Hara Blog

千葉県市川市の行徳で弾き語り活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2020年12月

今年は本当にどうもありがとうございました

今年は米大統領選をきっかけに、以前より多くの方々に当ブログにご来訪いただけるようになりました。本当にどうもありがとうございます。

逆に従来からお付き合いいただいている将棋や音楽の愛好家の方は驚かれているかもしれません。大変申し訳ございません。なぜ本件に注力しているのかは、年明け早々にお解りいただけるはずです。日本も巻き込む大嵐が訪れます。

新しく知っていただいた方の多くは、警戒感を持って当ブログをご覧になっていることでしょう。大手メディアが育ててきた「将棋」や「音楽」の文化を盛り立てるべきコミュニティーの末端に立っている者に違いありませんので。

私はシンプルに、真実を追求し、真実から逃げずにいようという立場です。
仕事や家族や友人との温かい関係や・・・それらをすべて失うとしても真実に立とうと思います。

大統領選に関して言えば今、真実はトランプの側にあります。2020年米大統領選は、トランプが勝つべき選挙。1月6日以降、日本でもメインメディアは我々ネット発信者を全力でツブしに来ることでしょう。どんな境遇に追い落とされても、受けて立ちます。

しかし、トランプが現在、外国勢力が米国に仕掛けたと言っているその謀略は、アメリカがまさに世界で行ってきたことであるとも私は見ています。いま同じ方向に共に歩んでいる人々とも、袂を分かつ時が来るかもしれません。

いつも最後には、ひとりぼっち。歳を重ねるごとにどんどん酷くなってゆきます。
そのような私ですが、ほんの束の間でも波長の合う時間を共有してくれたなら、何の裏もなくただただ嬉しいです。

さぁ、数日後に大嵐が来ます。お付き合いいただけるなら、Hara Blogへのご来訪をお待ち申し上げております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

アメリカ国境 カナダ地方空港周辺に中国軍ドローン爆撃機配備はあるか?

12月19日にNews U.S.さんが下リンクの記事を投稿されていました。同サイトは「ネット掲示板情報」という形でかなりチャレンジングな内容まで踏み込むスタイルをとられています。この記事では米国ミシガン州との国境にあるカナダのサーニアクリスハドフィールド空港の周辺に中国の軍事施設があり、そこに攻撃用ドローン配備の情報があると警鐘を鳴らされていました。



唖然としますが現実にその後ナッシュビルの爆破事件があり、空からの攻撃の可能性も実際語られた。まさかと驚くものの、むしろ拙速に単独犯の自爆で片付けようとするFBIの態度は不自然です。
また少し前から「カナダが国内で中国軍との演習を行うのではないか」というニュースは軍事ジャーナリストからもリリースされていました。それは決して怪しい情報ではない。演習ではなかったが、もっと深刻な状況が進行していた可能性はないか?

下の地図の△がそのカナダのエリア。もし記事が本当だったとすれば、ナッシュビルを攻撃したのはまるで「こんなの持ってますよ」という脅しと「ワシントンも射程距離内ですよ」というメッセージのようです。

カナダ国境から


いっぽう、事件についてはホワイトハウスの公式アカウントを運営している@Dan Scavinoさんの「Red Line」というキーワードに関する2つの投稿が話題を呼びました。1つはトランプ大統領がアメリカ国旗の赤いラインを指さしているもの(12月24日)。もう1つはRed Line Dinnerというレストランの写真(12月28日)。

加えて私が注目したのは、その2つより前(12月21日)に投稿された下のツイート。US Space Force の政府広報映像です。
つまり時系列で並べると;
・宇宙からちゃんと見てますよ(12月21日)
・それはレッドラインですよ(12月24日)
・レッドラインを超えましたね(12月28日)
そんな風に読めます。

最後に、ふと気になったこと。首都機能の一部をフロリダに移す構想がトランプ大統領にあるのではということをどこかで読みました。上記と併せて考えると、決してアメリカを割るとか自分の別荘があるからということではなく、ワシントンDCは危険なのでリスクを分散するということのように思えます。

以上、こう考えると辻褄が合うのではないかという私的な考察でした。

ジョージア州フルトン郡では投票人の2人に1人が身寄りなし? 上院委員会の公聴会にて

ジョージア州上院の委員会で選挙不正に関する公聴会が行われており、下リンクのNTDのYouTubeライブをリアルタイムで一部見ました。

まず、ジュリアーニ弁護士がものすごい迫力で州議たちに今すぐになすべきことをせよと迫っている姿が印象的でした。

ジョージア大法学部を卒業し弁護士になったという男性が、すっかり有名になったフルトン郡の集計所のビデオ映像を改めて説明し憤りを露わにしました。

投票所の職員として20年間やってきたが証言をしたために職を解かれてしまったという女性。切ないものを感じました。

郵便投票の集票担当だったという女性。票を数えるだけの状態からが自分の仕事だったが「誰が選挙人登録サインの照合をしたのですか?」と尋ねたところフロアに居た女性が「90%私がやったわよ」と。「あなたはサインの照合に関して訓練を受けたことはありますか?」と聞いたところ「なくてもできるわよ」と。「信用できない。サインの照合が大事です」と力を込めて訴えました。このまま1月5日を迎えるのでしょうかと。

そして目新しかったのが、フルトン郡(州都アトランタのある最も人口が多い郡)の投票者名簿を調べたという男性のオンラインでの証言。投票者の2人に1人がその郡にひとつしかないLast Name(姓)を持つ人であったと。つまりフルトン郡では2人に1人が家族も身寄りもない単身者であるということになります。「そんなはずがない。つくられている。調べてくれ。3日なんて要らない。2時間で済む!」と熱を入れて訴えていました。
同氏は同じ調査をペンシルバニアでもやったとのことで、これについてはYouTuberのカナダ人ニュースさんの動画をご参照ください。下リンクの動画の7分くらいからのところです。どんなアプローチの調査なのかよく解ります。で、ジョージアでもやってみたらいっそうひどかったとのこと。



ナバロ氏 ジョージア上院選挙の延期を強く促す

ナバロ・レポートで知られるホワイトハウスアドバイザーのピーター・ナバロ氏が、6つのマトリックスすべてにチェックがつくジョージア州は「肥溜め」であると語り、1月5日の上院議員2議席を争う決選投票を翌月に延期するよう強く主張しています。

Just the News誌に掲載されたインタビュー記事を日本語訳します。(リンクは下)

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「トランプ氏のアドバイザーであるピーターナバロ氏、不浄なジョージアの上院議員決選投票選挙の延期を強く促す」

ホワイトハウスのトランプ氏の重要顧問であるピーターナバロ氏はジョージア州当局に対し、11月選挙の不規則性が解決されることを先決とするために、上院での多数を決めるであろう1月5日の決選投票を1か月延期するよう、強く求めている。

「これは肥溜めだ」ナバロ氏はジョージアの選挙システムについて述べた。

製造・貿易問題主任顧問のナバロ氏は最近、共和党員に関する6つのカテゴリーの大統領選挙における不規則性について、一人民として「潔白な欺瞞」という報告書を発表した。彼はJust the Newsに対し、ジョージアは全ての6つのカテゴリーに遭遇しており、とても重要な上院議員決選投票の前に、州は選挙民間の、特に共和党員の、自信を修復する必要があると語った。

共和党は次の合衆国上院議会でで50議席を確保しており、民主党は48議席である。決選投票は現職の共和党上院議員の2議席を争う。ケリー・ロフラー氏およびデイビッド・パデュー氏、それぞれ民主党対抗馬はラファエル・ワーノック氏およびジョン・オソフ氏。彼らがどちらの党が上院を支配するか決めるだろう。

共和党は多数のためには選挙で1つ勝てばよい。いっぽう民主党は両方とも勝つ必要がある。そうすればカマラ・ハリスが、もし1月20日に就任すれば、民主党が支配するための決定的1票を投じることができるようになる。

「この選挙を2月にしなければならない」とナバロ氏は「真のアメリカの声TVネットワーク」のためにJust the Newsが主催したインタビューで述べた。「なぜなら私が述べたすべてのチャート、マトリックスで、すべての6つの項目にチェックが入っている。これは肥溜めだ。そして彼らは最初の選挙でやったことをまた繰り返そうとしている。」

