Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2019年02月

上級者の部 順位決定方式(予定)

市川市小学生将棋大会「上級者の部」、キャンセルがない場合は参加者8名となります。
2ブロックに分け総当たりを行う方式が頭に浮かびますが、4人の総当たりは順位が決定できないケースが出てきます(2勝1敗で3人が並ぶケース)。
従い、以下の通りAとBの2ブロックに分かれ、それぞれ以下の通り変則トーナメントで順位を決め各ブロックの1・2・3位どうしで総合順位決定戦を行う。

タイムスケジュール:
13:50〜14:30 1回戦
14:40〜15:20 2回戦´
15:30〜16:10(3回戦)不要な場合は総合順位決定戦を行う(ここまで行徳公民館)
16:30〜17:10 総合順位決定戦(ABブロックの1位どうし、2位どうし、3位どうし)
        (行徳文化ホール)

市川市小学生将棋大会上級者の部

名人戦の部 順位決定方式(予定)

市川市小学生将棋大会「名人戦の部」、キャンセルがない場合は参加者5名となります。
本来は総当たりを行いたいのですが5回戦が必要となってしまい、時間が足りません。従い、以下の通り変則トーナメントで順位を決める予定です。

タイムスケジュール:
13:50〜14:40 1回戦
14:50〜15:40 2回戦´
15:50〜16:40 3回戦 吻◆
17:00〜17:50(4回戦)実施する場合は行徳文化ホールにて行う

市川市小学生将棋大会名人戦の部

メニューバーにライブスケジュール

「ライブスケジュールはどこを見たらよいですか?」
と聞かれることがありがたいことに度々ございまして、メニューバーに項目を追加いたしました。スマホでもPCでも、上の方に表示されます。
「おぉ、わかりやすい。将棋もこれにしてくれないか」というお声もあるかもしれませんが、将棋は記載項目が多いので入力の関係上、記事で投稿する現在の方式でご了承ください。

さて将棋の話ですが、昨日は本八幡にて愛好会連盟の諸先輩方と最終打ち合わせ。そろえるものをそろえて何とかなる気でいたものの、具体的に細かく見ると色々あります。例えば表彰式ですが、名前を呼ぶ人、賞状・盾を渡す人、賞状・盾を渡す人へ運ぶ人・・・の3人が必要になります。決めとかないとイケナイとか、そんな感じで。さて、怒涛のあと10日間。最後の追い込み。

本八幡にて

残された時間

「オレたちの歌なんてクソだ。練習して聴かせられるようになんて、そんなレベルじゃない」
まずはそこをベースに置かないといけない。
我々はダメなんだという自覚があってはじめて、でも音楽が好きでこれをひとつの材料に何か人が楽しめることをという精神が生まれます。音楽ではないところで、何をすべきか。

マイセン座席


方法論としては2つあるでしょうね。

ひとつは、マイセンライブをビジネスに出来るか試して、出来ないのであれば止める。
我々の実力では到底居るはずがない聴き専のお客さんが居る状況を何とかつくっていて、素人に毛が生えた程度の腕でスター願望がプチ実現するようになっている訳ですが、「出演者まで含めてお客さん」と見て、スターになった気分にさせてあげる。それを原が業務として引き受ける。
ただ、具体的にどうすればいいかは悩ましい。出演者に出演料かチケットノルマを課すくらいしかすぐには思い浮かびません。すると普通のライブハウスのブッキングライブと同じになってゆきますが、いい夢を見てたことを理解してもらうしかない。

もうひとつは、私がやっていることをメンバーみんなでシェアする。早くから酒を飲まないとか、みんなで歌おうコーナーを持ち回り制にするとか。歌を聴かせるのではなくお客さんに歌っていただくのがメインというスタンスと、ソロコーナーはあくまでそこへ向かうための導線であるという認識の共有。だから、前の出演者が時間オーバーしたら自分は用意してきた曲を削るとかして、みんなで歌おうコーナーの時間を確保する配慮も必要。
ただ、みんなで歌おうコーナーって「その日に準備して来たのじゃない曲」をパッとできないといけないので。それをやれない人は、できる人にお金を払って代わってもらうしかないかもしれません。

タイトルの「残された時間」は、私が病気でとかいう話ではないんですが、いずれにしても元気で動けるのはこの数年だろうという中で、私がやれるうちに何とかマイセンライブを誰にでも取り組める形にモデル化したいという気持ちです。「原という人がグシャッと色んなものをボランティアで背負いこんで成立していた」というのでは、後に何も残らない。

それから、誰も何も言ってませんが私の推測。行徳駅の不二家の後って、何も入らないですよね。伝え聞いたところによると、メトロはあそこに店舗などを入れることはしないそうなんです。と、いうことは・・・行徳駅の建物は古いので、メトロは全面改修のタイミングを見てるんじゃないでしょうか? 誰も何も言ってません。私の想像だけです。そしてもしそうなったらマイセンのお店のスペース、工事終わって同じ場所で同じ条件でということはないでしょう。東京オリンピック終わって資材や建築費が下がったところでやるかもしれない。今年と来年、いやもう今年でしょうね、勝負は。

