Hara Blog

千葉県市川市の行徳で弾き語り活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2021年02月

ワシントンDCのエスタブリッシュメントは終わりだ! ドナルド・トランプJr.

下は、CPACでのドナルド・トランプJr.さんのスピーチを受けてのNewsmaxのインタビュー動画ですが「リンカーン・プロジェクトのリズについてもう少し説明してくれませんか?」(2月26日投稿参照)との質問に答えている部分をご紹介します。

「それはミット・ロムニーのような政治家です。彼らはみな古い共和党とリンクしています。あなたが質問したのは古い共和党で、彼らは身を持ち崩すようなことはせず、あなたのために戦うことをしません。彼らは中東で戦うことは意味があると言いますが、違いを見を向けると、私が挙げたようなことですが、リズ・チェイニーはワイオミングの人気者だが、彼の父親の人気を引き継いだものに過ぎない。本当の事だが、その党は当の昔に無くなった。もう存在しない。彼らとDCのエスタブリッシュメントたちがそれを再建したいなら、保守派のムーブメントは終わりです。我々は彼らRINOたちを取り除かなければならない。彼らに答え支援し再選を助け、彼らが保守ムーブメントの中でやってきたことを続けさせるのは、まったくナンセンスです。それはあの部屋で私の父が明日語る重要なことでしょう」

当ブログの今週末は「ワシントンDCのエスタブリッシュメント」が大きなテーマでしたね。官僚たちの地下ネットワーク、資金源としてのコーク兄弟。そして昨日の記事で「Antifaもプラウド・ボーイズも同じリーグに所属しているスポーツ・チームのようだ」と書きましたが、どうやら「共和党」も「民主党」もプレーヤーとしての「議員」たちも同じ位置づけであることが見えてきました。DCエスタブリッシュメントというコミッショナーとスポンサーには逆らえなくなっている。本当の闘いは、今まで見えていなかった人々との闘い。でも、だんだん見えてきました。

日本時間の明日朝。トランプ大統領のスピーチが楽しみです。
一般社団法人JCUさんが副音声付きで生放送を流すとのこと。ありがたいです〜♬



尚、上記トランプJr.さんのインタビューですが、後半はジョーバイデンがせっかくトランプ大統領が中東の平和を築いたのにミサイル攻撃したことへの批判や、核ボタンをとりあげようとする民主党への批判を展開しています。そして、彼の大統領としての資質に関してメディアは嘘を言っていたのかと。特にNewsmax司会者のツボにハマったのが、トランプJr.さんが
「ジョー・バイデンは創出する雇用の数よりも多くのミサイルをシリアに送る」
と表現したところ。それは上手い言い方ということで気に入り、何度も言い返します。当ブログも、この投稿のタイトルはこれにしたほうがよかったかもしれません。

CPACより クリスティ・ノエム サウスダコタ州知事「経済を潰したのはCOVIDではない (州)政府だ」

開催中のCPACでは名演の数々ですが、日本の人々にぜひ、このスピーチをご紹介したいと思いました。サウスダコタ州知事のクリスティ・ノエムさんです。

日本でもメディアが中々報じませんが、ロックダウンとCOVID(新型コロナ)の相関関係がないという状況が明らかになってきています。厳しいロックダウン措置をとった州とそうでない州と比較した場合に、ロックダウンの効果が見られない。

サウスダコタではロックダウンを行わず情報提供によって州民を信頼しに行動様式を決めてもらい、患者数ではなく病院のキャパを政策の柱とすることで成功を収めたとのこと。

一方、厳しいロックダウン措置をとり日本でも賞賛されたクオモ州知事は、失敗した政策(高齢者施設に関する)の死者数を低く公表していたことで立場が危うくなっています。さらに問題なのは、トランプJr.さんがRumbleで懸命に訴えているのですが、それは昨年5月頃にはもう解っていた訳です。メディアが報道しなかった。ロックダウンを続けさせるためか、11月選挙対策か(民主党有利にする)。

2020年選挙が捻じ曲げられたことはCOVID対策という面からも、日本含め世界にとり大打撃であったと考えています。

クリスティ・ノエム州知事のスピーチから、前半のCOVID対策に関する部分を概要日本語訳します。



(前半部、COVID-19に関する部分の概略日本語訳)

なぜアメリカが保守を必要とするかの質問は古くからありますか、1年だけ言及することで答えることができます。その年は2020年です。轟きを上げる経済からほぼ一夜にして2020年の初めまでに、悲劇的な全国的閉鎖に移行したことを誰もが知っています。
トランプ大統領は700万人の新しいアメリカ人の雇用を生み出しました。
半世紀以上で最も低い失業率でした。
黒人のヒスパニック系アメリカ人とアジア系アメリカ人の失業率は、歴史上最低レベルに達しました。
1000万人以上が貧困と福祉から解放されました。
そのすべてが3月に変わり、今ではほとんどの知事が州を閉鎖しました。
その後に続いたのは記録的な失業でした。事業は閉鎖されました。
ほとんどの学校は閉鎖され、地域社会は苦しんでいました。
そして、米国経済は即座に停止しました。
さて、はっきりさせておきましょう。経済を潰したのはCOVIDではなかった。

政府が経済を潰したのです。

そうしておいて、すぐに政府は立場を変え、救い主のようにふるまったのです。

率直に言って、財務省は議会の希望リストに追いつくのに十分な速さでお金を印刷することができません。
しかし、ご存じない方のために申し上げます。誰もがこの道をたどったわけではありません。
サウスダコタ州は、企業や教会の閉鎖をただの一つも命じたことのないアメリカで唯一の州です。
私たちは、そこに置いたらいいような場所に避難所を設置したことはありません。私たちは人々がマスクを着用することを決して義務付けませんでした。

知事があなたのビジネスが不可欠ではないと言う権限を持っているとは思いません。私たちは不可欠なビジネスが何であるかを定義することさえしませんでした。

現在、サウスダコタ州の学校は、アメリカの他の場所の学校と何ら変わりはありません。
しかし、私たちはパンデミックへのアプローチが初期の頃とは異なっていました。
私たちの優先事項は学生でした。彼らの幸せと教育。
秋に学校に戻る時が来たとき、私たちは子供たちを教室の先生のもとに置きました。
管理者の保護者と学生自身が心を一つにしました。
私たちの子供たちのために物事を機能させるためには、それを行うための最良の方法は教室でした。
今サウスダコタで、私は私たちが持っていたすべての情報を人々に提供しました。
そして私は、彼らが彼ら自身のために最善の決定をすることを信頼しました。
彼らの家族のために。そして順番に彼らのコミュニティのために。
症例の数に焦点を合わせたことはありません。
代わりに、私たちは病院の収容能力に目を光らせました。
ファウチ博士は、最悪の日には病院に1万人の患者がいるだろうと私に言いました。
最悪の日には600を少し超えました。
今、あなたが私に同意するかどうかはわかりませんが、ファウチ博士はかなり間違っています。
パンデミックの場合でも、公衆衛生政策は人々の経済的および社会的幸福を考慮に入れる必要があり、日々のニーズを満たす必要があります。
人々は頭上に屋根を保つ必要があります。彼らは家族を養う必要があります。そして彼らはまだ彼らの目的を、尊厳を必要としています。

私の政権は、他のすべてを犠牲にしてウイルス制御の要求に抵抗しました。
私たちは科学、データ、そして事実を見ました。
そして正直にバランスの取れたアプローチを取りました。
私が下した決定は特段に変わっていると思ったことはありません。
基本的な保守の原則に従う人はもっと増えるだろうと思いましたが、私は間違っていたようです。
この質問を自問してください。封鎖を開始すると大量の命令が出されますが、人々にどこまで強制できるのか。どのくらいそれらを維持できるのか。
サウスダコタ州では、3月と4月にいくつかの症例がありましたが、ウイルスは晩秋まで中西部を実際に襲うことはありませんでした。
3月からずっと人々を家から出ないようにさせるべきだったでしょうか?
もちろん、違います。この質問は、重要なのです。
これらの制限がどれほど恣意的であり、力づくで強制するものかを示さなければなりません。
政府がとる自由に反する措置とそれらを強制することは、しばしば事実に基づいていません。
緩和努力を正当化するのはなんであったか。それは科学でした。
メディアの多くはサウスダコタのアプローチを批判しました。
彼らは私が無謀であることを知らないと私にレッテルを貼りました。
サウスダコタはCOVIDと18に関しては世界の最低レベルと主張しました。
それはメディアの嘘です。
メディアはこのようなことを行い、同時にロックダウンをする知事を称賛しました。マスクを義務付け、ウイルスの蔓延を緩和するための適切な措置を講じたとして企業を閉鎖した人を称賛しました。

ある時、私はジョージステファノプロスの日曜日のショーに出演しました。あなたが見たかどうかはわかりません。
ショッカー、彼はニューヨーク州知事と一区切りをまとめたところでアンドリュー・クオモに、COVIDの扱い方についてアドバイスするよう求めました。
今は、クオモ知事が何をしていたかをみんなに思い出させるのに本当に良い時期のようです。
3月25日にニューヨークで、クオモはCOVID患者を高齢者施設に入れるよう命じました。そして彼は、入居を承認する前に人々を検査することを禁じました。9日後、彼は高齢者施設のCOVIDによる死をめぐる訴訟を禁止する法律を推進しました。その6日後、彼は高齢者施設がCOVID患者を近くに送ることを禁止し、海軍病院船または野戦病院はどちらも必然的に空のままとなりました。
その8日後、最初の死者が現れ始めました。
そして今年の1月28日、ニューヨーク州の司法長官は、クオモと彼の政権が高齢者施設でのCOVIDに関連する死亡を50パーセントも低くカウントしていると発表しました。さらに悪いことに、彼らはそれを隠そうとしました。
それがメディアにおいてはCOVIDのヒーローなのです。
ちなみに彼もエミー賞を受賞しています。彼は彼のCOVID対応に関する本を書きました。誰が本気で再び彼のアドバイスを必要とするでしょうか。

サウスダコタでは、私たちは別のことをしました。
私たちは常識と保守的な統治原則を適用しました。
病院の収容人数を超えることはありませんでした。
そして私たちの経済は活況を呈しています。
全国で最も低い失業率です。
私たちは、仕事を続け、ビジネスをオープンにし、人々のポケットにお金が入っている点で、全国一です。
サウスダコタ州の人々は、全国の他のどこの労働者よりも高い率で時間と賃金を維持しました。
そして学校は開いています。

アメリカは州と地方レベルで保守派を必要としています。
しかし、政府の最高レベルでも保守派が必要です。
アメリカでは、人々の、人々による、人々のための政府があります。
私たちの建国の父は私たちの国民憲法を確立しました。
そして個々の州の人々は彼ら自身の憲法を作り上げました
それは政府の役割に特定の制限を課します。
これらの制限は、政府職員が人々の権利を踏みにじるのを防ぐために不可欠です。
人々は自分自身が健康であることと幸福であることに責任があります。
彼らは、大いなる自由を委ねられた人々であり、崇拝を行い、生計を立てる権利を行使する自由意志を持っています。
どの活動が公式に承認されているか、または承認されていないかを知事が国民に指示してはなりません。

(以下、人々の権利に関する話になってゆきます)

アリゾナ州 不正投票用紙の背後にコーク(Koch)兄弟ありか?