数度の審査や再集計を引き合いに、ジョージア州知事ブライアン・ケンプ氏と州務長官ブラッド・ラフェンスバーガー氏は、両者とも共和党員であるが、州の11月の選挙には重大な問題はなかったと主張している。しかし彼らは共和党の関心に応じるためにサイン承認のチェックを行うことを最近命じた。州のジョー・バイデンを勝者とする紙一重の選挙結果に抗議するいくつもの訴訟は失敗した。



ナバロレポートマトリックス

1月6日 民兵による抵抗権(革命権)行使オプションの表面化

トランプ政権で国家安全保障アドバイザーを務めたこともあるOlivia Troye氏がMSNBCに出演しインタビューに答えています。(動画 

(MSNBCはマイクロソフトのポータルサイトであり、調べたところTroye氏は虚偽があったとの理由でトランプ政権から解任された人のようです。)

司会者の「トランプ大統領は1月6日に人々をワシントンに来るよう鼓舞しているが、何が起きようとしているのか?」という問いに対し、彼女の見解は以下;
・まさに私も関わっている。1月6日に暴動が起きるだろう。
・なぜなら、彼が助長している。それが彼のやっていること。
・彼は彼のフォロワーや支持者にこの事態を憎むよう仕向けている。
・トランプを支持している者たちは愛国的になるだろう。
・抵抗して叫ぶ者たち。ショーアップされる。
・私は、彼が外に出てそこに現れることを知っている。バイデン政権をこきおろす。
・彼はプレッシャーをかけてゆく。それは我々の国にとりとても危険な事。

動画,忙笋どのようにたどりついたかといいますと、先日触れたNaturall Newsという米サイトを日本語に訳しているサイト(どのような方が運営されているのか、すごいエネルギーです)がありまして、そこに山中でサバイバル生活をしているYouTuberの方の動画が埋め込まれています。(動画◆
彼が語っているのは;
・議会も最高裁もダメになった今、我々人民は誰であろうとトランプ大統領を支持する必要がある。憲法を防衛する義務がある。
・1月6日にワシントンに人々が集まる。自己学習を繰り返してみてください。あなたは何をすべきかを見つけるでしょう。
・あなたこそリーダーだ。誰かが何かをすることを待つのではない。あなたが何かをするのだ。
・私はフリン将軍が先頭に立つことを祈っている。

そして動画△諒がこのサイトを見てくれというアドレスに飛ぶと、動画があり「A New Declaration of Independence for Our Country(祖国のための新独立宣言)」というタイトルで、集会の模様が映し出されています。小さな集会のようですが、おそらく全米各地で同じような動きが起きているのではないでしょうか。
そしてこのブログサイトに上記MSNBCの動画も張り付けられている。私見ですがOlivia Troye氏はトランプとは反対の陣営でこの動きを警戒・けん制する役割で動いているのではないかと思います。

動画


動画


動画

ニューヨーク州ロチェスター市 印刷工場火災の続報 投票用紙は印刷されたのか?

ニューヨーク州ロチェスター市の印刷工場火災の件、焼失したのは「City Blue Imaging Services」ですがニューヨーク市から不在者投票用紙の印刷を請け負ったのは「Phoenix Graphics」で、別の会社です。両社に発注関係があったのかどうか(City Blueは投票用紙を印刷したのか)に注目が集まっていました。

CityBlue社は投票用紙の印刷を否定していますが、同社が11月4日に会社のFacebookページに投稿した下の埋め込みの投稿が話題になっています。上に「*ステップ・アンド・リピート印刷の最後の瞬間。2020選挙向け」(*ステップ・アンド・リピートとは印刷方式の種類のようです)と書かれており「印刷してるじゃないか!」とネットで書かれている訳です。

ちなみに印刷されている「MCDC」という文字は「Monroe County Democratic Committee」で、モンロー郡民主党委員会。同社によれば「これは投票用紙の一部ではなく横断幕です」とのことで、モンロー郡(ニューヨーク州)の民主党さんが選挙後の記者会見か何かで使うものだったのではないでしょうかと。
そのモンロー郡ですがここも、先日投稿した記事にある通り、PhoenixGraphics社が投票用紙の印刷を担当した郡です。その郡の民主党委員会から焼失したCityBlueに横断幕印刷の発注があった。

これは私見ですが、選挙直後の11月4日にわざわざ政治関連の印刷物を会社のサイトにアップすることの意図は何か?
後に警察や検察から帳簿を調べられ「民主党からのこの代金は何の対価ですか?」と聞かれたときに「横断幕です。フェイスブックに動画もあります」と言うためのエビデンス(アリバイ?)として使えるかもしれません。
大変な事故で会社のみなさま傷心のところ、勘繰り過ぎでしたら大変すみません。

最後に補足しますと、ペンシルベニアへ記入済の投票用紙を運んだとトラックドライバーの証言がありましたが、それはニューヨークのロングアイランドにあるベスページという地区から。まさに先日の投稿の、宛先の間違った返信用封筒入り郵便投票セットが送られやり直しとなり14万部以上が行方不明になったナッソー郡の中の地区です。



CityBlue

アリゾナ州の投票用紙が韓国から送られた? 情報提供者への脅迫音声など続々

トランプ大統領が27日にマーク・フィンチェムさんというアリゾナ州議会議員をリツイートして(リンク下)「マークありがとう。アリゾナでたくさん見つかったよ。国のために勝たなきゃね!」とコメントしているのですが、これのことかというものが出てきています。

宣誓供述者の代理として@Ryan Hartwig さんという人と @Stew Peters さんという人が公開を進めていて、下リンクのテレビ番組で、供述内容や彼女が携帯の録音機能で録音した会話の音声が公開されています。

ざっとで申し訳ありません。11月4日に空港に航空記録に残らないゴーストフライトが韓国からアメリカにあり、それにはコンテナ缶に詰められた1000〜2000ポンド(1ポンドは0.454圈砲竜入された投票用紙が積まれていたとのこと(調べたところ、普通のA4コピー用紙は1圓250枚ほど)。それは5日にアリゾナで飛行機から降ろされると集計所に運ばれた。
音声は政界とつながりの深い企業グループの人間との電話での会話で「彼女(航空会社に勤めている情報提供者)のすべての人生の履歴ファイルを手にしたよ。彼女の家族の分もね。」とただならぬ脅しなどが含まれています。





アリゾナiHeart

米誌が伝える ナッシュビル爆破事件でDEW(Direct Energy Weapon)使用の可能性

ジャーナリストの篠原常一郎さんの動画で知った「Natural News」というWEBサイトでナッシュビルのサイトを閲覧したところ(下リンク)、FBIの発表はばかげており選挙不正に関係するAT&T建物の中にあった何かを壊す目的でDeepStateがやったものに違いないという論調です。篠原さんも言われている通り、保守系メディアが意図を持って流しているという視点は必要だと思います。

興味深いのは、死亡した犯人の所有していたキャンピングカーの写真と爆破現場のキャンピングカーの写真の相違点を挙げ、別の車であるとしているところ。FBIは嘘をついているという訳です。

もうひとつ記事の中で興味を引いたのが、使われた兵器は「DEW(Direct Energy Weapon)」の可能性が比較的高く、引き続き情報をカバーしたいと締めくくっている点。DEWという兵器を初めて聞いたので調べたところ、レーザーですね。色々とYouTube動画を見てみたのですが、まずは攻撃対象にレーザーを当てキャプチャするようです。その後にズドン。従い、ネットで出回っている写真のように光の筋が現れるし「2段階あるみたいだよね」「ちょっとタイムラグがあるよね」というのも確かに説明がつきます。
また、ミサイルなんて重いものを運ばなくていいのでDEW搭載のドローンの開発が世界各国で熱心になされているようです。わかりやすい短い動画がありましたので、下に埋め込みでご紹介します。

ずっと離れた場所からパソコン操作でゲームのようにして現実の攻撃ができるなんて、ぞっとします。



トランプ弁護団ジェナ・エリス上級弁護士のツイートに見る1月6日の可能性

トランプ弁護団の上級顧問、ジェナ・エリス弁護士が以下ツイートしています。またその前に「興味深い」として「American Thinker」という政治評論サイトの記事をシェアしています。(2つのリンクは下)

