Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2019年10月

裏切者になる日

吉田拓郎が昔、「裏切者!」「帰れ!」と客席からモノを投げつけられながらステージに立ちましたが、いずれそんな風にになってゆくかな?という気がしています。スケールはずっと小さいですが。

さて、
「懐かしのフォークソングで盛り上がる飲み会をライブ的に定期的にやる」
行徳でのその試みは、珈琲館マイセンで形としては成功期を迎えています。通勤族の街で難しい面もありましたが「有名なアーティストや特別上手い人が居なくても楽しい時間がつくれる」ということが、ようやく浸透してきました。

「形としては」というのは、これを普遍化するために解決しなければならない問題があるため。しかしそれは今は私ひとりの中にとどめておきます。遠からず、整理してお伝えできる日が来るでしょう。このような企画をやってみたいという人々の参考のため。よいことなので、ぜひがんばってみて欲しいです。高齢化社会へ向け、地域コミュニティーを形成しつつシニアたちが元気になれる場を提供する取り組みとなります。

ひとつだけ、この時点で申し上げておきたいことがあります。他店とのバランスですね。ほかのお店の人の話が風の便りで届きました。そのような言い方ではないのですが「なんだ原は。行徳で音楽を盛り上げるとか言っておきながら結局はマイセンばっかじゃないか」ということなっています、たぶん。
マイセンの支持者は「いいじゃないか、原さん。それぞれが頑張って盛り上げる。我々はマイセンを盛り上げる。それが行徳の音楽を盛り上げることになるじゃないですか」と言うでしょうね。私もそう思います。普通はそうなんですが、原だとなぜかそれが通用しません。
しかしそれも、やがて解決します。理由は申し上げられないのですが、解決するということだけ明らかにしておきます。

マイセン

どうする原電? そして市川市の取り組み

次世代に先送りするのはあまりに罪深いですね。「脱原発のタイミングがあったとすればあそこで・・・と後に問われるのでは?」というくらいの事案ではないかというのが個人的印象。日本原子力発電蝓憤焚次峺凝邸廖謀豎ぢ萋鷂業(茨城県東海村)再稼働に必要な3500億円の融資話が進んでいる。防潮堤に1740億円、テロ対策費に610億円など。うち2000億円強を東電が受け持つという。
 
東海第二原発の建設費用を調べたところ1880億円。その倍近い金額を突っ込むのですから、これはもはや単純な再稼働の話ではないですね。新規建設レベル。
 
原電は資本金1200億円で株主は東電(28.23%)を筆頭に電力9社と電源開発で約9割。原発しか保有しておらず一基も再稼働していないにもかかわらず「基本料金の仕組み」により年間1000億円強の売り上げがあるとのこと。逆に電力会社からすると「電力を調達できないのに基本料金だけとられる」状態が続いている。
 
一瞬わき道にそれすみません。学生時代にサークルOB会の役員をしていた大先輩が原電にお勤めで、とても面倒見がよく、まさに話題の東海第二原発に連れて行って見学させてくれたものです。防護服を着てプラントの中まで入らせてくれました。とてもよい勉強だったと感謝しています。このような状態になっていることが残念です。
 
さて、どうします?
 
電力会社からすると黙ってても年間1000億の出費。電力事業を営む法人としては「再稼働へ向けテコ入れする」の一択しかなさそうに見える。
待ったをかけられるとすれば、東電の筆頭株主である国。具体的には「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」という国が設置した機関が東電の約55%の株を保有している。が、昨日10月29日の記者会見で梶山弘志経済産業相によると
「原子力損害賠償・廃炉等支援機構による東電への資金交付などは、賠償や廃炉、安定供給の責任を貫徹させるために行っているものと説明。そのうえで『これに支障がない限り、個別の経営判断は経営陣の裁量で行われるべき』と述べた。」(ロイター)
とのこと。政府は関与しないということですね。
 
となると政府を動かせるのは国民の世論ですが、電事連からテレビや新聞に支払われる広告費が震災以前の金額に迫るくらいに復活してきているとのことで、大手は電力会社の都合が悪いところまで突っ込んで報道できないでしょうね。事実を淡々と伝える程度しかできないか。すると世論の盛り上がりもない。
 
仮に融資しないとどうなるか。「原電を清算するのか?」ということになりますかね。原電の資産である原発を東電はじめ電力会社はつかまされる。その資産を活用するためにはやはり防潮堤やテロ対策の費用をかけ、さらにはオペレーションのために新たな人員を確保する負担を負って再稼働へ向かわねばならない。それ位なら、原電をそのままに原電に融資したほうがコストが小さい。
 
世論が政権交代を迫るくらいにスゴク盛り上がったとして「融資も再稼働もさせない」ならどうか。東海だけでなく敦賀の原発まで廃炉になる。莫大な負の遺産を東電はじめ電力会社が抱える。原子力損害賠償・廃炉等支援機構からのさらなる出動が必要ではないだろうか。つまり国民的なコストがいっそう大きい。
 
電気料金が上がる話や、また税金を上げる話を、しますか? ということに、なると思う。この際、したほうがいいというのが個人的意見。原電をモデルケースにして、原発をやめてゆくのがどれ程の負担になるのか、国民が意識したほうがいい。
なんてこと、これまでの責任がある政権与党がするはずがないのだが。野党もしたくないでしょうね。反原発を言いにくくなるので。
 
