Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2019年05月

宮崎の星に哀悼の意を

川崎の事件で亡くなられた小山智史さんと、高校・大学とも同じ。一回り私が年齢上なので面識はありませんが、悲しみに暮れる地元の様子なども宮崎のニュースで見て心が痛みました。同じ学び舎で、同じ空を見た同志。

東京の大学を出て外務省というのは宮崎の人々の感覚ではスーパースター。地元の学校を講演で回ったりもしていたとのことで、国際的な舞台での仕事を語ることで後輩たちに大いに夢を与えたことでしょう。彼の後を継ぐ若き人材が出てきてくれることを期待したいです。

川崎 献花


彼が立っていなかったら、被害はもっと大きかった可能性が高いですね。言葉がありません。

小山智史さん、そして亡くなった6年生の女の子のご冥福を祈ります。また、被害者の子供たちの身体的精神的な傷が癒えることを祈ります。

全世代で歌える歌は?

ブログでのご報告とお礼が遅れ申し訳ございません。5月26日(日)いちかわミュージックパーク行徳会場へご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。サンデーサティーズのYouTubeチャンネルに若い出演者のみなさんのオリジナル曲を1曲ずつアップしております。ご覧になっていただけたら嬉しいです。

特に最後の「みんなで歌おう」コーナーは初めての試みでしたが、これまでにない大盛況となりました。お客さん側にもマイクを2本立て、飛び入りで歌っていただくスタイル。果たして出てきてくださる人が現れるだろうか?と正直不安もあったのですが、ひとりの男性が歌ってくれたのをきっかけに、次から次へ。みなさんに素晴らしい歌声を披露していただきまして、嬉しかったし楽しかったです。

行徳駅前526ぼかし処理済


全世代で歌える歌を豊富にそろえたいと思いますが、どんな曲なら「子供からお年寄りまで知っていてサビくらいは何も見なくて歌える」でしょうか? ぜひ教えてください。

先日やった中では「翼をください」「夢の中へ」「少年時代」「世界に一つだけの花」やジブリシリーズなどが有力かなと我々は思っていたのですが、どうだったでしょうか。

「おどるポンポコリン」はアリかなと今ふと浮かびましたがどうでしょう。ちびまる子ちゃんは子供たち見てますかね? 「いや〜、今の子たちはそもそもテレビ見ないよ、知らないって」とかあるでしょうか。そこら辺ももはや私にはワカラナイので。

現役子育て世代のみなさま「これなら子供もおじいちゃんおばあちゃんも歌えるよ」というのを、匿名でよいのでコメント欄にでも書いていただけたら助かります。

5月25日(土)将棋教室の風景

5月25日(土)午前は、行徳公民館第1研修室で行徳将棋クラブの活動でした。参加10名。

教室風景


行徳小は運動会今日ではないと理解していたのですが、新浜小も来週なんですね。で、驚いたのは行徳小がついに秋季ではなくなったと。今日初めて知りました。来週なんですね。現役世代だけでなく地域のみなさんにも連絡が回ったでしょうか
というのも1873年創立と歴史の長い行徳小学校には「地区対抗リレー」という名物種目があり、これが行われる時間帯になるとどこからともなく地域のお年寄りたちが観に集まってくると聞いたことがあります。歴代の俊足ランナーたちが数々の名勝負を繰り広げたのでしょう。行徳小のブログを見ると、地区対抗リレーの種目は今年も引き続き実施されるようですね。新たな歴史を刻むべく、がんばってほしいです。

運動会日和

まさに雲一つない、運動会日和。

行徳の小学校は多くが今日、運動会となっているようです。生徒のみなさんご家族のみなさん、暑く熱い一日になるでしょうが、怪我せぬよう体壊さぬよう元気でがんばってください!

将棋は人数少なくなると思いますが、行徳公民館第1研修室にて実施します。今日でない学校の子は来てください。待ってます。

運動会日和

5月25日(土)将棋教室の確認

5月25日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第1研修室で10〜12時に活動を行います。
部屋が違いますのでご注意ください。いつもの和室と同じ3階の並びにあります。

今後の予定:

5月25日(土):10-12時 行徳公民館第1研修室

6月 1日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月 8日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月15日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
6月22日(土):10-12時 行徳公民館第1研修室
6月29日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景


★ステップアップ講座(平日クラス)

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:曜日ごとにご案内します
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席5名)
金曜クラス(現在空席なし) ★次回5月24日
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。

五輪と書いて「いつわ」

枯葉散る夕暮れは〜

ストリートの告知をしましたので、前日25日(土)19:40〜マイセンライブも。こちらはまた別世界。季節外れですが、リクエストいただいた「恋人よ」(五輪真弓)準備中。

1980年リリースですから、40代半ばから下の人々は知らないですかね。「五輪・・・オリンピック?」という感じでしょうか。「いつわまゆみ」さんのヒット曲です。

秋の並木

いちかわミュージックパーク 行徳会場のご案内

5月26日(日)は行徳駅前ストリートライブですが、今回は「いちかわミュージックパーク」との連携で、いちかわミュージックパークの行徳会場として実施します。タイムテーブルをご紹介します。みなさまのご来場をお待ちしています。

