Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2018年05月

将棋タイトル防衛と獲得はどちらが有利か

今日は佐藤天彦名人に羽生善治竜王が挑む名人戦七番勝負の第5局2日目。仕事の合間にこっそり端末を覗く将棋ファンたちの姿が目に浮かびます。もちろん私も(笑)。

将棋の内容についての解説はプロの先生たちにお任せするとして「将棋のタイトル戦は防衛する側と挑戦者側と、どちらが有利か」というお話について。
どっちだと思います?
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これまでの通算だと、圧倒的に防衛する側の勝率が高いようです。なぜでしょうか?
ひとつは、大山・中原・羽生永世名人のような、ある時代に抜けて強かった人々がそのような実績を築いたのが数字に反映されているのでしょう。

あと考えられるのは「その棋戦に照準を合わせやすい」ということがあるかどうか。

スポーツやっている人なら感覚的にわかると思いますが、シーズンになると毎週のように練習試合と大会の繰り返しじゃないですか。で、それらの試合すべてを固定のメンバーで戦い方を変えずにやるかというと、そうじゃないですよね。違う選手を使ってみたり、ポジションを変えてみたり。本命の大会に向けて「この試合は負けてもいいから新しいことを試してみよう」というステップを踏みながら、ベストを試行錯誤してゆく。第一そうしないと「あのチームはこうだから」と研究し尽くされてしまう。
将棋も同じで、タイトルを持っている人のほうが「本命の大会」を絞りやすい。明らかに自分がタイトルを持っている棋戦が本命になるので。挑戦者を目指す側の人は最初から「よし今年はこの棋戦に絞って勝ちにいくぞ」なんてことは、難しい。

ただ、最近はどうでしょうか。データが瞬時に出回る世界で全棋士全対局が共有財産になっており、心の準備はともかく情報の準備においてどちらが有利ということはなくなってきているかもしれませんね。

ブログ書いている間に対局終了。佐藤天彦名人が勝利し防衛に王手をかけました。第6局は6月19-20日、山形県天童市。勝負の行方やいかに。

愛知に将棋会館?

大きなパーティって苦手なんですが、色んな人と話をすると知らない情報が入るので、それは有意義です。

愛知県の大村知事がこんなこと言ってるんですね。アナウンサーによれば「(棋士が)対局には東京や大阪の将棋会館に行かなければならないことをあげ、藤井七段の活躍や、この(東海)地方にも将棋ファンが多いことなどから、名古屋での将棋会館の設置を望みました」とのこと。



さぁどうなんだろうと苦笑してしまうのですが。政治家ってこういうこと言いたがるので。地元の将棋関係者と話した上で言っているのかどうか。その上でならいい話ですけど。

プロ棋士の対局(タイトル戦ではない通常の対局)を名古屋にも持ってきてくれというのはえらい話ではあります。九州や東北に住まわれて普及にも力を入れておられる棋士の方もあり、一部を移すとしても日本全体を見渡して果たして名古屋が適切かどうか。

プロ棋戦が難しければ東海研修会と一般道場・子供教室を入れる感じですかね。ただ、設置するなら採算をとらねばなりません。いっぽう、地域でがんばっている教室や道場の方々がおられるでしょうから、そういった方々の稼ぎをごっそり持って行ってしまうとよくない。まさに藤井七段が育った土壌を政治家が踏みつぶすような形になってしまいます。

トヨタとかがやると言ったら問答無用かもしれませんけどね。日本を代表する企業が将棋界に長期コミットしてくれるなら、前に進まざるを得ないかもしれません。

続ければ人生

5月27日(日)夕方からは、目黒雅叙園にて行われた「蛸島彰子さんの歩みを語り感謝する会」に出席しました。

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女流棋士第一号、タイトル通算7期(女流名人4期、女流王将3期)。1961年に史上初の女性奨励会員となり、1974年に女流棋士の制度が設置されてからは常に第一人者として女流機会を牽引されて来られました。先ごろ引退されるまで、公式戦通算333勝328敗。10年ほど前、LPSAが設立された頃にラジオで「通算勝率が5割を切ったら引退のときだと思う」と語られたのを覚えています。あれから10年も、そして最後まで5割をキープされたのは素晴らしいとしか言いようがありません。

勝負師としてもさることながら、伝統的な男社会の中で女性が活躍できる土壌を切り開いて来られました。将棋というジャンルを超え、日本において女性の地位向上に貢献された象徴的な人として歴史に名を刻まれるべき方だと思います。

もちろん女性が活躍できる将棋界となる過程において、様々な軋轢がありました。ほんの数年前まではLPSA(日本女子プロ将棋協会)と日本将棋連盟が共同でこのような式典を実施することなど想像もできませんでした。素晴らしい融和を実現させてくださったこともまた、蛸島先生のご人徳によるものだと思います。

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「今後とも将棋文化の発展に役立てることがあれば」とスピーチされましたので、これからにも大いに期待したいです。個人的には女性版ひふみんのようにしてテレビ番組とか出てほしいですが(笑)、ご本人はたぶん必要以上に目立つ場に出てゆく方ではないかもしれませんね。でも将棋文化の発展に寄与していただけるならぜひお願いしますと、言うだけ言っておきます。70代女性で蛸島先生ほど人々の心を元気にできるキャラは居ないでしょう。

この集合写真は各新聞社やその場に居た一般の方々により撮影・拡散されていますが、両団体合わさったこの絵は奇跡的なものなのではないでしょうか? ちょっと私が最近アンテナ鈍くなっていたので、もはやそうでもないのかもしれませんが。

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※タイトルの「続ければ人生」は、蛸島先生の座右の銘です。

村越市長に将棋を売り込まざるを得ない

今回のテーマの本筋ではなかったので昨日の記事に掲載しなかったのですが、村越市長より「放課後に子供たちが塾へ行くのではなく、教科以外のことを学習できるワークショップ形式の学びの場を私はどうしても作りたい」との話がありました。「日本のいい大学に入ったとしても、東大だって世界的に見れば大したことない。世界のトップレベルの大学に行くような人材が育ってほしい」と。