私に結論は出せません。が、この投稿の締めくくりとして。市川市の「エネルギー地産地消」の構想、いいと思います。各自治体レベルでエネルギー調達について考え取り組む・・・これをやっていくしかないと思う。国のエネルギー政策に頼りきりの構造を変えることは重要。
市政について何でもかんでも批判はしません。この政策は総論では大いに評価します。

社団戦シーズン閉幕

昨日10月27日(日)は社団戦最終日でした。個人成績1勝2敗、チーム成績2勝1敗。4部残留となりました。行徳将棋クラブの卒業生たちも立派に成長し勝ち星を稼いでくれています。協力に感謝。
個人的には「寝不足イケナイ」と改めて反省。負け惜しみですが、朝一番の対局は大優勢の終盤でボーッとしてエアポケットに入ってしまった。相手に指摘されチェスクロックを見たら「End」。ダメですねぇ。
 
将棋界に直接関わりのない方のためご参考まで。「社団戦」とはアマチュア将棋界で最も大きな団体戦です。1チーム7名で戦う団体戦で、現在188チームが登録されており1部から7部までのリーグで構成されています。毎年、各リーグの上位チームが昇級し下位チームが残留となります。
1部と2部は感覚的にはサッカーのJ1/J2。奨励会(プロ養成機関)に在籍し「三段リーグ」というプロ資格を得る棋士を選出する最高レベルまで修行された方々も参加しています。
 
来年も世界アマチュアスポーツの祭典で東京と日本中が賑わう中、アマチュア将棋の祭典も熱戦が繰り広げられることでしょう。写真は下手で申し訳ないのですが会場の産業貿易センター台東館入口付近より。

スカイツリー

マイセンライブ

10/26(土)夜はマイセンライブ。忙しくて動画も写真も撮る余裕なし。近年まれに見る客入り。フロアはみだして入り口付近のカウンターまで埋まった。
商いで職業的にやっている者であれば口が裂けても言えないことを私は簡単に言っちゃいます。
「そらアンタら楽しいやろ!」
お客さんはHaraのブログ/SNSを見て来てくれていることが判っているのだが、どういうモチベーションで足を運んで来るのかよくわかりません。

マイセン座席

10月26日(土)将棋教室の風景 神輿に感動

10月26日(土)は押切自治会館で行徳将棋クラブ活動でした。参加11名。

教室風景


押切自治会館には最近、工事でケースがつくられその中に神輿が飾られました。荘厳な日本文化の雰囲気が漂います。将棋を指すにふさわしい雰囲気。上の「押切」という板が将棋駒っぽいのがまたよいです。

神輿

10月26日(土)将棋教室の確認 場所は押切自治会館です

10月26日(土)将棋教室の確認です。押切自治会館で活動行います。
※場所にご注意ください。押切自治会館はこちら

今後の予定:

10月26日(土):10-12時 押切自治会館

11月2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月9日(土):10-12時 行徳公民館第2研修室
11月16日(土):9:30〜11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
11月23日(土):10-12時 未定(祝日で公民館休館にて)
11月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景


★ステップアップ講座(平日クラス)

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:曜日ごとにご案内します
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席4名) ★次回10月24日
金曜クラス(現在空席なし) ★次回10月25日
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。

市川市のお母さんたちが立たされている立場

突拍子なく映るかもしれませんが、本件は私の感覚の中では政治介入による民族紛争と少数民族弾圧に似ています。違う民族違う宗教の人々が何のわだかまりもなく平和に暮らしている。そこへあるとき大きな政治的な力が働き、人々が引き裂かれてゆく。

「食」は生きる上で根源にあるものなので、子供の命を守る意識でシビアに気を使っているお母さんたちがいらっしゃいます(お父さんもいらっしゃるでしょうが、私が設けているグループはみなさんお母さん)。為政者たちに問いたい。なぜこんなことに巻き込むのだ!?と。

千葉県の給食は千産千消が主軸。それを前提にバランスがとれてきた状況を、市川市は親子たちへ事前の相談なしに打ち砕きました。何が生じたかといえば、日々の手間や精神的なストレスもさることながら、状況がいかに暗転しているかを「論拠を持って」説明しないといけなくなっている。
「よいではないですか。正々堂々と意見を述べたら」
なんて、簡単に言えない。それが何を意味するか。

地元の政界や産業界をゼンブ敵に回すことになりかねないということです。

先の投稿で述べた論理。
「一度は高いレベルの放射能が降り注いだ土地のものは検査して安全と言われても避ける」
という理屈なら
「千葉にも降ってるじゃないか」
ということになる。千葉北部には文科省の汚染地図によれば相当にセシウムが降っています。
「千葉の農産物にもケチをつける気ですか?そんなことを言って、市川の梨や他市の特産品まで嫌疑をかけられるようになったらどうしてくれるのか?」

千葉県セシウム134137


そうですよ。そこまで気を使っているお母さんたちは実は、千葉の農産物も慎重に見ているんです。でも県全体としては福島よりきれいな場所がずっと多いから、黙って家庭の食卓でバランスとって工夫しながらやってきた。こんな暴政がなければ言わずに済んだ話。