行徳会場


13:00〜14:00 サンデーサティーズ
お馴染みサンデーサティーズです。パンフには「この時間は堀木・原でお届け」と掲載されていますが、山口くんの予定が変わり出演できることになっています。
近年演奏されることのなかったあの人気曲も準備してお待ちしています!
http://www.milmil.cc/user/sunday/

14:00〜15:00 磯中ゆうき
山口県山口市出身、御殿場市在住。平成生まれの吟遊詩人。
「映像が浮かぶ音楽」をテーマに東京・静岡を中心に活動中。
ライブではピアノ弾き語りの他、ギター弾き語りや即興演奏を交えたパフォーマンスを行う。
他にも楽曲提供・アレンジ・演奏サポート・カレー職人など幅広く活動を行う。
https://ameblo.jp/musikant-otonosuke2/

15:00〜16:00 水野佳
北海道苫小牧市出身の道産子シンガー
幼少期からスポーツしかしておらず、アイスホッケー、バスケット、ウエイトリフティングを本格的に行う。
日本体育大学へ入学し上京。在学中に音楽に目覚め、卒業後音楽活動をスタート。
2015年、ファーストミニアルバム「スタート」をリリースし、完売。
現在は都内や千葉を中心に精力的に音楽活動中。
なんと今回は千葉トヨタ市川店会場と行徳会場に出演し、市川市を盛り上げます!
https://mizuno-kei.jimdofree.com/

16:00〜18:00 サンデーサティーズ&会場のみなさんで一緒に歌おうコーナー
会場にお越しのみなさん、歌いたい曲を何でもリクエストしてください。一緒に歌いましょう!

部活による地域文化の形成について

地元にスター軍団があると人々が活力をもらい、応援する心で地域がまとまる。プロスポーツチームでというのもありますが、秋田の能代工業高校バスケ部のようなパターンもありますよね。町をあげて応援している。学校の部活でそうなっているところもある。

千葉でも各市町村で色々あると思いますが、音楽ではやはり習志野高校の吹奏楽部がパッと頭に浮かびます。地元の人々は近くで彼らが演奏するイベントがあると聞けば、行きたいと思うでしょう。マーチングバンドを生で見たことがあるのですが、もー訳がワカランくらいスゴイ。感動します。

行徳の東側でも、妙典中吹奏楽部の活躍でそれっぽくなった時期があります。

幸小学校の吹奏楽部を指導していた外部講師の先生が、幸小学校にとてもいい音楽の先生が着任したため妙典中の外部講師に回り、幸小〜妙典中のラインがうまく機能したこともあり妙典中吹奏楽部がコンクールで好成績を上げ続けた時期がありました。改めて確認したところ、平成18/19/22/23年と千葉県代表になっています。
コンクールで勝つための演奏とエンターテインメントとしての音楽が違うのが悩ましいと言われますが、妙中吹部はコンクールでも勝ち地域に住む我々もホントに楽しませてくれました。普通の中学部活の域をはるかに超えていた。幸小のイベントにゲスト出演したのを見たことがあるのですが、体育館の前から後ろから色んな楽器隊が楽しそうにスウィングしながら登場する演出で、会場を一気に明るく包み込みました。圧巻、見事でした。

この素晴らしい楽団をもっと地域に浸透させたいということで、イオン妙典店(当時は妙典サティ)での演奏会の手配や(台風で中止になってしまったのですが)動画での紹介(当時はまだ誰でも手軽に動画アップできる時代ではなかった)などお手伝いさせていただきました。CDもリリースされ、話題になりましたね。

さて、地域音楽史として綴るにはもうひと時代の時間の経過が必要かもしれませんが、これからの取り組みのためにも敢えて。校長の方針で「外部講師を廃し、部活は教員だけで運営する」となった訳です。
当時は私も、吹部ではないですが妙典中の保護者でしたから肌感覚として残っています。大騒ぎでした。吹部だけでなく、運動部でも外部講師による指導で好成績を上げていた部もありましたし。公立校はどうしても先生たちの移動がありますので、強豪として伝統を築くには長期的に指導してくださる外部講師の存在が不可欠。

今なら、それこそ市議会議員に陳情して動いてもらうくらい考えるかもしれない。吹部は100人規模の部員数が何代も続いている訳ですから、単純に部員と家族だけでも1000人単位では居る。それら人々の活力の源になっているとすれば、もはや立派な文化だ。
う〜ん、しかし市立中学では難しいかもしれません。確かに伝統が築かれ文化になりつつあったのですが、義務教育の中学生に地域を背負わせるのを制度化まではできない気がする。市立の「高校」なら習志野高校や市立船橋のように、市が戦略的に音楽やスポーツを強化することは考えられる。その高校を中心に、市内の中学も高いレベルにあるという形はあり得ますが。

そして、そうでなくともいずれは困難が訪れたことでしょう。当ブログでも度々話題にしてきました公立中学の部活が先生たちに重くのしかかっている問題。部活の時間が削られる方向性にある自治体が増えてきており、市川市もそのひとつのようです。それは方向性としては正しいと言わざるを得ない。中学部活で常勝軍団として長期安定を築き上げるのは、市川では難しい時代になっています。