「主流メディアは、固定された意味を持たない言葉の定義に関して最左翼の思想を持ち上げている。
彼らがトランプや彼の仲間たちを『嘘だ』と非難する場合、それは単純にトランプが彼らの実行部隊の人々に同意していないということを意味しています。
主流メディアは真実や事実を扱いません。 」

つまり、トランプ弁護団の中で何らかの言葉の定義について話し合いが行われていると考えられます。それはシェアした記事の内容なのでしょう。いわゆる「ペンスカード2」として期待されている論と見られます。

American Thinkerは、1月6日にペンス副大統領は上院議長として誰も抗議できないほどの権限を持っており「承認された」選挙人に寝返ることもできるし法を支持することもできるとしています。後半にある「中心となる点」という部分だけ紹介しますと;

「中心となる点は、副大統領は、議長として最終権威者として、問題となっている州は大統領選挙を管理運営しなかったと宣言する疑念のない権限を持っている。叫び声や歯ぎしりがあるだろうが、誰も彼の決定を覆す権限を持たない」

そしてそれらの州(アリゾナ・ジョージア・ミシガン・ニューメキシコ・ネバダ・ペンシルベニア・ウィスコンシン)の結果は無効となり、トランプが232票でバイデン222票で憲法に「最多数の票を獲得した者が大統領となる」と記載があるのでトランプが大統領になる。下院投票(1州1票の投票)も必要ないとのこと。





ジェナ・エリス

ナッシュビル爆発事件 警察は「死亡した単独犯による自爆」の方向性

ナッシュビル爆発事件の続報です。様々な憶測を呼んでおりミサイル攻撃の痕跡を表すような写真も出回っていますが、警察はRV車の持ち主であるアンソニー・クイン・ワーナー氏(63歳)を容疑者として特定。現場で見つかった遺体の一部と見られるもののDNA鑑定の結果が同氏と一致したようで、単独犯による自爆という線で進めているようです。同氏は電気的な資格も取得しており、これを実施する能力があることを示唆しています。

CNN日本語版のリンクで失礼いたします。下に貼ります。

また、リン・ウッド弁護士の皮肉めいたツイートも。和訳しますと
「おぉ、FBIとATFは*1996年のセントラル・オリンピック・パーク爆発から爆発事件の捜査が格段に進歩したようだ。
彼らは我々に**ハリソン・ディール氏を殺害した爆発事件も素早い何らかの答えをくれてもいいだろうに」
(*アトランタオリンピックの際に起きた爆破事件。FBIが最初に容疑者とした警備員がマスコミに大きく報じられたが、後に違うとわかり別の人間が逮捕された)
(**ジョージア州知事の娘さんの婚約者でケリー・ロフラー上院議員候補の選挙スタッフ。州知事が選挙違反の確認に前向きな発言をした直後に自動車爆破事故で死亡)






ナッシュビル現場

不在者投票用紙印刷トラブルと同都市の印刷工場で大火災 ニューヨーク州ロチェスター市

12月24日の夜から25日にかけて、ニューヨーク州のロチェスター市で印刷工場が全焼する大火災がありました。記事リンクを下に貼ります。和訳は省略させていただきますが、働いている人々は家族のようだったと悲しむ従業員さんの声や、悲しいことだが死傷者が居なくてほっとしたという社長のコメントがあります。

問題は、同じロチェスター市の別の印刷会社(フェニックス・グラフィック社)が11月3日大統領選の不在者投票用紙の印刷を請け負っており、トラブルがありました。同社と火災があった印刷工場との発注関係は今のところ不明ですが、行方不明の郵便投票セットの14万部という数字は、ミシガンやウィスコンシンのバイデンジャンプの数字や、ニューヨークからペンシルベニアへのトラック一台分の票の運搬の証言などを連想させます。

そのトラブルに関する記事も下にリンクを貼ります。内容を要約しますと次の通りです;

・「2020年選挙でキングス郡とナッソー郡(ニューヨーク市に隣接)の不在者投票用紙をつくる過程で機械的問題があった。これ以降は影響ない。フェニックスグラフィック(社名)再印刷や修正の郵便などを進めており費用も持つ。40年以上の実績に誇りを持っているが起きてしまったことは残念だ。今後はこのような誤りがないように必要な措置を講じます」(会社の謝罪)

・ロチェスター市の印刷会社はニューヨーク市地区の不在者投票の印刷を請け負っていた。

・ニューヨーク市選挙当局は返信用封筒に誤った宛先と住所が書かれている不在者投票用紙をブルックリン(キングス郡)で大量に送ってしまった。

・送付されてしまった投票用紙の数は不明で、もし投票者が誤った返信用封筒で送り返してきた場合は無効とすることになった。幾つかの行政区に渡り140,000部が既に送付されていた。誤った封筒で返信した投票者が何人居たかは不明である。

・ニューヨーク市はブルックリンとクイーンズの印刷を担当した事業者を責めた。ロングアイランドのナッソー郡でも欠陥の報告があった。

・郵便投票用紙はロチェスター市のフェニックス・グラフィック社により印刷された。

・ニューヨーク市選挙当局は誤った不在者投票セットを受け取ってしまった人のために100,000部を新たに印刷することを発表し、追加費用はフェニックス・グラフィック社が支払うと報告した。

・ニューヨーク市選挙当局者は、正しい不在者投票用紙と封筒は11月3日より前に投票者に届くと述べた。

・フェニックス・グラフィック社はモンロー郡の印刷も行ったが、共和党選挙委員会のリサ・ニコライ氏は不在者投票用紙の問題は南部の郡だけだと語った。






ロチェスター火災

ナッシュビル爆破事件の真相 通信・電力遮断の意味 リン・ウッド弁護士「点をつなげ!」

リン・ウッド弁護士が2つのツイートを画像化してシェアしており、重要視していると感じましたので下にリンクを貼ります。

リン・ウッド氏は「真実。早く目覚めるべきだ!!!」とコメントしています。それぞれ和訳すると;

左側のファイル:
「ナッシュビルの件:
彼らの目的は区域の通信(911含め)を少しの間ダウンさせることだった。
人を傷つけるためではない。
人々はテロリストの攻撃を見ているのではない。
人々は高度なオペレーションにより進行中のもっと大きな図式の一片を見ているに過ぎない。
RV車を爆破した連中は誰もが、彼らが何をしているか正確に知っている。
本当の犯罪はナッシュビルで起きたのではない。それは爆発でつくり出された巨大な見えないスポットで起きたのだ。  」

右側のファイル:
「なぜナッシュビルなのか? なぜAT&Tなのか?
その答えがこれだ。
641A号室はNSA(国家安全保障省)のためにAT&Tがオペレートする通信傍受施設で、愛国者法(911テロの後にできた反テロ法)の超法規監視プログラムの一部。
この『ハブ』はどこの州の一部をカバーしているか? ジョージアだ 」

そして、右側のファイルの @SuicideSeattle というアカウントを閲覧しますとかなり深堀りした分析がされています。長いスレッドになっており難解なのでここでは省略させていただきますが、私の理解は以下です。

爆発したRV車の前にあるAT&T社のサーバーには、ジョージアの選挙不正の数々が記録されているはずの映像やデータがある。FBIは証拠などないと言ってそれを否定している。

爆発の直後は、人もおらず通信は遮断され、電気が止まったことにより監視システムも機能しない状況であった。つまり、足がつかずに作戦を遂行できる状況にあった。

電源が入っていなくてもハードドライブのデータを簡単にコピーできる装置がある。

ナッシュビル市長は、実行犯たちが何を盗んで行ったか(あるいは壊して行ったか)知っていた。だからインタビューで、不謹慎にも苦笑いが出てしまった。

@SuicideSeattle は「2020年ナッシュビル爆弾事件は合衆国の選挙に関連する数々の攻撃の最初のものだ」とツイート(下リンク)しています。つまり、これまで操れていた情報機関の各基地を逆にコントロールされてしまうのは不都合だから、要所をツブしにくるだろうと。

最後に私見ですが、あるいはこの爆破事件はトランプサイドが実行した可能性はないだろうか? ジョージア州の選挙不正ではフルトン郡のビデオが1件だけ出てきましたが、まだまだたくさんこのようなものがあるはずなのに上がって来ないので取りに行った。突拍子ないかもしれませんが、ドイツで殉職者を出しながらCIAを襲撃してサーバーを押さえた話もあるくらいですから。
逆にそのほうが安心できるくらいだと個人的には感じます。もし反トランプサイドが行ったのならば、@SuicideSeattleが言うように数々の過去の選挙不正の記録が保管されている箇所を同じように破壊しに来るでしょうから。