錯覚よろし

一昨日の投稿の補足。
タイトルは「錯覚いけない、よく見るよろし」という将棋の升田幸三棋士の名言をもじったもの。

お店をやっているような人には「そりゃあなたたちは楽しいでしょ」は自然に共有いただける感覚と思いますが、音楽について書いてみたいと思います。

マイセン


ミュージシャンくずれたちの発表の場をつくるため裏方に回ってがんばっている人々はたくさん居て、ライブスペースをつくったりイベンターになったり事務所を構えたりと方法は様々ですが、特に施設や設備を構えてやっている方には最大限の敬意を表したいです。店を切り盛りしてゆくのはタイヘンなので。
そして、アーティストたちに対して「オレが自分の音楽を捨ててこれやってるんで、お客さんが満足してくれるってどんなことかもちっと考えちゃくれねぇかな」的な悩みを抱えている方は少なくないでしょう。
「そういうこと言っちゃうとお客さん減る」
ようなことは生業としてやっている人には言えないですが、要になるポイントなので私は率直に言ってゆくスタンスでここからはいこうと思います。残された時間はそう多くはないだろうから。

アマチュアの歌や演奏を聴きになんて行かないですよ。普通は。

行くとすれば、何か別の面で満足感を得られる場合。例えば生楽器カラオケ的に歌って楽しめるとか、音楽談義を常連たちと楽しめるとか。あるいは料理が美味しく居心地がよくて音楽なしでも普通に通いたいお店であるとか。
マイセンライブはマスターの存在も大きく、このあたりが何となくうまく混ざり合っていて、最後みんなで歌って楽しく終われば出演者たちにも「あの歌よかったですよ〜、感動しちゃいました」などお声がかかり「おれ結構イケてんじゃね?」みたいな錯覚を持てるようになっている。「いくらがんばってもたかが知れている大前提のもとに、向上心を持って音楽に取り組んでいることへの賛辞」という見方が妥当だが、しかしその錯覚こそが出演者たちの原動力だったりします。「おいらの歌にホロッときてくれる女性が居るんじゃないか」とイイ歳して思ってたりしますんで。アホか!・・・ですが、それが生物的に生きる力だったりする。いびつな犯罪のような形で噴出するよりはよっぽどいい。地域貢献にはなっています。

錯覚だろうが下手クソだろうが兎にも角にも音楽好きが集まって演奏したり会話をしたりできる場としては成立していて、地域活動としては有意義。だから続けていますが、我々の歌なんて聴きに来てくれるはずのない地域の人々が現実的に「楽しい」と足を運んでくれる仕組みを維持する無理を続けていて、時折言いようのない徒労感に襲われます。

商売でやっているなら、こんなこと言ってもマイナスにしかならない。音楽に真摯に向き合う姿をひたすら見せ続けお客様に感謝すべきですが、私は商売ではないし、こういったところを表に出して、音楽の活動に色んな立場で取り組む人々に、より良い未来を目指して考える材料にしてもらえたらと思います。

手合カード

日曜午前のNHK杯将棋トーナメントを観終わってから、ずっと小学生大会の作業。まずは申込者のみなさんのメールをひとつひとつチェックし参加者リストの点検。相談の結果参加区分が変わったりキャンセルになったり、弟も参加しちゃおうかなど、色々なパターンがあります。

それから、手合カード制作。色んな手合カードを見比べたのですが、やはりこの大会に関しては市川市民大会のものをベースに作るのがシンプルで解りやすいと思いました。
参加区分3一般クラスの参加者127名を手合カードに落とし込む。結局、当日受付のことを考慮すると予め手合カードをつくっておき、あいうえお順もしくは学校ごとにそろえておいて、参加費と引き換えに手合カードを渡すのがシンプルで解りやすい。現場の実務を単純化し間違うリスクを低減するために。

整理しながら、改めて行徳将棋クラブのみなさんの業績に敬服しました。市川市には公立私立合わせ小学校が42校あるのですが、そのうち実に37校から参加者を集めています。市内全域ほとんどの学校エリアからリアクションを得ている。マーケティング的に見ても、圧巻の成果となっています。みなさん素晴らしいです。ものすごい事業をやり遂げています。

尚「普及家のみなさんの参考のためにデータ公開します」と以前書きましたが、すいませんが今ではなく4月の統一地方選後にします。将棋好きが多いエリアがはっきりと出ているので、選挙利用されるのを避けるため。

手合カード


さて、これから「なるべく同じ学校の子が固まらず、同じ将棋教室の子が固まらず」となるよう、ナンバーを割り振る作業をやってゆきます。眠れぬ夜か(笑)