しかし、コンクールの県代表になる程でないと地域の人々は応援してくれないのか?という点は、考えてみたい。地域の人々に楽しんでもらおうという演奏が伝わってくるようなものならば、応援してくれるはず。
これも部活動の時間短縮との絡みで難しいことではあります。コンクールの演奏を仕上げるのと、イベント向けの演目をつくるのと、両方は相当キツイでしょう。

そんな中、市川南高校の吹奏楽部はステキだなと注目しています。イオンのご担当の方によれば南高吹奏楽部と縁があり、年に2度2階サークルデッキ(連絡通路)で演奏会をしていただいているとのこと。YouTubeに動画があがっていますので紹介します。楽しいですよね。これは応援したい気持ちになります。南高サイトの吹奏楽部のページから引用しますと「『地域に根ざした部活』『地域の方々に喜んでいただける演奏』を目指して、日々活動しています」とのことで、エンターテインメントに比重を置く方針なのでしょう。
妙典橋が開通し南高と近くなったことですし、行徳・妙典の人々が楽しみにして見に行くようになればよいなと思います。

自治会活動にて

自治会の班長が回って来まして、昨日は地味に所属ブロックを自治会費の集金で回っておりました。災害時のため各世帯の人数を、互いの子供の話などしながら確認しつつ。
まだ何年も先になる(班長が回ってくるのが)と思っていたのですが、家が建て替わり家族が入れ替わり、新しい人々は自治会への加入率が低いとなれば、そうか回って来たかという感じ。当地区は自治会への加入率が40%ちょいだそうですが、どうでしょうか。たぶん随分低くなってきたところなのだと思います。

回覧板で回ってくる市の情報なんてネットでとれる時代になり、必要性と行事の手伝いなどの煩わしさしさを天秤にかけたら加入しないでしょうね若い世帯は。いっぽうご高齢のお年寄りもエリアには住んでいて、隣の人が回覧板を持って行って定期的に会う・話をする機会になるというメリットはあります。

しかし4割しか加入率がないと災害時は困るかもしれない。住民票ベースでは市にデータがあるが、住民票はここにあるけど今ここには住んでいないとかその逆パターンとか、リアル情報が全体として把握されないですね。ただ4割でも、ないよりはあったほうが断然いいだろう。

自治会活動とは関係ありませんが、目の前の行徳総合病院で「行徳健康フェスタ」が開催されていたので寄ってみました。これはいいイベントだと思います。無料で血圧や骨密度ほか色々測定してくれるし、人間ドックほか検診も通常より安くで受けられます。病院内は多くの人で賑わっていました。
そして、駐車場前のスペースではステージイベント。末広太鼓さんや七中吹奏楽部の演奏が行われました。七中吹奏楽部には行徳将棋クラブの卒業生も居ます。熱演で楽しませてくれてありがとうございます。コンクールが近づいてくる時期だと思いますが、がんばってください!

行徳健康フェスタ

5月18日(土)将棋教室の風景

5月18日(土)は、七中ブロックコミュニティークラブさんの「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。将棋トーナメントは参加15名ほど。

今日も入門者の子供たちと過ごしているうちに写真を撮るのを忘れてしまいました。以前撮った某小学校の運動会の写真を。

運動会


名人が変わりますね。豊島将之二冠が佐藤天彦名人を破り、4連勝で新名人となります。ストレート奪取とはまったく予期せず昨夜は驚きました。対局後のインタビューまでずっと中継を見ていたのですが、記者の方が「名人タイトルを獲得したことについて」のコメントを繰り返し求めたのに対し新名人は対局そのものの振り返りに終始し、平行線だったのが印象的でした。「これに勝ったら名人だ」など考えず、ひたすら盤上の戦いに集中していたということですね。それが強さの秘訣なのだろうかと感じました。

さて、今週から来週へ向け運動会シーズン。行徳圏内は来週土曜日が多いようですね。1週間、運動会練習の最後の追い込みで体力消耗するでしょうが、元気でがんばってください!

5月18日(土)将棋教室の確認 ※七中です

5月18日(土)将棋教室の確認です。
七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。
※時間は9:30〜11:30、場所は七中(行徳公民館の隣)です。ご注意ください。
※10時からはトーナメントです。参加者はそれまでに来てください。
※上履きを持参してください。

今後の予定:

5月18日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
5月25日(土):10-12時 行徳公民館第1研修室

6月 1日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月 8日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月15日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
6月22日(土):10-12時 行徳公民館第1研修室
6月29日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景


★ステップアップ講座(平日クラス)

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:曜日ごとにご案内します
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席5名)
金曜クラス(現在空席なし) ★次回5月17日
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。

まずは「ふなばし千人の音楽祭」の世界観を

5月26日(日)に第2回「いちかわミュージックパーク」が行われます。電子パンフはこちら
サンデーサティーズも行徳会場を担当します。いつもの行徳駅前ストリートライブの拡大版。

船橋市では10月に6年前から「ふなばしミュージックストリート」が行われており、近隣自治体でも全国的にも「街中に音楽が溢れる日」の企画が各地で実施されています。「市川でも」と立ち上がった人々が運営をがんばられています。

船橋は、実は実行委員会と共に市と市教育委員会が主催していて、スケールが大きい。「なぜ市がそんなことやってくれるの?」という理由ですが、大元にあるのが2月に行われている「ふなばし千人の音楽祭」。26年続いているそうです。船橋アリーナに、市内のブラスバンドから合唱部からポップスから和楽器からダンスまで音楽に関わっている人々が世代を問わず集まりイベントが行われている。出演者2千人以上、観客も2千人ですが1万人を超える観覧チケットの応募がありなかなかとれないとのこと。圧巻です。