そして、国策との関連性・一貫性。

原発事故後の放射能汚染に関する政策において「行政が安全を市民に押し付けることはできないのだ」という先例を、市川のお母さんたちは勝ち取らないといけない状況に陥っています。学校給食に関することではありますが、その論理自体は国や東電からすれば実に都合が悪いこと。
「放射能の数値や国の定める基準を行政が市民に伝えるのはいい。しかしそれを聞いて最終判断する選択権はあくまで国民・市民にある」
そんな理屈を通してしまえば、農業や漁業の売り上げ減による賠償や避難者への補償はいつまでたっても終わらない。

それに本件が進められたのは、千葉6区の渡辺博道衆議院議員が第4次安倍内閣で復興大臣を務めた時期でした。もしこれが千葉に君臨するトップ政治家の「業績」ということになっているならば、それをひっくり返しに行くというのがどういうことか。

最期にですが、お母さんたちにとってはそんな政治の大きな話よりもとにかく、子供の体づくりと健康のことが気になる。それだけだろうと思います。

福島の放射能汚染とお米について改めて考えてみる

引き続き学校給食のお米問題。

最初に申し上げておきます。福島の農家や農業関係者の方々、検査機器などの技術開発に携わられた方々、行政職員の皆様のご努力に敬意を表します。大変なご苦労をされてきていることと存じます。また今現在も豪雨で被災されている方々へお見舞い申し上げます。

さて、放射性物質による土壌汚染状況について元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章先生による興味深い解説動画がありましたので、ご紹介します。50分くらいのところから5分間くらいをご覧いただきたいのですが、ここで重要視したい点は;
・国が作成した汚染マップでは広い範囲で3万ベクレル/m2以上の地域があるが、日本の法律では4万ベクレル/m2以上の場所は「放射線管理区域」となっている。
・放射線管理区域から外へは、モノを持ち出してはいけないことになっていた。
・放射線管理区域へは、普通の人は立ち入ることすら禁じられている。

wikiで放射線管理区域を調べたところ、確かに4ベクレル/cm2だと放射線管理区域に相当し得るように参考地として記されています(中段の「労働安全衛生法令による管理区域」表中)。

小出裕章・元京都大学原子炉実験所助教


動画の中でで小出先生が「日本国政府が作成したもの」として使用している汚染地図(1m2あたりのセシウム134/137合計)は、調べたところ文部科学省のもの。福島県の拡大図がありましたので参考まで。

福島県 セシウム134137


市川市の学校給食で使われているのは会津地方のお米。具体的には喜多方市のお米です。
喜多方市は中央の猪苗代湖の左上あたり、茶色が混ざった薄い青色の部分。つまり3万ベクレル/m2以上の放射線管理区域に相当あるいはそれに近いエリアがかなりあります。さらに濃い茶色1〜3万ベクレル/m2の、放射線管理区域基準の1/4〜3/4という高いレベルの汚染エリアが市の全域を占めている。

ただし、です。スイマセンこの部分は素人である私の解釈です。wiki説明の「表面密度」というのがポイントなのかなと。つまり、降った当時は放射性物質は地表にあり数ベクレル/m2という高い表面密度であったがその後、農家の方々のご努力で土を掘り起こして深い部分と表土を入れ替えたりして「表面」の密度は下がり、稲に取り込まれる量は小さくなっている。

これをどう考え判断するか。

まともに法律に照らしたならば「人の立ち入りが禁じられそこにあるものを持ち出すことすらできない」区域と同等あるいはそれに近い状態に一時的にはあった土地。現在は地表からはかなり分散しているし、実際に獲れた米に含まれるセシウムは基準値以下。すべて検査されているという。
「子供に積極的に与えますか?」と問われ
「念のため避ける」
という答えは、非科学的ですかね? 漠然とした不安で感情的に拒否しているだけでしょうか?

「検査結果が全てです。科学技術を信じ、食べるのがよいのです」
と、市川市は親子たちに言っている訳です。
それは賠償や補償を縮小してゆきたい国の事情にも沿っており、教育で人々の思想を一色に塗りつぶすことができるかどうか、全国に先駆けて市川市が実験台となっている。

市川市の親子たちが無抵抗に受け入れるのか、何らかのリアクションを示すのか。それは今後の原発事故からの復興の在り方に大きく影響を与えることでしょう。そして反発的なリアクションが具体化されるとすれば、それは新たなる火種を生む。

そう、福島だけの問題ではないというのがひとつ。そして「復興」という言葉が「国や東電の賠償問題の縮小化」とあたかも同一のように政策が進んでゆくが、そこへ切り込むことに必然的になっていってしまう。それについてはまた別の投稿で。

Fukushima rice is used for school lunch in Ichikawa

For foreigners living in Ichikawa City, Chiba Pref. From this April, rice from Aizu area (located in Fukushima Pref.) is used for school lunch at public elementary school and junior high school. It was decided by city council under the friendship agreement with Aizu 3 cities.

Ichikawa administration says “all packages are inspected and result of radioactive material contamination is much lower than Government standard”. But the problem is that inspected material is only cesium and other material such as strontium is not inspected.

Another problem is it was decided before prevailing information to the parents. And it seems many foreign parents do not know this fact because paper on this matter distributed at school is written in Japanese. Also, many foreign parents don’t know where “Aizu area” is located.

The most significant point is that food cost for school lunch is paid by parents, not by administration. How Ichikawa administration and council can decide such important matter without listening opinion from parents? We can hardly understand.

Now we are planning to submit a petition to the city council. The more people there are, more power we have. Although right to vote is not given to foreigners, petition right you have. It is protected by Japanese constitution and Ichikawa city owes obligation to protect your right.