地上の星

2月23日(土)行徳珈琲館マイセンライブみんなで歌おうコーナーより「地上の星」(中島みゆき)です。



2月23日(土)将棋教室の風景

2月23日(土)午前は行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブの活動でした。参加28名。

教室風景


子どもたちの対局より。ちょうどいい詰将棋がありましたので部分的に再現してパチリ。実戦で指せたら大したものです。持ち駒は角。5手詰。答えはコメント欄。

DSC_0006


今日は終了後に自転車の鍵の忘れ物がありまして「困らないかなあ、困ったなあ」と悩んでいたら、息を切らしてとりに来てくれました。よかったよかった。自転車で来たのを忘れて歩いて帰ったとかだったらどうしようかと思いました

2月23日(土)将棋教室の確認と今後の予定

2月23日(土)将棋教室の確認です。行徳公民館第2和室にて、10〜12時に活動を行います。

今後の予定:

2月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

3月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
3月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
3月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
3月23日(土):10−12時 第1研修室
3月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景



★ステップアップ講座

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に押切自治会館でステップアップ講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:押切自治会館 市川市押切6−6
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席5名)
金曜クラス(現在空席1名) ★次回2月22日
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。
ステップアップ講座

会場配置図

市川市小学生将棋大会の第一会場(行徳文化ホール大会議室)をシェアしておきます。当日までに練り直し調整入るかもしれませんので、予定ということで。

第一会場は区分3「一般の部」と4「初めての将棋コーナー」。それぞれ128名と25名。尚、第2会場の行徳公民館で行われる区分1「名人戦の部」は5名、区分2「上級者の部」は9名です。

区分3一般の部は128名を16名ずつ8ブロック16名ずつに分け対戦を行い(図のひとテーブルに4名が座ります)、それぞれのブロック優勝者8名により決勝トーナメントが行われます。
各ブロック16名はさらに8名ずつの2ブロックに分かれます(例えばAブロックはA-1ブロックとA-2ブロック)。8名で同じ勝ち星どうし対戦する方式を3回戦やると、全勝者がひとり出ます。A-1ブロックの全勝者とA-2ブロックの全勝者による対戦をAブロック決勝戦とします。
尚、各ブロックの優勝者と準優勝者にも小さな賞状を授与します。8人に1人が表彰される形なので、やる気を出してがんばってほしいです。

会場図

中学内申書 部活以外の校外活動に関して

当ブログを継続フォローいただいている方にはお馴染みの話題ですが、市川市内の公立中学に将棋部をつくる動きが過去10年の中で3度ありました。特に一昨年の七中は本格的でしたが、職員会議で認められずに叶わず。公立中学は部活の負担を減らそうとしており、これは方向性としてはそうあるべきで納得せざるを得ません。公立中学ブラック企業問題。

文科系やマイナースポーツだけでなくメジャー競技でも、地元の公立校の部活が物足らずクラブチームに所属する選択はあります。
たぶんですが、公立中学側としてはそれら「部活ではない」選択肢が生徒の間で広がってゆくことは歓迎なのでは。教科以外の生徒たちの活動を民間とシェアして公の負担を減らすのが時代の流れなので。

そこで問題になるのが、内申での扱い。
「県立高校への進学を前提にしているが、部活に所属していないと不利にならないか」
は、親御さんとしては気になるところだと思います。

疑問なのが、芸事やクラブチームの団体などがこの辺りの情報を整理して保護者に正確に伝えるということをやっているだろうか? 企業化されたクラブや世界が確立された伝統文化の人は、学校教育との関わりという視点が希薄かもしれない。日常の稽古や収益に直接関係がないから。

説得力ある立場の人が、その視点を持って教育界と関りを持ち情報提供や制度上の課題があれば問題提起などしてゆくべきでしょうね。誰かやってくれませんかね?

教育委員会


「バカヤロー、オレがそんな立派な人なわけねーじゃねーか」
など、ぶつぶつセルフ突っ込み入れながら、市川市教育委員会を訪問。ちょうど教育長賞の賞状に印鑑をもらう用事があったので。教育総務課のご担当の親切な対応により、義務教育課の方と面談することができました。

まず私から、
「小学時代に将棋に熱心に取り組んできた子が中学で既存の部活ではなく将棋を続けたいケースが近年出てきており、さらに市川市小学生将棋大会の新設による将棋活性化で今後そのような生徒が増える可能性がある」
ことを説明。中学内申での扱いについて幾つか聞いてみました。すると実際の内申書のフォームも持ってきて丁寧に説明してくれました。要点を箇条書きしますと;
・ 「部活動の記録」欄の下に「特記事項」という欄があり「学校内外の活動で成績をあげたこと」などを書くことができます。将棋について書いてもらうよう、学校に依頼してください。書いてくれないことはないはずです。
・ 県立高校は、各高校により受験の評価法を定めています。
・ 申し訳ない言い方ですが「学力上位の高校」は、部活による加点はないです。逆に突出した特技を持っているとそちらを評価する高校もあります。(「幕張総合ですね」と質問したところ、そうですとは言わないが否定はせず)
・ ところが学力下位の高校は「学校にちゃんと来れる生徒かどうか」を重視します。部活を3年間続けたことにより「この生徒は大丈夫だな」という評価をします。ですから部活による加点のある学校も、あります。