この流れを汲んでの「ふなばしミュージックストリート」。アリーナから溢れ出した音楽のエネルギーが街中を覆うイメージでしょうか。
市川でも各中学ブロックごとに地区別音楽会が行われていますが、学校の部活行事的な位置づけですね。全世代集めて一緒にやるといっても、市川には船橋アリーナに匹敵するような場所がないでしょう・・・また愚痴っぽくなってきたか。

上の動画は5年前に制作された番組ですが、12分くらいのところゲストにさだまさしさんが出ています。学生時代の親友が船橋の中学校で教員をされていた縁でとのことで、市川ゆかりなのに船橋にとられて悔し・・・おっとストップ。そうでなくて・・・
あれだけ大人数のパフォーマンスが繰り広げられている中にあって、ギター一本で説得力を持てるってスゴイ。音数が少なくても、いいステージはつくれる。市川そして行徳もガンバロウと締めくくります。

文化の空白地帯「行徳」と選挙の「投票率」について

行徳に音楽をと掲げた15年前の私を、ある音楽教室の先生がブチました。
「あなたね、行徳は『文化の空白地帯』って言われてるのよ!」

ひっでぇ言い方だなとその時は思いました。吹奏楽や合唱をやっている子供たちたくさん居るし、全国区の学校もある。がんばってますよね。何より「あなた音楽教室に通ってくれてる親子たちのおかげで事業を営んでいるのではないのですかね?」という。

今は、その意味がわかります。
そしてその言葉は、市内の学校をドサまわりして音楽振興のためがんばった人だからわかることであり、その人にしか言えない真実。

習い事として音楽をやる人々は行徳にもたくさんいる。発表会で演奏したり、好きなアーティストのコンサートに出かけてゆく人も。弾いたり歌うのを楽しむ演奏者として、聴くのを楽しむ愛好家として。音楽と共に暮らす人々は多い。

しかしそれらの人々は「受益者」として音楽を享受しているに過ぎない。
文化人では、ない。いくら歌や楽器が上手かったとしても。

近くの集会所にウクレレの上手な演奏者が来ると地域の掲示板の貼り紙や回覧板で見つけて、
「あっ、行ってみよう」
と足を運ぶ人こそ、文化人なんですよね。自身には何の音楽の素養も無かったとしても。

4月21日(日)市川市議会議員選挙の投票率は、33.23%と史上最低でした。
行徳です、足を引っ張ってるのは行徳。投票所別で見ると軒並み20%台を連発している。

行徳投票率


この、行徳の文化レベルの低さと投票率の低さ。どこか根底でつながっているのではないか? というのが、直感としてあります。理論構築はできてません。「根拠ない」と言われたら、ぐうの音も出ないのですが。

浦安百縁商店街お祭りなど 地域のステージイベントについて考える

5月12日(日)は、浦安百縁商店街のお祭りに行ってみました。

東西線浦安駅のすぐ前に仮設ステージが組まれてあります。行徳駅前ライブでお馴染み水野佳さんが出演していました。素晴らしいボーカルとパフォーマンスで会場ノリノリ。ステージから降りて持っていた花一輪を小さな子にあげる演出も雰囲気を和ませてくれました。人々の印象に残ったことでしょう。

百縁商店街ステージ


メトロの浦安駅周辺は、いい感じで昔ながらのお店が並んでいますね。最近あまり来ていませんでしたが、改めてぐるっと散策してみました。

百縁商店街


その後は突拍子無いですが浦安との市境、島尻へ。島尻西公園に寄ってみました。
実は、先日記事にした木場ストック出演の中に素晴らしいバンドがあり、地元が市川の島尻とのことで島尻応援団の数と熱気がまたスゴく、圧倒されました。検索してみると自治会活動も活発。「島尻」と入った統一のTシャツまでつくっていて、ライブ会場でも一際存在感がありました。現地を歩いていてもそのTシャツを着て歩いている人を見かけます。
この島尻西公園で「島尻サマーフェスティバル」が毎年行われていて、仮設ステージが組まれて地元の人々の発表の場になっているのですね。そんな中にあんなスゴいバンドがあるなんて驚きです。知らなかった。

島尻西公園


ローカルのステージイベントに出演する、魅力的なパフォーマーたちの情報が入手しやすくなればいいなと思います。

悪い癖であちこち話が飛びますが、将棋ブームで何が起きたかというと、細々とボランティアでやってた場に子供たちがわっと来て、そのままでは運営が難しくなるほどに至った。
同様に、音楽の世界では「フェス」に人々の志向がいっていますので、大手だけでなくローカルのステージイベントも興味を惹きつける潜在力を持っているハズなんですよね〜 面白ければ。

いっぽうで、地域の祭りイベントは「その土地の主催者が地元住人たちのために運営している」というのが主軸にある。従い出演者は基本、地元に住んでいる音楽やっている人や区域内教室に通う踊りチーム等の発表の場というのがメインになります。そんなにプロレベルとかでなくても家族やお友だちは楽しんで見てくれる。それでいい。区域外の人たちも来てくれるなら歓迎だが、それが目的ではない。