NSAハブ基地

(閲覧注意) 1月6日 アメリカ合衆国「革命」のシナリオとナッシュビル爆破事件との関連性

この記事は全くの私見です。12月20日の記事で触れた「革命」について。過去の経験から、このようなことが起きるかもしれないという空想話です。

まず、この10日間で州議会や最高裁が機能するなり特別検査官が任命され全土で集計機の差し押さえが行われるなどして「幾つかの州の選挙人は確定できていない」とより明確に言えるような状況になっていることを祈ります。

さて、1月6日に選挙人の票が国会に運ばれ開票の際、まずはアリゾナ州のときに共和党下院議員がペンス議長に意義を唱え共和党上院議員の誰かがそれを支持し、審議の時間に入ります。ペンスカード2ではペンス議長が彼の権限で問題の州の選挙人票を拒否できる(しなければならない)としていますが、もちろん体を張ってやってくれたら感動ですが、個人的には彼はしきたり通り議会にはかるのではという感じがします。

シナリオ1:この選挙はやはりおかしかったという声が両党から上がり、幾つかの州の選挙人投票はそのまま受け入れられないという議員が両院で多数派を占める。めでたし。

シナリオ2:やはり民主党は一枚岩で共和党からも造反が出て、アリゾナ州は選挙人が認められてしまう。次にジョージア州(アルファベット順)。あのようなビデオまで出てきている州の選挙人が、認められてしまう。

「こんなことを許していいのか!?我々の憲法が目の前で壊されようとしている」群衆の中に潜むエージェントが拡声器で叫ぶ。すると「そんなの許せるものか!」あちこちに分散したエージェントたちが呼応する。それぞれ周囲の民衆が沸き立ち、全体が熱気を帯びる。

エージェントが民衆をじりじりと国会議事堂の建物へ誘導する。静止しようとした警官と小競り合いになり衝突が発生し、丸腰の誰かが危害を加えられる。「何てひどいことしやがるんだ!」叫び声。雪崩を打ったように民衆たちの国会議事堂への突入が始まる。バリケードなどは、いつの間にかどこからか現れたブルドーザーやトラックにより踏み倒される。

いちはやく国会に侵入したエージェントは、ペンス上院議長とペロシ下院議長の身柄を確保・・・というか丁重に議長席から降りていただき安全な場所へ誘導。審議・採決をできなくする(あるいは一日目が終了し議員たちが去った後に作戦開始か)。追って一般の民衆たちが国会に雪崩れ込む。てんやわんやの大騒ぎとなる。

まとめ役的なポジションの人間が拡声器で叫ぶ「州議会に告ぐ。数日以内に両党立会人を投票用紙を目視できる距離に置いての確認作業を実施し選挙人を確定するか、選挙人の無効を決定するか、いずれか実施せよ。また最高裁に告ぐ。テキサスほかの訴訟を審議せよ。そしてトランプ大統領に告ぐ。反乱法を敷いてそのプロセスの遂行を保障せよ。我々はこの選挙結果がこのまま通ることを断じて許さない! 我々のこの行動は罪だろうか?いや、正当防衛である!」その模様の一部始終が、写真や動画で世界中に拡散される。

・・・・・・・

荒唐無稽と思われるかもしれませんが、このような民衆蜂起がもっと血生臭い形で世界で繰り広げられてきた。そして多くのケースで大国が裏で手を引いていた。アメリカには、上記をやり遂げる技術がある。

25日に起きたナッシュビル爆破事件はそのけん制ではないかと考えます。大統領ともあろう立場の人間がこれを見て大事な国民を集めますか?というメッセージ。

国会議事堂

12月25日 ナッシュビル爆発事件 ABC News記事

12月25日(金)、テネシー州のナッシュビルで凄惨な爆発事件がありました。

ABC Newsの記事を日本語訳してご紹介します。リンクを下に貼ります。

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「ナッシュビルの『意図的』RV車爆発現場で遺体が発見される;ソース」

テネシー州ナッシュビルでクリスマスの朝に、駐車していたレクリェーションビークルが爆発した。ナッシュビル警察は「意図的」行為と認定している。

警察は、ナッシュビルの警官たちは最初発砲の報告で呼ばれたと述べた。発砲の痕跡はなかったが「RV車から流れるアナウンスメント」があり、15分以内に仕掛けられた爆弾が爆発すると言っていた、と警察は言った。

レコーディング音声は警察が場に到着して少しすると流れ始めた、と司法当局者はABC Newsに語った。

6:30頃に警官たちが避難のため近くの建物へと歩いているときにRV車は爆発し、近くにある建物の窓を吹き飛ばした。

ナッシュビルのダウンタウンの現場で遺体が発見されたと、複数の司法当局者がABC Newsに語った。

遺体の身元は特定されておらず、特定できるかどうかもわからない。

「人体組織と見られるものも見つかっており、遺体の一部かもしれない」ナッシュビル警察局主任のジョン・ドレイク氏が金曜日の夕方に語った「我々はそれを検証し、その観点から報告できるでしょう」

爆発でひとりの警官は地面にたたきつけられた。別の警官は一時的に聴覚を失った状態にある。

3名の人々が軽傷で病院に運ばれた。

爆発したときにRV車に人が中に居たかは不明と、当局者は述べた。

ナッシュビル国際空港は、爆発により管制塔が電話とインターネット交信が不能となった後に、一時的にフライトを停止した。

AT&Tは、爆発で設備に損害があっためナッシュビルと周辺地区へのサービスに支障が出たと述べた。

総合停止が発せられた1時間後には管制塔の通信は復旧しサービスは再会したと、連邦航空局は述べた。

住人のバック・マッコイ氏は、アパートの何もかもを吹き飛ばした爆発の前に、銃の発砲を聞いたと語った。

「リビングのすべての窓ガラスが寝室まで飛んできた」と彼は語った。「どこもかしこも割れた窓ガラスの破片だらけ。壊されたり潰されたり動かされたり何らかの影響を受けなかったアパートの箇所なんて本当にない。アパート全体が完全にめちゃくちゃだ」

「私のアパートはそこそこ高くて丈夫なので、その窓を全部吹き飛ばすなんてよほど強烈な爆発だったにちがいない」彼は言った。

幾つかの建物は構造的損害を被ったと、当局者は語った。

マッコイは、彼は「階段を降り始めると、廊下にショックを受けている人や泣いている人を見た」と語った。

そして通りに辿り着くと「まるで映画のような、まさにシュールな」光景を見たと彼は語った。

破片だらけの地面が少なくとも数ブロック続いていた。爆発した車両周辺の道路は閉鎖されていた。

容疑の捜査において「追跡されるべき調査線」と「行うべき技術的業務」があるとFBIは述べた。

「ここで何があったのかを見つけ出す」FBIは語った。

主導する調査機関であるFBIは、FBIのWEBサイトで情報提供を呼び掛けている。

アルコール・タバコ・銃・爆発局の担当者たちも回答した。

トランプ大統領、大統領選出のジョー・バイデン氏、国土安全省長官代行のチャド・ウルフ氏と司法長官代行のジェフ・ローゼン氏も事件の報告を受けた。

当局者たちは、人々が他の差し迫った危険に気付いていないと述べた。警察犬の当局者たちが警告としてダウンタウンを巡回したと、警察は語った。

ジョン・クーパー市長も、爆発で影響を受けた地区に金曜日の4:30pmから日曜日の4:30まで外出禁止措置を設定した。



ナッシュビル爆発現場

トランプ弁護団ジェナ・エリスの憂い あくまで州議会 支持者たちの方向性の分散

トランプ弁護団のジュリアー二弁護士と並ぶツートップのひとりジェナ・エリス弁護士のツイッターの一連の投稿に、トランプを支持する人々の方向性が分散されていることへの憂いが示されていますのでご紹介します。最も気持ちを表しているスレッドを和訳し下にリンクを貼ります。

