは「(出ようとする者は)撃つ」とは言わなかったが、そうであることは解っていた。】



ですが、ひとまず落ち着いて、慎重に。情報が錯綜中です。

優秀なウクライナ側のデジタル戦士たちが活躍しているのか、ほんの1時間くらいの間に様々の画像や身元の情報が噴出し出回っています。

このお父さんは熱心なアゾフ隊員ですと?(胸にナチスモチーフのマーク)

セルゲイ


そして、お母さんがただ物ではなく、彼女もアゾフで辣腕のスナイパーですと?

スナイパー


いっぽう、ロシア側のデジタル戦士も負けていませんで、「いやいや、その女性スナイパーには口元にホクロがない。それに、4月25日にフェイスブックに投稿してるぞ」と。

ホクロ


もぅ、何が何だかわかりません。

シンプルに、この家族が脱出してきて語っていることが事実だとすると、「アゾフが民間人の脱出を阻んでいる」などと喋られてはウクライナ側は困ります。「これは怪しい」ということにしなければいけない。

作り話なのであれば、ロシア側が何らかの意図で画策していることになります。

暫く、様子を見たいと思います。

人道支援をカバーにした武器支援と傭兵の送り込み

Hara Blogならではのマニアックな記事ですが、人道支援貨物の輸送に関して。
ロシアの非営利調査団体リバールのテレグラム投稿より。

ナルホド、米国やNATO諸国はこうなっているのか。物資の輸送や警備を担っているのは、NGOと言いつつ実態は国防省の請負業者もしくは外郭団体ですね。

で、彼らが現地で手配する運転手さんやお手伝いの業者さんなどは、そうとは知らない一般の民間人。知らずに「人間の盾」にさせられている訳だ。攻撃されて死傷すれば「民間人を死傷させた!」と相手を責める。

日本は政府系も民間のNGOなどもホントに真面目にやってきて、長年の信用があります。こ奴らと同類に見られるようになると、危険です。

人道支援1

SBU(ウクライナ保安局)によるハリコフへの人道支援

4月20日、8台の日産ナバラ装甲医療車両と少なくとも1台のルノーマスターミニバスがハリコフに到着しました。支援は、法執行機関の要件に基づき、国際人道組織であるMigrant Offshore Aid Station(MOAS)によって実施されました。

ハリコフ地域評議会の副官であるナタリア・プロトニックは、人道援助の到着について喜んで報告しました。しかし写真をよく見ると、ウクライナ情報局(GUR)の職員であるセルゲイ・メルニックが見られます。

おそらく、国際機関を装った人道援助を装って、軍の貨物がハリコフに配達されています。そして特に重要なのは、ロシア軍の攻撃が迫っているため、ウクライナ軍が現在必要としているまさにスイッチブレードUAVです。

人道支援2

セルゲイ・メルニックの存在と貨物の護衛は、GURにより配達が監督されていることを確認します。ウクライナの国会議員のユリア・スヴェトラーナヤは共同主催者であり、フェイスブックへの投稿でメルニックが確認されました。この投稿は、現在削除されています。

なぜ情報局がMOASの人道貨物を護衛するのでしょうか?

問題は、American Save Our Allies Foundation(SOA)が、これらすべてに支援と協力を提供しました。

SOAについて何が知られているか?
・公式の任務は、危機地域からの合衆国民の避難と救助です。
・米国国防総省やMOASなど他の財団と協力しています。
・SOAは、アフガニスタンからの米軍およびNATO軍の避難に直接関与していました。

このレベルの米国国防総省の請負業者は、特にウクライナのGURと一緒には、通常の人道援助の輸送に従事しません。

人道支援3

SOA財団には、非常に興味深い背景を持つアメリカの「退職者」が関わっています。

・チャド・ロビショー:海兵隊のベテラン、組織の創設者、国防総省の請負業者。

・サラ・べラルド:SOAの共同創設者、米国議会のコンサルタント。

・ニック・パルミシャノ:組織の副社長、元米軍兵士。

・ティム・ケネディ:グリーンベレーの共同創設者、退役軍人。

・メ―ガン・モブス:アフガニスタンの退役軍人、軍事心理学者、エグゼクティブディレクター。

・ジョン・タケット:米陸軍特殊部隊レンジャーサイキックファイティングチームの元メンバー、元空軍元帥。

これが「通常の人道援助」だと、まだ信じますか? 我々はそうではないと確信しています。

人道支援組織をカバーとして使用することは、一般的な慣行です。人道援助の下に傭兵をウクライナに派遣移送するスイスのNGO「22nd WILD LIFE」の事例をすでに分析しました。

出典:
https://t.me/rybar/31776
https://t.me/rybar/31777
https://t.me/rybar/31778

仕事探し

次の動画のアップは、朝の10時頃になります。録り終えてはいたのですが、アップロードする時間が無く家を出る時間になってしまいました。夜勤で清掃業務などを、やっております。休憩時間を利用し、できたら朝までに何か記事をアップします。

どこかの時点でご報告をと思っていたのですが、この機会に。チャンネル立ち上げの目標に敗れ、昨年暮れから仕事探しを始めたのは、以前にお話しした通りです。いやぁ〜これがしかし、大変だった。

周囲から「英語でも教えたらよかろうに」と言われ最初はそこから始めたのですが。履歴書を送っては送り返され、面接を受けては落とされを、十数回繰り返しあきらめました。そこからは切り替えて「もぅ何でもいい」と様々な先をあたったのですが、どこも雇ってくれず。外国人労働者もやっているような倉庫作業や軽作業のようなものすら落とされる始末で、「オレどんだけ使えねーオヤジなんだ」と自分の無価値さを再確認。寒い時期でしたし、電車代にも困って途方に暮れる日々は、さすがにシビレました。何とか基本自給1,000円で使ってくれるところを見つけ、神様に生きることを許されております。