この「世の中の需要」と「地域の祭りの特性」をどうにかして近づけられないだろうか? というのが考えていること。

情報発信の方法もポイントですが、イベント告知は主に、祭りの主催者が自身の企画の紹介をしている。地域イベント一覧のようなサイトもあるのですが、ステージプログラム出演者にフォーカスして「今週末はここにどのアーティストが出る」みたいな情報がとりやすくなるとよいのではないかと思います。その前段階として、魅力的な地元アーティストたちが地元の様々なイベント会場に年間通じて出演しているという状況が必要ではあるのですが。

しかし、船橋も浦安も既にそうなっているし市川でも中央の人々はフットワーク軽いという話は聞きます。いっちばん難しい「行徳」でこんなこと言っている自分の滑稽さも客観的に見えてはいる。空想家のドン・キホーテですね。

二人でお酒を

ありがたいことに、昨晩のマイセンライブは盛況でした。
みんなで歌おうコーナーで人気の高い曲の1つです。「二人でお酒を」1コーラス。



5月11日(土)の風景 〜新たな課題〜

5月11日(土)午前は、行徳公民館第2和室で行徳将棋クラブ活動でした。参加15名。

教室風景


有段者の子がひとり、積極的に教える立場でがんばってくれました。程よく人数が少なかったので、適度に個別にそして多面指しで。メチャありがたかったです。

実はこの土曜ボランティア教室も新たな課題が浮上しています。平日クラスの子や家族に強いお父さんやお兄ちゃんが居る子などがメインになってきているので、自己流で指すだけの子は勝つのに苦労する状況になってきています。

これは自然な現象で「道場と道場併設スクールとの関係」に近づいてきている。スクールで強くなり大人ともバチバチやれるようになる子は道場に通い将棋を続けるが、そこまでゆけなかった子は居場所がなく残らないという。行徳将棋クラブはまださほど極端ではないものの、それに準ずる傾向。

本来は牧歌的にのんびりの子も適度に勝ったり負けたりできるのが行徳将棋クラブの良さだったのですが、市川市小学生将棋大会の新設によりこの展開になっています。今のところこの方向性で、いけるところまでいってみるしかない。

5月11日(土)将棋教室の確認

5月11日(土)将棋教室の確認です。
10〜12時に、行徳公民館の第2和室で行います。

今後の予定:

5月11日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
5月18日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
5月25日(土):10-12時 行徳公民館第1研修室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景


★ステップアップ講座(平日クラス)

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:曜日ごとにご案内します
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席5名)
金曜クラス(現在空席なし) ★次回5月10日
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。

「復興」とは何かを考える

ウクライナのキエフに日本で最初に駐在所を設置したのが、最初に就職した会社でした。1992年のこと。駐在員で送られることになった先輩は、ご家族も本当に心配し本人も人柱になった人のような顔をしていた。キエフはチェルノブイリから南に約100劼半しのところにあります。原発事故から6年が経過していましたが、それが一般的な日本人の感覚でした。

私もその後何度か出張で訪れたのですが、現地では不思議と恐怖は消えていた。人々は普通に暮らしているし、何の違和感もない。しかし後に解るのですが、被災地では小児甲状腺がんが事故後5年目あたりから急増していた。

たぶん現在、日本でその逆パターンになっています。福島原発の事故は海外の人々のほうが記憶に鮮明で、日本人の感覚の中では風化しつつある。

福島第一原発


「復興」という言葉も、人々を惑わせている。
安全だと結論づけること。避難者をはやく帰還させること。経済を元に戻すこと・・・それが復興なのか?
土壌や作物の安全性に関する疑義は「風評被害」という言葉により抹殺される。

連休中に、福島の子供たちの小児甲状腺がんに関する資料を一生懸命見ていたのですが、私の悪い頭では整理できなかった。判定の種類や実際に手術までいった数などどれをとったらよいのかよく解らないのですが、少なくとも200件を超える小児甲状腺がんが発生している。
「明らかに多発じゃないか」
という人もあれば、
「いや、スクリーニング効果だ」
という人もいる。つまり、甲状腺がんというのは放っておくと一生死因には至らずわからないこともあるもので、それが全員検査であぶりだされてきただけと。
スクリーニング効果であるかどうかを確認するためには、少なくとも幾つかの都道府県に手伝ってもらい同様に30数万人の子供たちを何年間か検査してゆく必要がありそうですが(サンプルが少ないと数字がどちらかに強く出てしまう)、そこまでは無理そう。
従って、200人以上の子供たちが小児甲状腺がんになっているという事実と「スクリーニング効果」という考え方を知った上で、各自が判断するしかない。

100%の安全性に関する科学的証明というのは、あり得ないという前提。2011年の3月11日以前に状態を戻すことはできない。そこへ向かうことが「復興」ではない。事故後の別の世界でどう生きるかを各自が判断して選べる社会をつくることが本来の「復興」。
ですから「不安をあおる」なんて言ってちゃダメ。どういう項目が検査されているのかいないのか、基準値とは何で捉え方にも諸説ある等々、小さい頃から学校で教えないといけなくなった。本来は。その上で、安全のラインを市やみなさんのお父さんお母さんが考えて食べていいものを判断していますと小学一年生の初っ端から教える。そうあるべき。