要約すると、色んな人が色んなことを言っているがトランプ氏を代表して動いている者の目的はあくまで州議会議員たちを動かすことなのです・・・ということ。

確かにそうかもしれません。どういう作戦があるという新しい議論に目が行き期待してしまうことで、エネルギーが本筋からそれることがあります。結果、動くべき人も腰を上げなくなる。
いっぽうで州議会に期待する正攻法では間に合わないという大衆の焦りもあり、ここまではあまりにも正攻法しかとっていないトランプキャンペーンへの苛立ちも大きくなってきています。

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「明確化のため;
トランプ弁護団は50以上もの提訴は行っておらず、私たちの訴訟はキャンペーンとトランプ大統領に代行してのみ行われ、合法な票が数えられることを保障することと選挙の公正性を確かにすることに常に集中してきました。」

「私たちが起こしている裁判は比較的少なく、誤った認証や選挙管理委員会において州法と憲法が破られているという圧倒的な証拠に注力してきており、州議会議員たちに代表者を選ぶにあたっての彼らの絶対的な権限を行使するように求めています。」

「他の個人やグループが、トランプキャンペーンとは別に訴訟を起こしたり彼らが求める論を提唱しました。私たちは州議会議員たちが行動するために戦い、そしてこの腐敗した選挙を修復するための憲法上適切で実行可能なすべての道筋を追求します。」





トランプとエリス

CNNが伝える ペンスカードを含むホワイトハウス会議の一幕

最初にペンスカードの不採用について、一連の報道やツイートから私見を述べます。たぶん案の一つとしてライクリン憲法学者が唱えた手段もあったが、ペンス氏の人間性として伝統的しきたりを自ら進んで壊すことはしないというシンプルな理由によるものではないかと推察します。

CNNがペンス氏も出席したホワイトハウスでの議員たちとの会議を記事にしています(ソースは解任された側近か?)。これを流す意図を含め注意深くお読みいただきたいのですが、記事の前半は下リンクのCNN 日本語版をご参照ください。



そして、上記の日本語版ではあまり触れられていない記事の後半部、1月6日の計画についての部分を和訳します(リンクは下)。

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「トランプはペンスの役割について『混乱した』」

トランプはこのところ彼が大統領となることにペンスが十分なことをしていないと人に語っており、承認を行う過程でのペンスの伝統的な役割に最近興味を持っていた。上院議長としてペンスは議長を務める。

ソースによれば最近トランプは副大統領のことを持ち出してはペンスが1月6日に選挙結果を覆すことができないのかについて「混乱していた」。

ペンスとホワイトハウスの助役は彼(トランプ)に、彼(ペンス)の役割は形式的なものに少し足す程度のものであり選挙人投票を一方的に否定することはできないと説明しようとした。

伝統的に副大統領は、必須ではないにせよ、選挙人投票の認証を行う議長を務める。1969年にヒューバート・ハンフリー副大統領はリチャード・ニクソンに大統領選で敗れたばかりだったので手続きの議長を務めなかった。上院議長代行が代わりに議長を務めた。

ペンスに近いソースは、共和党上院議員のチャック・グラセリー---現在の上院議長代行---がペンスの代わりを1月6日に行うことはよい案と見られていないと語った。

火曜日に、ペンスはフロリダで保守の若者たちのグループの前で演説を行ったが、来たるべき自分の役割には直接言及しなかった。代わりに彼は、ホワイトハウスは選挙結果に抗議することを続けており「すべての合法的な票が数えられ」すべての「違法の票が却下される」まで戦いを続けると群衆に語った。

「選挙の正当性のために戦いましょう。私たちが行ったことを守るために戦いましょう」と彼は言った。

今週初めペンスはトランプとかなりの数の下院共和党員たちとのミーティングに参加した。そこでは1月に選挙結果を覆す大胆な企てが話し合われた。

参加者が言うには、話し合いはトランプの選挙が彼から盗まれたという根拠なき主張と陰謀論に焦点が置かれ、下院でも上院でもこの試みに参加する者が居る可能性があることと1月6日に即座に議場では議論のマラソンとなりそれは1月7日に流れ込むということに、議員たちは自信を表していた。

企てを急先鋒で引っ張るアラバマのモー・ブルックス上院議員は、ペンスが会議の「別のパート」に出席したと語った。

「何人もの上院議員が賛同してくれるだろうと私は信じている。問題は居るかどうかではなく、何人になるかだ」ブルックスは、そうすればトランプに背くという政治的に有毒な投票を強いられるのでそうしないよう上院議員たちに働きかけ強く促しているマコーネル上院議リーダーに犯行するように、語った。

ブルックスは、彼らは少なくとも6つの接戦州の選挙に抗議することになっており、共和党議員がその日に行う「72回に及ぶ」5分間スピーチをコーディネートする必要がある、と月曜日にCNNに語った。

「それは重要な仕事だ」彼は言った。

企ては失敗する運命にあるが、上院のリーダーが避けたいスペクタクルを創り出すだろう。そして下院議員と上院議員が6州の結果に反対すれば、それは少なくとも12時間の議論と、加えてそれぞれの動きの採決の時間と、可能性としては翌日までの闘争の延長ににつながるだろう。



デスクのトランプ

トランプ氏 選挙不正の特別検査官の招きを改めて行う ワシントンタイムズ記事

トランプ大統領がツイートで、特別検査官を設置する意向を改めて示しました。ワシントンタイムズにその解説記事が掲載されましたので(リンクは下)、日本語訳します。

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「トランプ氏 選挙不正の特別検査官の招きを改めて行う」

バー司法長官がオフィスを去ったのと同じ日に、トランプ大統領は選挙不正を調査するための特別検査官を「直ちに」招くと改めて言った。

「2020年選挙に多くの選挙不正を見た後で、強く、厳格で、公正な特別検査官が『直ちに』必要ではないという何人にも私は同意しない」トランプ大統領は彼のマイアミのマー・ア・ラゴクラブからツイートした。「これは我が国の歴史の中で最も腐敗した選挙であった。綿密に調査される必要がある」

ツイートはバー氏が司法省の職員に別れを告げた数時間後に行われた。バー氏は、もし正当な理由があると感じたならばそうしていただろうとし、選挙不正に介入する特別検査官を任命することを拒否した。
「しかし私はそうしなかった。そしてそうするつもりはない」バー氏は火曜日に記者会見で語った。

トランプ氏のツイートは彼がバー氏の後任である現副司法長官のジェフリー・ローゼン氏と本件を押し進めるつもりであることのシグナルととれる。ローゼン氏はトランプチームが1月20日に終了するまで基本的に実行することで司法省を率いるだろう。




トランプ演説

12月23日 ペンス副大統領動くかスルーか、大注目!

National Fileという新しい保守系メディアが、トランプ大統領に近い筋からのリークとして「ホワイトハウス・メモ」なるものを伝えていまして、内容はまんま昨日投稿したライクリン氏の作戦の通り。いつもと逆パターンで、ツイッター投稿を整理します。







ワシントンタイムズ記事 グリーン下院議員がマコーネル上院議員を批判 

1月6日に選挙人投票を覆すために12月21日(月)にホワイトハウスでトランプ大統領と数名の共和党議員たちが話し合いをもったことが大きく報じられましたが、その会議の呼びかけ人であるマージョリー・テイラー・グリーン下院議員の談話がワシントンタイムズに掲載されましたので和訳します。

ワシントンタイムズは保守系の新聞ではありますが、タイトルをやや皮肉のようにしてバランスをとっているように見えます。

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「選挙人投票への抵抗はトランプ氏への忠誠テストのようだ:共和党員はもっと頑張って戦うべきだ」

大統領選挙を来月の国会で覆そうという共和党下院議員グループの計画は、議員たちの個人的なトランプ大統領への忠誠のテストとなるだろう。参加者のひとりが火曜日にワシントンタイムズに語った。

共和党議員ジョージアのマージョリー・テイラー・グリーン氏は、1月6日に国会が選挙人投票の結果を受け入れるか拒否するかで開かれるときにトランプ氏はホワイトハウスに留まる最後の淵の努力をする価値があると述べた。

トランプ氏に投票した人々は、共和党議員がトランプ氏側に立ち彼が選挙不正が発生したと言う激戦州からのジョゼフ・R・バイデンへの選挙人票を拒否するかどうかを見るだろう、と彼女は語った。