高田渡さんの「仕事探し」が身に沁みました。これぞフォークソングですね。民の歌です。

KAMAZトラック 輸送と兵站を担いウクライナで大活躍中

いい写真を見つけたので、ご紹介します。我が懐かしのKAMAZトラック。大火災からの復興を日本の技術と融資が支援しました。今年1月5日の動画をまだご覧になっていない方はぜひ、ご視聴いただけましたら幸いです。写真の下に埋め込みます。

普通は軍用に出す製品には「KAMAZ」ロゴは目立つようにはつけないと思うのですが、足りずに一般車両も総動員しているのかもしれません。

オフロードのデコボコ道など、条件が悪いほどいい車になります。戦場で見るのは複雑な気持ちはしますが、でも、がんばってるなと。ゴツい体ですが、ひとつひとつの部品に優秀な技術者たちの熱意がこもっています。

KAMAZ


ロシア国防省、外国人傭兵の身元をまもなく一般公開 法的枠組みの形成が急務

プーチン大統領が、ウクライナ軍として戦いロシアの捕虜になった外国人の身元の一部を間もなく国防省が開示するだろうと発表しました。

米英仏をはじめどのような人々がウクライナに入っていたのか注目されるのはもちろんですが、問題なのは彼らは国際法上の戦闘員ではないため、どのように裁かれるのか。ロシアの議会だけでなく国際的にも問題提起が必要であるとプーチンが述べています。

以下、タス通信の記事です。

プーチン


(4月27日22:48 タス通信)
プーチン:ウクライナには益々多くの外国の傭兵がいる。まもなく国防省は、何人かの被拘禁者を開示するだろう

ウクライナでの外国人傭兵の数は毎日増加しており、ロシア国防省は間もなく一部の被拘禁者を一般公開する予定です。 水曜日にロシアのウラジーミルプチン大統領が、国会議員会議で発表しました。

「一昨日、検察庁の理事会で、私はすべての巨大な犯罪、ネオナチ、外国の傭兵による国際人道法の違反に対応するための詳細で反駁できない立法の枠組みを形成する必要性について話しました。そして再び数人が殺害され、数人が拘留されました。まもなく国防省は、彼らを一般に公開するでしょう」と述べました。

大統領は、傭兵によって犯された「残虐行為」は必ず客観的な法的評価(裁き)を与えられるだろうと強調しました。 「しかし私たちは今、議会レベルでも国際レベルでもこれらすべての問題を提起する必要があります」とプーチンは付け加えました。

プーチン、コソボの事例を挙げ、ドンバスの人民共和国の承認と軍事支援の合法性をグテーレス国連事務総長に説明

プーチン大統領と国連のグテーレス事務総長の会談、日本でも「プーチンはドンバスの共和国への軍事支援は正当だと言っている」という部分は、報道されました。

その内容について、タス通信が次のように伝えています。「NATOがユーゴでやったのと同じことをしています」ということのようです。

プーチン


(4月27日02:02 タス通信)
プーチンは、グテーレスにコソボの先例を指摘し、ロシアがドンバスの共和国を承認したことを説明した

ロシアはドネツクとルガンスク人民共和国の独立を認め軍事支援を提供する権利を持っていたと、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は火曜日に国連事務総長アントニオ・グテーレスとの会談で述べました。

「私は非常によく知っています。コソボの状況に関する国際司法裁判所のすべての文書を自分で読みました。独立の自己決定権を行使するにあたり、特定のあるいはどの領土の国も、その国の中央当局に主権を宣言する許可を申請する義務はありません。これがどこに書かれているか、よく覚えています」ー ロシアの指導者は言いました。彼は、国連の裁判所のこの決定がどのような弁護をしていたかを説明しました。「私は個人的にすべてのコメントを読みました ー 米国やヨーロッパ諸国の法務、行政、政治団体。誰もがそれを支持しました。」

これと同様に、ドンバス共和国は、「前例が確立されたため」、彼らの主権を宣言する同じ権利を持っていたと、ロシア連邦大統領は強調しました。「さて?あなたはそれに同意しますか?」 プーチンはグテーレスに尋ねました。 国連事務総長は、国連は「コソボを認めていない」と答えましたた。 「しかし、(国連の)(国際)裁判所は認めた。そして、この先例が設定されれば、ドンバス共和国も同じことをすることができるだろう」とロシアの指導者は反論しました。

そのような順番でロシアは彼らを独立国家として認める権利を得た、とプーチンは続けました。「我々と反目する西側の国を含め世界の非常に多くの国が、コソボに関してはこのようにしました。結局のところ、多くの西側諸国がそれを独立国家として認識しているのは事実です。ドンバスの共和国について、我々は同じことをしました。私たちがこれを行った後に彼らは、彼らに対して軍事作戦を行っている国に対抗するために、彼らに軍事援助を提供するように私たちに頼みました。そして私たちは、国連憲章の第VII章第51条に完全に準拠し、これを行う権利を持っていました。(タス通信注釈 ー この記事は個人または集団の自己防衛に対する不可侵の権利に関するものです」と、プーチンは述べました。

ロシア連邦大統領は、彼と国連事務総長が会談の間にこれについて話し合うことができると付け加えました。

ロシアルーブル、地中海エリアに進出 旅行業界への影響

ロシアへの経済制裁の波紋についてはエネルギー問題が中心に語られますが、旅行業界への影響について興味深い記事がありましたので、ご紹介します。

ちなみに、ロシア人は寒い地域に住んでいるので南国への憧れが強いです。地中海エリアへの旅行は人生の楽しみの一つで、従って受け入れ側の国としても、ロシアからの観光客はとても重要な顧客となっています。