最後のところが、ちょっとビミョーですよね。
「校外活動は部活と同じ扱いにはならないのですか? 部活をやらずに郊外活動を選択した子は、学力が低ければ受験に不利になってしまう可能性があるように見えます」
と質問したところ、はっきりした回答は得られず。ただ、部活と校外活動は違うとのこと。つまり学力下位校からの選択なら、受ける学校によっては不利になる可能性があると理解されます。ううむ、公立中学という管理社会の中での実績は大きいか。郊外活動は日々の継続的な取り組みとして評価できるか判断しづらいですもんね。

しかし部活でない選択をしてくれる生徒が増えることがこれからの社会にとり必要なことならば、彼らが不利にならないように制度をしてあげないといけないですね。音楽もそう。中学でバンドやっててメチャメチャ上手くてコンテストに入賞とか、絶対に評価されるべきと思う。

整理すると、中学側は校外活動をちゃんと書いてくれる。問題は評価する側の県立高校。県の教育委員会から働きかけてもらう必要がある。
具体的には、県内の芸能スポーツ各ジャンルでとりまとめ役的な立場にある人たちの協議会をつくり、県教育委員会へ相談に行くと。やるとすればですが。県教育委員会を動かすには下手すると文科省かもしれない。

情報求む。小中学生を教えているスポーツクラブチームや芸事の教室の先生で、私が言ってること理解してくれそうな人が居たら紹介してください。
難しいだろうなぁ「入試の加点とかそういうの捨てて、子供たちはプロを目指してここに来てんだ!」とか言われちゃいそうですもんね普通。そうじゃないんですよね。民間との連携で地域で子供たちを見てゆく形への社会変革の話をしたいのですが。

そいでもって市川市の将棋好きの小中学生にお願いしたいことは、
「すまぬが、学校の勉強もしてください」

現状は上記のような状況なので、四の五の言っても仕方がないです。学力上位の県立高校からの選択であれば、部活をやらないことで不利にはなりません。そうできるよう、自己防衛してください。

工作員たちと

今宵、行徳将棋クラブが誇る優秀な工作員たちが行徳の某所に集結。

と怪し気な入りですが、スパイ活動ではありません。妙典祭りで将棋ブースに素晴らしい飾りつけをしてくれました工作班の親子のみなさんに、アート書道家の矢野華風先生の書道教室に集まっていただきました。教室のみなさんに制作いただいた各種表記や作品を観て、当日の飾りつけをイメージしてもらうため。

スゴすぎて絶句してしまいました。息をのむばかりで言葉が出て来ません。
華風先生に深く感謝申し上げますとともに、この呆然とした心境をお伝えすべく締まりのないまま今日の投稿といたします・・・

華風先生の教室にて

栄冠は誰の手に

賞状できました。今週中に市長と教育長の印をもらいに行く予定です。

さて、栄冠は誰の手に?

賞状

2月16日(土)将棋教室の風景 段級位について

2月16日(土)は、七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。

はじめての子への入門講座や小学生大会のことなど各方面に頭が飛んでいまして・・・すいません、言い訳です。写真撮り忘れました。仕方がないので雲ひとつない気持ち良い空をパチリ。

空


級についてのご質問がありましたのでご説明します。

日本将棋連盟の公認指導員として私のほうで10級から三段まで認定できますが、土曜教室のすべての子にお出しはしていません。年に数回実施される大きな規模の大会、特に日本将棋連盟が主催するものにコンスタントに参加していただいている子供さんについて、真剣勝負の場での戦いぶりや日頃の対局を参考に設定しています。加えて平日クラス参加者については、講師陣との駒落ち対局や平手戦法の定着度、詰将棋の進捗状況など総合的に考慮し設定します。
行徳将棋クラブの土曜教室は自由度が高く楽しみながら遊び感覚で指している子たちが多く、その場での勝ち負けだけで級を設定するのは困難です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

あるいは、
「土曜教室も遊び将棋はやらせず真剣に指させるようにして、昇級昇段規定を設けちゃんとした道場にしてほしい。お金もとるべきものはしっかりとってもらっていい。行徳にもそろそろそのような場が必要ですよ」
などご意見ございましたら参考までお聞かせいただけたらありがたいです。入門レベルの親子が入って来にくくなるのが古き良きものを愛すローカルフォークシンガー的には気になるところですが、あるいは時代の変わり目かもしれませんので。