内容についての話はありませんでしたので勝手な想像ですが、たぶんイメージとしては、機械や科学の実験とかコンピューターソフトの構築とか、あるいは起業や投資のシミュレーションとか、そういった類のことですかね。小中学校のうちから体験学習させたら、すごい才能を発揮する子が出てくるかもしれません。

が、ほとんどの生徒や親御さんはたぶん「それも時々はいいが、やはり受験が最優先」になるでしょう。現実問題、大卒のほうが生涯年収が高い世の中。夢ばかり見てはいられない。
個人的にもまずは「教育格差の解消」を優先してほしい。貧困層の家庭の子は大人になっても貧困になるという、階層化が起きてしまっていると言われている。塾に代わるものを市が用意してくれるのならば、やはり受験対応で教科を教えてあげてほしい。

それは私の主観。一市民としてはそう言う。しかし・・・

客観的、傍観者的に横から眺めてみます。

「市長がそのようなワークショップを設置するなら、アイテムとして将棋を売り込もう」
と、市川のこども将棋部門の人間は考え動くべきですね。
例えば「コンピューター将棋ソフトをつくろう」みたいなワークショップの提案。将棋を覚えて指せるようになるところから始めて、ソフトをつくりコンピューター将棋選手権に出場するのを最終目標とする。小学生や中学生がつくったソフトが活躍したらビッグニュースですね。

で、市川のこども将棋部門の責任者って、誰なんですかね?

クソだな。まったく。

村越市長と話そう・タウンミーティング

タウンミーティング5月27日、行徳公民館のレクリエーションホールで開催された「村越市長と話そう・タウンミーティング」に参加しました。
130席ほど並べられた椅子が9割がた埋まるほどの人数でした。今回はテーマが「市川市の子育て支援施策について」ということで、子育て世代のお母さんや親子連れがたくさんいらっしゃいました。

最初に市長より、第一回をこの行徳で実施したのには意味があるとお話がありました。「行徳は遅れているとどうしても思われているが、自分は行徳を起点に新しいことをやってゆけると信じている。今後は週に1〜2日この行徳支所で仕事をしてゆく予定で、机を運ぶ指示も出している」とのことです。

以下が配布されたレジメ。
タウンミーティング配布資料


まずはレジメに沿って村越市長が子育てにおける問題点をプロジェクタを使いながら説明。市長の根底にある思いとして「可哀そうな家庭をポイント制で競い、可哀そうな順に保育園に入れるのはおかしい」ということがある。「待機児童はあってはならず、保育園の受け入れ枠が余っているくらいでないと待機児童は解決しない」と意欲を示されました。

また、特に力を入れていたのがLINEの活用。今後はスマホを市と市民がつながる手段としてゆきたい意向で、必要が情報を必要なときに入るようなシステムを構築したいとのこと。村越市長と市民が直接LINEでつながるイメージですね。

LINE活用


市長の話の後は質疑応答のコーナー。突破口を開いた男性は、
「市川市は公園が少ない。それも色々とバリエーションが楽しめる公園がない」
と訴えました。これは村越市長にはありがたい質問ですね。赤レンガ(血清研究所跡地)の話はしませんでしたが、「市にはそのような土地が中々ないが、色々検討している」という内容の回答でした。

その後は会場でたくさん手が上がり、子を持つ保護者の方々から、保育や小学校・児童施設や乳児医療について市川市の様々の問題点が指摘され、改善を求める声が上がりました。
恥ずかしながら、とても勉強になりました。特に女性の視点。各種行政サービスやせっかくある施設が、どのような点で利用しづらいのか。キメ細かなフォローの必要性を感じました。

いっぽうそれらを解決するとなると、すべてお金が必要な話になります。あるお母さんから、市川市の小学校は義務教育と言いつついかに費用負担が大きいか具体的な説明があり「なのに前市長は花を植え続けた」という強烈な一発に会場がドッと沸く場面がありました。
村越市長より「例えば新庁舎をつくるから小学生の保護者の負担が大きいという話ではない。それは別です」と解説がありましたが、市民にはそう見えて当然ですね。

市川市が魅力的な街になり住みたい人が増えれば税収が増えます。行政サービスを充実させることができる。前市長にとっては「魅力的な街」というのが「綺麗な街」だったのでしょう。しかし多くの市民にとり、街の目に見える部分にはふんだんにお金がかけられている割に暮らしが良くならなかった不満が溜まっている。改めて認識しました。

子供たちからの声もあり、いい要望でした。小学生の女の子が手を挙げて、放課後も学校で遊びたいという、つまり「学校開放」の要望ですね。市長より、確かにボールを蹴って遊べるような場所がない、検討しますとの回答がありました。
個人的に印象的だったのは、小学6年生の子のお願いをあずかってきているという方から「市内のコンビニなどに、悩み相談ボックスを設置してほしい」と。おぉ、みんな悩んでいるかと子供たちの顔を思い浮かべました。

とても良い機会を設けていただき、村越市長および市職員の皆様に感謝申し上げます。同時に、市長選の際に対立陣営だった市政関係者は今後どのような形で対峙してゆくか熟慮および行動が必要と感じました。「市長が市民との直接対話により要望を聞き入れそれに答えようとしているのに、自民党や公明党、新市川は反対ばかりしている」という構図になるのかどうか。反対するのなら、これに匹敵する規模で村越市政のどこが問題点かを市民に知らしめる必要がある。その手法にも注目しています。

5月26日(土)将棋教室の風景

5月26日(土)は行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動を行いました。26名の参加でした。

今日は江戸川区勢もみなさん運動会ですね。良い一日だったでしょうか。お疲れ様です。教室の写真を撮り忘れたので、南新浜小の運動会に寄ってみました。写真はよさこいの団体演技。

南新浜小運動会


文科杯の話が出来たらと一回りしたのですが、ご家族が見つからず引き上げました。まだ時間ありますので、お声かけさせていただきます。
運動会の日って、実は文科杯のメンバー組むのによかったりします(笑)。みなさんご家族連れだしイベント気分なので、会えれば話がしやすい。

中学生たちはもう部活が始まって忙しそうですね。今のことに真剣に取り組んでください。将棋はいつでも人生のどこからでも大丈夫なので。余裕ある時はたまには将棋もよろしく!