「これは彼らの時です。彼らが誰を支持するのかを公式に表明しなければならない。そしてアメリカの人々は、有権者は、共和党の有権者は、それを知る必要があると私は信じます」彼女はインタビューで述べた。「過去4年間を経て、共和党の有権者の忠誠はトランプ氏にありますー彼らのほとんどがーそして必ずしも共和党に対してではない」

彼女は、上院多数派のリーダーであるミッチ・マコーネル氏が下院の努力に参加しないよう上院議員に求めていることを非難した。彼女は、マコーネル氏はケンタッキーでの再選で大統領が助けてくれた後でトランプ氏に背を向けたと言った。

「彼は大統領の助けのおかげで勝てたのだから、上院で先頭に立って率いるべきだ」彼女は語った。

グリーン女史と数名の共和党議員たちは、少なくとも5あるいは6州の大統領選挙人のバイデン氏への投票をブロックする計画をするため、月曜日にホワイトハウスでトランプ氏と会った。グリーン氏が大統領に催すようにと求めたミーティングは3時間以上続いた。



グリーン女史

NY Times記事 カマラ・ハリス氏の上院議員後継者決まる

ニューヨーク・タイムズ紙が、カマラ・ハリス上院議員と交代する後継者が決まったことを報じています。リンクを下に貼りますが、タイトルとリードの部分だけの和訳にて失礼します。

「アレックス・パディーラ氏が上院でカマラ・ハリス氏と交代する。
キャビン・ニューサム カリフォルニア州知事は、アレックス・パディーラ氏をハリス氏の残り2年の品気を引き継ぐ者として選出した。パディーラ氏は州を代表する上院議員として初のラテン系である。」

以下、選出の経緯や同氏の経歴、同氏のコメントや意気込みなどが書かれています。
知りたいところ・・・具体的な交代の時期については触れられていません。



Padilla

日本での情報戦を前に 独立系発信者のご紹介 〜文字媒体編〜

続きまして、文字媒体での発信者の方々をご紹介させていただきます。

多くは保守を自称されていますのでご自身がそうでない方は普段は進んでは見に行かないと思いますが、米大統領選についてはメインメディアと反対側の情報もぜひ入手してください。

・Total News Worldさん
情報が早いし、ポイントがよくまとまっています。ご多忙の方でどこか1つの文字媒体のサイトでサクッと情報をとりたいという場合はTotal Newsさんがよいと思います。


・Tomoさん
米国のニュースを見てポイントをツイッターで整理し発信しておられます。ツイッターの使い方が上手で見やすいしわかりやすいです。1月6日かけ重要な存在になるペンス副大統領に関する情報が豊富です。


・アメリカから見た日本 さん(サイト)
米国在住の日本人の方で、伝統的な日本を守りたいという観点から発信されています。現地から日本人が送ってくれる情報のサイトとしてとても貴重です。


・アメリカから見た日本 さん(ツイッター)
上記「アメリカから見た日本」さんのツイッターです。こまめにツイートされていますのでリアルタイム情報は早いです。


・Diana S (Gab: DianaSun)さん
この方もアメリカ在住の日本人。トランプチームの主要キャストたちのツイートを親しみのある日本語訳で投稿されています。現地ニュースの情報も。

日本での情報戦を前に 独立系発信者のご紹介 〜動画編〜

ひとつ前の投稿でご紹介した通り、12月23日を境に事態が急展開する可能性があります。

私たち日本人も直接、当事者となってゆきます。なぜならトランプ陣営もバイデン陣営も、国内だけでなく国際世論が味方に付くかどうかが非常に重要だからです。そしてそれは今後の国際情勢を左右し、日本が中国とどう向き合うかを大きく左右します。

地上波系のテレビ局や大手新聞社は「トランプが権力を乱用しとんでもない動きをしている」と伝えるでしょう。いっぽう現地の情報を逐一追っている独立系の発信者は正反対のことを伝える、情報戦が日本でも展開されることになります。

私自身のスタンスは、真実に沿うこと。今回の米大統領選は、トランプ氏が勝つべき選挙です。圧倒的な証拠と、職を失い自分や家族が脅されながらも命がけで宣誓供述つき(嘘だと罰せられる)の証言をしてくれている人々がもの凄い数で存在することから、選挙不正の存在が明らかです。

また、何にも増して驚いたことは、バイデン支持のSNS各社が検閲をしトランプ派の動画や投稿を削除していること。言論封鎖としか言えないようなガイドライン設定まで行っており、バイデン政権になった場合に言論空間がどうなるかを考えると身震いします。

地上波が伝えない現地情報を伝えてくれる独立系の発信者をご案内させていただきますので、米大統領選に関する情報については、テレビや新聞だけでなくぜひこれらチャンネルからも入手してください。この投稿では動画(YouTube)チャンネルをご紹介します。それぞれにご自身のスタンスがありますので「この人はこう考えるが自分はこう思う」でよいです。とにかくメインメディアが伝えない情報を取ることがとても重要。まだまだたくさんいいチャンネルがあるはずなので、コメント欄にてご紹介いただけましたらありがたいです。

大紀元ニュースさん
既に世界的に展開しており「独立系」と呼ぶのは失礼かもしれませんが、政治家や高官へのインタビュー含め現地取材もしっかり行い豊富な情報量で伝えてくれています。幾つかのグループチャンネルがあります。

我那覇真子さん
単身渡米し日本人として唯一、フィールドからの情報を伝えてくれています。普通のアメリカ人が今どう思っているのか、生活がどうか等を生情報で知ることができます。

及川幸久さん
「いったいどうなっているの?」という人が見るのに、一番おすすめです。落ち着いた説得力のあるトークで日々何が起きているかを伝えてくれますし、これまで興味がなかった人もどこから入ってもきっとわかりやすいです。

カナダ人ニュースさん
カナダ在住のやまたつさんという方が運営しています。情報収集力がとにかく素晴らしいことに加え、情報処理能力・整理力がまたすごい。ポイントを張りのある声で分かりやすく伝えてくれています。個人でここまでできるのかと驚きです。

張陽チャンネルさん
日本在住の張陽さんという日本語がとても上手な中国人の方のチャンネル。歴史や米国の行政組織にも詳しく、優れた洞察力で情勢分析や今後の方向性に関する推察を解説してくれます。

Harano Timesさん
ラジオをよく聴く方におすすめです。視覚をとられる画面でなく語りがメインですので「忙しいが耳だけ傾けることはできる」という状況の方には重宝されるはず。豊富な知識と分析力で状況を伝えてくれます。

闇のクマさん さん
抜群のトーク力を持つ卓越した政治系エンターテイナー。日本人YouTuberとしてトランプ大統領の応援団長的な存在です。とにかく楽しいし面白い。圧巻のひとり政治バラエティで多くのファンを楽しませてくれています。

改憲君主党チャンネルさん
落ち着いたトークでちょっとした冗談も交えつつその日に何があったかを淡々と伝えてくれます。難しい米国の政治組織のことなどワカラナイという方でも、こんな風なことが起きているんだなと身近に感じながら理解できると思います。

リッキー社長さん
若手YouTuberで、同世代から下の人たちが親近感および共感を持ってくれやすいのではと思います。現状をわかりやすく伝えつつ自身の思いを語るスタイルで、若い世代のオピニオンリーダー的な存在になっています。

篠原常一郎さん
主に夜配信。米国の独自情報源から入手した情報も含めその日の情報と我々はどうあるべきかという語りを、飲みながら伝えてくれます。今日はどんな酒とつまみかを紹介するところから入るのがいい。一緒に飲んでいる気持になれます。

YouTube

12月23日 ペンス副大統領は動くか? 憲法学者ライクリン氏が説く勝利への道

憲法学者のイヴァン・E.・ライクリン氏が提唱しているトランプ大統領/ペンス副大統領の勝利への道がにわかに注目を集めています。12月23日に上院議長でもあるペンス副大統領のもとに選挙人投票の票が届きますが、彼は不正のあった州の選挙人投票を突き返すことが憲法上できるとのこと。