2月16日(土)は七中

2月16日(土)将棋教室の確認です。七中で行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。

※時間はいつもより30分はやく9:30〜11:30です。
※上履き持参してください。

また、ステップアップ講座も下に「次回〇月〇日」の形で載せるようにします。

今後の予定:

2月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
2月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

3月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
3月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
3月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
3月23日(土):10−12時 第一研修室
3月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景



★ステップアップ講座

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に押切自治会館でステップアップ講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:押切自治会館 市川市押切6−6
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席5名)
金曜クラス(現在空席1名) ★次回2月15日
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。
ステップアップ講座

プロポーズ

お?ブログ止まってんじゃん・・・と思われましたかね。すいません、連休中を起きてる時間ゼンブ将棋の将棋バカで過ごし、今週はその余波という感じです。

このところ戦法のトレンドなどフォローしておらず、会社でいえば「自社の新商品についていけていない営業の人」みたいな状態だったので。現代はコンピューターの発達もあり、情報が膨大かつ流れが速すぎて、新しいことのインプットをちょっと休んでしまうとすぐに取り残されます。私の立場では広く浅くでよいので各戦型が現時点でどうなっているかある程度把握しておければというところですが、ただその「広く浅く」が・・・もぅ呆然としてしまう。

大海の中をポツリいかだでさまよいながら、教室のみなさんとの様々のシーンが時折フッと頭に浮かんでくる。「これブログに書きたいな」と思ったことが色々あるのですが、まずはこれをひとつ。

スポーツやほかの習い事をしていて、
「将棋に来たいと思うのですが、なかなか時間がとれなくて」
と言っていただけるケースがけっこうあります。お気遣いありがとうございます。
で、私ってそのジャンルのことを色々聞きたがるんですが、保護者の方にとっては将棋に来れない原因になっていることを私と話すのはちょっと抵抗あるかな?という空気を感じることがあります。厚かましく申し訳ないです。

私の心境としては、
「子供たちにはたくさん才能と可能性があるはず。その子にとり無理のない将棋との付き合いをしてほしい」
ということに尽きます。ほかのことはどんな感じになっているのか気にしてしまうのは、そういう訳です。がんばっていることがわかれば素直に嬉しいというだけです。

実は私自身も小学生時代はたくさんのことをやっていまして、自分がやりたくてやっていたこともあれば、周りの期待でそうなってしまったこともあります。心が悲鳴をあげ、これは辞めさせてくれないかとSOSを発するのですが、私が「これを辞めたい」と訴えることに限って、学校が大会の入賞者を出すために威信をかけ取り組んでいることであったり、親が将来の為にそれが必要と信じていることだったりしました。好きなことを伸び伸びやるならいいのですが、大人の都合で子供を追い込みたくないと思ってしまうのはそのトラウマ。
ただ、後になり解るのですが大人の都合にもそれなりの理由はあった。それは改めていつか別の稿で。

またワカリにくいことを言ってますかね、私?(笑)

もっとスパッとやったほうが広く理解されるし何事もうまくゆくとは思います。
「将棋をやろう。将棋はいいぞぉ。オマエには将棋が向いているんだ。将棋に来いっ!」
とシンプルに熱烈に言ってくれたほうが、生徒も増えるし将棋にはそんなに比重をおけない親子にとっても好感度は高いでしょう。

プロポーズに例えるとワカリやすいかなと思います。
「貴方が大好きです。ぜひ結婚してほしいです。しかし、貴方は素晴らしいお方ですからきっと様々のご選択がおありでしょう。私はこのような特徴でこのように歩んでおりますが私と共に生きるのが貴方にとり最もよい人生かは、私には判断できません。貴方がよい方を見つけられ、最高の人生を送れることを願っています」
なんて言われても
「は?」
ですね。でも、自分はそんな感じになってるんだろうと思います。

将棋とさざんか

2月9日(土)将棋教室の風景 手袋の忘れ物

2月9日(土)は、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動でした。参加22名。

教室の窓から。ピーク時は「これは大変なことになるか」という感じでしたが、終了する12時頃には止んでいました。よかったです。

教室の窓から


行徳内でも家が少し離れている子は来れなかったでしょうね。逆にサッカーの練習が中止になり来られるパターンもありました。

教室風景


今日は手袋の忘れ物。名前がないので持ち主わかりませんが、来週は七中ですが持ってゆきますので声かけてください。

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2月9日(土)将棋教室やってます

2月9日(土)行徳公民館将棋教室、雪ですがやってます。来る人は転んだりしないよう気を付けて来てください。
念のため、確認でした。

2月9日(土)将棋教室の確認と今後の予定

2月9日(土)将棋教室の確認です。行徳公民館第2和室にて、10〜12時に活動を行います。

市川市小学生将棋大会の関係で、行徳教室の予定をこちらで見てくださる方が増えているようですので、ブログトップに常に次の予定を載せるように当面してゆきます。

今後の予定:

2月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
2月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
2月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

3月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
3月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
3月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
3月23日(土):10−12時 第一研修室
3月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景



★ステップアップ講座

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に押切自治会館でステップアップ講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:押切自治会館 市川市押切6−6
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席5名)
金曜クラス(現在空席1名)
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。
ステップアップ講座

将棋のとらえかたと土曜教室の位置づけ

連投すいません、これを書いておかないとおかしくなるかもしれないと。

新設の場では作法をやると書いてしまったので「じゃ土曜教室って何なの?」と思われる保護者の方がいらっしゃるかもしれません。

将棋をどういうものとしてとらえるかというのは実は様々で、両極を言えば、伝統文化として格調を備えたものとしてのとらえかたもありますし、大衆文化の遊びとしてのとらえかたもあります。後者の庶民文化としての将棋は、堅苦しいことなど何もなく何処でも盤を広げ自由な格好で楽しんでいい。前の投稿とゼンゼン別のことを言うようですが、持ち駒も相手にちゃんと見えさえすればパラパラッと置いとけばいいです。

縁台将棋


土曜教室はどちらかといえば、スタンスとしては後者です。誰でも自由に出入りしていいし、あまり細かいことは言いません。なので、途中から山崩しや回り将棋をやり出す子も居ますが「騒がなければいいよ」ということにしてあります。遊んでもいいけど、他の子に迷惑をかけないように。

遊び出すのも無理はないです。普通の子は2時間も集中力なんて持たないですから。しかしその「普通の子」ばかり20人とか30人集まってしまうと1時間とたたないうちに部屋の中は大騒ぎになってしまいます。実際、卒業によるメンバー入れ替わりなどにより周期的にそうなる。現在は、平日に卒業生に教わっている子たちにも「できるだけ土曜日も来てね」とお願いしてあり、2時間将棋を指し続けられるよう訓練されている子が10人くらい居ることによって、全体としてはまぁまぁ、許容ラインではないかという状況です。

つまり土曜教室は、平日もがんばってくださっている10組ほどの親子のみなさんのボランティアにより地域の子供たちが集まり将棋を指したり駒で遊んだりできる場を2時間なんとか維持する仕組みであると言えます。

最後にまとめますと、各種大会を目指す子らにはしっかり練習してもらいますが、ここだけで楽しむ子は、騒がずほかの子に迷惑をかけなければ、駒を触って自由に楽しんでよい場です。ほとんど遊びの子も居るかもしれませんが、それでも2時間のうち5分くらいは将棋も指すでしょう。その5分が週に一度、ないよりはあったほうがいい。私はそう考えています。

ステップアップ講座 持ち駒をキレイに置きましょう

本日2月8日(金)は押切自治会館にて18時からステップアップ講座を行います。
見学希望者は事前連絡の上、お越しください。ほかの曜日も、希望者が1名でもあり次第開始します。月〜木は今のところマンツーマンになり、おトクです。

盤駒はデラックス将棋で準備しました。行く行くは整備したいですが、まずはこれにて。

ステップアップ講座


実は先日の千葉県の大会の際、日頃から「駒台」を置いて稽古する必要性を感じました。駒台にちゃんと駒を並べて置く習慣がついている子は、大会でも盤の右側にキレイに並べて置きますね。行徳はラフな子が多く、堅苦しくないのが行徳教室のよさではあるのですが、ここではちゃんとやろうと思います。

武道では、入門者は道着の畳み方をくり返しやります(私も高校空手部でした)。あれには意味があって、いつも崩れずに型どおりやる習慣がそこから身に着くのだろうと思います。

表彰盾の業者さん情報求む

市川市小学生将棋大会の実務状況:

1.盤駒レンタル

盤駒レンタル費の項目は若干の範囲で市の予算が認められていることと、できればマット盤・プラ駒は会場ですべて均一にしたほうが綺麗かなと思い、
・ 日本将棋連盟に盤駒100セット一日レンタルするとどれくらいかかるか聞いたところ〇万円とのことで呆然としてしまう。
・ LPSAは貸出は最大50セットとのこと。数が足りない。

という訳でやはり市民大会と同様、市川市将棋愛好会連盟の寺下紀子会長にお借りすることになりそう。市民大会の盤駒って、寺下先生の私物なんです。すごいですよね、市川の将棋普及のためにあれだけ自前でそろえてるなんて。
しかし冷静に考えると数年でペイする訳だから、中長期的には買っちまったほうがいい。資産計上するような組織ではないから、どこかの時点でやっぱ誰かが私物で買うんでしょうね。アハハハハ!