以下、タス通信の記事からです。

エジプト海水浴場


(4月24日00:05 タス通信)
エジプト、ルーブルでロシア企業がホテルに支払う可能性を検討

エジプトは、ロシアの企業が米ドルで支払うことが不可能な場合に、ルーブルで国のリゾート地のホテルに支払う可能性の問題を研究しています。アラブ共和国のホテルビジネス商工会議所の運営委員会委員長であるアルヤ・アキは、土曜日にタスに発表しました。

「財務省は、考古省と協力し、ロシア企業が外貨(ドル)での支払いが不可能な場合に、ロシアルーブルでエジプトのホテルへの財政的義務を返済できるようにする提案について話し合っている」と彼は述べました。

代理店の関係者は、航空交通の再開したことで、エジプトのリゾートへ、以前のようなロシアからの観光客の量への迅速な回復を希望すると表明しました。

ウクライナの危機と反ロシア制裁により、エジプトの紅海リゾートのホテルの占有率は35〜40%に低下しました。 この状況を是正するために、旅行会社はマーケティングプログラムをすばやく見直し始めました。

長年にわたり、ロシアはエジプトの観光客数の点で主導的な地位を占めてきました。 ロシアの旅客機がシナイで墜落し224人が死亡した後にリゾートとの航空交通が完全に閉鎖された6年間は、ウクライナからの観光客が主導権を握りました。ロシア人はエジプトでの休暇を選ぶ頻度がはるかに少なくなりました。(フライトがないため)カイロや第三国を経由して自分たちで紅海に到着するしかなくなったためです。

リゾートへのフライトは2021年8月に再開され、最初のチャーターは11月にようやく飛行しました。 3月初旬にはロシアからエジプトへのフライトは完全に停止し、ロシアの航空会社は観光客を帰国させるためだけにフライトを編成しました。現在、5月の休暇の前夜に、新しい航空ルートが開発され、開始されています。これにより、ロシア人は、紅海のエジプトのリゾートで休暇を過ごすことができます。

ウクライナ東部最重要拠点 スラビャンスクも水だった

ナショナリスト部隊の最重要拠点であるスラビャンスク/クラマトルスクのエリア。ここもへルソンと同様、地理的に価値が高い背景として、ドネツク/ルガンスクの水源となっていることがあります。両人民共和国の住民のライフラインを確保するために、ここを獲らざるを得ない訳です。

以下、タス通信の記事からです。

(4月25日21:55 タス通信)
プシーリン:スラビャンスク解放後、ドネツクへの完全給水が可能に
プシーリン

スラビャンスクの支配が確立された後に、ドネツクへの水の供給の完全な回復が可能です。 月曜日にドネツク人民共和国(DPR)のデニスプシーリンの長が発表しました。

「ドネツクについては、経済的なモードでも水供給を支援するために多くの対策を講じています。しかし、ドネツク人民共和国の領土が少なくともスラブヤンスクの方向に完全に解放されて初めて、必要な範囲で水供給の再開について話すことが十分に可能になります。」と彼はチャンネル1で述べました。

プシーリンによれば、地雷除去作業は近い将来行われる予定であり、これにより電力線を復旧し、マリウポリの特定の地域に電力を供給することが可能になります。

「水を供給することを可能ならしめるためのろ過所への電力供給が重要であり、スタロクリムスコエの貯水池はこれらを開始するのに完全に適切です。したがって、もう少し残された日々を待ちましょう」と、彼は言いました。

新たな挑発 西への戦線拡大が狙いか? モルドバで不穏な動き

ウクライナの西側で国境を接するモルドバ共和国できな臭い動きがあります。

何者かが挑発し、ウクライナ西部国境にも戦線を拡大しようとしているのではないか?
ウクライナは、それはロシアだと非難しています。



上記AFP=時事の4月27日記事より一部抜粋:
【旧ソ連構成国モルドバ東部の親ロシア派支配地域トランスニストリア(Transnistria)(=沿ドニエストル)で爆発が相次いだことを受け、ウクライナは26日、ロシアが同地域を「不安定化」させようとしていると非難した。
(中略)
トランスニストリアは1990年にモルドバからの分離独立を宣言したが、国際的には承認されていない。91年には、ロシア軍の支援を受けた分離派と政府軍との紛争に発展。92年に停戦協定が成立したが、ロシアは今も駐留軍を維持している。】

以下、タス通信の記事を2本お伝えします。

モルドバ


(4月26日18:45 タス通信)
クレムリンは、沿ドニエストルの状況がどのように推移するかを注意深く見守っています
ぺスコフ

沿ドニエストルからの最新ニュースが懸念されており、クレムリンはそこでの状況がどのように進展するかを注意深く見守っている、とロシアの指導者のドミトリー・ペスコフ報道官は火曜日に記者団に語りました。

ペスコフ氏は、タス通信からの質問に答えて、記者団に対し、「(沿ドニエストルで)状況がどのように進展しているかを非常に注意深く見守っている。もちろん、そこからのニュースが懸念を引き起こしている」と語りました。

確認を求める質問に応えて、クレムリンのスポークスマンは、トランスニストリアの状況の悪化を背景にしたロシアのウラジーミル・プーチン大統領と彼のモルドバのカウンターパートであるマイア・サンドゥとの接触は、まだ計画されていないと述べました。「いいえ、現時点では会談は計画されていません。そのような計画はありません」とペスコフは質問に答えました。