市川市は財政調整基金を取り崩せるか?

市川市政問題。長い記事が続いてすいません、赤レンガ行徳野鳥観察舎ときましたのでこれを書いておかねば。

村越市長が結構お金がかかりそうな政策を強気に打ち出している背景ですが「財政調整基金」という、余ったお金があった年に積み立てる市の貯金のようなものがあり、市川市は現在170億円ちょっとあります。これを市民のためになる案件に「ご相談の上ですが、使っていきたい」としています。
「公民館の使用料を値上げするなどして、果たして市民の暮らしは豊かになったのか?余ってるお金があるなら市民のために使うか、あるいは減税して市民に還元すべき」が、村越市長の選挙中の主張でした。それは、部分的にはその通りです。

いっぽう法的に財政調整基金は、そう自由に使えるようにはなっていないんです。

まずは、地方自治法。読むのが面倒な人は、青い部分だけ見てください。
『第241条 普通地方公共団体は、条例の定めるところにより、特定の目的のために財産を維持し、資金を積み立て、又は定額の資金を運用するための基金を設けることができる。
2 基金は、これを前項の条例で定める特定の目的に応じ、及び確実かつ効率的に運用しなければならない。
3 第一項の規定により特定の目的のために財産を取得し、又は資金を積み立てるための基金を設けた場合においては、当該目的のためでなければこれを処分することができない。』

そして、市川市では「市川市財政調整基金の設置、管理及び処分に関する条例」で次のように定めています。読むのが面倒な方のため、要は「経済ショック」「自然災害」のときおよび「運用・借金返済」です。それ以外に使ってはダメ。
『7条 基金は、次の各号のいずれかに該当する場合に限り、一般会計歳入歳出予算に計上してその全部又は一部を処分することができる。
(1) 経済事情の著しい変動等により財源が著しく不足する場合において当該不足額を埋めるための財源に充てるとき。
(2) 災害により生じた経費又は災害により生じた減収を埋めるための財源に充てるとき。
(3) 緊急に実施することが必要となった大規模な土木その他の建設事業の経費その他必要やむを得ない理由により生じた経費の財源に充てるとき。
(4) 長期にわたる財源の育成のためにする財産の取得のための経費の財源に充てるとき。
(5) 償還期限を繰り上げて行う市債の償還の財源に充てるとき。』

ゼッタイ駄目なの?

前例があるか調べてみたところ、ひとつ、当てはまりそうな事例がありました。横浜市長選に立候補された伊藤ひろたかさんのブログ。8年ほど前ですね。横浜市が開港150周年記念事業を行うのに財調をとり崩し多額の資金を投入したのを厳しく糾弾されています。
伊藤さんが正しいかは、もう少し調べて勉強してみないと評価は難しい。「長期にわたる財源の育成のためにする財産の取得のための経費」と言えるかどうか。港は横浜のシンボルで重要産業かつ観光資源でもありますから、事業の内容によっては目的にかなっているとこじつけることが可能なのかもしれません。そうでないならば、伊藤さんの言う通り地方自治法や条例に反して使ったのかもしれない。

さて、市川市のみなさん。

横浜市長の論法では「制度上ここにしか積み立てられないからそうしてきたが、本来こうした市の事業に使われるべきお金であった。だから問題ない」と。横浜市長はこの頃から既に現在の林文子さんですね。

もし村越市長が同じように「本来市民のために使われるべきであったお金が、財調に溜まってきた。つまり大久保前市長が本来の目的のために使わなかったことこそが問題なのであり、これを市民の要望が多い案件を実施するために取り崩すことは問題ない」という立場をとったら。どう判断しますか?オッケーでしょうか?

赤レンガや野鳥観察舎を何とかすると言ってくれているから村越市長を信じて応援した人も今一度、ルールはこうなっているというのを踏まえて、考えてみてほしい。

最後に個人的意見を述べます。

市民の暮らしや心が豊かになるために無駄なく税金を使おうという方針が正しいとしても、これからそうしようというのは解りますが、過去の分をとりもどすために今ルールを破るなんてことはできない。時の政権が勝手な事をできないように法律と条令で縛っている。安易にこれを崩す前例をつくるべきではない。

従い、赤レンガと野鳥観察舎も、財調を取り崩さない前提で保存・継続を検討すべき。どんなに工夫してもそれが出来ないのなら、廃止も止むを得ないです。

市川市こども将棋大会 楽な道は選ばない

早速、市川市こども将棋連盟の印鑑を発注。某銀行の行徳支店へも行って口座開設の説明を受けました。郵便局より銀行のほうが厳しいのかな?と予想していたのですが、そうでもなさそう。来週には開設します。

ライオン貯金箱それで、ですね。将棋教室形式で寄付集めを始めます。
募金箱は、みなさん懐かしいこのライオン貯金箱を使いましょうか。500円持ってきてここに入れてください。原が対局の相手をします。卒業生諸君も来てくれたらありがたいです。
何でも何か一生懸命やっておくものですね。あの時のノウハウがここで生かせます。

ご相談したいのが、まずは時間帯。小学生は早朝は無理でしょうね。ただ夕方も私が駅前に着けるのが早くて18時くらいですので、いずれにしても低学年の子がどうか。「駅前」というのもその点もあって、交番が近いので心強い。
次に、何曜日にどの駅がいいか。来てくれる子たちの最寄り駅や既に入っている平日のお稽古事との兼ね合いで、どのように組むのがベストか検討したく。例えば月木が妙典駅、火金が行徳駅、水が南行徳とか、そんな感じで。