アリゾナ州マリコパ郡で問題となっていたドミニオン集計機と投票用紙の検査。同郡の最高裁がアリゾナ上院の訴えを認め、機械と210万票の投票用紙の検査が実現できることになりました。嬉しい知らせです。連邦最高裁には失望しましたが、地裁ではまだ正義が生きていた。

改めて、昨年12月29日に自分が書いた下リンクの記事をおさらいで読んでみました。
アリゾナ州の投票用紙が韓国から送られた? 情報提供者への脅迫音声など続々

内容としては、11月4日に韓国からアリゾナへゴーストフライト(航空記録に残らない飛行)があり、大量の投票用紙が運ばれた。それを証言しようとした航空会社勤務の職員さんが脅迫を受けたというもの。政界と関係が深い財閥の人間から電話で脅された。

改めてその情報源のローカル番組(下リンク)を何気にクリックしたところ、ひっくり返ってしまいました。

当時は知識不足でピンと来ず「政界とつながりの深い企業グループ」とだけ書いているのですが、その名称が「コーク」と改めて聞いて天を仰いだ。2月24日の張陽さんの「ペンスがトランプを裏切った真の原因」という動画で、コーク兄弟について詳しく解説されています(いちばん下に埋め込みます)。共和党最大のパトロンで、大のトランプ嫌い。1月6日にトランプを阻止するようペンスに圧力をかけた黒幕。「バイデン選出を支持する」と1月5日に声明を出している。



コーク兄弟は航空会社と契約していて、力づくでゴーストシップメントを飛ばすことができる。それで投票用紙を運んだという。

う〜ん、悔しい。コーク兄弟の何たるかを知っていたら「ペンスに頼るのは危ない」というのがあの時点で解った訳です。私が解ったところで事態は変わりませんが、もっと内容の濃い投稿ができたでしょう。

マリコパ郡、集計機と投票用紙が保管されている場を厳重に警備してほしいものです。ジョージア州では上院公聴会で検査しようとなった直後に投票用紙が処分されました。同じことがないことを祈ります。

アリゾナ投票用紙監査決定




2月26〜27日コメント欄 フリン将軍が見たトランプ大統領の弱点

>(滝川)動画軽く拝見しましたが、英語が分からないので解説非常に有り難いです。
もしもそれが真実なら、DCの厳戒態勢もバイデンがWHにいないこともトランプさんが兵を動かさなかった理由もある程度理解できますね。
あと残る謎は、軍の統制権を現在バイデンが持っているのかどうかでしょうか。
>何か意図があり彼女を通じてリークしているということはないか?
本当にそうですよね。
今まで全く出てこなかった話なので情報撹乱のための大デマか、
もしも真実ならトランプ陣営から民衆に意図を知らせるためのリークなのか。
あるいは極秘にすべき内容だったのに誰かが裏切って漏らした……など。
CPACで何か説明があれば良いですが
どうせまた何も無いんだろうなと最近は思ってしまっています💧

滝川さん、コメントありがとうございます。
>>どうせまた何も無いんだろうなと
モヤモヤしますよね〜 前の投稿ですが、フリン将軍も「何が起きたかCPACでハッキリ言ってくれ」とトランプ大統領にお願いしています。
トランプさんは優しすぎるのかもしれませんね。各方面へのハレーションを気にしすぎて、日ごろムチャクチャ言う割には肝心な時に相手にとどめを刺さない感じがします。下で、また書きます。


>(NamakoTengoku)ざっと飛ばして見ましたが、画面の切り替えも早く、情報量に圧倒されますね。相当腰を据えて見ないと、ですね。
それにしても、いわゆるディープステート、DCにいる約一万人の公務員、政権が代わろうが関係なく、ずっと身分が保証されていて、これらの人々が実は権力を牛耳っていると聞いたことがあります。オバマにせよ、トランプにせよ、大統領は皆ホワイトハウスに入ってからその実情に驚き、オバマのようになってしまうか、トランプみたいにろくに言うことを聞いてもらえないか…。いずれにしても最も深くて大きな沼はホワイトハウスということのようです。
この情報をリークしている大元は?その意図は?と、気にされているようですが、背後にいてトランプを大統領に押し上げたと噂される国防総省傘下のNSAとか、そっち方面関係ないですかね⁈

NamakoTengokuさん、コメントありがとうございます。
>>背後にいてトランプを大統領に押し上げたと噂される国防総省傘下のNSAとか、そっち方面関係ないですかね⁈
アドバイスありがとうございます! ありますね。トランプさん本人というよりは、トランプさんを大統領にした人たち。あり得ると思います。
沼の人たちは何を考えているのでしょうね。単に自分たちの身分を保障する体制の維持なのか、彼らなりの国家観があるのか。聞いてみたいです。


>(わくわく)いいぞ! もっとやれーっ!!

わくわくさん、コメントありがとうございます!


・団塊年金老人さん、いつもありがとうございます。
今日も省略形式にて、大変失礼いたします。

>及川さんのバイデンの認知症の話

拝見させていただきました。なるほど、認知症説とは別に団塊年金老人様は「カンペが見えない説」ですね そうかもしれません。あり得ると思います。

>最新コメントの欄の団塊年金老人の羅列はいかにも異様な感じを与えご迷惑をお掛けしているのではないか危惧しております。

いえいえ、とてもよいテーマを提供してくださっていると感謝しています。熱い心を持った人の投稿は、内容に同意できるできないに関わらず心を動かされるものがあると思います。どうぞお気遣いなく引き続きお願いします。

>従って、ユーチューブやれば問題解決ですよという私の軽率なコメントは訂正させて下さい。

YouTubeは、引き続き課題です。当ブログと同様、どうしてもなぜか鳴かず飛ばずになるので、何が原因でどうすればいいのか、考えているところです。

>ベンジャミンが根拠もなく主張している現状で本件について問題とすればまさにおっしゃる通り逆効果だと思います。

はい、それに近いニュアンスの意味で「逆効果」と書きました。

>三陸沖地震が米軍の人工地震のミスオペレーションで起こったという国防省の報告書がコピーが出回った場合、そしてマスメディアでも報じられた場合、「政治に関心がない人」がさらに関心がなくなる逆効果があるでしょうか。

2月23日に投稿したコメント欄への返信で「しかし『あり得る』と思われる方が膨大な資料から何かを発掘され主張する場合には、それに耳を傾けるつもりです」と書きました。上記はこのケースに当てはまりますので、人々は関心を持つと思いますし、私も同様です。

>原さんの「イチゴ白書」いい味出してますね。

ありがとうございます。ちょうど「赤狩り」の少し後の時代ですよね。

>ユーチューバー・デビューに何か進展あったんですか。

上記のとおり、過去なにをどうやっても鳴かず飛ばずで、考え中です。トークの能力がないので、ブログと同じことをやるとブログに比べ質が格段に劣るものになります。政治に関するトークをせずにトランプサポーターの皆さんに訴える方法があればよいのですが・・・

>私があのアンケートに参加したら、原さんはやっぱり政治家かな

自分は政治家には向かないというのが結論です。マスコミの論調がどうあろうが、所属団体の方針がどうであろうが、自分を曲げないでしょう。ムリです


さて、最後に、いちばん上の滝川さんとのやりとりに戻ります。

2月6日投稿のフリン将軍のインタビューの中で(YouTube動画が消されていることにいま気づきました)、彼がトランプさんについて「彼も人間であり、不完全」と述べていることがとても印象に残っています。
深い意味はなく「人はだれでも不完全」という一般論かもしれませんが、あるいは11月3日から1月6日までの激しい戦いの中でトランプさんに弱点のようなものを見たのではないか。

軍人としての判断と、ビジネスマンの考え方は違う。
ビジネスでは、今日は折り合えなかった相手も長期的には巡り巡っていつか手を結ぶ日がくるかもしれない。戦場は違う。目の前の戦闘で、相手を殺すか自分が殺されるか。相手への甘さは、ない。

1月6日までのどこかで、軍が動くオプションもあったと思う。あったならフリンさんは軍人だから支持したはず。トランプ大統領はそれをとらなかった。「大統領の座を勝ち取る」が最終目的なら、トランプさんは甘かった。軍人の目から見れば。

上から2番目でNamakoTengokuさんがご指摘されていますが、トランプさんを大統領に押し上げた国防総省のグループ、フリンさんはその中でも最上位のランクの人でしょう。「あなたを大統領にしたのは我々ですよ」くらいに思ってもおかしくない。ですが、トランプさんを大統領にした責任をとるということなのかはたまた彼の魅力に惚れたのか。今後はフィールドで地域をドサ回りをする。
「あなたの作戦を生かすならこういうことですよね。一言応援をくださいよぉ〜」
そんな想像もする、前の投稿のフリン将軍の声明でした。

フリン将軍

マイケル・フリン将軍声明 トランプ大統領CPACスピーチを前にして

フリン将軍から2月26日付で声明が発表されているのでご紹介します。
UNCOVERDCという独立系の新しいジャーナリスト集団のメディアですが、パウエル弁護士がテレグラムでシェアしているものなので、フリン将軍ご本人によるもので間違いないでしょう。

個人的にいいなと感じるのは、彼の人となりがよく表れていること。誠実だし、軍人さんですよね。兵士たちを動かし勝利に導くためには、指示が具体的でなければならない。作戦の上申書のような文章です。

トランプ大統領や側近の周りから出て来る情報は主に「誰が候補になるか」です。州知事や議員候補としてどんな人々の名が上がって来るかにマスコミも普通の人々も注目が行きがちですが、実は根っこの部分が重要。彼らの活動を支え日ごろ動いてくれる支持母体の人々が必要になります。「そこにも一言触れてくれませんか」という、フリン将軍からトランプ大統領へのお願いと理解しました。



(日本語訳)

クラレンス・トーマス判事は最近、異議を書きました;

【 選挙は「私たちの憲法構造の下で最も基本的かつ重要性なものです」。 それらを通して、私たちは自治を行います。 しかし選挙は「市民(敗北した候補者とその支持者を含む)に選挙の公平性への信頼を与える」プロセスが含まれている場合にのみ、自治を可能にします。
アメリカの過半数の人々は、2020年の選挙は不正はなかったとしても不規則であると信じています。 トランプ支持者は、ドナルドJ.トランプ大統領から盗まれたと信じており、彼らの多くは今、二度と選挙に参加しないと言っています。 「何が気に入らないかって?システムが操作されていること。」 】

私たちは今、アメリカの人々がこの壊れた選挙制度を修復するために必要な解決策を要求する環境を作らなければなりません。 人々は「実際に何が起きたのか」を知る必要があります。 真実を発見することに何の問題があるでしょうか? 最終的には、真実こそが頂点に立つものです。

トランプ大統領は、彼の次のCPACスピーチで明確に話すことによって、私たち全員を助けることができます。 理由が何であれ2020年11月の選挙は、私たちの選挙制度におけるすべてのアメリカ人の「自信」を揺るがしました。私たちのすべては、何が起こったのかをよりよく知る必要があります。 そうして初めてこのシステムを正しく改革し、自信を取り戻すことができます。

大統領が2020年11月3日の選挙に対し、大規模な選挙の不規則性を具体的に指摘し、支持者に特定の行動項目を指示せず、単に進んだ場合、国家は二度と自由で公正な選挙を行うことはないでしょう。

彼から聞きたいことは何か? 私たちAmericaFirstのサポーターたちは、次のステップを検討する必要があります;

1.平和的かつ愛国的に、可能な限りの手段を使い私たちが声を発することができるようにしてください。
2.私たちはよりよく組織化され、教区、区、町、市、郡にもっと関与しなければなりません。
3.今後の主要な地方選挙を特定し、地元の選挙区でボランティアになりましょう。 私たちはもはや座って話していてはいけません、今立ち上がり行動しなければなりません!
4.地方、州、および連邦選挙で選出された公務員に、将来の不正選挙を防止するための措置を講じるよう要求します。
5.アメリカの第一愛国者市民を公職に探しますが、次世代のエスタブリッシュメント・エリートを採用しないように注意してください。
6.セーブアメリカ運動に、そうではない人を採用します。

参加したい場合は「Defending The Republic」組織に参加できます。 私自身を含めこれを導く人々は、私たちがこれらのステップに従うことを保障します。

アメリカに神のご加護を!

マイケル T.フリン

フリンとトランプ

CPAC ドナルド・トランプJr.スピーチ記事

前の記事で触れた政府機関の怪しいネットワークですが、それを構成するひとつの要素として「リンカーン・プロジェクト」という共和党内の現在反トランプとなっている勢力の歴史が取材の中で取り上げられています。

まさにそれを、CPACでドナルド・トランプJr.さんが指摘し糾弾している。

そうか。ということは、Millie Weaverさんのぶっちゃけブチまけ動画はトランプ陣営が後押ししてリークしている可能性がある。そう考えるとつながります。

以下はTHE HILL掲載の、トランプJr.さんのスピーチと概要日本語訳です。



(概要日本語要約)

ドナルド・トランプJr.CPACでチェイニーを攻撃「リンカーンプロジェクトのリズ」

ドナルドトランプジュニアは、金曜日にオーランドで開催された保守政治行動会議(CPAC)におけるスピーチで、バイデン大統領の最初の就任に反対し、下院共和党会議議長のリズチェイニー(ワイオミング州)のような共和党議員を批判しました。

トランプ前大統領の長男は、チェイニーが1月6日の国会議事堂での暴動を扇動した罪で父親を弾劾することに投票した後、反トランプ共和党グループを指し「リンカーンプロジェクトのリズ」とチェイニーを嘲笑した。

トランプジュニアはまた、キーストーンXLパイプラインの建設を終了するというバイデンの決定を批判し、彼を中国への「抜け穴」で非難し、最近のイラクへのロケット攻撃に対する報復として、木曜日にシリアでイランが支援する民兵の標的に空爆を開始するという新政権の決定を非難した。

「33日以内に私たちが再び中東を爆撃すると誰が思ったでしょう」とトランプJr.は言いました。 「中東への爆撃と言えば、リズ・チェイニーの投票数を見たことがありますか?」

「彼女は超党派の支持をたくさん持っていると確信しています。なぜなら、彼女とジョー・バイデンが絶対にやりたいことの1つが中東を爆撃することだから。 すべては災難です。 すべてはRINO (名前だけの共和党)政策であり、共和党にドナルド・トランプを必要とさせるような政策だ」と彼は続けた。