盾2.表彰盾

各クラス1〜3位に盾を授与する予定。都内の業者さんに打診中ですが「ここいいよー」という業者さんご存知の方いらっしゃいましたらぜひ情報ください。「今年もよろしく〜」みたいな感じで親身に継続的にお付き合いしていただけるところ希望です。

3.表彰状

印刷屋さんが選挙のため忙しいらしい(4月の統一地方選)。でも近日中に版下チェックの予定。ここは問題なし。

7手詰 平日クラス浦安チームにて

平日クラス浦安チームに行ってみました。

場所的な環境もさることながら、内容も雰囲気もとてもいい教室です。「色々工夫して教えてくれて本当にありがたいです」と生徒のお母さん。この日は、まず駒落ち指導対局。終わったら生徒同士の平手対局で、それを講師の学生が見ながら余りメンバーに詰将棋出題。対局終わったらポイント解説。

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「こんばんわー、おーやってるなー」
と部屋に入って盤面をのぞくと、部分図ですが下手の手番で丁度この局面でした。おっ! いけっ! と心の中で叫びましたが、さてどうだったでしょう?

7手詰


見事、打ちました▲1二銀。以下、
・△3一玉は▲4一金まで。
・△1二同金は▲3二金△1一玉▲1二馬△同玉▲2二金打まで。

藤井聡太七段ー近藤誠也五段戦 83手目

師匠の杉本昌隆七段との同時昇級がかかり注目が集まっていた藤井聡太七段の近藤誠也五段との一戦。結果は近藤誠也五段の勝ちとなりました。すごい対局だったと思います。終盤は「詰んでいそうだが具体的にどう詰ますのだろう?」という局面も近藤五段の指し手はさすがでした。

ソフト解析的には、どうやら83手目、後手の近藤五段が△9八歩と叩いたのに対し藤井七段が▲2二歩成とした手がマイナスだった感じです。▲9八同香と応じる受けの手をソフトは示していますが、攻め合いに出た藤井七段。結果としては、ここから差が開き近藤五段が最後まで優勢から勝勢を保って勝ち切ったようです。ただし、そうはいっても一手間違えば急転直下ですから、勝った近藤五段の実力を称えるべきと思います。

藤井近藤戦83手目

行徳駅前ライブのメンバー歌いに行きます

ライブと出会い聴いてくれた人で、お店をやっている人から「ウチで演ってくれませんか?」と言われることが時々ありまして、大抵は連絡先交換くらいするものの自然消滅なのですが、今年は「お話しをいただいた先は積極的に進めてみよう」と出演者たちと話しています。出演者たちというのは、サンデーサティーズの山口くんや堀木くん、それから昨年から地元ライブ盛り上げに協力してくれている水野佳さん。

ひと昔前のカラオケブームが落ち着いて、生音の良さが見直されているのかフェスの生演奏でみんなでワイワイというのが流行となっています。「生演奏」と「みんなでワイワイ」というキーワードで、ローカルでもそれが成立するベースが出来ていそうな気がする。

2パターンあって、
・ お店のほうで常連客を集めてイベントとしてやってくれる
・ アーティストのファンが来てくれることをお店が期待している
あるいはその両方なのですが、進められるのは前者の場合でしょうね。後者はライブハウスのブッキングライブと大差ない話になる。「ノルマはありません」てだけで。

私がそれを投げかける目的をストレートに申しますと、ミュージシャンたちが「稼げる」土壌を彼らの力を借りて耕していくということです。念のためですが、彼らは音楽に対して純粋です。銭に目がくらんでいる悪徳野郎は私だけ。

将棋で色々述べたのと同じこととなります。演奏活動で稼げている人たちが居て、彼らが自分にとりメリットがあることとして無料でサクッと寄れるミニフェスを行徳駅前で定期開催している。それは地元への還元であり、音楽人口を増やすことになる。それでこそサスティナブル(持続可能)な形が成立する。次の世代へ引き継いでゆける。

で、私は中間でマージンとるなんてしませんので。「お店に来てほしいです、山口くん紹介してください!」などお声掛けいただけたら快くつなぎます。あるいは「山口宏一」「堀木康太郎」「水野佳」で検索すると色々サイト出てきますので、「原って人がブログでこんなこと言ってるけど、歌いに来てくれるんですか?」と直接ご質問してみてください。応対してくれるはずです。本件については行徳に限らず交通費足が出ないようにしてくれたらスケジュール調整ついて行ける範囲ならどこでも彼らやってくれるでしょう。
一応ご案内しておきますと、チャージや報酬といった形で事前に設定が難しければ「投げ銭」といって「気に入ってくれたらお気持ち歓迎」の形でもまずは大丈夫です。

下の動画は2月3日行徳駅前ライブから水野佳さんの「はじめてのチュウ」ですが、曲中のMCに注目。居酒屋ライブなどでこの部分長めに「はじめてのチュウトーク」お客さんと会話しながらやったらきっとメチャ盛り上がることでしょう。ハッピーな時間になると思います。