雨の時は常に行徳駅高架下の喫茶店マイセンを考えています。ただ、最低1品注文する必要ありますので合計1000円(ジュース500円、募金500円)。

平日は私が17時頃ににこのブログとツイッターに「18時○○駅、やります」「ちょっと遅れて18時半○○駅です」「今日は都合つきません。中止」など書き込みますので、必ずそれをチェックしていただくようにして。盤駒は各自持参。木製の折り畳み式の盤がよいと思います。

行徳駅は交番前の花壇でしょうね。このコンクリートベンチがよさそう。4面とれます。
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妙典駅は白妙公園。結構ベンチ多いのでやりやすそう。
妙典駅前


問題は南行徳。ベンチは階段下のこれしかない。ちょっと南行徳は一工夫必要かも。
南行徳駅前

NIKI BAKERY(南行徳駅高架下)さんのテラスを使わせてもらうか。でも、1品注文してくださいは言われるでしょうね。
NIKI


ざっくりと総予算と寄付集めのタイムテーブルをご説明します。

将棋大会の実施は2019年3月。総予算は30万円を予定。ちょっと大きく感じますが、大きいのは印刷代。市内のすべての小学生に大会案内チラシを学校を通じて配布します。

市からの補助は、11万円ほどを見込んでいます。あとは参加費と寄付ですが、問題はですね。参加費が集まるのは当日だし、市からの補助は事業を実施した後。いっぽう印刷代や表彰盾を買ったりする費用は先に出てゆく。

つまり2018年末までには、こども将棋連盟の口座に20万円ほど溜まっている必要がある。

ご家庭や子供たちに負担をかけずにもっとスマートに20万円を集める方法は、もちろんあるでしょう。しかし、うまく説明できないのですが、市のこども将棋大会をつくりたいんだという子供たちのエネルギーが燃え上がる過程が必要な気がするんです。暑い日々に毎日駅前で汗をダラダラ流しながら駒音を響かせる子供たちの姿が大人を動かす。そうやって集まった20万円のほうが、ゼッタイに価値がある。

10万はこれでやれないかと考えています。寒くなる前、10月くらいまでにですね。6〜10月で5か月。1か月2万円。平日20日/月稼働するとして、一日平均1000円つまり2名。いい線だと思います。

5月26日(土)将棋教室の確認

5月26日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10〜12時に活動行います。
七中と南新浜小は運動会ですね。天気予報では今のところ天気もよさそうです。がんばってください!

※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

5月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

6月 2日(土): 10-12時 行徳公民館第2和室
6月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
6月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


上記すべて無料です。

公開不倫していただける女性を募集します

市川の将棋好きのこどもたちが参加できる将棋大会の受け皿を確保するため、市川市こども将棋連盟の会長などという大役を成り行きで預かる悲運に陥っています。恐れているのは、このまま誰も居ないとなると、
「原はやってくれるだろう。オレはダメだと言っているが実際はいいヤツだよ」
などという誤った期待を多くの人々が持ち、他にあてがないものだからそれを無意識に信じようとしてしまう事態。実際FBでは賞賛や祝福のコメントなどをいただいてしまい、私の訴えが正しく理解されていいないことに愕然としています。

従い、原が子供たちの模範となるべき伝統文化の組織の責任者たるにふさわしくない、どうしても降ろさなければならない人物であることを証明すべき必要に駆られています。

警察のお世話になるようなことはしたくないので、色々考えたのですが、誰の目にも明らかに社会的信用を粉砕する手段として、ここはバシッと不倫でキメたいと希望しております。

具体的には、ホテルの前で一緒に写真を撮り原が不倫をしている現場としてブログやSNSに掲載させていただきたいということなのですが、女性であることがわかればよいですので顔はわからぬ角度で撮るかモザイクなりマークで隠すなりいたします。尚、私は既婚ですのでお相手は未婚・既婚に関わらず不倫は成立します。どちらでも大丈夫です。当ブログのメッセージフォームあるいはFB/ツイッターのメッセンジャーよりご連絡ください。

「助けてあげてもいいけど(原というより市川市の将棋を愛する子供たちを!)、どんな人か確認したい」
という方もぜひ、ご連絡ください。お話しさせていただく場を設け、誠心誠意ご対応させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。

手をつなぐ男女

市川市こども将棋連盟 発足

本日2018年5月23日、市川市本八幡某所にて、市川市将棋愛好会連盟会長の寺下紀子女流四段および市川・本八幡・行徳の各こども将棋教室の代表・関係者が集まり会合を行いました。

その結果、「市川市こども将棋連盟」が発足。会長として私、原が就任することになりましたのでご報告申し上げます。特別顧問を寺下紀子女流四段にお引き受けいただいています。

将棋


事情をご説明いたします。

市川市将棋愛好会連盟は市民大会を実施するために市内の将棋団体が結成した連盟。従い、こども向け将棋大会を実施し次年度以降継続するためには別団体を設立する必要がありました。こども大会実施は決定されたものでないとしても「実施できるようにしておく」ためには、6月に迫った市の支援制度の書類提出期限を前にこれをやらなければならない状況でした。

そしてその会長職は、将棋普及における実績や人格・人間性に関わらず、現実的に現時点において市との折衝を行い今後当面、口座開設や寄付を募る業務において実務を担う人間、つまり原がやらざるを得ないというのが実情でした。

タイムスケジュールをご案内しますと、市川市民大会が本年より「6級以上の大会」と最終決定されるのが8月4日(土)10時〜の市川市将棋愛好会連盟の会合においてです。その後8月末には市民大会のチラシ原稿が印刷に回り、各公民館・市民施設に配布される運びとなります。

市川市の将棋愛好家のみなさま、および子供さんが将棋に取り組んでおられる保護者のみなさま、どうかお考えいただけますようお願いいたします。私は、この状況を望んで引き受けてはいません。何もしなければ地域の子供たちが出られる大会が無くなってしまう時間的制約の中で、場当たり的にやらねばならぬことをこなしているだけです。

8月3日が期限です。市川のこども将棋大会およびこども将棋部門は、今後どなたにお任せしどのようにすべきであるとのご提案をお待ちしています。よきご提案、信頼できる方がいらっしゃれば喜んで市の将棋関係者の説得にあたらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