トランプJr.は、チェイニーは失敗した共和党エスタブリッシュメントの一員であり、11月に再選を失いバイデンに譲った彼の父親を保守運動の未来であると述べた。

今週初めチェイニーは、トランプが今後の共和党で役割を果たすべきではないという彼女の信念を繰り返し、下院の指導者の他のメンバーと対立した。

彼女は水曜日の記者会見で「それはCPAC次第だ」と述べ「トランプ大統領についての私の見解と、1月6日の件により彼が党の将来に役割を果たすべきではないと思う程度について明確にした。」 と語った。

トランプジュニアはまたスピーチで政治的正しさを訴え「キャンセル文化」を批判し、コロナパンデミックにおける高齢者施設での死亡の件や性的暴行の申し立てについてこのところ厳しい監視に直面しているアンドリュー・クオモなどの民主党員を優遇している報道機関を非難した。

トランプ前大統領は日曜日にCPACで、退任以来初めての公の場で講演する予定です。 トランプはまた彼の演説で、バイデンの就任最初の月を批判するであろうと期待されています。

「私は日曜日を楽しみにしています」とトランプJr.は群衆に語った。 「低エネルギーのスピーチなどではないでしょう。 それはまさにドナルド・トランプであり、私たちが共和党の将来としてMAGA運動に期待することのすべてであろうことを保証します。」

トランプジュニアは今後数か月、前大統領の政治活動の舞台裏で公に重要な役割を果たすことが期待されています。 トランプ氏は昨年11月の選挙での敗北以来、数百万ドルの資金調達をしたPACのリーダーシップに加えて、新しい政治行動委員会の立ち上げを検討していると言われています。

CPACよりDTJr

無題

投稿が細りすみません。実は・・・

2月18日の記事でジョン・サリバンが1月6日の国会議事堂襲撃を知っていたことが解る音声を紹介しましたが、これをスクープしたフリージャーナリストのMillie Weaverさんの1月6日事件に関する取材動画を発表していて、圧倒的なボリュームと内容です。呆然としてしまいました。

民主党とか共和党とかではないですね。政府機関あるいはそれに近い機関に勤務する人々の地下ネットワークがある。民衆運動のコアになる部隊の育成にも長けていて、その訓練風景やメンバーのZoom会議など映像がふんだんに紹介されている。何だか、Antifaとかプラウド・ボーイズとかスポーツチームのような感覚になってきます。表向き戦っているんだけど同じリーグに所属していますみたいな。

1月6日から20日にかけてのどこかでワシントンDCをシャットダウンしクーデター状態にする計画が話し合われている。政権はどちらにも対応するというか、彼らが選ぶみたいな感じになっている。

ひとつ思ったのは、これが本当ならワシントンDCに州兵が暫く残る意味が解る。またトランプ大統領も、流血を避けるためには引くしかないだろう。

いやぁしかし、悩みます。これだけのハードインテリジェンスをひとりのフリー・ジャーナリストが独自取材で入手したことは驚嘆に値しますが、何か意図があり彼女を通じてリークしているということはないか? 暫く頭を冷やします。

ふと思い浮かんだのは「第三者委員会をつくりましょう」なんてペロシが言っているが、先にこんなのを出されてしまうと「これ以上なにかある?」って気になります。少なくとも1月6日はトランプの指示や扇動ではない。
そして話としては「こんな危ないネットワークがなぜ存在し、どうやって育ってきたのか」という方向性に進んでゆくのではないか。

カリフォルニア ニューサム州知事のリコールを阻む民主党の戦略

長い記事ですが、カリフォルニア州知事のリコールを成功させないための民主党の動きについてわかりやすい解説になっていますので、投稿します。

必要数の署名が集まっても「考え直した結果、やはり取り消します」ということが出来る期間が30日間設けられています。そこで署名を削ろうと。どんな手を使ってくるだろうか。

それでも成立してしまった場合に、リコールの日付を延ばすように制度を変えることが検討されているとのこと。

カリフォルニア州議会は、上下院とも圧倒的に民主党優位。下院は任期2年、上院は4年で選挙の日(11月第一月曜日の翌日火曜日)が投票日。今回のリコール運動を無理やり阻むようなことをした場合に、どうなるか。



(概要日本語)

カリフォルニア民主党、政治的トリックを使い、ギャビン・ニューサム知事をリコールから救うことを計画

カリフォルニア民主党は、ギャビン・ニューサム知事を追放するキャンペーンが機能する可能性があることへの大いなる懸念から、11月の選挙で見た政治的トリックのプレイブックに直行し、あらゆる手段でリコールを打ち砕こうと企んでいる。 サクラメント・ビーは、モンキーレンチを使ういくつかの方法があると報告しています。

リコール運動は170万の署名を積み重ね、3月10日の締切り日に200万もの署名を提出する予定です。

ポリティコは、民主党員をしてニューサムに背を向けさせるのは難しい仕事だと報告しています。

「『すべての信頼できる指導者は、大声で力強く発言する必要があるー今』と(民主党)ジェリーブラウン知事の元上級顧問であるスティーブグレイツァー上院議員(民主党-オリンダ)は述べました。
メッセージは『不幸なカリフォルニア人でさえこれらの有毒な請願書に署名してはいけない理由について』でなければならない、と彼はインタビューで言った。 『私たちの集団行動は、この政治的混乱を引き起こす署名を減らすことに関するものでなければなりません。』」

「有毒な請願」を売る仕事に幸運を。 カリフォルニアの元共和党党首であるリコールサポーターのトムデルベッカロは、リコールサポーターの30%が民主党員であると言います。

・カリフォルニアは子供たちを学校に戻すことがいちばん遅れています。科学に基づき子供たちをクラスに戻すのではなく、民主党員が教師の組合と恋愛関係にあることで、ほとんどがまだ封鎖されています。ニューサムの子供たちが通うような私立学校は開いています。
・ニューサムが科学的必要性ではなく、政治的属性と「資産」に基づきCOVIDワクチンを展開したことで、あらゆる政治筋の人々が注目を集めました。
・ニューサム政権の雇用促進局は、詐欺師に310億ドルのCOVID失業救済基金を惜しみなく送金しました。 お金を受け取った州内の人々の中には、カリフォルニアを拠点とする囚人がいて、その一部はニューサムからそれぞれ2万ドルを受け取った。
・雇用促進局のスキャンダルで彼の10億ドルのマスクスキャンダルが霞んで見えます。
・ニューサムは、ニューヨーク州知事のアンドリュークオモのように、COVID患者をカリフォルニアの高齢者施設に入れるよう命じました。
・彼の最近のスキャンダルは、彼の選挙運動にお金を出した人々への入札なしでの契約に関するものです。
・フレンチランドリーでのニューサムのダブルスタンダードディナーがロックダウンされた人々へ与えた腐食の効果は軽視できません。
・ニューサムは、国内に不法にいる人々に、より多くのCOVID救済金を送っています。

デルベッカロはメディアに、民主党はリコールを笑っていたが、それを抹殺せねばという風に変わったと語った。
「民主党はそれは決して起こらない勝ち目がないと言い、私たちを中傷しようとした。やがてそれが起こるかもしれないがギャビンは決して降ろされないだろうと言った。 今、彼らは私たちがギャビンを降ろさないようにルールを変更しようとしています。 」

何かとよく似ていないでしょうか?
民主党が規則を変更したり、政党に利益をもたらすためにを実行する方法のリストは次のとおりです。
・ビーは、民主党がリコールの日付を2021年11月ではなく「民主党が投票する可能性が高い次の定期的な予備選挙」に変更しようとしていると報告しています。彼らは2018年のジョシュニューマン州議会議員のリコールでカレンダーゲームを行いました。
・彼らは、システムを圧倒するように求めたかどうかにかかわらず、すべての有権者に不在者投票を送ることを検討しています。
・彼らは、署名が提出されてから30日以内に、請願書に署名した人々に自分の名前を削除するよう説得しようとします。
・彼らの戦略は「署名を減らす」ことです。できるだけ多くの署名が破棄され、リコールで投票が承認されないように。
・COVIDシャットダウンを使用して署名収集を遅らせ、リコール支援者がより多くの時間をもらえるよう裁判所に行かねばならないようにしました。
・人々が投票しないように、ロックダウンを延長することでしょう。
・彼らはリコールを「気晴らし」と流布し始めました。
・民主党(雇用促進局スキャンダルを参照)がお金を浪費しているため、新しい知事のリコールにもっとお金をかけるのは無駄だとカリフォルニア州民に納得させようとしています。

カリフォルニアの家庭生活はあらゆる面で、ニューサムの政策に影響を受けています。 彼のソビエト連邦のような計画停電は人気がありませんでした。 彼の仕事は教員組合に依存しているため、多くの子供たちは学校に行けません。 両親は在宅勤務ができても、外食はできません。 彼らはジムに行くこともできません。

しばらくの間、州立公園やビーチでさえ、マスクを着用している一般の人々だけが閉鎖または開放されていました。

マスク。 ビーチで。 小道で。 どんな科学によりこれが検出されるでしょうか? 彼自身の特別な秘密の情報源による科学。見たところ。

ニューサムは政治的なヒートを感じ学校を開校させようとしていますが、共和党のケビンカイリー議員は様々な人々のグループはうんざりしたことを忘れないだろうとPJメディアに語りました。

カリフォルニアは以前これを経験しました。 2003年、共和党の俳優アーノルドシュワルツェネッガーは、グレイ・デイビス知事が停電などカリフォルニアのエネルギー災害を管理間違いにより起こした後、選出されました。 デイビスの否定性は高く、フーバー研究所の学者ビル・ホレンが指摘するように、最悪なことにデイビスは自動車税を復活させました。これは、自由を愛するカリフォルニア州民の心に突き刺さる短剣のようでした。

彼は料理されたのです。

約20年後、知事としての否定的な理由により、ニューサムの立場は悪化する可能性があります。 Cal-Mattersは、ニューサムを認めるという人の数が急激に減少したと報告しています。

ニューサムと民主党

米軍のシリア空爆 オバマ核合意への回帰に向けた予定調和の応酬か

2月25日木曜日に、米軍がシリアに対し空爆を行ったという報道がありました。2月中旬に行われた、イラクにある米軍関連施設への攻撃への報復措置との国防総省発表。

関連記事を下にご案内しますが、記事から漂うのは、2月中旬の攻撃からして
「オバマさんの核合意に戻りませんか?経済制裁を解除していただいて、仲良くしましょうよ」
というイランからのメッセージではないかという印象です。

米国とイランで示し合わせたかどうかはわかりませんが、阿吽の呼吸。下の記事でも国防総省報道官が「均衡」という言葉を使っています。軍事攻撃と外交を織り交ぜながら、オバマ核合意に戻してゆく路線ではないか。私見です。



(概要日本語)

ペンタゴン:米国がシリアの「イランが支援する過激派」基地を攻撃

国防総省によると、米軍はイラクの米軍基地に対する最近のロケット攻撃に対する報復として、イランが支援する過激派が使用するシリア東部の施設に空爆を行った。


スポークスマンのジョン・カービー氏は声明のなかで「バイデン大統領の指示により米軍は今夕に、シリア東部でイランが支援する過激派グループが使用するインフラに対して空爆を行った」と述べた。

「この攻撃は、イラクでのアメリカ人と連合軍の職員に対する最近の攻撃と、それらの職員に対する継続的な脅威への対抗として承認された」と彼は述べた。

米軍は木曜日の攻撃で死傷者があったかどうかを明らかにしなかった。

カービー氏は、標的はカタエブ・ヒズボラやカタエブ・サイード・アル・シュハダを含む、イランが支援する武装イラクグループに使用される国境管理地点であると述べた。

イスラム国グループと戦う米国と連合軍によって使用されるイラクの施設へ3回のロケット攻撃があり、この攻撃はそれに応じて行われた。

2月15日、クルド地域の首都アルビルにある軍事施設での攻撃の1つは、連合軍と協力している民間人と外国人傭兵を殺害し、数名の米国傭兵と兵士を負傷させた。

イランの指示の下で活動していると見られるグループによるイラクでの攻撃は新しいバイデン政権に挑戦であり、テヘランとの核合意に関する交渉を再開する扉を開くかのようだ。

バイデン政権は、イランの核開発を凍結することを目的とした2015年の合意を復活させたいと述べている。

しかしバイデン政権はまた、テヘランを中東全体で継続的な安全保障上の脅威と見なしている。

カービー氏は木曜日の攻撃を「均衡」と呼び、反IS連合の米国パートナーとの協議を含む「外交措置と合わせて行われた」と述べた。

しかし彼はまた、それがシリア東部とイラクの状況を軟化させるように設計されたと述べた。

「この作戦は明白なメッセージを送っている。バイデン大統領はアメリカと連合国の人員を保護するために行動するだろう」と彼は言った。

ペンタゴン

2月24日 トランプ大統領声明 ボブ・パドゥチク氏をオハイオ州共和党会長に推薦

日付が変わりましたが、選挙の話が続きます。

下は2月24日のトランプ大統領の声明。2016/2020大統領選でオハイオ州のトランプ選対責任者を務めたボブ・パドゥチクさんという方をオハイオ州の共和党会長に推薦するもの。