スポークスマンは、沿ドニエストルで起こっていることの背後に誰がいるのかという質問には答えず、このトピックについて付け加えることは何もないと説明しました。

これに先立ち火曜日に、身元不明者が沿ドニエストルのグリゴリオポリ地区のマヤック村にある地域ラジオセンターの2本のアンテナを爆破しました。前日には、沿ドニエストル国家安全保障省の建物が手榴弾発射装置により攻撃されました。どちらの場合も死傷者はなかったと報告されています。3月、沿ドニエストルの政府機関は、学校、医療機関、ショッピングセンター、その他の施設の大量破壊に関する匿名の予告をいくつか受け取りました。

(4月26日21:39 タス通信)
サンドゥ、沿ドニエストルでの爆発は内部抗争の結果であると述べる
サンドゥ

モルドバ当局は、沿ドニエストルでの共和国内部の認識されていない政治勢力によるテロ攻撃に、責任を負っています。火曜日に、最高安全保障評議会の会合後のブリーフィングでマイア・サンドゥ大統領が述べました。

「状況を不安定にすることに関心のある地域内のさまざまな勢力の間に、緊張関係があります。これにより、沿ドニエストル地域は脆弱な立場に置かれ、モルドバ共和国にリスクが生じています。私たちは、平和を危険にさらす可能性のある行動にモルドバを関与させるすべての挑発と試みを非難します」と述べました。

声明の中で大統領は、キシナウはモルドバの領土保全の原則の遵守に基づき沿ドニエストル問題の平和的解決を意図していることを想起しました。

YouTube【ウクライナ 避難を装い児童人身売買 孤児院から孤児が蒸発 市長の娘が人質に】

YouTubeに【ウクライナ 避難を装い児童人身売買 孤児院から孤児が蒸発 市長の娘が人質に】をアップしました。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/WkEOUd_Ia9E

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YouTube【4月24日ライブ・MTG議員ピンチ 立候補資格剥奪裁判・米国供与の武器がロシアの手に・日本ブランドを一瞬で壊すドローン供与】

YouTubeに【4月24日ライブ・MTG議員ピンチ 立候補資格剥奪裁判・米国供与の武器がロシアの手に・日本ブランドを一瞬で壊すドローン供与】アーカイブがアップされています。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/sstjnwexmjg

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至急、ロシアへ捜索協力依頼を! 知床沖 観光船行方不明の件

NHKの最新報道によると、見つかった4名の発見現場はいずれも知床半島の先端とのこと。
至急、ロシアに捜索への協力要請が必要ではないでしょうか?

全員の無事を祈ります。



知床半島

YouTube【4月24日(日)ライブ告知 米国がウクライナに供与した武器がなぜかロシア側に】

YouTubeに【4月24日(日)ライブ告知 米国がウクライナに供与した武器がなぜかロシア側に】をアップしました。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/WC7WfXiy1RI

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マリウポリで英国兵士捕らわる マリアからボリスへの強烈なメッセージ

マリウポリで投稿した(アゾフスタルではない)ウクライナ軍の中に英国人が居たようです。ボリス・ジョンソン首相はロシアに対し「慈悲を示す」よう呼びかけましたが、これに対して外務省報道官マリア・ザハロワから強烈なカウンターが放たれています。4月21日のザハロワのテレグラム投稿より:


【ボリス・ジョンソンは、マリウポリ市でキーウ政府軍の側で戦い捕らえられた英国市民に「慈悲を示す」ようにロシア当局に呼びかけました。

(この言葉を)送ります。
「ボリス、私たちはこのように理解します。あなた個人そしてあなたの政府が、英国のプロパガンダの犠牲になり人を殺すためにウクライナに傭兵として派遣されたあなたの国民を放棄したと。

心配しているふりをしないでください。 あなたは困っているイギリス人の運命に全く興味がありません。

彼らはダウニング街のパーティーであなたと一緒に楽しんでいた人々ではありません。つまり、彼らはあなたの庇護を待つことはありません。

私は同胞を気遣う英国の人々に訴えます:心配しないでください、ロシア側が彼らの世話をします。彼らは食事と水、必要な援助を与えられます。非人道的に捕虜を撃ち、民間人を虐待するウクライナの過激派とは異なり、ロシア軍は人道法を守ります。

その次に英国当局に対し、ボリス・ジョンソンが言及した慈悲をウクライナの市民に示し、キーウ政権への武器の供給を停止するよう要請します。」】

ちなみに、2020年6月にダウニング街の官邸で行ったジョンソン首相の誕生日を祝うパーティーの件は、このところ英国議会で再燃しています。辞任に追い込まれることまではないでしょうが、支持率には大いに影響しているようです。



ジョンソン パーティー



4月22日アップ動画の資料 アゾフスタル地下要塞図、マリウポリのブチャ

前野投稿でシェアしたYouTube動画の中でご案内している記事です。まずは、アゾフスタルの地下イメージ図、断面図。

アゾフスタル地下要塞


アゾフスタル地下



次に、マリウポリのブチャ、マリウポリ第4病院の前の画像です。レポーターが写っているの写真の下に遺体が写っている写真があります。見たくない方は、これ以上画面をスクロールしないでください。

RIA




手首を縛られた遺体

YouTube【マリウポリのブチャ ウクライナ軍 人間の盾を撤退時に虐殺 カディロフ「奴らが人生で最後に目にするのは『壁』だ」】

YouTubeに【マリウポリのブチャ ウクライナ軍 人間の盾を撤退時に虐殺 カディロフ「奴らが人生で最後に目にするのは『壁』だ」】をアップしました。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/_Kj7xejr9m4

埋め込み:

米・英はダメだがトルコはありか? マリウポリ避難回廊、妥協点を探る

先ほど投降した、「アゾフがマリウポリからの脱出回廊を米・英・トルコに設置させろ」と言っている件、ロシア国防省はまずは突っぱねましたが、ラブロフ外相がトルコのチャブソグル外相と話をしていて(全般的な話という形で)、「トルコがロシアに協力する形での回廊の設置」はアリかどうか、可能性を探る動きが出てきています。

アゾフスタルは、手に汗握る、とても見ごたえのある交渉です。例えば「民間人の回廊への誘導と脱失はトルコが管理する」とか、いいかも。ウクライナ側は断る理由が難しい。ロシアは何とかして、民間人を切り離したい。

ラブロフ


(4月20日01:00 タス通信)
ラブロフ、チャブソグルに、キーウは交渉においてロシア連邦の要件を考慮に入れる必要があると語る

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相とトルコのメヴリュット・チャブソグル外相は、ウクライナの民間人の安全を確保するための外務省と国防省を通じた共同措置について話し合いました。 水曜日に発表された、ロシア外務省のメッセージで述べられています。

同省は、「外国人を含む(ウクライナの)民間人の安全を確保するために、外交部門と軍事部門間で可能な共同措置が議論された」と述べました。

モスクワとキーウの交渉について

セルゲイ・ラブロフはメヴリュット・チャブソグルに、キーウとの交渉の結果は、モスクワの要求を考慮に入れるウクライナの準備にかかっていると語りました。

同省は、「ロシアとウクライナの交渉プロセスの見通しに関しては、ロシアの原則的立場が不変であることが確認された。交渉の結果は、ロシア連邦の正当な要求を考慮に入れるというキーウの準備に完全に依存している」と述べました。

両外相はまた、「3 + 3」形式の活性化を含む、南コーカサスでの和解を促進する意図を再確認し、二国間関係について話し合いました。
ウクライナでの出来事について話し合う文脈で、大臣はマリウポリの状況とウクライナ領土の民間人の安全を確保するための共同措置についても触れました。

声明は、「外国人を含む(ウクライナの)民間人の安全を確保するために、外交部門と軍事部門間で可能な共同措置について議論された」と述べました。

さらにチャブソグルは、マリウポリモスクで拘束されていた人質を解放する際にロシア軍によって提供された支援に感謝の意を表しました。 「メヴリュット・チャブソグルは、マリウポリのモスクで過激派によって拘束された人質の解放において、ロシア連邦の特殊部隊によって提供された支援に感謝の意を表した」と彼らはスモレンスカヤ広場で付け加えました。

アゾフ指揮官 アゾフスタルからの撤退回廊を米英土に設置させるよう要請

回廊やはり19日の動画で推察したとおり、「逃がしてくれ」選択肢が出てきました。しかも撤退ルートを米国・英国・トルコに設置させろと。

これを、どうするかですね。アゾフスタル地下室に居る軍人は、米・英・トルコが特に多いのかもしれません。まったく撥ね付けるか、あるいは交渉カードにして何か飲ませるか。

ロシアのテレビ局NTVが伝えたところによると:

【「アゾフ」の指揮官は、英国、米国、トルコに「緑の回廊」を提供するよう要請しました。
ロシア国防省「この訴えは間違った住所へなされています」】

ロシア黒海艦隊の旗艦「モスクワ」への攻撃に米軍機が参加か? 英紙The Timesより

モスクワ


ロシア黒海艦隊の旗艦モスクワが攻撃を受け沈没した際に近くに米軍の偵察機が飛行していたと、英紙The Timesが書いています。興味深い記事ですので、ご紹介します。

実はロシア国防相が先週、オデッサ付近で米軍からの支援装備品を積んだ貨物機を撃墜したと発表しています。ポーランドからだけでなくオデッサエリアの空路も武器支援のための有力なルートなのでしょう。米軍としてはロシアの防空能力を弱めたいという意図が働くことは考えららます。


(4月20日 The Times)
【ウクライナ戦争:ロシアの旗艦モスクワが沈没する前、黒海にパトロール中の米国の偵察機】

モスクワがウクライナのミサイルに攻撃される数時間前に、米国の航空機が黒海を巡視していたことを、タイムズは明らかにすることができます。

ロシアの巡洋艦が壊滅的な被害を受けた日、ボーイングP8ポセイドンが、モスクワから100マイル以内にありました。

ロシアの黒海艦隊の旗艦が少なくとも一発のウクライナのネプチューン対艦ミサイルに攻撃され、何百人もの船員が死亡したと考えられます。その沈没により、オデーサへの水陸両用攻撃の可能性が劇的に減少し、黒海でのロシアの能力に打撃を与えました。

偵察機


約3億3000万ポンドの費用がかかるP8は、米国の兵器庫で最も洗練された潜水艦狩猟および軍艦追跡機です。 ソノブイを外洋に投下して敵の船舶を検出することができ、高度なAPY-10レーダーも装備されています。

その正確な機能が分析されており、専門家は以前、P8は220マイル以上の範囲から10,000平方メートルの断面レーダー領域をマッピングできると推定しました。つまり、モスクワは沈没の日に範囲内にあったことでしょう。

4月13日、ヘックスコードAE681BのP8が、シチリア島のシゴネッラにある米海軍空軍基地から黒海の方向へ向かい飛び出しました。それたキーウ時間の午後1時32分に地中海で最初に検出されました。