行徳野鳥観察舎 落ち着いて次の情報を待つ

行徳の住人としては、どちらかといえば気になるのはこちらですよね。前の投稿の赤レンガについての5月18日付東京新聞記事の最後の一文。
「同じく県有施設で、廃止された市内の行徳野鳥観察舎について、村越市長は『県と協力し、再開させたい』と述べた。」
おおっ!と前のめりになった人は多いと思います。よかったじゃないかと。

これについてはちょっと、慎重に見たほうがいいです。
野鳥観察舎の廃止・解体は、完全に県の決定事項なんです。

具体的には、千葉県の2月定例議会。このページの画面を下にスクロールしていただいて「 議案72条」という箇所。「千葉県行徳野鳥観察舎設置管理条例を廃止する条例の制定について」が可決されてしまっています。

県議会で廃止の条例が制定されている。観察舎を再開させるということは普通に考えるとまずは、再び県議会でこの条例を廃止してもらう以外になく、いくら当該地の市長とはいえ無理です。村越市長のうっかりかもしれません。あるいは何かウルトラCがあるのか?
落ち着いて次の情報を待つべきところだと思います。

行徳野鳥観察舎

村越市長「赤レンガ」取得の方針を発表

村越市長が記者会見で、旧陸軍施設「赤レンガ」を県から取得する方針を発表しました。

市のスポーツ施設もしくは文化施設として利用したいとのこと。想像ですが「スポーツ施設」なら体育館、「文化施設」なら公民館もしくは小ホールやミュージアムでしょうか。「市内の老朽化した公共施設を再編する一環」とのことで、パッと見近くにある中国分の西武公民館に目が行きます。体育館付きで1974年開館と古い。あるいは堀之内の市川市考古博物館・歴史博物館・・・でも堀之内貝塚があるからなぁ。見直しはこのエリアだけでなく市内全体でということでしょう。

市施設の老朽化比率資料を見ると、全般的には公民館より小中学校や保健・衛生施設のほうが優先度は高い。でも村越市長の方針だと公民館を先にやらざるを得なくなります。保存ありきとしても利用方法については議論になると思います。

幾らくらいかかるのでしょう? ざっと見てみます。
国府台エリアの公示地価が2017年で183,250円/m2。
赤レンガのある血清研究所跡地全体の敷地面積が13,700m2。
183.250 x 13,700 = 2,510,525,000

専門的な査定では他に色々要素があるでしょうが(県が現在査定中)、ざっと約25億円レベルとして。大久保前市長の当初案では、赤レンガ建物の敷地以外は民間に転売するということだったようです。しかし、血清研究所跡地には研究棟や焼却炉などが残っており、解体処分にかかる費用が10億円規模というのが判明しあきらめた経緯があります。

25億円で取得し、10億円の整備費用をかけ、さらに赤レンガ建物を保存し内部に何らかの施設をつくる・・・感覚的にですが、40億円規模の出費になるのでは。

村越市長と大久保前市長当初案のニュアンスが違うのは、村越市長は赤レンガ以外の土地を民間に売る考えがありそうには新聞記事からは伝わらないこと。40億円すべて背負うのか、それとも赤レンガ以外の土地は売って20億円くらいは回収するのか、ここも議論が分かれるでしょう。

市議会はアツくなりそうですね。また来年の統一地方選でも「赤レンガの用途」は大きな争点になりそうです。

市川市こども将棋大会の資金集め

23日の話し合いに先立ち、行徳将棋クラブのみなさんにご相談・ご質問があります。ご協力いただけたらとてもありがたいです。

平日の夕方に、原が確実に直接相手してくれる場があったら歓迎でしょうか?ただし、1回500円の募金をいただきます。
メールでも拍手でもコメントでもかまいませんので、反応していただけたらありがたいです。

何を意図しているかといえば、市川市こども将棋大会を開催するには、今秋までに10〜20万円の運転資金を捻出する必要があります(市の助成が下りるのは大会を実施した後。それまでの支払いを立て替える資金が必要)。その資金集めを、以前行徳将棋クラブで行った「風に立つライオン」基金への募金と同じ形式で実施できるかどうか。ただ当時は日曜日に実施していましたが、私が現在土日が空きません。平日の夕方〜夜か、あるいは早朝でも結構です。

もう一つ問題があり、それは場所です。

風に立つは公民館で行っていました。が、平日となると私の仕事の都合で突然キャンセルという場合も想定されます。また、参加者がゼロというケースもあり得る。つまり、その日は公民館使用料分マイナスになってしまう。頻繁にそのようなことを繰り返すリスクはとれない。
となると、場所代がかからない公共の場を使うということになります。さらに、市川市こども将棋大会のプロモーションをしつつ一般からの募金も募ることも考慮すれば、場所は駅前。駅前で駒音を響かせ注目を集める。

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「子供をさらし者にするのか?」
と言われれば、はい、ご協力お願いします。

それで、ですね。
「そんなことまでしなきゃいけない企画なら、やめましょうよ」
というようなご意見を、ぜひいただきたいんです。
そんなことまでしなきゃいけない企画なんです。白馬の王子様がやって来て手続きも運営も全部やってくれてお金も出してくれてなんて話は、ない。

「なんで行徳だけがそんな負担を負うの?」
ですが、行徳にしかできないんです。市内の将棋教室で、どこからも一銭もお金をもらわずにやっているのって、行徳将棋クラブしかないんです。他教室はお金が絡んでいるので、募金企画を選択し通常教室には来なくなる子が出てきてしまうと、教室としては困ってしまいます。行徳なら「平日の駅前だけ行って土曜は他のお稽古事に集中しよう」で全く問題ありません。

「だめだこりゃ」
と、放置せずにぜひ言ってほしいんです。どうすればいいのかわからずのたうち回っていまして、黙殺よりダメ出しのほうがどれだけありがたいか。どうぞよろしくお願いします。