そうか、共和党内の要職の選挙もある訳ですね。そして共和党内で公認を勝ち取る闘いが火花を散らす。その後にようやく公の選挙。これは忙しいぞ。2022年11月なんてあっという間にやって来る。

実は下の推薦状と同じスタイルのものが1月25日にアーカンソー州知事に立候補証明した元ホワイトハウス報道官のサラ・サンダースさんに出ています。その時は「がんばれよ」という激励程度かなと思ったのですが、とんでもないですね。日本語で言うところの「鶴の一声」ですか。トランプ大統領がこれを発すると決まっちゃうみたいな。

普通はひとりの権力者の影響力が大きすぎる状態は、あまり望ましくないでしょう。トランプ大統領がホワイトハウスに居たらこのスタイルはなかったはず。しかし現在トランプさんは「権力者」ではない上に、共和党がしっかりしていなかったことによる最大の被害者。だからこのように出来る。

Incredible Journey、始まっています。

(和訳)

ボブ・パドゥチクへの推薦状
ボブ・パドゥチクはオハイオ州の共和党の会長に立候補しています。 彼は2016年と2020年の両方で私のキャンペーンを成功裏に導き、2回目はさらに成功しました。 彼はあらゆる点で傑出しており、私は全身全霊で彼に推薦状を与えます。 ボブは私たちの国とオハイオ州を愛しています。 彼は優れた会長になるでしょう!
ー大統領 ドナルド J.トランプ

トランプ声明224

新しい「赤狩り」 Newsmax記事より

先日ドナルド・トランプJr.さんの「これは現代の焚書だ」という動画を紹介しました。検閲を問題視するものですが、コメント欄を見て解りにくかったかなと思いました。

Newsmaxにわかりやすい記事を見つけましたので、日本語で概要ご紹介します。
また、3分で赤狩りの時代をわかりやすくまとめた日本の動画がありましたので、その下に貼ります。
トランプJr.さんが言う「70年前の焚書はよくなかった」というのはこの時代のことです。共産主義のレッテルを貼られた作家や脚本家たちが恐ろしいほど徹底的に排斥されました。



(日本語概要)

ターリー:メディアにおける保守の声をシャットダウンする新しい「赤狩り」

ジョージワシントン大学法学教授のジョナサンターリー氏は、水曜日の下院小委員会の公聴会での証言で、保守の声を検閲し届かないようにすることへの左派の欲求が高まっており「私たちは赤狩りを彷彿とさせる時代を生きている」と述べた。

教授は、下院エネルギー商業委員会の通信テクノロジー小委員会への正式な声明の中で、FOX NewsややNewsmaxなどの保守的傾向の放送を対象とする、アンナエシュー議員(民主党・カリフォルニア)とジェリーマクナーニー(民主党・カリフォルニア)が署名した最近の手紙に注意を促した。 その手紙は「危険な誤情報の拡散」における彼らの役割について、ケーブルテレビプロバイダーからの回答を要求した。

「言論の自由と報道の自由の観点から、この手紙はただ冷却的なだけでなく、積極的に氷河的である。この手紙は、CNN、MSNBCほかのネットワークに対する長年の明白な偏見や否定されたストーリーに宛てられているのではない」ターリーは言った。

「一部は修正され、一部は修正されなかった。確かに、チャック・トッドのような主要なメディアの人物は、明らかに虚偽の発言をし、訂正なしで明白な虚偽または誤解を招くクリップを放映した。...しかし、手紙は、彼らのメンバーや構成員が気に入らないか見たくないネットワークを禁止することだけを目的としている。」

法学者は、現在の保守的な考えを検閲する試みと、共産主義者あるいは他の政敵と疑われた人々が標的にされた冷戦中の赤狩りとの間に類似点があると表現した。

ターリーによれば「今は逆に、保守的な声に対して不寛容さがあります。赤狩りは作家などがブラックリストに載せられ「間違った」考えを持っているということで雇用を拒否された時代だった。今は、国会議員から作家や学者までブラックリストにお呼びがかかっている。」

しかし現代では教授や作家は彼らを批判することではなく、政府や法の執行を支持することによりターゲットになっている可能性が高いとターリー氏は述べた。

選挙について トランプ大統領がいったんDCを離れた効果

「あなたは選挙を語るほどの何かバックグラウンドを持っているのですか?」
と聞かれたら、自信を持って「はい」。

回数は多くありませんが、何度か地方選の選対で選挙に携わりました。役割としては現場サイドで、靴を何足も履き潰しながら選挙区のお宅を一軒一軒ピンポン鳴らしてお願いに回りチラシを受け取ってもらったり政治団体のポスター掲示をお願いしたり。いずれも国政政党ではなく、地域政党もしくは完全無所属候補の選対です。左右関係ありません。

従い、カッコよく色んなデータを並べて解説する選挙アナリスト的な人間ではありませんが、現場感覚と嗅覚を持っています。その視点でブログを書いてゆきます。

トランプ大統領が議会で承認され1月20日にDCで就任式を迎えていたとしたら、個々の議員のスタンスは一般の我々には見えて来なかった。選挙人の選出や1月6日のこと、その後の弾劾裁判があったからこを見えてきたものが多い。たぶん多くの州で、議員も知事も制度も腐っている。人が変わらないと制度も変わらないとすれば、まずは誠実で正しい行いをしてくれる知事と議員を勝たせないといけないです。
トランプ大統領がまともに再選されていたら、本格的にそこに手を付けることはなかった。真のMAGA(Make America Great Again)を達成するなら、今の展開の方がいい。

2022年を待たずとも、弾劾やリコールといった形でニューヨークとカリフォルニアが近く知事選になる可能性があります。このまま進めば6月とか、あり得る。あんな大きな州の選挙で3〜4か月前というのは、選挙をやる人間にとっては直前です。もぅ目の前。

しかもニューヨークとカリフォルニアって、大げさかもしれませんが東京・大阪というくらいの感覚ではないでしょうか。大きい。
という訳で、実は個人的にはスーパーエキサイティングと見ています。

下は直接は関係ないのですが、保守系メディアRSBNのツイート。CPACを取材しに行くカメラクルーの写真で、心が弾んでいるのが伝わってきます。最近はDCよりフロリダの方が明るくてワクワク感がありますよね。それを感じさせるチームは、強いです。

(和訳)
「RSBNカメラマン@CPAC行き!
どのスピーカーにいちばんエキサイトするでしょうか?
忘れないでくださいー私たちはイベントを完全生中継でお届けします!」



RSBNクルー

ジョージア州選挙不正の闇 選管の責任者が候補者にそして僅差で当選

4か月も大統領選を追っていながら、どうしてこれを見ていなかったのだろう?という記事を見つけました。ケンプ現知事が民主党の対立候補エイブラムス氏を僅差で破った2018年11月のジョージア州知事選挙です。



一部引用させていただきます:
【エイブラムス陣営は、黒人や移民など民主党支持者が多い地域で、集計されていない期日前投票などが数万票に上ると主張。ケンプ氏の得票率を引き下げて決選投票に持ち込もうとしている。
エイブラムス陣営は州政府に対し、民主党支持層の票を公平に扱っているのかと不信感を募らせる。ケンプ氏が現役の州務長官のまま知事選に出たからだ。州務長官は副知事に次ぐ公選ポストで、州の選挙事務を取り仕切る。】

選挙管理委員会のトップという立場のまま、州知事選に立候補して怪しい勝ち方をした訳だ。
なるほど、これはもし2020大統領選の公正な調査を許してしまうと「じゃぁ2018年のも調査してよ」という話になりますね。というか選管の責任者が候補者でもあるっておかしい。ジョージア州法はわからないですが、恐らく法の抜け穴だったんでしょう。しかし、道徳的に普通はやらない。

当時は本当に誠実な民主党支持者ならば、トランプさんもケンプ候補を応援しましたから、
「トランプ大統領とケンプが選挙をねじ曲げて力づくで知事の座を奪い取った」
と見えたことだろう。

なるほど、リン・ウッドさんが「Georgia is so corrupt」と言うのがわかります。党派関係なく腐っている。

今後の選挙について私なりに色々考えてみようとしているところですが、この件はここで独立した記事としてアップします。しばし考え込んでしまいました。

写真は本題とは関係ありませんが、ジョージア州は桃が特産で「Peach State(桃の州)」と呼ばれているそうです。

桃

2月23〜24日コメント欄 政治に関心のない人を政治の話で振り向かせるのは無理

>(滝川)なんとまあ……棄却ですか。
トランプ陣営の戦略は裁判でドミニオンを排除して2年後、4年後に備えるのかと思っていましたが……。
これはもはや軍事クーデターでないとひっくり返らないのではないでしょうか。
最高裁の立場に立ってみても、引き延ばして敗訴にした方がまだ国民の不満をためないので良いと思うんですけどね……

滝川さん、コメントありがとうございます。
そうですね。特にロバーツ裁判長が問答無用で無条件に反トランプに動くのだと思います。
ドミニオンについては、まだパウエルさんが起こしている裁判がありますのであきらめず注目したいと思います。
あとは郵便投票ですよね〜 パンデミックが無くても今後も続けるのかですね。


そして、団塊年金老人さん、いつもコメントありがとうございます。
恐れ入ります、文章の添付を省略・簡略化させていただきます。

>世界で何が起きているかを日本国民にマスメディアの伝えない事実情報の拡散を目指し、それによりまず、日本国民の関心を喚起するということ

そうなんですよ。その方法が難しい。
ただ、東日本大震災がアメリカの仕業というのは普通の感覚では怪しいと思われてしまい、逆効果だと思います。

>日々の商売、会社での出世、家族の教育、正直一般国民にとって、米国大統領が誰になろうと、ロスチャイルドが何をしようと殆ど関心がないのが現実だと思います。、

その通りです。私は、政治や社会問題に関心のない人を政治や社会問題の話で振り向かせるのは無理だと考えています。

>そんな方々がやるだろうかになってしまいます。

軍が一部の州で動くオプションも存在したはずと考えます。パウエルさんを特別検査官にする案があった訳なので。どこで得た情報だったか記憶が定かでないのですが、パウエルさんだったかフリン将軍だったかに対しトランプ大統領が「その案は勝率5−7割だ。だが私の案は勝率100%だ」と言ったという話がありました。つまり実力行使オプションを捨てて、ペンスカードということだったのだと理解しています。

最後に、トランプ大統領がロスチャイルド家や現在の金融体制をどう見ているかは、私にはわかりません。申し訳ありません。


コメントいただきました言葉を使わせていただきますと「一定数の国民の意識の覚醒」は、いいテーマだと思います。

すみません、色々と書いては消ししたのですが、納得行く答えなど私に出せるはずもなく。今日はこんなところで。

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リン・ウッドさんへのファンレター動画 People's Bridge

リン・ウッド弁護士がテレグラムで面白いYou Tube動画をシェアしていたので、ご紹介します。

Veronicaさんというご年配の女性からのファンレター動画。シカゴにある橋に「LIN WOOD #HERO」とお手製の横断幕を掲げ通り過ぎる車にアピールしています。

彼女のアカウント(下リンク)を見ると、どうやらチームトランプの熱烈ファンでリンさんやフリン将軍も以前から知っているみたい。チームトランプへの応援やキャッチフレーズ、例えば「THE BEST IS YET TO COME」のような言葉を横断幕にして、ここにはる。それを活動にしている様子です。

私見を挟ませていただきますと、このようなちょっと和ませてくれるような話題が結構、支持層を広げるには役に立つんですよね。昨日の投稿で書いた、エンタメの重要性に通じるところがあると思います。






(日本語訳)

こんにちは、兄弟姉妹のみなさん。人々の橋(people's bridge)へようこそ。
とても天気が良いのでので、私は手袋もしていません。
今日は特別な人のために特別なバナーをはったのでとても幸せです。
そしてもう一度、あなたがよく見えるように橋を背にしてはりました。
これがシカゴです。素敵な日です。
かなりの交通量があります。これは彼らが今日見ているものです。
兄弟、リンウッド、あなたは私たちのヒーローです。
そして、あなたが国のため、愛国者たちのため、国中の世界中のキリスト教徒のためにやっていることすべてに私がどれほど感謝しているか、あなたに知ってほしかったのです。
だから、今日これらはあなたのためです。
今日これはリンウッド橋です。
兄弟、これを楽しんでくれることを願います。それじゃ。

カリフォルニア州リコール運動の状況 署名170万人分集まる

ニューヨーク州とともに州知事の立場が揺らいでいるカリフォルニア州。ツイッターを見ると「何曜日の何時にどこでやってるよー」という様々な場所の署名集めの案内が次々に出され拡散されています。