ひとり反省会 ネットと無縁の人々へのリーチ

路上ライブは準備するものが多く各方面に注意が散ることもあり、その時は一杯一杯で終わってからジワジワと「シマッタな」というのが押し寄せること多いです。

例えば「あたしゃもぅ80過ぎてんだけど」というおばあちゃんが寒い中1時間以上ライブを聴いて最後には差し入れまで買ってきてくれて、その後に去ってゆきました。
たまたまその場に居たそうですが、インターネットの世界とは無縁。でも活動の趣旨としては「地域にコミュニケーションを」という、そのような人々にこそ必要な場を提供しようとしている訳なので「お住まいはどちらですか?住所を教えてくれたら次の日程決まったらポストに案内を入れますよ」くらい言わないとイケナイですね、本当は。パッと出てこなかった。

何年か前にマイセンライブによく通ってくださったご年配の女性もたまたま通りがかり暫く聴いてくださいました。マイセンライブは夜遅くなるので最近はご無理になっているのですが、そうかこの時間なら大丈夫なんだなというのがわかった。「ゴメンねぇ、知らなかったから薄着で来ちゃって。また来るわね」と言って去ってゆきました。マイセンのマスターに次はいつになりそうだとか警察の許可がとれたとか、逐一情報を伝えておくとよいかもしれない。

周りの人に今日いろいろ聞いてみたのですが、お年寄りのみなさんも携帯自体は家族(主に子供さん)から持たされるみたいですね。何かあったときのために。でも平均的には、通話ができるだけとか。メールを作成して送れるまでいってたら上等ですね。WEBサイトを検索して情報をとりに行けるのはもう、相当に新しいもの好きな人。基本はネットとは無縁。その人々へどうリーチするか考えないといけないのかなと思いました。
実はこれ、災害対策も同じだったりするでしょうね。

路上ライブ

2月3日(日)行徳駅前ストリートライブより

2月3日(日)行徳駅前ストリートライブより、動画と写真です。





山口くん

堀木くん

水野さん

夏井さん

2月2日(土)将棋教室の風景

2月2日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。参加30名。

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インフルエンザが猛威をふるっており、学級閉鎖で外へ出られない子多数と聞いています。くれぐれもご注意ください。

卒業生たちが何人か来てくれたので、行徳研究会の相談をしました。受験年になる生徒たちは難しいでしょうが、月一回くらいのペースで集まれるといいかなと思います。そこにやる気のある小学生をブッ込むと。卒業生有段者たちに声かけて、まずは春休みあたりに一度やってみたいものです。

2月2日(土)将棋教室の確認と今後の予定

2月2日(土)将棋教室の確認です。行徳公民館第2和室にて、10〜12時に活動を行います。

市川市小学生将棋大会の関係で、行徳教室の予定をこちらで見てくださる方が増えているようですので、ブログトップに常に次の予定を載せるように当面してゆきます。

今後の予定:

2月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
2月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
2月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
2月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

3月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
3月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
3月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。駒の動かし方から教えてほしい子はこちらがおススメ。
3月23日(土):10−12時 第一研修室
3月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※土曜午前教室はすべて無料です。

教室風景



★ステップアップ講座

土曜午前教室は、自由対局形式です。どんどん対局ができればいいという人は、それだけでよいでしょう。
でも、このような人も居ることでしょう;
・上達するために先生からじっくり教わりたい。
・戦法を身につけ磨いて強くなりたい。
・スポーツをやっていて土日がダメ。平日に将棋を指したい。

そのような人のために、平日の夕方に押切自治会館でステップアップ講座を行っています。どうぞご利用ください。

料金:週一回(月〜金曜コース)月謝8,000円。
場所:押切自治会館 市川市押切6−6
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)
〒272-0123市川市幸1−5−6
Tel: 047-358-2889

月曜クラス(現在空席5名)
火曜クラス(現在空席5名)
水曜クラス(現在空席5名)
木曜クラス(現在空席5名)
金曜クラス(現在空席1名)
時間はすべて 18:00〜19:30。

※対象: 年齢問わず。はじめたばかりの入門者から初段まで。

手合い係は2つの大学の将棋部さんに決定

市川市小学生将棋大会の手合い係ですが、2つの大学の将棋部さんにやっていただけることになりました。よかったです。

ホントは渋幕など卒業生が居る高校将棋部と思っていたのですが、3月10日って試験期間が重なっているようなんです。あと、高校生だとアルバイトの際に学校に届け出なければならないとかあるみたいですね。ちょっと面倒。
みんな早く大学生になってくれ〜い 目標の大学へ行けるようがんばってくださいね。

手合い係
ライブスケジュール
行徳駅高架下 珈琲館マイセンライブ 6月8日(土)19:40〜22:00 6月22日(土)19:40〜22:00 行徳駅前広場ストリートライブ 7月7日(日)13:00〜16:30 いずれも出演者数組。
行徳将棋クラブ

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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
市川市の学校給食のお米について考えるLINEグループ
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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