FlightRadar24のデータによると、P8は、午後の早い時間にルーマニアの黒海沿岸に到達する前に、バルカン半島とブルガリア上空を通過しました。

The Boeing P8 Poseidon


機体が最後に記録された位置はルーマニアのバレアヌカリロルの町の上で、ウクライナの国境から約12マイル、午後3時27分でした。 この時点で、P8は被災したモスクワが見つかった場所から100マイル弱のところにありました。 FlightRadar24モニターから消えたとき、P8は巡航高度29,000フィートから11,900フィートに降下していました。

次の2時間56分間、P8の場所は不明でした。 それは最終的に午後6時23分に再び現れ、最後に記録された位置から約37マイル離れたルーマニアのカシムチャの町の上を黒海沿岸に向かって飛行しました。

防衛専門家によると、P8航空機は通常、紛争地帯に入ると、その位置を記録するデバイスであるトランスポンダーをオフにします。

19分後、P8は再びレーダーから外れ、42分後、ルーマニア南部のアブルド近くで午後7時24分に再び現れ、そこからシゴネラに戻りました。 モスクワが攻撃されたことが判明したという最初の報告は、午後8時42分に、軍への接触を持つウクライナのボランティアがFacebookにメッセージを投稿したときに発生しました。午後10時31分、ウクライナのオデッサ州知事は攻撃の最初の公式確認を行いました。

米国国防長官のロイド・オースティンは今月、アメリカがドンバス地域のウクライナ軍に情報を提供していることを認めました。初めて機密情報がキーウと共有されていたことを公式に認めました。

米国の独立航空データアナリストであるアメリア・スミス氏は、4月13日のP8の存在は珍しいが、「まったく異常という訳ではない」と述べました。 彼女は、その日、黒海沿岸を飛行する米国の航空機の数がわずかに多かったと述べました。

米国の防衛高官は、次のように述べています。「NATOの東側側面への支援を継続しており、ルーマニア沖で限定的な空中哨戒を実施しています。 ただし、運用上の問題の詳細についてはお話ししません。」

アゾフスタルから解放された民間人の声

解放された人々


ウクライナ側がリリースしたアゾフスタルの地下室に居る民間人の映像がニュースで日本中を駆け巡っています。いっぽうロシア側の映像は流れないですね。救出してくれたロシア兵に「ありがとう」なんて言っている映像はマズいのでしょう。

解放された一部の民間人の映像を今日の明け方深夜にお届けしましたが、インタビュー映像もアップされていましたのでご紹介します(スレッドの下の動画)。中央の女性が話しているのは:
「水も、薬も、何もなかったの。食料も。小さな子供たちもいるし。ご覧ください、どれだけの人が居るか。ありがとう、あなたがたに。」

もちろんプロパガンダかもしれない、言わされているのかもしれないです。果たしてどの程度そうなのかどうか、語り方や他の人々の表情なども見てご判断いただけたらと思います。

YouTube【ゼレンスキー 麻薬吸引?ラリってる動画をうっかりアップ すぐに削除も・・・】

YouTubeに【ゼレンスキー 麻薬吸引しラリってる動画をうっかりアップ すぐに削除も・・・】をアップしました。

YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/DmNQo1sGXig

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上記動画で案内しているRumbleの動画です。



Rumbleサイトのリンク:

https://rumble.com/v11nqcr-63253035.html?mref=ic58h&mc=di4zp

Rumble動画の直接アドレス:

https://rumble.com/embed/vz1kd1/?pub=ic58h

【第一報】マリウポリ アゾフスタルから民間人120名脱出(日本時間20日午前2時頃)

民間人脱出


時系列でいきますと、以下NHK記事参照(部分的に抜粋引用)。昨日ロシア国防省より「緊急声明」が出され、日本時間19日午後10時を新たな期限にアゾフスタルに立てこもるウクライナ部隊に再度降伏要求がありました。



【 親ロシア派の武装勢力のバスリン報道官は19日、ロシア側が包囲したと主張する、東部の要衝マリウポリの製鉄所をめぐり「施設を襲撃するために特別に選ばれた部隊の一部が活動を開始した」と述べ、新たに投入された部隊が攻撃を開始したことを明らかにしました。

バスリン報道官は「現時点でそこに市民はいない」と述べ、施設内に子どもや女性など1000人以上の市民が避難しているというウクライナ側の主張を否定しました。

その後、ロシア国防省は「緊急声明」を発表し、ウクライナ東部の要衝マリウポリの防衛にあたるウクライナ側の部隊に対し、武装を解除して降伏するよう、改めて迫りました。

声明では、現地時間の19日午後2時から4時、日本時間の今夜8時から10時までの2時間で、すべての武器や弾薬を置き、部隊が拠点としている製鉄所から退去して降伏することを要求しています。

「緊急声明」でロシア側は「このままでは全員に耐え難い運命が待ち受けている」と警告し、製鉄所に1000人以上の市民が避難しているというウクライナ側の訴えを無視して、マリウポリをめぐる攻防はいっそう激化するおそれが強まっています。】

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上記記事について結論としては、バスリン部長の言葉はウクライナ側にプレッシャーを与えるためのブラフであったと見られます。120名の民間人が解放されたと第一報が入っています。

【(独占)120人以上の民間人がアゾフスタルを脱出しました。
短時間の落ち着きを利用し、ネオナチの過激派の人質となったマリウポリの民間人が、ついに、アゾフスタルのメイン検問所の建物の地下室から抜け出すことができました。】

YouTube【プーチン「民間人保護」を指示か カディロフ「アゾフのクズ野郎、ひざまづいて慈悲を乞え」】

YouTubeに【プーチン「民間人保護」を指示か カディロフ「アゾフのクズ野郎、ひざまづいて慈悲を乞え」】をアップしました。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/tRiCAa201eQ

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リヴィウの支援武器集積庫へ空爆 トルコ、イラクのクルド人自治区PKKを攻撃