パンデミック政策への反対運動の状況に関し、現状を伝えている記事を見つけましたので、日本語で紹介します。

170万人という署名数もさることながら、高校生が裁判を起こしてスポーツを出来る状況を勝ち取るなど、素晴らしい事例もあります。



(日本語訳)

「ニューサム州知事のリコール署名はカリフォルニア市民がパンデミック政策と戦い続け170万人レベルに達する」 Leslie Eastman Monday, February 22, 2021

先週私は、カリフォルニア州知事のギャビン・ニューサムのリコール運動が150万の署名に達したと報告しました。これは、投票でリコール投票を獲得するための最低限です。

しかし、多くの鋭い読者が指摘しているように、署名は当局が承認する前に顕微鏡検査を受けます。 そのため、申立人は引き続き署名を収集します。 彼らはさらに20万人を集めました。

【Orrin Heatlie、リコール提案者は、キャンペーンがこれまでに約170万の署名を収集し、約130万が選挙当局に提出されたと述べました。金曜日に発表されたレポートに含まれていないものもあります。

州法では、リコールの認定基準(前回の知事選挙で投じられた票の12%に相当する十分な署名)が設定されています。 成功すれば、ウェーバーによる認定から80日以内に、エレニ・クーナラキス副知事が選挙の予定を立てることになります。 州の財務当局と州議会による選挙費用のレビューや、リコール請願書に署名したが考えを変えた有権者が署名を取り下げるように依頼できる30日間の期間など、他の多くのステップが緻密にプロセスに組み込まれています。】

このリコールの取り組みが予想外に多くの支持を集めたという事実は、カリフォルニアの民主党のエリートに大きな衝撃を与えました。 それはこの反応によって証明されます。

【ニューサムのキャンペーンスポークスマンであるダンニューマン氏は、リコールは有権者が今後数週間から数か月のうちに考えたいことではないと述べた。

「カリフォルニア州民は、ワクチン接種、再開、救済、回復に集中し続けたいと考えています。1億ドルの気晴らしと費用をかけ超党派の共和党のリコールサーカスをすることではない」と彼は声明で述べています。】

ニューマンはカリフォルニア州民が両方を同時に行うことができることに驚かされるだろうと、私は思う。

一方、カリフォルニア州民は、子供たちに正常な感覚を取り戻そうとすることで大きな勝利を収めました。

【地元の高校生アスリート2人が起こした訴訟で、ビスタの裁判官はトーリーパインズフットボールコーチのロングラドニックを大いに支持し、郡の規定を変更し10万人あたり14人以下の割合ならば野外の若者のスポーツを再開できるようにしました。

この判決は厳密にはサンディエゴ郡を対象としていますが、他の郡の前例となるとグラドニックコーチは述べています。

スポーツを行うすべてのアスリートとコーチには、毎週のテストが必要です。

テストは州によって支払われ、結果は24時間以内に連絡されます。

グラドニックコーチは、判決の朝、子供たちに「人生でこんなに自発的な喜びが爆発するのを見たことがない」と語ったと述べた。 】

さらに、カールスバッド(サンディエゴに隣接する都市)のレストランのオーナーは、カリフォルニア州当局による屋内ダイニングの再開の許可を待ちません。

【「憲法上の平和的抗議」の旗印の下、屋内ダイニングに戻ることで郡と州に反対しているレストランを、弁護士のマイケル・カランは代表しています。

企業たちは、COVID-19規制にもかかわらず二度と後戻りしないと述べました。

KUSIのダンプランテはカールスバッドのレストランに加わり、午後4時からのグッド・イブニング・サン・ディエゴでマイケルカラン弁護士とライブで話をしました。 】

私たちの古い「ティーパーティー」グループのメンバーは、来週の土曜日の午後、カールスバッドブリューイングカンパニーで「ビールサミット」のために集まります。 私たちはバンドを元に戻しているようです。あなたもぜひ参加してください。歓迎します。

あなたが平和的に抗議していることを彼らに伝えてください。カールスバッドの所有者はあなたが望む場所にあなたを座らせます。12年前のこの週にSoCal Tax Revolt Coalitionを設立したときには、1パイント(0.473リットル)のために集まることが抗議の行為になるとは思いもしませんでした。

ニューサム知事

ドナルド・トランプJr.「これは21世紀の焚書だ」

今週末のCPACにドナルド・トランプJr.さんも参加予定と報じられていますが、Rumble発信によればそこでは民主党による検閲強化問題をひとつの重要課題としてスピーチするようです。国会の民主党がケーブル会社や配信会社に、保守系メディアへの検閲強化をさせようとしています。

トランプ大統領が新しいソーシャルメディアの立ち上げについて何か構想を述べるのではないかと期待されていますので、お父さんと呼応していて丁度いいかもしれませんね。話し合っているのか阿吽の呼吸なのかはわかりませんが。

2月23日のトランプJr.さんのランブル発信と、その概略日本語要約です。



(概要日本語要約)

みなさん「民主党の焚書が何時に始まるのでしょうか?」これはFCCのBrendan Carrによる言葉です(*参考・下リンク同氏ツイート)。国会民主党からの手紙に答えたもの。それはComcast, Amazon, Google, ATT & othersに送られ、Fox News、OAN、Newsmaxからの「危険な誤情報の拡散」について何を計画しているのかを知らせるよう要求しました。
これが国会民主党なのです。配信会社、ケーブル会社、オンライン会社が、必然的に保守言論の出口を塞ぐようにさせようとしている。
CNNやMSDNCがリベラル活動家が1年に渡り拡散したことについての誤情報は何も語られていません。ドナルド・トランプはロシアのエージェントであるとか、これらは誤情報として扱われなかった。それらはメディアによるニュースの世界で完全に正当化されました。
しかしその後、彼らはどんな保守も追跡しようとする。冗談ではありません。これは21世紀の焚書と同じです。彼らは保守の出口を検閲しブラックリスト化したい。CNNのブライアン・ステルター、ポテトみたいな頭の人ですが、週末に保守メディアのブラックリスト化のアイデアを流布しました。国会民主党は、特に驚くことではないとの態度でまさにそれを進めている。
それに同意しないとしても、私たちは言論の自由の前の時代に行くことになります。なぜならいったんそれが始まると、将来的には違う意見も出てくるかもしれませんが保守派はCNNやMSNBCをキャンセルしようと主張しません。
数年に渡る嘘や拡散する偽情報や修正されない誤情報の記録。私は知っている。なぜなら私はそれを受けた者だから。「爆弾:ドナルド・トランプジュニアが云々」など。それらのほとんどは訂正すらされなかった。ひとつばかばかしいのが訂正されたが。しかしこれはなんて悲惨なことでしょうか。やりすぎです。
政府は検閲をしていないとしても、検閲ではなく傍観。「いえ、政府は検閲なんてしていませんよ云々」。国会民主党は公共企業にそれをさせようとしている。傍観ではなく逆のことをしている。他者をして検閲を促進している。
たぶん私は、この仮定がナンセンスだと声を上げている唯一の者です。今週末にヒアリングがあります。この件についてさらに語るつもりです。でも今日何か主張してくださいと言われたら、これに尽きます。焚書は、70年前にありましたが悪いことでした。これは現代の同じことです。



トランプJrさん

リン・ウッドさんのメディア Lin'Cast構想

映画を観たこともあり、改めてメディアについて考えています。

大多数の人々が日常メディアに期待するものって、何といってもエンターテインメントではないか?音楽やお笑いやドラマ・アニメなどの映像作品。その狭間にニュースバラエティが入ってくると、何となくそれも一緒に受け入れちゃう。

従って、メインメディアがエンターテインメントの大勢を占めている限りは人々の思考も彼らがつくる方向性に靡くことになる。ハリウッドではないけれど。
さらに、アーティストや役者になりたい若い連中って、やはりテレビや映画に出たい訳です。成功した人々も、そのポジションを失いたくない。だからメインメディアに都合のいいことしか言わなくなる。影響力のある人々が皆その立場だからおかしくなる。

この状況を修正するにはどうしたらいいか?
有名人やメディアがおかしなことを言った場合に厳しく指摘する・・・それは重要なこと。しかし、そればかりやっていても共感は広がっていかない感じがする。

メインメディアに抗いながら大事なことを伝えているYouTuberさんや書き手の方々が、エンターテインメントに目を向けてくれないかな?と、思います。楽曲やお笑いや芝居を、どういう形でかコンテンツに取り入れてくれたら。

エンタメ業界を目指す連中が、WE THE PEOPLE精神の方々のサイトで紹介されることによって認められ、支持を集め、夢を叶える。そのようなトレンドが出来ると時代が変わり始めるのではなかろうか。

下は2月7日のリン・ウッドさんのテレグラム投稿。気になっていたのですが、ご紹介するタイミングを逸していました。この機会に。ニコールさんの歌はニコ動にもバックアップさせていただきました。
夢を叶えてほしいですね。レディ・ガガ的な成功でなくていい。衣食足る程度の支持を得て、活動が続けてゆけたら素晴らしいと思います。

(リン・ウッドさんのテレグラム投稿・和訳)

私のスタッフは、Lin’Castというポッドキャストを作成するというアイデアをやろうと言っています。 もしアイデアが実現したら、投稿を続けます。

ニコールから送られてきたもうひとつの曲をこのメッセージで共有したいと思います。「このメロディーは真夜中に目が覚め、歌詞がすぐに流れ出てきました。これまでにそんな風に書けたことがなく、彼とそれは彼から私たちへの愛の歌だということがわかりました。 彼が今、あなたにこれを歌っているのを本当に感じます、リン!」

神はニコールに特別な才能を創造されたと思う。 彼女は音楽業界で急上昇すると私は予測します。 彼女の歌を聞いて、あなたが私に同意するかどうか確かめてください。 神はニコールとあなたの声とこれらの言葉を聞くすべての人を祝福します。





リンさんと犬たち

「めぐみへの誓い」観てきました

「めぐみへの誓い」を池袋のシネマ・ロサで観て来ました。

開始早々から涙が溢れ、終わった時にはぐったりとしていました。

上映されて間もない映画ですのでネタバレにならぬよう内容については語りませんが、多くの人々に観てほしいと思います。映画館も「お客さんが入る」となれば上映期間延長や再上映、また新たに上映してくれる映画館も全国的に増えるはずなので。

横田めぐみさんを演じた菜月さんにはぜひ、今年のアカデミー主演女優賞を。まだ今年始まったばかりで恐縮ながら。

小松政夫さんの遺作でもありますね。逝かれる前に重要な作品での迫真の演技をありがとうございます。

予告編・菜月さん・小松政夫さんのシーンの動画リンクを貼らせていただきます。





2月22日〜23日コメント欄

>(団塊年金老人)今回の大統領選での日本国民にとっての一番の収穫は米国がこの程度の国であるという事が理解できた事です。
そして、その米国を立ち直らせることが出来るのはトランプ大統領以外にはいません。
それを踏まえたうえで我々は今までの従属関係とは全く違う米国との新しい関係を構築できればと考えています。

団塊年金老人さん、まさにその通りですね。
トランプ大統領の復帰祈願と、我々もしっかりせねばです。


>(団塊年金老人)
「プーチン大統領がロスチャイルドと手を切る」衝撃的なタイトルですね。もちろん、中身は極端なロシア・プーチンさんに関する知識不足でさっぱりですが、米国、中国、ロシアの三か国との付き合いは、我が国にとり間違いなく大切だという事は判ります。馬淵さんも、最近はトランプ上げ、中共叩きで、得意分野のロシアの話は意識的に避けてるような気がしますが如何でしょう。(受け手側の反応が良し悪しに関わらず期待できない)
多少でもプーチン・ロシアが分かれば原さんのお話は価値があるんでしょうね。
ごめんなさい。今後勉強します。
トランプ・習近平・プーチンの方が座りが良いですよね。日本は誰だ?国民がしっかりしてるから英雄は不要ですがが理想かな。今回の事で少なくとも、ロシアは判らんけど、米国・中国よりはマシでしょ。

団塊年金老人さん、コメントありがとうございます。
ロシアのことというよりは、ロスチャイルドとその金融体制を打ち砕いてほしいという潜在的な人々の欲求が物語になって出回っているという事例が何年も前からあるのだなということが解ったことが個人的には収穫でした。
そうですね、日本のほうがマシだなぁと思える部分は(選挙制度など)今回ずいぶん見えました。


>(TokomaD3)はじめまして。原様のブログに今日たどり着きました。是非Twitterにご紹介させていただきたくご連絡させていただきました。バチカンの問題について私もTwitterで触れていますが、様々な資料を総合して私なりに触れたものですが、フォロワーさんにもわかりやすい根拠のある記事を改めて探していたところでした。よろしくお願い申し上げます。TokomaD3