市川市こども将棋大会についての話し合い

市川市こども将棋大会についての話し合いを、来週23日(水)16時30分より本八幡で行う予定です。積極的にご意見・ご協力いただけます方は、場所をお知らせしますのでメール(あるいはメッセージフォームより送信)ください。今後の方向性を決める重要な会になると予測されます。

就労世代の方々には難しいと思いますが、今回はこれまで市民将棋大会の初級部門(こども部門)に関わって来られた方々のご都合に合わせ、この日時設定となりました。

これまでの経緯と現状を整理します。

毎年11月に開催されている「市川市民将棋大会」は、人数超過により参加希望者を一部断るしかないほどになっています。特にこどもが増えている。
また、参加費は1500円ですが中学生以下を1000円として長年運営されています。お弁当代や商品代金ほか諸々の経費がかかりますので、1000円の参加者が増えることで運営が厳しくなっている状況です。

いっぽう、子供に将棋が普及し大会参加希望者が増えること自体は良いことなのは間違いなく、子供の受け皿を別途設け、市川市民大会はある程度棋力のある中級以上の参加者のみを受け付ける形にしてはどうかという構想。
市川市民将棋大会・・・こどもを含む中級者以上の大会。
市川市こども将棋大会・・・棋力に関係なく市のすべての子供が参加できる大会。
中級以上の子はどちらにも参加できます。

問題は「誰が」運営の中心になるのか。
今のところ原が支援制度を利用するための準備作業を進めていますが、このまま運営者となることは、自分自身も客観視し第三者的に見るならば、とても脆い制度と言わざるを得ません。
原は;
将棋に関連することを生業としている者ではなく、
子供に関連することを生業としている者でもなく、
自身の子供が将棋をやり続けている者でもなく、
地元で商売をさせていただいている者でもなく、
いかなる角度からも孤立無援で、即ち「やめます」といつでも言えてしまう人間であります。それを言ったとしても、私の家族も職場関係者も、誰も困りません。

「原はそれは言わないだろう」と漠然とした信用に基づき進めることは危険で、原がそれを言ったら成立しなくなる形・あるいは簡単にそれを言える形ではスタートさせないのが、事業を立ち上げる際には正しいやり方であると考えます。
地域のサークル程度の規模であればそのやり方も許容範囲と考え、行徳将棋クラブを長年運営しています。しかし、市川市民が市の大会と捉えるであろう行事をつくるとなると、その構造を許容してはいけない。

「何人かで責任をシェアしてはどうか。なぜ原ひとりなんだ?」
は、そう見たくなるところだと思います。そうですね、ひとつの方法です。もし原が降りたら自分が全部やる前提で引き受けてくださる方がいらっしゃれば、大歓迎です。
とは言ったものの、そのような方が居たら私は大会はお願いして自身は今まで通り行徳将棋クラブだけやっていたいと思ってしまいます。するとまたその人がどんな人かが問題。

「市川市民大会はどうなってるの?」
も、そうですね。参考にしたいところです。運営の方々が本当によくやってくださっていますが、寺下紀子会長・女流四段の求心力がとても大きいと個人的には見えています。ただ寺下会長はプロですから、上記のような問題はありません。

この辺り、ぜひご意見を伺いたいところです。

5月19日(土)将棋教室の風景

5月19日(土)は、七中の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。

行徳小と南新浜小は運動会ではなかったのですね。行徳小は秋、南新浜小は今月26日とのこと。また、船橋市や江戸川区からの子たちも何名か。

江戸川区からのお母さんに聞いたところ、行徳から江戸川を挟んだ向こう側のエリアには子供が集まるような将棋教室が無いとのこと。やはり押切橋があるといいですね。瑞江〜篠崎エリアの相当範囲が行徳と交流しやすい地域になります。

考えてみると、文化面での人の流れって普通は千葉から東京ですが、東京から千葉への流れを生んでいる行徳将棋クラブと七中教室って何気にグレイトです(笑)。

七中教室



終了後、幕張に所要があり京葉線で海浜幕張へ。
ちょうど渋幕生たちの下校時間(渋幕は土曜午前も授業)で、ぞろぞろと駅へ向かう生徒さんたちに遭遇。「行徳将棋クラブの卒業生と誰かと会えないかなぁ」と歩いていると、ラッキー、会えました(笑)。元気そうで何よりです。

こちらは逆に頭脳流出パターン。市川市は南北交通が不便で、行徳の優秀な学生たちにとっては市川学園より船橋〜習志野〜千葉と3つも向こうの市にある渋谷教育学園幕張のほうが通いやすいということになっております。

5月19日(土)将棋教室の確認

5月19日(土)将棋教室の確認です。

七中(行徳公民館の隣)で行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。
時間は9:30〜11:30。10時からはトーナメントなので参加者は10時までに来てください。
上履き持参でお願いします。

※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

5月19日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
5月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

6月 2日(土): 10-12時 行徳公民館第2和室
6月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
6月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


上記すべて無料です。

ジョギングコースの距離表示

豊洲ぐるり公園というのが江東区に最近開園したのをおときた都議のブログで知りました。信号がない約5劼離献腑ングコース。景色がよいのもさることながら、数百メートルごとに表示があるとのこと。これ、いいですね。ジョギングやウォーキングをしていて「これでどれくらいの距離なんだろう?」と時々ふと思います。

行徳も江戸川沿いや放水路沿いが信号のないコースになっていて、市民ランナーやウォーキングする人々が利用しています。どこからどこまでで何百メートルか判ると、ちょっとした目標にもなって市民の健康増進に役立つかもしれません。

我が家の近くですと、行徳運河が地元の人たちに親しまれているコース。バスケ少女が軽快に駆けていたり、首にタオルを巻いたオジサンが「ホッ、ホッ」と腕を振り歩いていたり。

どれくらいの距離なんでしょうね。地図上で定規をあてて測ってみたところ、運河の岸壁の端から橋まで(笑)が650m(赤の部分)、岸壁の端から反対方向に行徳総合病院エリアの端までの直線が420m(青の部分)でした。青のラインの途中に1か所横断歩道がありますが信号はありません。ほぼ1劼里錣りやすいコースであることが判明し、ちょっと感動。(いったん600m、400mとアップしましたが、測りなおして修正しました)