We need your cooperation. If you agree with us, please participate in our LINE group using this QR code. It is my personal code and I will invite you to the group. We are waiting for your participation.
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10月19日(土)の風景

10月19日(土)は、七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。トーナメント参加者は8名。

教室風景


人数少な目ですが、レベル高いトーナメントでした。終盤は紙一重ですね。下図、せっかくムチャ攻めしたのだから、最後までいっちゃいましょう。七手詰。

七手詰

10月19日(土)将棋教室の確認

10月19日(土)将棋教室は七中(行徳公民館の隣)で実施の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。

※10時からトーナメントですので、参加者は10時前に来てください。
※上履きを持参してください。

今後の予定:

10月19日(土):9:30〜11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
10月26日(土):10-12時 押切自治会館

11月2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月9日(土):10-12時 行徳公民館第2研修室
11月16日(土):9:30〜11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
11月23日(土):10-12時 未定(祝日で公民館休館にて)
11月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景


★ステップアップ講座(平日クラス)

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:曜日ごとにご案内します
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席4名) ★次回10月17日
金曜クラス(現在空席なし) ★次回10月18日
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。

市川市学校給食のお米問題 あるママさんの訴え ご参加をお待ちしています

再び、学校給食のお米問題。台風被害の対応という大問題の中で霞んでしまうかもしれませんが「福島」「放射能」というキーワードでは、今回の災害とつながる点もあろうかと思います。

現在グループ内では何が課題かといいますと「これでいいとは思っていない」「本当は乗りたい」としつつも「よし動こう」というお母さんがほとんど居ないこと。具体的には議会を動かさなければなりませんので市議に陳情に行く必要があるのですが、先日も書きましたが病気やら介護やら仕事やら家事やら子育てやらで普通はとてもではないがそのような時間は割けない訳です。学校にご飯を持たせるか、あるいは昼は福島米で仕方がないが他の食事を工夫するか。自衛するしかない。

そんな中、ある一人のお母さんが孤軍奮闘で必死の訴えをしている文章に感動しましたのでご本人の許可を得て掲載させていただきます。若いママさんがこれほどの主張ができるというのは素晴らしいです。感情的な部分があるといえばあるのですが、この情熱はそれを十分に超え熱い気持ちにさせてくれます。ご自身にも3人の子供さんがいらっしゃいますので、忙しいはずです。
「このような方がいらっしゃるなら一緒に考えてみたい」
という方、ブログメニューのQRコードからLINEグループへご参加お待ちしています。クソ野郎のブログが入り口で本当に申し訳ございません。地元政界・産業界からの大きな反発が予想される事案なだけに、私のような者を盾に使っていただくしかないのが現状です。私以外の方々はみなさん、心優しい市川のお母さんたちです。

(あるママさんの投稿)
「個人的な考えとしてはこの動きで元に戻るかもしれないし、もしくは高い確率で戻らないかもしれないとは思っています。
ただ何も行動しないでこのまま現状維持になってしまうとまた会津からもっと原発に近くで生産された米に変更することがあるとき、何も知らないまま無力に受け身になるような気がします。少なくとも市川市の全員賛成してるわけでないということを示す必要はあるのではないかと思います。
自分の子を守ればいいとの考えが正しくないと批判するつもりは全くありません。それは当然のことですし、親としての義務です。ただ人間は社会的存在です。自分が生きていく社会が健康で健全でないとやはり良かろうが悪かろうが何かの形で影響が出ると思います。90%の人が正常じゃないところでは少数の正常の人たちが一般的ではないことになります。
国民が国の、市民が市の主権者であり、国家議員、市議委員は主権者により選出されて代理として働いているものです。権力者ではなく、代理として権限を国民、市民から預かっているものです。国民、市民は代理といて働いている議員たちを監視する権利があって今回はその監視を権利と責任を果たさないといけないと思います。」
(※原の個人的な予測ですが、会津3市との協定に基づくものなので直ぐに福島県内の他市ということにはならないでしょうが、会津地方の米以外の農産物が市川市の学校給食へという流れは十分ありうると思います)

ご参考まで下は「例えばこんな感じで」と私がつくった陳情内容説明のレター。何かベースがあったほうがよければ使ってくださいと提示しているものです。

陳情手紙

無題

連日、台風19号による損害の対応。私は海上貨物なので、横浜で浸水被害のコンテナなどが対象。しかし港湾の被害はどちらかというと昨年の神戸のほうが大きかった印象。神戸は高潮もあったし、また自治体や事業者も台風対応の経験値を年々上げてきているように感じます。
 
さて、一見まともそうなことばかり書いていると何か世の中のためにがんばる人なのかなと見られ始めてしまうので、ここらでまた腐臭を撒きます。
 
立派な看板の新聞社や雑誌社の記者に、会ってみたらクソ野郎だったというケースってイメージしやすいと思う。まともそうな記事を書く私はまさにそのクソ野郎で、言うだけで何もするつもりはない。
 
テレビのバラエティや雑誌でも、自分じゃ何もしない評論家があれやこれや言っている。しかし、あれやこれや言う連中も「これはそうだな」「それは違うな」と大衆がものを考える材料にはなっている。そして、国政では材料が豊富だが地方には芸人やエセ評論家が不在。なので大衆が興味を持たない。
 