TokomaD3さん、コメントありがとうございます。
コメント欄に返信の形で投稿しましたのでご参照ください。
今後ともよろしくお願いいたします。


>(団塊年金老人)早速のご返答ありがとうございます。ご提示いただいた書籍は読んではおりませんが、私のネット情報の出元がベンジャミンフルフォードさんである事は知っていました。
その件に関し今回の選挙戦中のバイデン叩き目的としたトランプ陣営のNSCを中心に行ったオバマ政権時代の膨大な量の機密情報の公開が報道通りなされたのであれば新展開の可能性が出てきました。
これは日本人ユーチューバーが扱った英語サイトよりの情報ですが、膨大な量の極秘情報が既に公開され、個人ではとても消化できる量ではないとのことで、その中には東日本大震災関連のレポートもあるとのことでした。
現在のところ、それらの情報自体もその後どうなったかもはっきりしていません。情報はオバマ政権時代のものですから、それが事実かどうかは兎も角として当時の米国政府の公式見解という事で、我が国の今後の対米(バイデン政権)外交の貴重な判断材料・基準となると思われます。問題の東日本大震災関連情報については、公開情報が極秘扱いされた報告書の類であれば、冒頭のフルフォードさんの書籍にある地震兵器と福島第一原発事故との関連が気になります。
それこそ、東日本大震災では1万9千に近い死者・行方不明者が被害に合われたので軽々に扱われる問題ではないと思いますが、真相の究明に繋がるなら本情報へのフォローの継続は必要だと考えます。
唯、問題はフルフォードさん本人が本件に対して全く反応していないので、極秘情報公開の話そのものがとん挫したのではと危惧もしております。
何かご意見ございましたらご教授ください。

団塊年金老人さん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。ただ、人それぞれに「あり得る」「可能性が低い」という感覚を持っていて、日常の時間をどこに使うかを判断すると思います。
「東日本大震災が人工的に引き起こされた可能性」については、私としては可能性が相当に低いという感覚を持ちます。しかし「あり得る」と思われる方が膨大な資料から何かを発掘され主張する場合には、それに耳を傾けるつもりです。


>(団塊年金老人)早速の返答ありがとうございます。
児童人身売買問題については、犠牲者に対する配慮と犯罪の再犯防止が最優先される問題である事はご指摘の通りです。ご指摘ありがとうございます。
これ以降は言い訳になりますが、ここで問題になるのは1月6日に向けてのバイデン候補側に対する批判活動の手段ですから、政権側が所有している情報(公式情報)の開示で十分で、法的判断を要する大物の逮捕等の必要はありません。
バー司法長官の退任はクリスマス休暇前後で時間は十分あったと愚考いたしますが、ご意見お聞かせください。
原様お忙しい事十分理解しておりますので、私への返答はお時間のある時で結構ですので、宜しくお願いします。
(お答えに対する返信をこちらからすると事務的に手間がかかるから該当コメント欄からしろという事なら従いますのでご指示ください)

団塊年金老人さん、すみません。私の書き方が団塊年金老人さんに何か指摘や反論のような印象を与えましたでしょうか? そうでは決してありませんのでそのような印象を受けられたのでしたら申し訳ございません。まったくそのつもりはございません。また、どの投稿にコメントしていただいても私は管理画面で漏れずに見れますので、お好きな場所へコメントいただいて結構です。
さて、情報開示ですが、ナバロレポートやラトクリフレポートで「選挙不正」や「外国からの介入」があるという政府の公式見解があるのに議会は見向きもしませんでした。政府側が何を言おうが議会は黙殺する状況下にあったというのが一点。
また、リン・ウッドさんがツイッターやパーラーで投稿していたようなことを大統領や司法省のトップがやるだろうかと考えると、難しい感じがします。もし仮に大物の児童人身売買の証拠が司法省にあるとして、それに基づくアクションを起こすとすれば「まず発表ありき」ではなく、逮捕ということになると思います。

万年筆

最高裁判決に対するリン・ウッド弁護士のコメント

先の投稿で「Denial」を追って確認ということで「否定」としましたが「棄却」でよいようですね。審議せず。

訴えを退ける場合にも種類があり;
・「却下」・・・上告を受け取りもしない、門前払い。
・「棄却」・・・受け付けはするが、9名の裁判官が話し合った結果、最高裁では審議しない。

ですが、実はリン・ウッドさんが「The enemy won.」という言葉を使っていたため、迷いました。審議入りもしていないのに「敗訴」はないはずだがと。やはりそうではなく「棄却」。審議せず。リンさんが意味するところは「敵が勝ったようなものだ」ということでしょう。

悔しいですが、個人的には前向きでいようと思います。つまり2020年選挙の違法性や不正を「根拠がない」とする人々にも否定する根拠がない。裁判所は「それは嘘です」とは言わなかったのですから。判断を逃げた。

しかし最高裁がこのような決定を下してしまうと、下級裁判所もそれに倣いはしないか? 今後米国では選挙に関する紛争を誰が仲裁するのだろう?


以下は、棄却を受けてのリン・ウッドさんのテレグラム投稿の日本語訳です。


「今日の2020年の選挙事件における合衆国最高裁判所の行動(または行動しないこと)について多くの人が私のコメントを待っていたのを知っています。

私は言葉を切り刻みません、法の支配の下で行われる正直な選挙を求めるWe The Peopleは負けました。敵が勝った。

その真実を語った上でですが、クラレンス・トーマス判事の反対意見はシドニー・パウエルと私が追裕した訴訟が法の正当な問題に基づいていたことを検証し確認しています。シドニーと私に罰則を科す、または「懲戒」を求めるすべての告発と訴訟は終了する必要があります。トーマス判事によって認められた訴訟で重要な問題を提起したのですから。私は彼の反対意見に同意します。ペンシルベニアでの彼の論理的根拠は、私のジョージア州の事件とミシガン州とウィスコンシン州でのシドニーの事件と直接一致しています。

しかし、この法廷闘争はシドニーと私に関するものではありません。それはあなたとあなたの法の支配、特に私たちが正直で合法的な選挙をしなければならないという岩盤の原則に基づくあなたの権利についてです。

私は、わが国の法の支配の崩壊を引き続きとても懸念しています。

私はやめません。過去と同じように、これからも続けていきます。私は、言論の自由の権利と法廷における合法廷な活動を行使し続けます。合衆国において、裁判所および/または行政手続において、法の支配を認識させ再確立するために。

サポートいただきみなさんどうもありがとうございます。強く生きましょう。希望を持ち続けましょう。

リン」

「めぐみへの誓い」次回上映待ち 池袋にて

映画「めぐみへの誓い」を見に、池袋に来ています。12時からの回を見ようと昼少し前に行ったところ、満席でした。16時20分からの回のチケットを購入して待機中です。

コロナ対策で1席開け(隣の席に人が居ないようにする)ということもあるでしょうが、多くの人々が映画館へ観に行くことが様々な面で支援になると思いますので、心強く思います。私を含め次回のチケットを買い求める人々がポツポツとありましたが、いずれも60代以上の方々のようでした。全体ではどうか、後ほどまた見てみたいと思います。

トランプ大統領に頼りきるのもいけませんが、戻ってきてほしいと改めて実感しています。

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最高裁 2020年選挙関連の上告

2月22日(月)、最高裁裁判所の発表があったようです。 シドニー・パウエル弁護士のテレグラムの日本語訳を掲載しますが「Denial」を「否定」と今のところ訳します。法的に正しい用語が後にわかりましたら書き直させていただきます。 (追記:「棄却」でよいようです) 論評なしで恐縮です。まずはありのままアップします。 (日本語訳) Certでは、2020年の選挙法のすべての訴訟で本日拒否されました。 https://www.supremecourt.gov/orders/courtorders/022221zor_2cp3.pdf https://www.supremecourt.gov/orders/courtorders/022221zor_2cp3.pdf 異議ありの否定(追記:棄却) 1.ペンシルベニア州の共和党対Degraffenreid(以前のBoockvar)は、2020年9月28日に提出された滞在申請から始まりました。No.20-542。 (2020年11月25日の訴訟。CU / CUF / TPCアミカスブリーフ。) 2.コーマン(以前のスカルナーティ)対ペンシルベニア民主党。原告はペンシルベニア州議会議員であり、2020年10月27日に提出された告訴から始まりました。No.20-574。 これらの2つのケースでは、Thomasは反対しAlitoとGorsuchも反対しました。 RobertsとKavanaughとBarrettが民主党の異議に参加しました。オーダーリストの最後に表示されています。 トーマスが言うように「これらの訴訟は、非立法当局が選挙規則を設定しなければならない場合に、どうするか、それをうまく行うための理想的な機会を次の選挙の前に私たちに提供します。拒否することは説明できません。」 異議のない否定。(追記:棄却) 3.マイク・ケリー対ペンシルベニア州議会議員は、2020年12月3日に提出された差し止めによる救済の申請から始まりました。No.20-810。 4.トランプ対デグラフフェンレイド(PA)、No。20-845は、2020年12月21日に提出された証明書の請願から始まりました。 これはジョン・イーストマンの訴訟でした。 最高裁結果

映画「めぐみへの誓い」を観に行く前に 映画「めぐみ」の想い出

映画「めぐみへの誓い」が公開されており、池袋で今週の木曜日まで上映されているようですので明日、観に行ってみたいと予定しています。その前に、これを書いておきたいと思いました。

「めぐみへの誓い」は「日本人が描いた初めての映画」で話題になっています。実は2006年に「日本人が描いたのではない」映画が話題となり、私はそれを観に行きました。

シンプルに「めぐみ」というタイトルの映画です。邦題では「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」と付け足されています。監督はアメリカ人ジャーナリストのクリス・シェリダンさんとカナダ人キャスターのパティ・キム夫妻でした。改めてパンフレットを読み返しています。書き始めると書き尽くせなくなる出来事の数々。貴重な資料です。

めぐみパンフ


不謹慎で大変申し訳ございません。私が観に行った理由ですが、当時「拉致問題」とはまったく別の、映像業界の流れがありました。
私がそれを観に行った理由は主にそれが「VX-2000」というSONYのハンディカムで撮られた映画だったこと。カメラ雑誌で大きく取り扱われていました。

2000年代はDV(デジタルビデオ)の全盛期で「8ミリ・16ミリフィルムから進化しつつフィルムのよさを残しながら撮影・編集がしやすい」カメラを各メーカーが工夫していました。クリエーターと、映像の愛好家と、メーカーが、三位一体で良い製品や作品を作り出すことが出来た、最後の時代だったと思います。「32ミリフィルムに劣らないクオリティの映画だってアマチュアが撮れる」一般ユーザー向けのカメラに、各メーカーがチャレンジしていた。
その最高峰の1つが、SONY VX2000でした。当時、なけなしの金をはたいて購入しました。

SONY VX2000


「めぐみ」は、このVX2000を使用して撮影された映画でした。これ1台でずっと、横田夫妻にカメラを向け続けた。

めぐみ撮影風景


私がVX2000を取得した目的は、実は音楽を切り口にしたメディアつくりでした。大手メディアが取り上げたアーティストだけが売れるが、実は巷に名もなき優れたアーティストたちがたくさん居る。インターネットの発達で彼らが報われる時代が来るのではないか。このカメラを手に、夜な夜な首都圏のライブハウスを巡り若いバンドやアーティストたちの映像を収めては動画配信サイトで紹介していました。
そして、YouTubeの時代がやって来た。私はお払い箱となったのでした。

というのは愚痴ですので余談ですが、「めぐみ」は脚色なく淡々としているだけに真に迫って来るドキュメンタリーでした。VX2000は、昭和の時代を想わせるノスタルジックな絵をスクリーンに映し出してくれました。「こんな実力があるカメラなんだ」と心強く思いました。

最も心に残っているのは、フォークシンガーの感性に深く刺さった場面。めぐみさんが学校の合唱コンクールで「流浪の民」の独唱の部分を歌ったのがカセットテープに収められていて、それが大切に回されました。上手です。とても上手。高く伸びのある切ない声。その後の運命を知って聴く者としては、凍り付くような感情を覚えました。

めぐみパンフ

風力発電に中国企業の参入を許した テキサスの制度に改めて厳しい目が向けられる

テキサス州を襲った記録的寒波では、風力発電の脆弱性が改めて浮き彫りになりました。エネルギー地産地消と自然エネルギー導入はトレンドではありますが、このような弱点もあることが解ります。
私見ですが「だから風力はダメだ」ではなく、むしろ被害を被りつつテキサスが提供してくれた事例を参考にしつつ、その依存度や使い方を検討してゆくべきと考えます。

さて、もう一つ深刻なテーマ。テキサスの風力発電風車に中国製が導入されているようで、運営も中国企業なのだそうです。テキサスの州民や軍の情報にどれほどのアクセスが可能なのか。導入時に問題視する国会議員もあったようで、改めて厳しい目が向けられています。

Gateway Punditの最近のFOX29の昨年8月25日の記事のリンクと概要要約です。

風力発電




(Gateway Pundit概略要約)

「風力発電の故障がテキサスの大規模な電力不足の主要因であったとデータが示す 」

歴史的な寒波により先週テキサスを困難に陥れた。

月曜日の早朝に停電が開始され、数日間続いた。 何十万人ものテキサスの人々が電気を失った。 気温はダラス近郊で約マイナス10度、ヒューストン近郊で約マイナス20度あたりまで下がった。

タービンが凍結し、テキサス西部では風力エネルギーのほぼ半分が減少。

7日後のデータで、風力発電が大規模な停電の主要因であったことが示されている。

今回の件の責任追及が始まっている;
・日曜日に氷の嵐がテキサスの風力発電能力のほぼ半分をノックアウトし、州全体を襲った大規模な凍結で風力タービン発電機をまり、発電危機を引き起こした。
・天然ガスはしばらくの間、不足を補った。
・しかし、その後、他のすべての手段もダウンした。

テキサス電力割合



石油と天然ガスの生産者であるテキサスは、中国の風車が寒さで凍ったため、先週必要な電力を賄うことができなかった。
これは覆い隠すことはできない!