札幌に「チームOK」さんという原発避難者が中心となった団体があります。給食について「放射能理由での給食・牛乳拒否書類」というのが出来ているとHPにありましたので、実はメールで市川の状況をお伝えし「制度が市で確立されていると理解したのですが、放射能を理由に避ける子もあれば食べる子もあり、判断は各自に任されているという状況がどのようにして形成されていったか」知りたいと質問させていただいたところ、返信だけでなくお電話までいただき、とてもご丁寧に教えてくださいました。

まず「放射能理由での」についてですが、市全体としては整備されておらず(ある学校ではそうなのかも)アレルギーに関する書類があり「アレルギーほかの理由による・・・」ということで、拡大解釈して認めてもらえるようになっているとのこと。
これは2011年〜12年頃、日本中で意識が高かった時期に給食の食材を問題視して一生懸命活動した保護者たちが居た結果として、そのようになったとのことでした。
(関東・東北が産地の食材はとらないとのことで、お気を悪くされる方がいたらすみませんとお気遣いいただきました)

次に、放射能に関する教育。残念ながら、学校でそこまではしてくれていないとのこと。
市川のお母さんたちは、
・人と違うことをさせることで仲間外れにされる心配
・ご飯を持たせて風評被害を助長することの心配(白米アレルギーということにして五穀米を持たせたりしている)
などストレスを抱えて過ごしているが、この辺りはどうですか?と質問したところ、以下の答えが返ってきました。
「2011年の3.11以降、自分の身を自分で守らなくてはならない時代になっていると子供に教えています。その結果人と違う行動をとっても、それで仲間外れにするような子が居るような場には居なくていいと」
つまり、何があろうと信念を持って食を選ぶ子に育てるということですね。ハードボイルドなママさんです。
放射能が理由で給食のご飯を食べない子が居るというのは浸透しているのでしょうか?との問いには「自分は子供に嘘をつかせていないので周りの子はそれとなく知っていると思う」
とのこと。
ただ、一緒に活動していたすべての保護者がそうだった訳ではなく、やはり市川のお母さんたち同様「アレルギーということにして」という方々もいらっしゃったとのことでした。

最後に、学校に提出する書類が本件に関連ある場合は必ず書いていらっしゃるとのことです。個人情報なので詳細は控えますが、給食のアレルギー調査や家庭調査、部活の申し込みなどの書類に、
・ 原発事故による放射能汚染に気をつけ、汚染の可能性があるものを避けていること
・ 給食の食材の産地を教えてほしいこと(及び協力への感謝)
・ 修学旅行や部活の遠征地に関すること
などを丁寧な文章で綴られています。
ご経験を伝授いただきまして、本当にありがたいことです。深く感謝申し上げます。

長文になり、失礼いたしました。後半部の札幌のグループの方のお話が、市川の現役小中学生親子の皆様の参考になりましたら幸いです。

「不適当」ならぬ「不都合」な対応 立憲民主党公認取り消しの件

本日(5月8日)発売の「週刊新潮」に次の記事がありました。

さすがに門田さんに聞いたところ、出元は門田さんではないとのこと。新潮の記者さんが各方面に取材して書いた記事なのでしょう。娘さんがコメントを求められていますので、事前に本件に関する記事が載ると知ってはいたようですが。

内容については、ほぼこの通りと認識されているご様子です。
で、ご本人には悪いのですが私の中から吹き出してしまった感情を正直申し上げると「バカだなぁ」でした。

週刊新潮記事

(週刊新潮2019年5月16日号記事より)

年齢からもキャリアからしても立憲民主党市川の代表的立場になっていたはずですから、そんな市議さんからの被害届なんて警察も持て余すでしょうがたぶんいかに政治絡みは動かない市川警察とて動かざるを得ない。するとマスコミも動いてしまう。党の市議の娘への暴力事件を揉み消そうとした県連トップの姿は魅力的だろう。また、暴力を加えた相手の元候補がどんな人物であるのか、公認を与えた責任は誰にあるのか、どんどんほじくられる方向性に向かってしまう。そりゃ県連は困るだろう。

記事のおかげで合点がいったのですが、立憲民主党千葉県連が発表している「不適当な」行為、言動及び対応はつまり「不都合な」と置き換えると門田さんに関してはナルホドそういうことかと解る。トップに逆らえばどうなるか、正直大きな組織の力学としては、フツー。

ただ、公衆の面前で娘に暴力を加えられたら警察に被害届を出す父親もまた、まっとうですけど。これがつぶされるようでは何がまっとうな政治かと、ジャーナリスト門田直人の感性は反応したのだろう。
「上からではなく草の根から」なんてイメージ戦略上の掛け声だよと、私は思っちゃいますけどね。やはり組織運営する以上、最終的にはトップダウンにならざるを得ない。イメージ戦略の掛け声が悪い事とは思いません。しっかり良い仲間を集めて、質の良い政策を推進してほしいと願います。