興味を持ってもらうのももろ刃の剣で、問題を認識してくれるまっとうな人が増えるのと同時にまっとうなアンチも増えるだろう。まっとうならまだいいが、悪質な輩も。地方ネタはアンチの人々との距離が近いこともあり、踏みつけるのも面倒臭いウンコみたいな奴しか実名顔出しで書けないだろう。
 
糞が土に返ったらその上にタンポポでも咲いたらいいかくらいは思っている。

市川市の避難所 ペット同行できることを確認

市川市のサイトには「本市では、災害時にペットと同行避難することができますが、避難所でペットを飼育するための備えは、飼い主の皆さんの責任です」とあり、ペット同行避難時の注意事項が記されています。ところが台風19号の避難所ではペット同行不可となっていた件について、市役所に問い合わせてみました。

地域防災課の回答によると「広報の書き方がペット同行できないようになってしまっていたが『生活空間へは入れない』ということであり、人の生活空間ではない雨風のしのげる場所をペットのスペースに施設管理者の判断で提供することになっています」とのこと。実際に同行して施設にすら入れてくれなかった事例はないはずとのことでした。生活空間へは、アレルギーの方もいらっしゃるかもしれないので入れてあげることが出来ないそうです。

避難所へ行きたかったのだけどペット不可になっているので自宅で過ごした方がもしいらっしゃいましたら、少しご安心いただけるのではと思います。今後は誤解を招かない案内になるとよいですね。

台風19号 感想戦

台風19号で被災された方々へお見舞い申し上げます。日常を取り戻せる日が早く来ることを祈ります。
 
台風が速度を早め通過が干潮の時間帯だったこともあり、不謹慎ではあるが当地としては助かった。しかし、市川市の災害時における欠陥は浮き彫りになったと見る。ツイッターでは避難所が少ないことを嘆く声が散見される。傘が壊れながら行った近くの避難所が開いてない、混んでいて入れないなど。避難勧告が出る時点では外に出るのも危ないことを考慮すれば、避難所は近くになければならない。
 
面積・人口規模とも似ている浦安市と行徳を比較してみる。浦安は台風上陸前に開設された自主避難所が9か所だが、行徳は1か所しかなかった。その後浦安は14か所に増えたようだが、行徳は2か所増えたのみ。
 
ハザードマップ掲載箇所すべてが無理なら、行徳では南部地区。例えば塩焼小・南新浜小および塩浜地区のどこか1つを開けてくれたら随分ちがう。北は新井小。市職員だけでは避難所運営の人出不足があるだろうから、行政と市民とで協力した体制作りが必要だろう。
 
また多くの自治体で同様だが「避難所へのペット同行問題」は検討すべき課題。大災害が頻発しているので世間の注目度も上がるはず。「災害時にペットのことを考慮してくれるかどうか」は多くの人々にとり、居住する自治体を決めるポイントになってくるだろう。
 
そのようなことを考えています。

10月12日(土)将棋教室・マイセンライブ中止します

同じ投稿での告知で恐縮です。

10月12日(土)午前の将棋教室は、台風19号接近のため中止といたします。残念ながら進路は予想を大きく外れることはなさそうです。

午前中はまだ動ける程度の雨かもしれませんが、保護者の方に付き添いのご負担をかけ台風前の貴重な時間を使わせてしまうことになりますので、このように判断いたしました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

また、同日夜のマイセンライブも中止といたします。強い風雨の時間帯に入っていると予測されます。みなさまくれぐれもご注意してお過ごしください。

ライブ・将棋


下は市川市内を流れる真間川の氾濫ハザードマップ。総雨量331/一時間最大60弌奮気50年に一度)の想定でつくられていますが、今回は想定を超えるかもしれません。しかも大潮で下流では水位が高いなど、条件が悪いです。

真間川洪水

10月12日(土)将棋教室は中止の可能性大 ※追記:中止します

10月12日(土)将棋教室は10〜12時に押切自治会館を予定していますが、台風19号の接近により中止になる可能性が大きいとご了解ください。明日中に最終確認いたします。(※追記:中止といたします

強風域が大きく、また雨も11日から降り始め12日は大雨とのこと。かなり長い時間をかけ強い風雨が続きそうです。皆様くれぐれもご注意ください。

今後の予定:

10月12日(土):10-12時 台風のため中止
10月19日(土):9:30〜11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
10月26日(土):10-12時 押切自治会館

11月2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月9日(土):10-12時 行徳公民館第2研修室
11月16日(土):9:30〜11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
11月23日(土):10-12時 未定(祝日で公民館休館にて)
11月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景


★ステップアップ講座(平日クラス)

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:曜日ごとにご案内します
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席4名) ★次回10月10日
金曜クラス(現在空席なし) ★次回10月11日
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。

そして給食のお米 最も怪しい男

市川市役所新庁舎の階段問題はぶっちゃけ、つくろうがつくるまいが一般市民に差し迫った恐怖はありません。より深刻なのはこっち。

給食のお米LINEグループは現在13名。市内小中学生3万人、その倍の保護者の数からして「それっぽっちか」と思われるかもしれませんが、ノーとんでもない。スゴイこと。ちなみに将棋の保護者や音楽関係など従来から面識のある方は、一人も居ません。

市政の具体的な何か問題を考えましょうみたいなのを無名のオヤジがネットで呼びかけて、知人ではなく見ず知らずの十数名が集まることなど、普通はないです。しかも同じ市内。個人的には、とても驚いています。