(FOX29概略要約)

デルリオのラフリン空軍基地近くの風車プロジェクトは所有者が中国企業であり、多くの懸念がある。

オクラホマ州タルサと同じ広さの13万エーカーが、風力エネルギーのために合法的に購入された。デルリオのラフリン空軍基地を含む地区の議員によると、問題は、この企業が中国共産党と関係のあるかどうか、私たちのグリッドに接続する能力を持っているか、そして多くの訓練をする空軍基地に近いこと。

ラフリン空軍基地。1950年代以降、ここで訓練を受けたパイロットは多い。アメリカ人や同盟国の人々が飛行を学びに招待された。今や招かれざる隣人が土地を購入し、多くの人が米国の電力網の安全と米国の機密の安全を心配している。

テキサスは米国の3つの電力網の1つだが、テキサスがエネルギー市場の規制緩和をしたとき、中国のような敵を含む他の国々が私たちのエネルギー源を利用できるようにオープンにしてしまった。国会議員のハードは言う。

「怖いのは、プロバイダーになると私たちの税金に関するすべての更新情報へのアクセスができ、CPSエネルギー社はそれを得ている。それは防御のためであるが、潜在的には敵にも行く可能性がある」ハードは言った。

引退したCIAエージェントであるハードによれば、これは中国では決して許されないだろう。

「国家安全保障の問題に関しては、中国企業は中国政府と協力しなければならないと定めている国家安全保障法があります。 司法省がこの情報が価値があるかどうかを判断するために裁判をしなければならない米国とは異なる」とハードは述べている。

「中国政府がこれが欲しいと言ったら、彼らはそれを手に入れなければならない。 米国の企業や投資家が中国でそれを行うことができないなら、中国の企業や投資家はここでそれを行うことができないはずだ」とハード氏は述べている。

今年3月にラフリン空軍基地を訪問した際、デルリオの新聞とのインタビューでテッドクルーズ上院議員は次のように述べている。「中国は間違いなく、アメリカの最も重要で長期的な地政学的ライバルである。 中国は、監視状態、攻撃的な軍事力、経済力を拡大するために数十億ドルを投資する意欲を示している。私は上院で、中国の敵対的行為を抑制するために、国家安全保障と外交政策に努めてきた。 」

それはヒューストンの中国領事館がスパイ容疑で閉鎖されるわずか数ヶ月前だった。

「ヒューストンのこの領事館は、彼らが自分たちの研究のため米国中の大学を取得するために関与した。 中国人がCOVIDへの反応とCOVIDテストに関する情報を盗もうとしていたことを私たちは知っている。 サンアントニオには、NSA施設がある。ここにはサイバーコマンド、インテリジェンスに関し連邦政府と協力している多くの大学がある。 現在、この中国の風力発電所は、FBIとエネルギー省が関与する国家安全保障審査プロセスを経ている」とハード氏は述べている。

2月21日コメント欄

>(団塊年金老人)2008年のお嬢様のミニバスの練習試合の話から、将棋教室の主催者、フォークシンガーとしての活動ととても全てはフォローしきれていませんが、トランプの話はこの日がスタートですか?
但し、その後のお話の中身から判断すると、商社マンとしてのモスクワ駐在時代の特別な体験も含め、世界情勢等にはずっと興味を持たれていたのかなと想像します。
その原さんの人生が投稿者の方々のレベルの高さに繋がっているのでしょうね。
皆様の闊達な議論のお邪魔にならないよう、出来るだけ目立たない様投稿を心がけます。
>陰謀論について
陰謀論とは、当局の説明に疑問を感じた時、正解を求める作業である。「陰謀論」として仮説の検討を排除する人々の主張は、「権力側の説明はいつも正しいから疑問を持つな」という台詞と同意語である。
これは、鳩山元首相のブレインである孫崎享の定義です。鳩山さんの好き嫌いは別として、今回の米国選挙前までは私は陰謀論者と言われる事を不愉快というよりも誇りにさえ思っていました。
例えば、JAL御巣鷹山事故については当時のレーガン政権と中曽根政権が事故原因を「後部圧力隔壁損壊」とした事について疑問を持ち続け、陰謀論者扱いをされてきた人は現在では同事故原因が両国政権の陰謀であったことがほとんど明白になっています。
選挙期間中に問題になった陰謀論、例えば幼児性愛問題、はオバマ・クリントン等の民主党元大統領がそれらに関係していたとトランプ政権側(権力側)が主張したことに対して、民主党側がそれは全くの陰謀論として否定したという事だと思います。
本来はこの時点で、トランプ政権側がそれが真実であるとしてすべての証拠を開示すれば、民主党側は開示された証拠につき疑問を持ち、始めて陰謀論論争になる話だと思います。
二つの事案についての考察
御巣鷹山は事実を知っていた当局はその事実を公開する事は絶対に出来なかった。その原因が日米安保を根底から揺るがす大問題であったから。
(航空自衛隊の訓練誤射であれ米空軍の誤射であれ)
一方、小児性愛問題については全ての事実を公開するトランプ側にそれが出来ない事情があったのか?
私が唯一考えられるのは、共和党関係者にも幼児性愛者は蔓延していたくらいしか思いつきません。
原さんのご意見聞かせてください。

団塊年金老人さん、相当に前に遡りお読みいただき感謝です。
ろくでもない投稿が一杯ありますが、その時々で思いを綴ったものです。
そうですね、まだ浅い知識しかありませんでしたが、ジョージア州が天王山ではという投稿あたりからが米大統領選への関わりです。
目立たぬようになど気にせず、存分に持論を展開されてください。コメント欄の充実ぶりも当ブログの自慢です。
「陰謀論」という言葉の定義については、完全に同意します。一部に仮説や不明個所や誤りがあればそこを指摘し「陰謀論」として全体を否定する。それは生産的ではないです。
さて、日航機墜落事故。実は知識が乏しく、いまネットで閲覧できる情報を色々読んでみました。なるほど、垂直尾翼が吹っ飛んだ理由が客室からの空気流出による圧力というのが公式見解になっているが、尾翼に居た生存者の証言からはとても客室内でそのようなことが起きていたとは考えられないですね(上空3000mでそのようなことが起きたらみな失神する)。あと個人的な記憶ですが、浮遊する機体の様子に最後を悟ったあるお父さんが家族へ向け手帳にメッセージを残していたのをTVで見ました。客室の空気圧は保たれていた。相模湾から回収された垂直尾翼のフラップの異様な曲がり具合からは、何か相当のものがものスゴイ速度で激突したというのが素人目には自然に見えます。それが自衛隊の模擬誘導ミサイルの誤射だったか、またその後のもみ消し工作の真偽までは、正直私には何とも言えません。ただ公式見解は怪しいというのがいま俄か勉強したところの第一感です。
米国における児童人身売買に関してですが、トランプ氏の尽力(各地の警察への予算充当など)により、現在全米で児童救出や関係者の逮捕が進められているようです。最も重要な「子供たちを救う」部分については、彼の地道な努力が成果につながり始めているのでしょう。いっぽう大物たちの逮捕については、司法省のトップから関係各所が相当に気合を入れて準備しないと実現しないのかなと思いました。ナバロ氏の最近のインタビューで、バー司法長官はやはり反トランプであり逆にバイデン政権のお膳立てを内部ではしていたことが明らかになってきています。クリスマス直前に辞めましたが、残りの短い期間で司法省をそこまでもってゆくのは難しかったのではないかと考えます。


>(MInamino)けっきょく最高裁は時間かせぎをしているのでしょうか・・
トランプ氏の弁護に関わる方々の資格を剥奪しようという流れにあったりと、まさに民主主義の危機ですね。

MInaminoさん、コメントありがとうございます。
最高裁ですが、個人的にはかなり揉めているのではないかと推察します。審議すべきであると主張する派と、絡むべきではないとする派と。
最高裁が機能することを祈っています。


>(民主主義とは)日本でも「何が民主主義で何が全体主義なのか」判断できないほど頭の中が真っ逆さまにイカレてしまっているの方々が多いのは近頃本当にお気の毒に思います。司法が全く機能しない米国、先ず世界的規模で司法そのものを「正義」で斬って行くことは急務です。

民主主義とは さん、コメントありがとうございます。
まずは今週ですね。月曜日もしくは木曜日、最高裁が審議すら避けるのかどうか、そうでないことを祈りたいです。


>(NamakoTengoku)わたしもトランプチームをテレグラムでフォローしてまして、通知の多いのに驚きましたが、スマホの設定から通知を選んで、テレグラムの通知を「許可しない」にしたところ、静かになりました(^^)
自分でもパウエルさんやリンウッドさんの生の投稿を英語で読み、画像を見たいのでサブスクライブしています。ただ時間がなくてななめ読みですし、自分の英語力ではニュアンスがよくわからないことも多々あって、こちらで日本語できちんと解説していただけるのが、とても有難いと感じています。これからも、よろしくお願いします!

NamakoTengokuさん、コメントありがとうございます。
また、テレグラムの操作教えていただきありがとうございます!
通知オフにできるんですね。「邪魔にならないならいっか」と思っていただける方はぜひ登録をとおすすめしたいところです。
今後ともよろしくお願いします。


>(団塊年金世代)私のつまらないコメントにご丁寧に返答いただきありがとうございます。ついでと言っては何ですが、私も簡単に自己紹介させていただきます。
ものごころついてから、War Guilt Information Programによって教育された団塊世代としてごく普通にアメリカ(欧米)に憧れ、海外駐在(ロンドン・サウジ・クウエイト等)が中心の、仕事と家族以外の事は何も考えない人生でした。54歳で訳あってサラリーマン生活を終了し、その後10数年現世の夢を捨てきれず、東南アジアをフラフラして漸く己の限界をしり、ここ数年、完全年金生活者として仕事からも家族からも解放され、生まれて初めて、自分が生きた世の中どうなってたんだろうと興味を持ちました。
勉強は得意でなかったので、本を読んでというよりネット遊泳を始め祖国日本を考えるに際して馬淵睦夫先生あたりから入りまずは宗主国アメリカだなと始めたところ、トランプさんに巡り合った次第です。
子たちも独り立ちし、家内も含め誰からも頼りにもされず期待もされない全く自由な生活をエンジョイして、ネット遊泳とジム通いで毎日を過ごしています。
今後とも宜しくお願いします。

団塊年金世代さん、人生の経歴を語ってくださりどうもありがとうございます。波乱万丈ですね!
私も、旧ソ連圏だけではなくもっと色々経験できたらよかったかもしれないと思います。その土地で暮らす人の感覚が実感として体の中にあることは、物事を理解する上でとても重要なフィルターになると思うので。
日々のルーティンの中にHara Blogも置いていただき、ありがとうございます!今後ともよろしくお願いします!