あまり情報が入り過ぎるのもよくないですね。整理がつかなくなります。

17日のライブでテーマにした支援武器・物資の輸送については、早速ロシア軍による攻撃が発表・報道されています。日本でも記事になっていますので引用させていただきます。AFP-時事から:


リヴィウ空爆

【ロシア軍は18日、ウクライナ西部リビウ近郊の兵器保管施設を空爆で破壊したと発表した。施設には欧米諸国が最近供与した軍備が多数保管されていたとしている。
 ロシア国防省のイーゴリ・コナシェンコフ(Igor Konashenkov)報道官は、同日午前に実施した空爆で「米国と欧州諸国からここ6日間でウクライナに届けられた大量の外国製兵器」を保管していた施設を破壊したと説明。首都キーウがあるキーウ州でも弾薬庫を破壊したと述べた。】

ロシア側の発表が事実だとすると(ウクライナ側からの発表はない。言わないでしょう。送ってくれなくなるから)、恐らくは数億円という単位の米国民の税金が一瞬でフッ飛ばされたのでしょう。いかがなものかという話。日本はこれをさせてはいけないです。日本から送る医薬品や毛布は、負傷したり避難してきた住民に確実に使ってもらわないといけない。輸送をオレにやらせろと言いたい。え、どうするかって? ロシアと話してロシア側から入れます😉

また、ライブでお話した「国境で働いている2000人の正体不明のボランティア」ですが、そのような情報を流すのは「そういったことも解ってますよ」という文脈だけでなく、もう少し深読みすると「国境ボランティアの中にロシアのエージェントが紛れ込んでいるかもしれない」というプレッシャーを相手に与えているのかもしれませんね。

それはさておき。

英国がこの機会を利用して、対ロシア戦線をあらゆる場所に拡大し、欧州でのプレゼンスを強めようとしているという陰謀論が出て来ていますね。ポーランド、北欧、バルト三国、コーカサスetc.。ウクライナを泥沼にして長期化させ、それとは別にセカンドフロント(第二の戦線)をつくってロシアを疲弊させる。それを通じて、英国の存在を高める。偉大なる大英帝国の栄華を再びと。

そのような壮大な話は私には手に負えないですが、トルコがイラク側のクルド自治区でPKK(クルド労働者党の武装勢力)を叩く作戦を開始しています。今ならロシアが助けることが出来ないということか。下はアルジャジーラの記事ですが、気になったので日本語にしておきます(元記事へのリンクはHara Blog)。
トルコのメディアで流されたという「PKKがトルコに対する大規模な攻撃を計画している」という話も、ホントはどうなんだろう?と思います。



【トルコ、イラクでクルド人の反政府勢力に対し新たな攻撃を開始】
〜アンカラは、日曜日の夜に開始された空中および地上での作戦は、イラク北部のPKK兵士を標的にしていると述べる〜

フルシ・アカル国防相によると、トルコはイラク北部でクルド人戦闘機に対し新たな空中および地上での攻撃を開始した。

無人航空機とClaw-Lock作戦に従事する攻撃ヘリコプターの支援を受けたコマンドー部隊と特殊部隊が、イラク北部のメティナ、ザップ、アバシン・バシアン地域のクルディスタン労働者党(PKK)の隠れ家を標的にしていると、アカルは月曜日に述べました。

彼は、作戦に従事した軍人の人数については語りませんでした。

国防省は、日曜日の夜に開始された作戦は、PKKがトルコに対する大規模な攻撃を計画していることが判明した後に行われたと述べました。作戦の計画は数週間、トルコのメディアで報道されていた。

イラクのクルド自治区のマスルール・バルザニ首相がトルコを珍しく訪問してから2日後に発足し、アンカラの計画について説明を受けたことを示唆しています。

バルザニは、トルコのレジェップ・タイップ・エルドアン大統領との会談後、イラク北部での「安全と安定を促進するための協力の拡大」を歓迎すると述べました。

クルディスタン地方政府はPKKグループと不安定な関係にあり、PKKの存在はこの地域のトルコとの有益な貿易関係を複雑にしています。

トルコは、イラク北部のクルド地域で日常的に攻撃を行っています。ここでは、PKKがシンジャールとトルコとの山岳地帯の国境に基地と訓練キャンプを持っています。最新のものは、2020年にイラク北部でトルコが行ったClaw-Tiger作戦とClaw-Eagle作戦に続くものです。

しかし、攻撃は、国家の領土保全をトルコが尊重しなかったと非難するバグダッドのイラク中央政府関係者とアンカラとの関係を緊張させました。イラクは、最新の作戦についてまだコメントしていません。

PKKからの即時の声明はありませんでした。

YouTube【4月17日ライブ・ウクライナ独立混乱期の思い出・西側の武器供与「最悪の事態」とは?】

YouTubeに【4月17日ライブ・ウクライナ独立混乱期の思い出・西側の武器供与「最悪の事態」とは?】がアップされています。

※4分あたりからライブ開始です。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/thNZYrqeL9Q

埋め込み:

23時よりライブ配信 「予測不能な結果」とは?

23時より、YouTube Hara Channelにてライブ配信を行います。

今日は、日本を含め西側からウクライナへ近日中に行われようとしている緊急支援の輸送を考えてみたいと思います。日本はもちろん人道物資のみで武器は送りませんが、ちゃんと届くのか有効に使われるのかという視点は持つべきだと思います。

また、以下ロシア政府から米国に対して行われた警告ですが、「予測不能な結果」を敢えて予測するとしたら、どのような深刻な事態が考えられるでしょうか?