放射能検査や基準値のこと、また福島の現状など皆様とてもよく調べていらっしゃいまして、日頃の食材をどうしているかなども含め有意義なやりとりがされてきています。
現在、具体的な動きをするかどうかというところで止まっています。
 
このようなことを言わないほうがお母さんたちの熱意が合わさりやすいのかもしれませんが敢えて、動いた場合のリスクについて私より投げかけさせていただいています。整理すると;
 
・「福島がどうとか関係なく実際に使用するお米が安全かどうかが問題。全袋が検査されており基準値よりはるかに低い。逆に全袋検査など他県のお米はされない。他県の米と比較しはるかによく安全性が確認されている」とか言われて、反論できなようだとダメ。

・「その検査にはこういう不備がある」と言っても「ではその不備を克服した完璧な検査をやっている県がありますか?ないなら、やらないよりやっている福島産がいいですよね」と言われて反論できないようだとダメ。

・グループにはどんな人が混ざっているかわからない。政治団体とつながっている人や、放射能問題に興味を持つ者を利用したい何らかの組織あるいはそれに対抗する組織の人など。リアルに姿を現した人は探られあるいはターゲットになりやすい。

・推進役の人は何らかの形でネット上に旗を立てなければならないが、国策である復興支援が絡んだ政治的な政策なだけに、ディスられボコボコにされるだろう。

・てゆうか、何の利害関係もなくこれをやっている私(原)が最も怪しい。政治的野心があるか、これを利用して現政権を倒そうとしているか、逆に現政権と通じていて不満分子を集めまとめて潰そうとしているか、ゼッタイに何か魂胆があるはずと見るべき人物。メンドクサイので、私は遠からず外れます。

これだけ言われてそれでもやる女性が居るか?って話ですね(私以外はみな女性)。そしてもし居たら「え、どんな人なの?ちょっと怪しくない?」て話。グチャグチャです。

ゼンブ戻して、ほぼ間違いなく、参加してくれているお母さんたちはただただ子供さんが心配なだけ。しかし、汚ねぇ政治の世界で何か変えるには泥を被らざるを得ない。それを誰かがやるか、あるいはひたすら耐え忍び励まし合って生きるか。現在、過渡期にあります。

台風19号 湾岸エリアは高潮に注意

大型の台風19号が接近中で、現在の予想では12日夜半から13日明け方にかけ関東地方を通過もしくは接近。前回の15号と同等かそれ以上とのこと。

12日午前中はまだ上陸前ですが、将棋教室(押切自治会館)は今のところ実施予定ですが、今後様子を見ながら判断します。夜のマイセンライブはかなり微妙ですが、当ブログでお知らせします。

先日の台風15号よりリスクが高い要素がありまして、通過する日が大潮にあたり満潮時の潮位(市川市では13日明け方5時頃)が高いこと。高潮に注意が必要です。下は市川市の高潮ハザードマップ。避難所緑の四角に家のマーク。

高潮ハザードマップ


(追記)
行徳高校から南、塩浜体育館のあたり一帯は防潮堤(太線の緑のライン)より南にありますが、市川市の防災課に電話で確認したところ「この辺りは土地が高くなっており、それ自体が大きな防潮堤」とのことでした。

市川市新庁舎の中央階段 設置しない対案を見たいが

市川市新庁舎の中央階段の件、ツイッターのほうで先行して発信しており内容は重複しますが、ブログでもまとめます。

「ワンストップサービス」とは転入・転出あるいは死亡等の手続きなどをするときに、関連した健康保険・年金・介護や自動手当など必要箇所の窓口を全部回らないといけないのではなく、総合窓口1箇所で全て申請できて書類も1箇所で受け取れる。日本では本格的導入例は少ないようですが愛媛県松山市や新潟県長岡市などが検索すると出てきます。

導入している他の自治体ではどのようなつくりかというと「多様なサービスを1フロアで効率的に提供する」のがコンセプト。下はまだ開庁前の長岡市のシミュレーション動画ですが、わかりやすいです。



各種窓口が同じフロアに連続して連なっていて、その中に総合窓口がある。下が長岡市役所のフロア図。

長岡市ワンストップサービス


市川市役所新庁舎の新案では「総合窓口」処理業務の多くが1Fと2Fに分断されていて、中央階段を職員さんが上ったり下りたりして書類を運ぶということらしいです。それが階段が必要な理由のひとつ。
どうでしょう?役所勤めしたことがないので断定的なことは言えませんが、来庁者にとっては今よりよいかもしれないけれど、職員さん側の業務効率については疑問を持ちます。

「業務を1Fにおろせないの?」
ですが、たぶんです。想像ですが、1Fにはメイン入口の側に記者会見や情報発信を行うためのスペースがあり、広々としたフロアや交流ラウンジなどが背景にあるほうが、映像や写真で「いい絵が撮れる」のだと思います。市川の魅力を発信するにはそのほうがいい。

さて、市川市の新案を受け入れるかどうかの考え方ですが。

「これまでに合意形成されてきたものを突然ひっくり返すのは乱暴だ」
普通はそうですよね。私も先の投稿でその方向性で述べています。
いっぽう、市長を弁護する支援者はこう言うかもしれません。
「その合意形成は、行政が向かうべき新しいサービスに関する情報が市民に与えられない状態でなされたもの。古い不便なスタイルが来るべき時代に続けられようとしている状況を看過できるでしょうか。特に二期目以上の市議さんたち、あなたたちの不勉強がこの事態を招いているのですよ。時間がないし完璧な配置ではないかもしれませんが、新案が現行の建物を活かさざるを得ない中でのベストプランでしょう」
なんちゃって。