表示板を立てるのはお金かかるので、市内のウォーキングコースと距離を示したMapでもあるといいかもしれませんね。「今日はここ歩いてみよう」とか楽しそう。

行徳運河ウォーキングコース


行徳運河のお地蔵さん。
行徳運河

ご連絡ください

恐れ入ります、3年ほど前に行徳小から転校し最近また行徳に戻って来られたという宮口様、もし当ブログをご覧になっていただいていましたらメッセージフォームよりご連絡いただけましたら大変ありがたいです。
大変失礼とは存じましたが他に手段がなく、ご無礼をお許しください。


(5/19追記:ご協力、どうもありがとうございます。おかげさまでつながりましたので、こちらの投稿は一両日中に削除いたします。予めご連絡まで)

行徳将棋クラブのみなさんへ将棋大会のご案内

新しく入った子が増えましたので、少し細かな大会案内をしておきます。

まずは6月10日(日)倉敷王将戦および中学選抜(個人戦)、6月24日(日)文部科学大臣杯小中学校団体戦(学校単位で3人組の団体戦)。これには初級者のみなさんもできるだけご参加ください。団体戦へ向け同じ学校のお友だちでチーム組みをしたいと思いますので、運動会シーズンですがそうでない学校のみなさんは次回(七中)・次々回(行徳公民館)の土曜教室はなるべくご参加ください。

行徳将棋クラブでは、日本将棋連盟の主要大会と市川市民大会を軸に参加を推奨しています。年間を通じて、ざっと次の通り;

2月頃:小学生名人戦
6月頃:倉敷王将戦、文部科学大臣杯小中学校団体戦
7〜8月頃:JCOM杯3月のライオン将棋大会(抽選有)
11月:テーブルマーク子供将棋東京大会、市川市民大会
12月:U18将棋スタジアム

これ以外にも、自治体絡みや将棋教室主催のものなど、大小さまざまな大会があります。特に女子はレディースの大会が加わりますので、数が多いです。
野球やサッカーチームなどの子はシーズンには毎週どこかで練習試合や大会だと思いますが、将棋もそのようになります。ただ、将棋は出る大会を選べますので、ご家族の行事を優先しつつ楽しめる範囲でのご参加でかまいません。強豪を目指す子は部活感覚で毎週末首都圏をグルグル回っています。ライバルそしてよき友と一緒に、様々のドラマが描かれます。

上記以外で直近ですと、まず6月9日(土)LPSAの茜浜交流団体戦。3人1組の団体戦で年齢性別の制限はなし。JR京葉線新習志野駅下車してすぐなので行徳からですと市川塩浜から乗ってあっという間。近いしアットホームな雰囲気なのでおすすめです。参加チーム数に制限ありますので希望者はお早めに。
また、6月17日(日)に将棋教室対抗戦・交流戦があります。「このメンバーで行徳将棋クラブで出たい」という仲良し5人組がありましたらぜひ参加してきてください。

さぁ、がんばりましょう!

待機児童問題における村越市政と新市川政策

村越市長の待機児童対策には当然のことながら注目が集まります。

通勤の導線に保育園をつくる。例えば本八幡北口のパティオを借り上げたり南口の情報プラザを保育園にするとのことでした。本当に実施するか大注目です。

いっぽう新市川的な視点では、そこは慎重と私は理解しています。つまり、えらく高コストな保育園になりはしないか。市の財政を今後ずっと必要以上に圧迫しないかということですね。高橋亮平氏は「駅前にどんどん保育園をつくる」とは言っていないんです。「駅前であずかって送迎する」方式を力説していました。広い物件がある駅から離れた場所に大きな保育園をつくる。

現在乳幼児のあるご家族にとっては、入れるという前提ならば駅前に保育園があったほうがより便利でしょう。ただ、日本経済よいときも悪いときもある。財政負担少ない方式のほうが長期的に持続可能で、市の判断として良いのではないか。村越市長にはぜひ、選択肢に含めてほしいものです。

ちなみに私は「認可保育園」に限らず認可外から保育ママからベビーシッター等まで含めた施策を提唱していて、高橋さんと少し違ったのですけどね(笑)。でも、方法は一つではない。認可保育園の増設でいけるのならそれでいい。

市民にとり何がベストか、引き続き考えてゆきたいと思います。

新市川的なもの

新市川的な発想とはどんなものかを解りやすく伝えられる事例をこのところ模索していたのですが、出ましたこれだ。
高橋亮平さんが娘さんと足立区のギャラクシティに行った風景をツイッターに上げていて、フォロワーさんとのやりとりで市川市の中央こども館との対比を述べられています。

ギャラクシティくらい魅力的な施設だと、地元の人たちだけでなく他の自治体からも家族連れがたくさん来るんですよね。そして、周辺で買い物や食事をしてくれる。お金が落ちるのもさることながら、街の魅力が増して住みたい人も増えます。すると税収が増える。

市川のこども館も、ほのぼのとした良いものではあります。市民のためになっている。ですが、もっとガツンと投資すればより市民も楽しめるしリターンが大きい。そういったビジネス感覚の導入が、新市川的な発想なのでしょう。

もちろん良いことばかりではない。ガツンと突っ込むためにはどこか削らないとイケナイ。厳しい行財政改革もまた、新市川政策において表裏一体なもの。

念のためですが私は単なる「新市川ウォッチャー」で、何か役に就いている訳ではありません。ただ、敗れたとはいえ投票者の約3分の1という大きな支持を得たその政策を携えたグループのことを、私の理解の範囲で伝えてゆきたいとは考えています。





行徳ご当地キャラ「カモンくん」誕生なるか

5月12日夜は、定例のマイセンライブ。

終了後、メンバーで(メンバーという言葉が使いにくくなり困ってます)音楽の街企画の次の作戦を話し合いました。私の提案で「ポスターをつくろう」。
選挙で取得したノウハウを今後は地域活動に生かしてゆこうと考えています。選挙関連のポスターを街中に貼って回りながら「人々の心を楽しくするようなポスターが貼れたらいいなぁ」と思っていました。これより実践します。