【(ロンドン15日ロイター)米紙ワシントン・ポストが15日報じたところによると、ロシア政府は米国に対し、ウクライナへの武器供与を続ければ「予想不能な結果」が起きると外交文書で警告した。
ロシア政府は「米国とその同盟国に対し、ウクライナの無責任な軍事化を中止するよう求める。(無責任な軍事化は)地域の安全保障と国際的な安全保障にとって予測不能な結果を意味する」と警告したという。】

写真は参考資料。起点はリヴィウとは限りませんがリヴィウと仮定すると、そこからドネツクまでは1226辧ポーランドのハブ空港としてよく使われるのは、ルブリン空港とジェシュフ空港。車は、アメ車にお詳しい方いらっしゃいますでしょうか?「ダッジキャラバン」というそうですね。

地図


ポーランドの空港


ダッジキャラバン

YouTube【4月17日(日)ライブ告知 ウクライナ軍 次の激戦地で学校・病院エリアを占拠】

YouTubeに【4月17日(日)ライブ告知 ウクライナ軍 次の激戦地で学校・病院エリアを占拠】をアップしました。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/BY6dtreBEC0

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YouTube【ウクライナがプーチンに与えたキエフ攻撃の口実】

YouTubeに【ウクライナがプーチンに与えたキエフ攻撃の口実】をアップしました。


YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/Z-vUBowB920

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YouTube【OSCE「マリウポリ劇場への攻撃はロシアの戦争犯罪」は誤報】& 報告書和訳文

YouTubeに【OSCE「マリウポリ劇場への攻撃はロシアの戦争犯罪」は誤報】をアップしました。

※動画の中でご案内している報告書の和訳は埋め込み動画の下に掲載します。

YouTubeにてご視聴の方は下リンクをクリック:
https://youtu.be/9p8K7oFo4V0

埋め込み:





p46〜p47 マリウポリ産科小児病院の件

2022年3月9日、390床のマリウポリ産科小児病院が攻撃により深刻な被害を受け、3人が死亡、約17人が負傷しました(少なくとも1人の妊婦とその後出産した赤ちゃんが、これによる負傷で死亡しました)。

ロシア以外のすべての情報源は、病院が攻撃を受けた時点で運営されていたことを示しており、明確に識別可能です。これはソーシャルメディアやその他のメディアでのいくつかの証言によって確認されており、付随する画像の地理的位置によって確認されています。さらに、攻撃の直前と直後に撮影された画像は、それが運営されている病院であり、攻撃によって深刻な被害を受けたことを証明しています。

ロシアはこの事件を偽のニュースとして認定し、ウクライナがそれを上演したと非難しました。
そしてロシアは、建物がアゾフ大隊によって使用されており、とりわけロシアからの警告を受けて、すべての患者が避難していたと主張しました。この警告は、2022年3月7日の安全保障理事会でのロシア代表による宣言により構成されたとしています。

病院が軍事的に利用されていたことを裏付けようとするメディアの報道の写真によると、産科病院であるとされる建物の前に戦車と武装した人物が示されていますが、この建物は衛星画像と比較すると病院から1km以内のどの建物とも一致していません。同様に、建物の屋上に対戦車誘導ミサイルを持った兵士のように見えるものを描いた記事に埋め込まれたビデオは、病院から1km以内のどの建物とも一致しません。

しかし、ロシアの国連常駐代表は3月11日に、ロケットに当たったはずがないと主張する病院の写真を見せました。彼はクレーターの写真を見せ、「すべてが示しているのは地面に埋められた爆弾による爆発である」としました。

したがって、監査団は、病院がロシアの攻撃によって破壊されたと結論付けます。ロシアの説明に基づけば、攻撃は意図的なものだったに違いありません。効果的な警告は出されず、時間制限も設定されていません。したがって、この攻撃はIHLに明らかに違反しており、その責任者は戦争犯罪を犯しました。


p47〜p48 マリウポリ劇場の件

監査団は、メディアといくつかのウクライナ政府およびNGOの情報筋から、3月16日に、マリウポリの中心にある演劇劇場が、ロシアの空爆によるものとされる強力な爆発物(議論の余地のない)によって破壊されたと伝えられました。両側には標識で子供を収容していると明確に示され、多くの民間人が避難していた劇場の破壊は、故意であったことは議論の余地がありません。

ロシアは、それが正当な標的であったとは主張していませんが、ウクライナのアゾフ大隊によって爆破されたと主張しています。監査団は、これが事実である可能性があるという兆候を受け取りませんでした。伝えられるところによると、最大1,300人が、地下と床の両方で劇場に避難所を探していました。

襲撃後、子供を含む約150人が自分たちの手段で立ち去ることができ、300人が死亡したと判断されました。これらは完全に破壊された劇場の一角にあるシェルターに避難した人々でした。残りの人々の運命について情報が欠如していることは、マリウポリが包囲され生存者がトラウマになっているためと監査団へ説明され、彼らの多くにインタビューすることができませんでした。

この事件はおそらくIHLのひどい違反であり、それを命じた、あるいは実行した人々は、戦争犯罪を犯した。


p48 結論

結論として、特定の事件に関するIHL違反と戦争犯罪のほとんどの申し立ての詳細な評価は不可能でしたが、監査団は調査するほとんどの問題についてロシア軍によるそのような違反の明確なパターンを発見しました。
ウクライナの慣行に関していくつかの違反や問題も特定されたが、ロシアではなくウクライナがロシアに起因する死、負傷または破壊の一部を引き起こしたという主張は確認できませんでした。
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。2020年11月米大統領選より関連情報の収集・発信に注力しています。
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ハラ

フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、将棋教室を開いています。

将棋教室の情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
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