令和に響く昭和歌謡

さだ友(さだまさし繋がりの友人)さんが司会でご活躍されていた「Kiba Stock」に5月3日の日に行ってきました。江東区の木場公園。

実は経緯は、私が企画するさだまさし企画「夏・市川から」に出演していただけそうなお仲間を紹介していただけないかと相談したのでした。すると
「バンドでもいいですか?すごくいい連中が居るんですが」
と、どうもスケール感がかみ合わない。ストリートアンプで弾き語りスタイルでというのが私のイメージなのですが。
「木場ストックというのをGWにやってますから、ぜひ見に来てください」
とご招待いただき、それで。

いやもぅ、驚きました。スゲー。
25年の歴史を刻んでいるそうです。このフェスのファンが大勢いるのでしょうね。大盛況。
ウッドストックのウッドと「木場」をかけたのはいいアイデアですよね。それだけでもロックファンに心意気が伝わります。

木場ストック


確かに「さだまさしさんの『夏・長崎から』の精神を引き継いで」なんて大口を叩くのなら、これくらいを目指さないとダメかもしれません。その話は置いといて。

木場ストックはさださん関係なし。演奏されていたのはよく知られたヒット曲のカバーが多く、楽しめました。みなさん、演奏もさることながらビジュアルやダンス、MCなど含め、これでもかというくらいにお客さんに楽しんでもらおうという情熱に溢れており、感動。ほとんどアマチュアの方々だと思いますが、仕事をしながらこのエンターテインメントを作り上げる労力は半端ないはず。心からの敬意を表したいです。

さて、ここからタイトルのお話しなのですが。

まず、客席の年齢層が高い。正確に来場者の平均年齢を調査したら、恐らく50歳は超えているだろう。フジやサマソニに嬉々として出かけてゆく体力はないけれど、身近に楽しいフェスがあればぜひ参加したいという中高年層の需要は間違いなくあることが解りました。しっかし、客席は酒臭い(笑。

そして、演奏される楽曲。昭和歌謡が多く演奏されていたのが印象的でした。それも「その世代ではないよね」という若い人たちが演奏し歌っている。
お客さんに合わせてそうしているかといえば、そうでもない。印象的だったのが、あるバンドの方が
「色々やってみたのですが、ホーンセッション(サックスやトランペットといった管楽器の演奏隊)にイチバン合うのが昭和歌謡であるという結論に至りました」
と語っていたこと。

二つの視点から論じてみたいと思います。

一つ目は、吹奏楽経験者の発表の場。
中学高校時代に吹奏楽部に所属し大会を目指して仲間たちと一生懸命に練習した人々が、社会人になって気軽に参加できる発表の場って、どれくらいあるのですかね? 楽団に所属すれば、吹奏楽の世界の内側に対してはそれなりに発表会などがあると思うのですが。そうでなく、もっと広く一般の人々に楽しんでくれるような場で演奏したいなら、どうか。
ポピュラーを演奏する野外フェスなどは、魅力的なはず。ホーンセッションを含むJ-POPのアマチュアバンドは結構あるようです。練習タイヘンでしょうけどね。ボーカル、ドラム、ギター、ベース、キーボードに加えてホーンセッションだと10人規模ですが、社会人10人が練習の日程を合わせるなんて至難の業。がんばっている方々にエールを送りたいです。

二つ目は、楽曲のアレンジのつくり。
昭和時代の歌番組って、オーケストラをバックに歌手が歌うのが一般的でした。必然的に、楽曲のアレンジはホーンセッションを活かすようなつくりになっています。
尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」が演奏されたのですが、前奏のっけから、このホーンセッションはシビレます。歌詞も曲もいいですね〜。野外でバーンとやるなら、細かいことグチャグチャはいらない。シンプルで骨太。それでいい、それがいい。

人間の仕事を機械やAIが奪うことは音楽の世界でも顕著に表れていますので、バーチャルのヒットチャートは別の世界になることでしょう。いっぽうで、身近なリアルの音楽の場では令和の滑り出し、昭和歌謡がクルかもしれないなと感じました。

木場ストック舞台


最期に、また愚痴になりますが、江東区うらやましい。駅すぐ近くの木場公園には日常的に家族連れが集まり、バトミントンやボール遊びを楽しんでいます。そこにフラットな空間としてこんな素敵な舞台を設置してくれている。ベースが全然チガウじゃないか市川。学校教育で音楽を教えているだろう。さらに吹奏楽や合唱の部活により、多くの子供たちの身体・精神の育成を音楽で行っている。音楽を自らの精神的支柱として自己を確立した彼らは社会人になった後、どこに行き場を求めたらいい?

遠いなぁ〜、と思いつつ。会場を後にしました。

行徳将棋研究会 〜ズバッといこう〜

5月5日(日)は、行徳将棋研究会の記念すべき初日でした。

10連休中に行徳公民館がポッカリこの日だけ空いていたのが日時設定の理由だったのですが、さすがに色々予定があったようで卒業生たち今日は5名。
でも、参加できなかった生徒たちもみな「日程が合えば行きます」と言ってくれており、研修会経験者や都大会・県大会で活躍している先輩たちが集まりますので、いい練習会になると思います。

小学生級位者たちは最初の1時間は寄せの問題を出題。下は「これいい問題だよね」と先輩のひとりと顔を見合わせました。普通は▲7一竜△9二玉▲7二馬とかですが、自玉が絶体絶命という前提でズバッといきましょう。答えはコメント欄。