ライクリン氏のツイッターでシェアされた作戦の解説を日本語訳しました。リンクは下に貼ります。

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12月23日に副大統領は各州務長官(不正が発生しバイデンを承認した州)に、実際の定められた選挙人の証明書や票を(不正のために)受け取っていないと知らせる。そしてさらにこれらの州(そして管轄の裁判官)に、州議会議員の定めた法に違反しない不正のない選挙により基づく実際の定められた選挙人の証明書と彼らの票を1月6日までに送るよう要求する(第2条2項1;12号 憲法修正12&13に従い)。

ペンス氏は「定められた」選挙人の証明書や票を受け取らない(憲法が定めるように州議会議員たちが監督する方式を満たさない)。なぜならば、すべての議員は(何らかの形式や流儀で)必然的に彼らの選挙人が誠実で不正のない選挙であることを要求する。そしてそれらの州には明らかに圧倒的な不正の証拠がある。

選挙不正がなかったことの立証責任はバイデンキャンペーンへシフトする。もしくは1月6日までに新しい選挙に合意するかだ。最高裁がテキサスの訴訟に臆病でありバイデンは修正に2週間しかないので、トランプ/ペンスが232−227で、定められた選挙人票の多数なので勝ちとなる。

その後に(この時間内には誠実な選挙は行われないであろうから)議会窓口に届けられたすべての残りの証明書と書類、票は(ペンス氏により)シンプルに開封され、通常の手続きによって数えられるる。この場合、憲法に明らかに一致した条件である多数となるので(第2条1項2号&修正12に基づき)トランプ(&ペンス)が大統領となる。270は必要なく、定められた票の多数のみである。

代案としては、ペンス副大統領および合同議会の議長が、1月6日にシンプルにそれらを引き裂く。ナンシー・ペロシ氏がトランプ大統領の一般教書演説を引き裂いたように。そして州議会議員により設定された法に違反した不正選挙の結果による選挙人の候補を受け取らない。第2条1項2号に違反している。公式文書を破り捨てることが認められる振る舞いであるという先例をペロシ氏が下院でつくったことは、注目すべきである。トランプとペンスが232−227の多数で勝つだろうがさらに、もしペンス氏が洞窟に行ったとしても、条件次第で行われる投票でもトランプ/ペンスは勝つだろう。トランプ氏は下院投票で26ー21−2で。ペンス氏は上院で52−48で。



ライクリン氏の作戦

ABC News記事より 特別検査官に関するバー司法長官の見解

ABC News最新記事「トランプが選挙を覆すための絶望的な策略で楽しませている」の中で、月曜日の記者会見でバー司法長官が特別検査官についての見解を述べた部分を和訳します。特別検査官を任命できるのはトランプ大統領ではなく司法長官なので、そのポジションにある人の見解は重要です。

同氏は12月23日に辞任することになっています。

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月曜日に、まさに特別検査官を任命する権限がある司法長官のバー氏は、誰かが選挙をのぞき込むことが必要であるという考えや大統領がバイデン氏の息子ハンター・バイデンに関し行った申し立てを調査することを否定した。

「調査をするとしても、それは現政権内に居る者の責任と専門性で扱われるべきである」ハンター・バイデン氏について質問された際にバー氏は語った。「この観点から私は特別検査官を任命する必要を見出せなかったし、去る前にそうする計画もない」。

パウエル氏か他の物を選挙を調査する特別検査官にすることを支持するかと質問された際に、それは必要ないと彼は答えた。
「もし私が今の段階で特別検査官が正しい方法であり適切と考えるならば、誰かを指名しただろう。しかし私はしなかった」バー氏は言った「そしてそうするつもりはない」。




バー長官

ABC News記事 パウエル氏が日曜日にホワイトハウスに戻ってきた

abc Newsが一面トップで「パウエル氏が日曜日にホワイトハウスに戻ってきた」と報じています。シドニー・パウエル弁護士が特別検査官になることをかなり嫌うニュアンスで伝えています。

リンクを下に貼ります。以下、日本語訳です。

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「パウエル氏が日曜日にホワイトハウスに戻ってきた」

パウエル弁護士は、大統領ドナルド・トランプとトランプ政権が投票機械を調査のため差し押さえる行政命令を出す件を進めるためにホワイトハウスで会った。直接知り得る2人の人がABCに語った。

パウエル氏が日曜日に大統領と1対1で話したかどうかは不明。

金曜日の動きに反対であった情報源の者は、日曜日にパウエル氏が建物に戻ってきたと聞いて愕然としたという。

評論家たちはニューヨークタイムズが最初に報じた金曜日のミーティングに警告を発した。ワシントンの監視グループ「市民の責任と倫理」の責任者ノア・ブックバインダー氏は、大統領執務室で持ち上がった案は「権力の乱用」を象徴しており、誤りであり強く非難されるべきものだ、とABC Newsに語った。



abc

ワシントンタイムズ記事 陸軍高官が戒厳令の宣言を拒否

ワシントンタイムズ紙に掲載された記事を和訳します(記事リンクは下)。
情報戦の最中でであることを念頭に置き、ご覧いただければと思います。

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「陸軍の高官が戒厳令の宣言を拒否:軍隊には選挙結果を決める『役割はない』」

陸軍のリーダーは金曜日、合衆国の軍隊は選挙プロセスとは距離を置くとした。トランプ大統領の目立った数名の盟友たちが再選へのレースに光が失われつつある中戒厳令を宣言することを提案していることを受けたもの。

「合衆国の軍隊にはアメリカの選挙結果を変える役割はない」陸軍長官のライアン・マッカーシー氏と陸軍スタッフ主任ジェームス・マコンビル将軍は共同声明で述べた。

元大統領補佐官から現バージニア上院議員に至るまでの数名のトランプ氏支持者たちは、何とかして選挙不正を証明してバイデンの勝利を否定し再選挙の監督をするのに軍を展開することを勧めた。

トランプ氏は民主党のライバルであるジョゼフ・R・バイデン氏に決定的に敗北したが、大統領といくらかの仲間たちはレースは義務を怠っており不正と言い張り結果を否定している。

退役陸軍中将であり元トランプ顧問のマイケル・T・フリン氏は今週初めテレビに出演し、大統領に失った選挙を「基本的に取り戻す」ために軍を展開することを提案した。

FBIに嘘をついた容疑がかかり後に大統領に恩赦を受けたフリン氏が大統領に彼の敗北のために軍を展開することを進言したのは木曜日のインタビューが最初ではない。

フリン氏は今月初めプレスリリースをソーシャルメディアでシェアし同様に、トランプ氏に「限定的戒厳令」を発動し軍に大統領選挙を管理させることを強く促した。



陸軍高官

Martial Law(戒厳令)でCNNとトランプ大統領がつばぜり合い

前の記事で紹介したニューヨーク・タイムズ記事の後でCNNも金曜日のホワイト・ハウス会議のことを報じています。

リンクを下に貼りますが、内容としてはニューヨーク・タイムズと同様です。タイトルがトップ紙面で「ホワイトハウスのカオス」、記事タイトルが「加熱した大統領執務室 特別検査官・戒厳令を含む議論で大統領アドバイザーたちが衝突」ということで、見出しが刺激的になっている印象です。

また動画でレポーターがその内容を伝えた後に強い口調でMartial Law(戒厳令)を問題視し、Newsmaxに出演したマイケル・フリン氏が「Martial Lawは64回も使われたことがある」と解説しているビデオを挟んでいます。続いてレポーターが「軍は選挙結果を変えたり決めたりすることには関与しないことは明らかだ。それは投票者や選挙人の仕事だ」と語っています。

この内容がテレビで放送されているのをトランプ大統領も見ていたのか、
「Martial Law = フェイクニュース。知っているかのようで悪質な報じ方だ」
とツイートしています。リンクを下に貼りますが、これもどのような意味でどのような意図なのか、難しいところです。ひとつはシンプルに「見てるよ」というご挨拶かもしれません。





ホワイトハウス

トランプ勝利への道 最後の手段を超えた手段「革命」を考察する

12月19日に投稿されたトランプ大統領ツイートへのリンクおよび、20日現在トップ固定されている支持者たちを鼓舞するような動画クリップへのリンクを下に貼ります。

和訳「トランプに勝利を揺り戻すに十分な選挙不正があったと断言するレポートを、ピーター・ナバロ氏がリリースしている。ピーターによる偉大なるレポートだ。統計学的に2020年選挙で負けたというのはあり得ない。1月5日にD.C.(ワシントン)で大抗議だ。そこに来てくれ。ワイルドになるぞ!」