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NY州民主党が2020年下院議員選挙におけるドミニオン集計に疑義を主張 手動での再集計を求める

NY州知事選が近いかもしれないと前の投稿で触れましたが、そのNY州の選挙制度に関して大変なことが起きています。何と、民主党がドミニオン集計機に疑義を唱え手動での再集計を求めています。

2020年大統領選挙と同時に行われた国会議員選挙で、NY州の第22選挙区では共和党のClaudia Tenney氏が民主党のAnthony Brindisi氏を106票差で上回りましたが僅差であったため、係争中でした。2月に入りようやくTenney氏が109票差で勝ちという最終結果になったのですが、抜き取りで0.8%のエラー率が発覚している。民主党陣営は上訴するとのこと。

いいことですね。徹底的に綺麗にしてからNY州知事選を迎えてほしいものです。

OANによる報道のリンクは以下。リンク先の動画の要約を下に掲載します。また、その下に少し詳しく書かれている記事のリンクと、その要約を掲載します。



(動画記事の概要要約)

共和党国会議員のClaudia Tenneyはから2020年選挙結果についてのほぼ100日間の闘争を経て先週、第22国会議員選挙区から就任した。約325,000票以上が選挙区で投じられた。今、テニーが対立候補に勝ちDCへ送られる国会議員となった。今、民主党は、特にこのレースについて集計機の不規則性に関心を寄せている。ワシントンタイムズは疑惑の機械の製造者はドミニオンであると報告している。
Anthony Brindisiを代表して異議を唱える民主党選挙弁護士のマーク・アライアス。アライアスは、第22選挙区の認可では手で数えた票数と機械で数えた票数に差異があったとクレームしている。2月1日の確認では、1,127票のうち9票が間違いで、一回は手で集計し、もう一回は機械で集計した。エラー率0.8%からすると、数千の票が機会により間違って計算されたことになる。仮説上は、大統領選にあてはめると例えばジョージア州、選挙結果が厳しく抗議された桃(ジョージアの特産)の州では約4万票になる可能性がある。11,000票強の票差を大幅に上回る。One American NewsのJenn Pellegrinoでした。



(日本語要約)

州選管の4人の委員の投票は4対0。テニー(156,098票)、ブリンディシ(155,989票)。109票でテニーの勝利を承認。

しかし選管の承認は、最終結果とならないかもしれない。

ブリンディシは、投票用紙に関する訴訟をロチェスターのニューヨーク上訴部に上訴することを約束した。

ブリンディシは月曜日から30日以内に、連邦選挙法に基づいて下院に手動で再集計を要求することができる。

ブリンディシ氏は先週、国民が最終的な選挙結果を信頼することを確実にするために、投票の完全な監査と手作業による再集計が必要であると述べた。

州最高裁判所のスコット・デルコンテ裁判官は、22区の8つの郡すべてに、認定結果を金曜日に州に送るよう命じ、争われた不在者投票と投票所での投票についての宣誓供述をめぐる3か月間の法廷闘争を終わらた。

ブリンディシの弁護士は、高等裁判所で上訴が審理されるまで結果を非公式に保つよう裁判官に求めた。

デルコンテ氏は判決の中で、何百もの投票が数えられない原因となった一連の誤りを修正することは裁判所の役割ではないと述べた。 裁判官は、それは州の選挙当局、アンドリュー・クオモ知事または米国司法省によって取り上げられるべきであると述べた。

テニー

ドナルド・トランプJr. さんからのお願い Rumbleのチェック

最初に、我那覇真子さんの下のツイート。ひどい話だと思います。我那覇さんは米国で有名になっているのでマークがキツいのでしょうね。彼女はライブ配信してそれをアーカイブで残すスタイルなのでRumbleではなく別を探すと続けてツイートされています。



さて、昨日のシドニー・パウエルさんのテレグラム登録お願いに続き、ドナルド・トランプJr.さんからのRumbleアカウントのチェック、そして登録の依頼動画が投稿されています。
チームトランプは追っかけるしかないですね(笑) 私もアカウントつくって登録しました。

NY州知事選がマジで近いかもしれないので(議会がクオモ州知事の弾劾委員会設置を18日に発表)、これはもう選挙を見据えた政治活動の開始と見てよいでしょう。頑張ってほしいです。NY州がとれたらメチャメチャ大きい。メディアの検閲問題なども一気に流れが変わると思います。

もうひとつ別の視点ですが、この動画のトランプJr.さんの話しぶりからして、Rumbleの会社にこういったことを確認し「よしこれを使っていこう」と決めたような感じがします。
と、いうことは、このままRumbleを使い問題なく発信ができ、そして春頃にNY州知事選がもしかして実施されて勝利した場合・・・Rumbleへの人々の支持は急上昇するのではないか。お父さんに対しても「新しいのつくるんじゃなくてRumbleをプロモートしてくれないか」という話になりそうな気がします。
日本人の有力YouTuberさんたちが移るかどうかは、収益化要件とプラットフォーム自体が育つかどうかでしょうね。トランプJr.さんの動画にも広告が入っていますので収益化できるのでしょうが、日本で日本円で出来るのかどうか。ちょっとした話題になってくるかもしれません。何しろ、収益化停止やアカウント凍結の心配なく何でも言ってOK。それは大きいでしょう。



(概略日本語要約)

ここ、ランブルに来たことをアナウンスするのはスーパーエキサイティングです!
私が映像コンテンツを投稿するメインの場所になります。チェックしてくださいね。
偉大なプラットフォームです。そして成長しているプラットフォームです。
しかし最も重要なのは、ここが言論の自由をまだ信じているプラットフォームだということ。
他のプラットフォームとは違います。他は明らかにリーダーシップは完全に偏見に満ち、アルゴリズムは一方的で、何を言おうが検閲されている可能性がある。保守側の会話だけが一方的に。ファクトチェッカーがそれが嫌いというだけで収益化を停止しアカウント解除する基準を作っている。しかし彼らは別の側に同じ基準を持つことはせず、すべて取り払おうとしているかもしれない。
私はそれらの決定が恣意的になされないプラットフォームに居たい。アメリカの偉大な価値である言論の自由がある場。自由に考えを述べることができる場。そしてその考えを平等に競わせようではありませんか。最良の考えが勝つように。それがアメリカの基本的な要綱です。それはこの偉大な国の基礎たる基本原則です。
しかしその原則は今日、メインストリームメディアにより日々壊されています。物事が一方的なのが見える。しばしば偏見があり、片方の会話だけを検閲し解除する。
(中略)
私はランブルにいることにとてもエキサイティングです。どうぞ私のチャンネルを登録してください。チェックしてください。面白いことがたくさんあります。スタッフも揃えました。そして私の考えと他人の考えを平坦な競技場で戦わせる。純粋に私を検閲するために設計されたアルゴリズムと誰か共産主義者の後押しをするようなものでなく。
よい週末をお過ごしください。ここでエキサイトしてください。チェックし登録しあなたの友達にシェアしてください。それではまた。素晴らしい週末を。

トランプJr

第三者委員会の報告とは何のためにつくるのか

CNN国会担当主任のManu Rajuさんという方が19日に、下のツイートをしています。

(和訳)ペロシ氏は民主党が、9.11委員会をモデルにした1月6日の委員会を設立する法案について共和党からの意見を求めていると言っています。 「これが機能するためには、厳格にに超党派でなければなりません」とペロシは言っています。



なるほど、今なら「トランプに責任がある」と言っているマコーネルが上院共和党リーダーだからトランプの責任ということで見解がまとまるだろうと。そうならずとも、少なくともペロシに刃が向けられない形でまとめる。

敢えて「9.11委員会をモデルに」と言っているところがイヤラシイ。聴く人が聴いたら、
「あれと同じようにしてもみ消しましょう」
と聴こえるだろう。

ツインタワービルの崩落事故は、政府委員会の報告では既定のストーリー通り、テロであり火災が原因で崩れたことになっています。

一方、ビルの中心構造を溶かし尽くすようなそんな火災が起きていたのか?そんな温度だったのか?については様々の民間の調査では疑問が投げかけられており、日本でもTV番組や書籍が様々発表されています。24名の日本人の命も失われている。



あの真っ直ぐの崩落は、古いビルの爆破解体に似ている。そんな検証が世の中に出回ることから政府・議会関係者を守るためにつくられたのが「第三者委員会」という気もする。

丁度、アトランティックシティのトランププラザ爆破解体の映像が話題になりました。たまたまでしょうが、印象的には示唆に富んでいるように思えてしまいます。
「これでいきましょうよ」
と。

プーチン大統領がロスチャイルドと手を切るという説を検証する

プーチン大統領がドルから離脱しロスチャイルドと手を切ると発表したという説がネット上で語られているようです。ロシア関係は私の守備範囲かなと思い、ざっと調べてみました。

この説は2016年の次の記事がどうやら元になっていて、この話が使いまわしされていることが多いようです(日本語訳はいちばん下)。現在の金融システムと上層階ファミリーたちを打ち砕いてくれる強いリーダーが潜在的に求められるのでしょうね。

調べてみてよかったのは、大統領選で繰り広げられたのと同じ話が実は昔からあるのだなと学んだこと。なるほど「ほらまたコイツらが出てきやがった」という論法で、選挙不正の議論までひっくるめ、陰謀論にレッテル貼りしようと反対勢力はしてくる訳だ。

しかし個人的には、この手の物語が必要とされる部分もあると思います。暴力などの違法な行為をするのでなければ、このような読み物を活力の元として前向きに日々を過ごせる人々が居るなら、社会秩序を維持するために立派に役割を果たしている。



これに対する2020年6月10日のファクトチェック記事がありました。翻訳しませんが、プーチンはそのようなことを言っていないと。また、具体的にそのオーダーがいつ出されたかなども不明。



これは私見ですが「クレムリンのソースによると、プーチンはそう決めたらしい」みたいな感じで、かなりぼんやりしています。また、ロシアで仕事をしていた者としての感覚からも、ドルから離れるというのは、よほど普通でないことが起きない限りはちょっと考えられないです。
ただし、普通でないことが起きると言う方を完全否定できるほどの知見も持ち合わせていません。

背景として、記事の書かれた前年の2015年はそれまで100ドルレベルで推移していた原油価格が30ドル代までドーンと下がった時期。ロシア経済も大打撃を受け、ロスチャイルド企業のロシアビジネスも立て直しを迫られているという、当時のロイターの関連記事を見つけました。「ロスチャイルドだって厳しい」というアピールにも見えます。欧米資本の象徴のようなものなので、原油価格の急激な変動の怒りの矛先にはなりがち。これもリンクだけで失礼します。




では、いちばん上の記事の日本語訳です;

「プーチン、ロスチャイルドと彼の新世界秩序銀行カルテルファミリーがロシア領土に入ることを禁止」

近頃、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、国のためにひとつの決定を下しました。 「いかなる状況においても」ロスチャイルド家のロシア領土への入国を禁止する。

新世界秩序の計画に加えて、ジェイコブ・ロスチャイルドの禁止は驚きもなく当然です。

ロシアがロスチャイルドに対して持っていた借金を支払った後、プーチンは彼の行動について顧問に知らせることを躊躇しませんでした:「彼らの首筋をつかみ、ロシアの裏口から追い出した。」

問題の会議の間、プーチンは国を乗っ取るという秘密のエリートの課題に明らかに不満を持っていました。

テーブルを叩きつける行為と新世界秩序を破壊するという約束は、プーチンの誠実さの明確な証です。

クレムリンの情報筋によると、ロシアの大統領は確かにロスチャイルドに対して彼の国のために戦っています。 ウラジーミルプチンは主張します:「彼らが世界を所有しているのではないし、やりたいことを何でもする自由裁量権も持っていない。 我々が彼らに挑戦しなければ、他の問題が起きるだろう。 私たちは彼らにいじめられはしない。」

ロシアの経済は危機にある

情報筋によれば、ロスチャイルドの銀行業務はロシア経済に損害を与えました。 この道を続けることは、人口のより多くの苦しみにつながるだけです。

ウラジーミルプチンは大統領就任当初から、ロシアの社会的および経済的状況を最優先事項としてきました。 独裁者ミハイル・ホドルコフスキーの彼の逮捕はほんの始まりに過ぎませんでした。

また、ホドルコフスキーは、ヘンリーキッシンジャー、アーサーハートマン、さらにはロスチャイルドをオープンロシア財団の理事に指名したことでも知られています。

さらに、バックオーナーの行動に腹を立てたプーチンは、ほんの数秒で彼らを追い出しました。 プーチンは、世界情勢に強い情熱を持った歴史専攻の学生であったので、これらの組織とその計画を理解することができました。

ロシア大統領にとっての主な目的は、ロスチャイルド家などのメンバーからの紛争を回避することでした。

ロスチャイルドは新しい世界大戦を始めようとしているのでしょうか? 第三次世界大戦に備える必要があるでしょうか?

ロシア経済のために、ロスチャイルドと戦う

プーチンは彼らに終止符を打とうと試みましたが、新世界秩序はロシアだけでなく世界中にその支部を広げ続けています。 ウラジーミルプチンのおかげで、ロシアはいま安全です。

世界の支配はもはや問題ではありません。 プーチンによるロスチャイルド計画の禁止は、ロシアに対する彼らの影響力と拡大を終わらせました。

現時点で最大の脅威の1つであるとしても、ロスチャイルドは現在、大統領から怖がって走っています。 一方、彼に関連するイメージとは異なり、メディアは、正しいことのために戦うプーチンの力を強調していません。

真実は、プーチンがより良い世界を創造しているということです。 彼は、ある政府によって導かれてい、る世界を統一し創造するという新世界秩序の計画に反対しようとしています。

明確な例は、シリアでの彼の行動です。 そのような状況で、彼は国家の主権を擁護し、また強力な指導者としての彼の評判を高めました。

人々は注目し始めています。 それ以上に、何があっても新世界秩序に対処しなければなりません。 これらすべてを知った上で、世界は腰を下ろして、ロスチャイルドのような人々が世界を支配するのを待つつもりですか?

プーチン
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。2020年11月米大統領選より関連情報の収集・発信に注力しています。
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1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、将棋教室を開いています。

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