ズバッといこう

5月4日(土)将棋教室の風景

5月4日(土)午前は、押切自治会館にて行徳将棋クラブの活動でした。参加7名。少なかったため私も入って多面指ししました。忙しく写真を撮る暇がなかったため、みなさんが帰った後で一枚。

5月4日


小さい子が鼻血が出てしまうケースが稀にあります。調べたところ幼児の場合は手でいじってしまうケースがほとんどということですが、将棋の最中は脳に血が巡る訳なので、いじらなくても出やすい状態にはなっているでしょうね。幼児はまだ粘膜が弱いので、ちょっとした刺激でも原因になるのでしょう。
でも真剣に考えている証拠で、立派なものです

5月4日(土)将棋教室の確認

5月4日(土)将棋教室の確認です。
10〜12時に、押切自治会館で行います。
※押切自治会館の場所はこちら
※行徳公民館は休館です。ご注意ください。

今後の予定:

5月 4日(土):10-12時 押切自治会館
5月11日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
5月18日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
5月25日(土):10-12時 行徳公民館第1研修室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景


★ステップアップ講座

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に押切自治会館でステップアップ講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:押切自治会館 市川市押切6−6 (5月より場所が変わります)
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席5名)
金曜クラス(現在空席なし) ★次回5月10日
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。

アゴラ

行徳駅前広場。

実は「音楽」ではない。ジャンルとしては「街づくり」。都市において日常的に人が集う公共の広場(アゴラ)の設定。行徳ならここになる。
若い連中が「行徳ぅ盛り上がってますか〜イェーイ!」と純真な気持ちで叫ぶのはいい。しかし私の年齢の人間がそれだとバカなんですよねぇ。ワカっちゃいるんですが、どうしたもんか。これまでの一年間はいい。「時々なにかやってる」感は出せている。問題はここから。

行徳駅前広場1


たぶんその道のプロが見たら「ここからここにパーテーションロープはって人はこう流して、ここにテーブルと椅子を置いてテラスにして、このあたりにタープをはって日よけして音楽隊を置いて・・・」と、パパパッと絵が閃く。
「そんな資材も持ってないしお金ないし」
とか言ったら、そんなんすぐだよと携帯電話取り出して
「あのね、行徳でさぁ〜」
とか言って、あっという間に魅力的な空間を実現しちゃうでしょうね。

まごまごして立ち往生。
人生の中で「これをあの時に知っていたら」ということ多々ありますが、後で振り返ったらそうというなら仕方ない。今は、わかっちゃいるが打つ手が見えない。

これまでの動きですが、商店会の関係者に相談してみたところ
「みんな疲れてるんですよぉ〜」
と、言われてしまいました。かもねぎと行徳駅前の商店会は「かもねぎ祭り」、南口の商店会は「行徳ハロウィン」を主催していて、年に一度それをやるだけで相当な労力であると。その上日常ちょこちょこテーブルや椅子出すなんてカンベンしてくれってことになる。

下は駅側で、不二家の後空き室でシャッターが降りているところの前あたり、テーブルと椅子を置いてテラスにできたらよいでしょうけど。駅構内なのでメトロに相談してみたのですが、断られました。

行徳駅前広場2


先日「市川ストリートデザイン会議」というのがあり行ってみたのですが、外環道ができて閑散とした市川松戸線付近をどうするかという目的で、行徳は関係ないというのがわかり途中で退出しました。でも前半のストリートを人が溢れる場にするにはどうすればよいかという講義はとても勉強になった。世界中の事例が紹介されました。
ストリートを魅力的にするのって、お金をそんなにかけなくても色々方法がある。例えばストリートペインティングという手法があり、地面にカラフルな絵を描く。何も構築物をつくるでなく、その場の空気が一変します。
また、遊具をひとつポンと置くだけでも相当効果がある。親子連れが一定時間過ごせる。備え付けでなく家庭用の持ち運び可能なぞうさん滑り台とか、そんなのでいい。

行徳駅前広場4


すぐには何も変わりませんが、とりあえず行徳駅前ストリートライブ次回は5月26日(日)。今回は「いちかわミュージックパーク」との連携開催となります。
13〜14時:サンデーサティーズ
14〜15時:磯中ゆうき
15〜16時:水野佳
16〜18時:サンデーサティーズと会場のみなさん / みんなで歌おう生楽器カラオケコーナー。

夏色〜LOVEマシーン〜世界に一つだけの花

令和第一弾は若い力でお届けします。4/28行徳駅前ストリートライブより、若手出演者一同と会場のみなさんにて。夏色(ゆず)〜LOVEマシーン(モーニング娘)〜世界に一つだけの花(SMAP)。

ライブスケジュール
行徳駅高架下 珈琲館マイセンライブ 11月9日(土)19:40〜22:00 11月23日(土)19:40〜22:00 妙典祭りステージ 11月3日(日)14:45〜15:10に出演予定。 (全体プログラムは10:00〜16:00)
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
市川市の学校給食のお米について考えるLINEグループ
市川市の学校給食のお米について考えるLINEグループをつくっています。経緯はカテゴリ別アーカイブの「市川市給食のお米問題」にて一連の記事をご参照ください。参加希望者は恐れ入りますが下記QRコードにて友だち申請ください。グループ招待します。(現在13名) 23c8cd86
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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