アメリカの大統領が国民に呼びかけ大抗議集会を開いて議会にプレッシャーをかけるという、前代未聞の事態です。

既に多くの有識者たちによりトランプ大統領がとり得る法的手段については語られ尽くしたのではないかと思います。私は法律の専門家ではないのでそれ以上の知恵を絞りだすことはできませんが、元商社勤務で政権が倒れ権力構造が移り変わる状況の空気を体験から感覚として体の中に持っています。そして今のアメリカに、近いものを感じます。

法的手続きに寄らず、権力が倒れることがある。「革命」。通常は民衆蜂起により独裁者が包囲され国外逃亡になるなどして新政権が樹立されます。そしてこの「民衆蜂起」は、完全に自然発生的なものというよりは扇動のプロが潜んでいることが多いと言われ、往々にしてそれは大国のエージェント。まさにアメリカが世界中でやってきたこと。アメリカはその技術を持っている。

1月6日にワシントンを埋め尽くすおびただしい数の群衆を動員し、国会を包囲し、最高裁を包囲する。不正選挙に基づく選挙人投票を通してしまう国会に抗議し、不正を審議しない裁判所に抗議する。議員たちも判事たちも、一歩も外へ出られない。「サインの確認をさせろ」「機械の検査をさせろ」「訴訟を審議しろ」叫ぶ人々の写真や動画が世界中に拡散される。地上波の一部も放送する。すると、何が起きるだろうか? 1月20日までには、まだ時間がある。

もちろん願わくば、1月5日までに何らかの大統領権限をもって選挙不正がよりクリアになることを。サインの照合や非選挙人をはじく名簿の突合せなどをすれば速攻で結論がでる州があると思いますので、そこまではいっておいてほしいです。




Trump

トランプ氏 選挙陰謀論者(シドニー・パウエル)を特別検察官に指名することを検討 NY Times記事

ニューヨーク・タイムズ記事に、ホワイトハウス内部での会議に関する興味深い記事が掲載されましたので和訳しご紹介します。
原文のリンク

反トランプメディアの記事であることを前提に、何が事実でこの記事により何が意図されているのか、咀嚼しながらお読みいただけたらと思います。

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「トランプが選挙陰謀論者を特別検察官に指名することを検討」
〜金曜日の会議でトランプは、不正機械の院暴論を広めたシドニー・パウエル氏を選挙詐欺を調査するための特別検察官に指名することを検討した〜

トランプ大統領は金曜日に、ベネズエラが合衆国の選挙機械に不正を画策したという院暴論を流したシドニー・パウエルを、選挙不正を監督する特別検察官に指名することを協議したと、会議の会見をした二人が述べた。

トランプ氏がその計画に動くかどうかは不明である。

会見をした二人は、大統領の個人弁護士ルドルフ・W・ジュリアーニ二氏を含めほとんどの人々が反対したと語った。このところギゥリア二氏は、トランプの選挙での敗北を反転するためのキャンペーン運動に国土安全保障省を参加させる考えを持っていた。

ジュリアーニ氏は始め電話で会議に参加した。いっぽうパウエル氏は騒々しく関係者たちが互いにが叫ぶことになる会議のためにホワイトハウスに居た。と、会見でひとりが起きたことを語った。

パウエル氏のクライアントであり、大統領が最近恩赦を与えた前国家安全保障担当大統領補佐官のLt.マイケル・T・フリン氏も同席した。会見をした二人が語った。数人の政府高官が出たり入ったりしていた。

保守系チャンネルNewsmaxに出演した際にフリン氏は、トランプ氏に戒厳令で軍を展開することを促した。金曜日ミーティングのある時に、トランプはこの考えについて尋ねた。

パウエル氏は、同席している他のすべてのトランプのアドバイザーに外してもらいたいという考えだったが、すべての者は繰り返し彼女は依然として彼女の抗議を裏付ける証拠を示すべきだとして反対した。ある時彼女は幾つかの宣誓供述書を見せたが、調べたところそれらは彼女が過去に起用した信頼性が疑問である専門の供述者によりサインされていたと、会見者が語った。

ホワイトハウス顧問のパット・A・シポロンおよびスタッフ責任者のマーク・ミードウスは特別弁護人よりすぐれている提案に戻るよう繰り返し強調したと、会見者は語った。

シポロン氏は大統領に対し、話されていることは憲法上何の権限もないと言ったと、会見者のひとりが語った。ホワイトハウスのトランプキャンペーンの他のアドバイザーも会議の間中同じ意見を発し、それは時間を長引かせた。

トランプ氏は大統領に選出されたジョセフ・R・バイデン氏に700万票以上の差をつけられ選挙に敗北した。州は選挙人投票のバイデン氏の勝利を306−232で確認した。

しかしトランプ氏はパウエル氏のような支持者たちにより扇動し、ホワイトハウスの中に居て決して認めないし降参せず、実際には勝ったと言い張っている − パウエル氏や他の者たちの広範囲の詐欺なるものの正体が完全に暴露され、トランプ氏に一番近い同士たちすら彼女の国際的投票不正のお話に失望しているというのに。

トランプ氏が特別検察官について語るのは連邦法の部署が念頭にあるが、それはパウエル氏をホワイトハウスの特別顧問とすることであると、会見者は語った。

トランプ氏はまたパウエル氏に仕事を進めるための安全の整備に関して尋ねたと、会見者は語った。

会見者によればパウエル氏は他のトランプ氏のアドバイザーが仕事を放棄していると非難した。

しかし、トランプ氏のパウエル氏を選挙結果を調査する地位に据えようとするトランプ氏の考えは、大統領の周辺に衝撃波を送った。彼女は広範囲の詐欺を繰り返し抗議したが、彼女の選挙詐欺に関する幾つかの訴訟は法廷の外に放られた。

ホワイトハウス報道官とパウエル氏、ジュリアーニ氏の報道官はコメントの要求に答えなかった。

キャンペーンの人々はパウエル氏が幾つかの州で使われたドミニオン投票システム機械がなぜかベネズエラ筋とつながっていると根拠なく吹聴するため彼女と距離を置いたが、にもかかわらずトランプ氏はこのところパウエル氏とコンタクトをとってきた。

ドミニオン社はパウエル氏に抗議を取り下げるよう要求した。トランプキャンペーンは土曜日キャンペーン担当者に、ドミニオン社がパウエル氏に法的措置に出た場合のためパウエル氏とドミニオンに関係する書類を保存しておくようメモを送ったとCNNが報じ、トランプキャンペーンもそれを確認した。

トランプ氏

米最高裁判事のミーティング内部告発は情報戦の一環と見ます

話題になっているこの件について、私見を述べておきたいと思います。

テキサス州が4州を最高裁に提訴した件で、ある情報が巡っています。判事のひとりに仕えているという人から内部告発があり書かれていたのは、本件を取り上げるかどうかの判事だけの会議で、普段はそんなことはないのだがこの日は部屋の中から叫び声が聴こえてきたとのこと。ロバーツ判事とそれに反対する判事が言い合っていた。正しいことをしたら何が起こるかを怖れる声があったとのこと。

以下は、あくまで私見です。

状況設定としてちょっと考えにくい。そんなことがあるだろうか? しかし、トランプ大統領の熱狂的な支持者にとっては心が燃えてくるような情報だろう。

情報戦の一環かなという印象を持っています。

CIS(旧ソ連)崩壊時の体験から、国営メディアで情報を統制しようとする政権を民衆のエネルギーで倒すときの手法とよく似たものを感じます。今回は主要メディアを握り情報をコントロールしているのはディープ・ステイトと呼ばれる勢力。トランプが民衆のうねりでそれを倒せるかという図式。情報が少ない所へこのようにちょっとマッチに火をつけ放り込むとバッと燃え広がります。米の情報機関にはそのようなプロが居るはず。

あれをやるのかな?という感じで見ています。それくらいやるような状況になっているのだろうと。

最高裁のミーティングについて
Twitterアカウント
千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
ライブスケジュール
行徳駅前ストリートライブ 11月15日(日)13時〜16時のどこかで30分ほど。 他出演者:山口宏一・堀木康太郎 ※雨天中止
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、将棋教室を開いています。

将棋教室の情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
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行徳将棋クラブ

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