一市民として、個人的には業務を1Fに下ろした想定の図面を見たいですね。景観つまり魅力発信の絵づくりを犠牲にして、機能性を追求したものを。
その図面をつくるのは誰か?ですが、市に要求しても「市としては提示している新案が様々の要素を兼ね備えたベストプランと考えている。対案は作成しない」でしょう。

反対あるいは慎重姿勢を要求している市議が、やらないといけないでしょうね。急ぎ、職員さんたちに聞き取りをして業務フローを考えて。それを提示した上で、
「中央階段を設置しなくともワンストップサービスは実現できる。階段は必然ではない」
と、やるべき。
職員さんたちを味方につけたらよいのではないでしょうか。
「1階と2階を行ったり来たりなんて冗談じゃないよぉ〜こっちにしてよぉ〜」
と言ってくれるようなのを作って。

12月議会、単に過去の経緯や議会制民主主義のあり方だけを理由に反対をする議員は、よりよい新しいサービスが市民に知られてしまった今となっては、市民にとり必ずしも好ましく映るとは限らないでしょう。
逆に「言うべきことは言いましたよ」という支持者向けの形だけをつくって最期に賛成する市議も、見透かされるでしょう。

最後に、話は変わるのですが「東側の階段・エレベーターを職員・業者専用とする」は、疑問です。特にエレベーター。他の自治体を調べたところ「上り3階、下り4階を目途に職員は階段を利用」と職員さんにお願いしているところなどあり、むしろ市民優先。必然性がよく見えないです。「市長が快適にエレベーターに乗りたいだけなんじゃないの?」て思われます。

市川市新庁舎の新図面について

説明会で配られたという市川市新庁舎の1・2F新図面を宮本均市議が掲載されていましたのでご本人から許可を得まして転載させていただきます。尚、現在工事が行われている現行図面は10月3日の記事参照。

宮本市議FBより:
「議会最終日に新庁舎の説明会がありました。1階〜2階の階段を新設のため庁舎供用開始が半年遅れるという内容。仮設庁舎の借り上げ延長費用を含めて約1億5千万円の補正予算が12月議会で予定されています。なぜ階段が必要なのか、新しいレイアウトが示されないままではよくわからないとの意見も頂戴しておりますので説明会資料の1,2階部分のレイアウト図と当初案をご覧下さい。東側階段は職員、業者等の専用階段となります。1階に市民等交流スペースが設けられています。1,2階の移動に要する時間を短縮(歩行距離の短縮)するためとの説明でした。」

新レイアウト


個人的な印象ですが、これはこれで成立しているようには見えます。ワンストップサービス(色んな窓口を回らなくても連動した手続きを一箇所でできる)と市民交流スペースの設置が目玉ですね。

ただ、再びパブリックコメント実施が必要なレベルの大幅変更では?という印象です。こちらのほうが良かったとしても広く市民の意見を聞きながら決まったものをこれだけ変えるなら、議会だけでなくもう一度広く市民の意見を聞かないといけないだろう。
 
12月議会、果たして間に合うのか?

10月5日(土)将棋教室の風景 来週は押切自治会館

10月5日(土)は、行徳公民館第二和室で行徳将棋クラブ活動でした。参加17名。

IMG_20191005_100343


水筒忘れ物の持ち主がわかり、一安心。
来週の教室ですが、公民館が施設点検のため押切自治会館で行いますご注意ください。

今日と明日、東京シティアイ(東京駅の丸の内側)では天童将棋駒祭りが開催されているようです。興味ある親子のみなさまは年に一度の機会ですので、のぞいてみてはいかがでしょうか?「盤駒ってどんなのがいいのかよくわからない」という方も、質問したら色々教えてくれるのではないかと思います。

将棋駒祭り

将棋駒祭り裏

悪政を耐え忍ぶ日本人の能力と忍耐力がすごい

給食のお米問題、LINEグループ参加はためらわれるが注目してくださっている方のため。
とりまとめ役はこれまでのところ現れていませんが、ブログへのコメントを受けグループで何か動けるかやりとりをしています(私は動きません。テーマを振るだけ)。
 
私以外はすべて女性。お母さんたちですが中々難しいのが、生きてりゃ何かあるもの。自身が体調崩していたり、近親者が病気や手術や介護といったことだったり。その上に子供の世話があり、忙しくて動けない。
それ以外には、元々すべての食材を西のものにしていて千葉県産もNGという方もいらっしゃいます。安全性を一緒に考えることには賛同するけれど「千葉県産にもどす」は意味なし。
 
それにしても、お母さんたちの「食材や水をどうしている」という調達方のやりとりには感心します。そこまでやってるのかと。また、学校へご飯を持たせているご家庭は、給食の献立がピラフや炊き込みご飯のときは、自身の子供さんだけ白米だとかわいそうなので工夫しているとのこと。タイヘンです。雰囲気としては、戦時下のお母さんたちの会話さながら。
 
辛抱強くひたすら耐え忍ぶ。日本人って、特に女性の生活力ってすごいなと思います。

10月5日(土)将棋教室の確認

10月5日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第2和室で10〜12時に活動行います。

今後の予定:

10月5日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
10月12日(土):10-12時 押切自治会館
10月19日(土):9:30〜11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
10月26日(土):10-12時 押切自治会館

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景


★ステップアップ講座(平日クラス)

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:曜日ごとにご案内します
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席4名) ★次回10月3日
金曜クラス(現在空席なし) ★次回10月4日
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。

市川市新市庁舎の中央階段を具体的に考えてみる そして給食のお米

エネルギー地産地消、循環型社会、せっかく理念はいいこと掲げているのに具体的に進める過程でアレ?的なことが続いている村越市政、現在問題になっている新庁舎の中央階段を具体的に考えてみます。

下の絵が1階。執務室の中央部分を一部潰して2階への階段を設置しようということですね。
1F


これが2階。執務室のほかに会議室や市民活動支援スペース、キッズスペースなどがあります。
2F


建築はまったく知識ありませんが、公民館利用者として率直な見解。
中央階段、いらないと思います。

入り口が中央にあるなら話は別ですが両サイドですので、エレベーター・階段も両サイドで不自由はないはずです。
中央階段設置の理由は「将来的に市庁舎の役割を公民館的なものに一部シフト」ということですが、それならば、貴重な中央のスペースは階段で潰すのではなくとっておくほうがいい。将来的に、市民サークルが利用できる場・部屋、あるいは執務エリアを集約するためのスペースとして使う想定で。

市民からどう見えてしまうか、言うと睨まれますが誰か言わないと解らないので敢えて。
2Fの会議室で打ち合わせをやった後でカツカツと中央階段を降りてくる。「市長、今度の新しい政策についてですが」と報道陣の囲み取材に一言答えつつ執務エリアの職員たちにやぁと手を上げ去ってゆくカッコいいシーンをやりたいんじゃないの?・・・と、よほど合理的な理由がないと思われてしまうので、しっかり説明お願いしたいです。

そして、給食のお米について。5か月の工期延長で実害をこうむるのは主に周辺の住民やお店。ただ、5か月待てば解消するんです。給食のお米はどうでしょう? 食材への考えが違う人々は最長9年間、いやに健康にとても配慮する人はもっと長く苦難を強いられる。市川の政治関係者の皆様、悲観に暮れる市民たちを何とかしてあげてくれませんか。

市内小学生の教育費の補助に使えたかもしれない2000万円が、お米が高くつく分に使われた。しかもそのお米で悩みを抱えた市民たちが居る。

市議たちは今回、村越市長の権力の乱用を問題視している。ならばあなたたち市議に問う。あなたたちも同じことをしているではないかと。勝手に決めるな!

市川市新市庁舎の中央階段設置問題について

市川市議会の9月定例会では、新市庁舎の中央階段の追加工事に関する質問が市長に対し相次いでいる様子です。これに1億5千万円がかかり、新庁舎オープンが5か月遅れるというもの。

議会のYouTubeを飛ばしながらですが幾つか見ました。理解したことと感想を。

市川市の職員数は現在3200人ほどですが、市長および市の説明によると、テクノロジーの発展により何十年か先は随分と減っているだろうと。そうなったときの市庁舎は、現在のつくりでは役所業務だけを行う建物としては大きすぎる。公民館のようにして市民が利用できる建物に、役割をシフトさせてゆかねばならない。建物の両端に階段とエレベーターがついているつくり・・・その距離約90mは、外来の市民たちがフロアを移動するのにとても不便ということに将来的になる。従い、市民の皆様にご迷惑をおかけするが今工事を行っておくことが必要とのこと。

ナルホドと感じたのは、市議さんたちは支持者からやんや言われる訳ですね。周辺住民にすれば騒音に悩まされる期間が5か月も延びる。説明と違うことが突然出てくるなんてどうよと。また、特に商売をやっている人たちですね。数千人という職員さんが居る建物がよそに行ってしまっている期間が5か月長引くと死活問題という声も聞こえてくるらしい。いつ戻って来るんだと。質問の内容からそんな情景が浮かび上がってきます。

また市民からのクレームや決まっていたことが見直しになる連続により市の職員さんたちが疲弊しているという点についての指摘もありました。

市政は混乱しているように見えます。
もちろん未来のため現状を変えることが正しいのなら、一時的な混乱は避けられない。
しかし、変えるにしてもその進め方に不満が溜まっているみたい。寝耳に水のようなことがポーンと出てくると感じている様子。

市議たちからすれば「将来的にそれが正しいにしても、ここまでみんなでそう決めてきたじゃないか」というのがある。パブリックコメントで市民から意見を聞き議会でも審議し周辺住民にも説明しと。何年か後に市庁舎の役割を変えなければならなくなったなら、その時点でまた話し合い、必要な工事があれば施す。それが筋ではないか。
市長からすると、その時点で庁舎での業務を停止して工事を行うというのは現実的でない。今やっておく必要がある。それに、今の建物を最大限尊重しつつ変更工事するが、それがダメだというのなら元々の設計に無理があったのではないか(個人的な推測ですが、再選された市議たちへ。あなたたちがもっと未来を見通すべきだったのではないですかと)。

けっこう、イヤな雰囲気が流れている印象です。
ライブスケジュール
行徳駅高架下 珈琲館マイセンライブ 11月9日(土)19:40〜22:00 11月23日(土)19:40〜22:00 妙典祭りステージ 11月3日(日)14:45〜15:10に出演予定。 (全体プログラムは10:00〜16:00)
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
市川市の学校給食のお米について考えるLINEグループ
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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