主旨は「行徳を音楽の街にしようという企画があり、行徳駅前広場などでライブをやっています」ということを伝えたい訳ですが、それをどう、感覚的にポーンと飛び込んでくるような図柄でつくるか。

キャッチフレーズやイメージキャラをつくってはとの提案が出ました。
「市川といえばさだまさし。さださんに似たイラストをつくっては?」
「市川なのか、行徳なのか。まずは広げず行徳に絞るべき。さださんは行徳ではない」
「さださんをイラストにすると田中甲さんとカブっちゃうかも」
「行徳なら宮本武蔵。武蔵がフォークギターを抱えているキャラなんてどう?」

色々意見が出たのですが、その中で白熱したのが、
「鴨場*を生かせない?」
「カモンくんてキャラ、どう?」
「あーそれいい!」
「カモン Gyotoku Music Town」
「うぉっホー、サイコー!」
呑んで話しているので、異様に盛り上がる(笑)

ポスター会議


調べてみたところ、幾つかの団体が既に「カモンくん」というキャラをつくっているようです。それを上回るものが出来るか。ご期待ください。


*鴨場・・・全国に2か所(埼玉県越谷市・千葉県市川市新浜)しかない宮内庁管理の鴨の捕獲場。内外の賓客接遇の場として用いられている。

5月12日(土)将棋教室の風景

5月12日(土)午前は、行徳公民館第2和室で行徳将棋クラブの活動でした。

約30名の参加でした。

教室風景


運動会のシーズンですね。これから再来週にかけてどこかの小中学校でやっているようです。小学校は来週がピークのようですが、運動会でない学校の子は来週は七中(9:30〜11:30)なのでご注意ください。もしくは、雨で運動会が中止の場合ですね。
将棋だけでなく、体も鍛えてがんばってください!

5月12日(土)将棋教室の確認

5月12日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第2和室で10-12時に活動行います。
※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

5月12日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
5月19日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
5月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

6月 2日(土): 10-12時 行徳公民館第2和室
6月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
6月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


上記すべて無料です。

さぁ、子供将棋大会

さて、子供将棋大会。もうすぐ市に書類を提出する時期なので本腰を入れますが、はたとブチ当たった疑問。市の予算が下りるのって、事業がすべて終了した後なんですよ。まずは持ち出しで払う必要があるんです。チラシ印刷代から表彰盾から何から含め、事業総額20〜30万円。
「どっから持ち出すの?」

もぅ、踏んだり蹴ったりだぜっ!(爆笑)
しかも、事業リスクありますのでね。参加者が集まらないとか、市のガイドライン通りにならず予算が認められなかったとか。
という訳で、市の予算(1%支援制度)を使ってとか言ってないで協賛金募るかクラウドファンディングで集めてやれないかと考えたくもなる。

市の教育委員会に電話して、後援を得るのに気になる点を質問してみました;

Q(原): 教育委員会の後援を得て全小学生に案内のチラシを配布したいのですが、そのチラシに協賛いただく民間企業の名称が書かれていても問題ないでしょうか?
A(教育委員会): そこは問題になりません。非営利であることと、宗教団体が関わっていないことが条件です。

Q: 非営利についてですが、1%支援制度を利用する場合は市の審査を受けるので問題ないでしょうが、協賛金と参加費だけで運営する場合でも利益が出なければ大丈夫でしょうか?
A: 提出していただく書類に、収支を書いていただくようになっています。市の制度を利用するのでなくても、利益が出ていなければ認められます。

Q: 審判や手合い・点数計算の係など、人件費を支出に計上することは認められますか?
A: はい、人件費は問題ありません。
(ただし、運営する人の人件費はダメです。運営者はボランティアでなければならない)

という訳で、資金の問題さえクリアできれば市の支援制度ありきでもなさそうです。
しかし資金集めをするとなると、これはもう仕事としては業務レベルだな。有料教室を運営されている方々にとっては、市内で将棋が盛り上がって子供が増えたらメリットあるだろう。市川市内には市川や本八幡に将棋教室があり、市の予算で運営されているコミュニティークラブ以外はみな、有料なんですよ。行徳将棋クラブだけ無料なんですが、無料教室のオヤジがこれをやっているという(笑)。みんなハッピー、私だけ金銭的見返りなし。

また、実際問題としてですよ・・・
収入と支出がビタッと合う事なんて、現実にはない。実際には若干の赤字にして「この分は計上しないでイイや」という領収書を幾つか脇に置いて役所用の書類をつくるのだと思います。なのでその、「若干の赤字」を毎年背負う「人」が必要になる。オーイェ〜イ!

将棋界の自爆テロリスト原、突っ込むのか? 将棋大会の行方やいかに!?

音楽のある街企画はどこへ向かうのか?

「音楽のある街の企画はどうなって行くの?」という話をしておきますと、まずは兎にも角にも行徳駅前広場などを柏のように「ルールを守れば簡単な申請で市民が利用できる」ようにする必要があります。現在は微妙な感じで許可してくれてはいるものの、いつダメになってもおかしくない不安定な状態。やっていいんだというのを市に決めさせないといけない。
条例の制定が必要になるので、どこかの時点では市議さんたちと相談するステップを踏むことになる。だが、しかし、音楽を愛する人々は政治利用されることを嫌うはずなので、たぶん原はもみくちゃになるんでしょう。少し具体的に踏み込みますと、その条例に取り組む代わりに選挙協力や票のとりまとめといった要求が来るでしょうね。それを仲間たちに伝え、
「原はおかしくなった」
「原は権力に魂を売ろうとしている」
と私がボコボコにされる場面へ向かい着実に進んでいます。

色んな段階でボコボコにされそうで、前途多難。

その2。現在の出演者って、皆で都合を合わせた日にあの場で合法的に演奏できるという、ある意味特権を得ている訳です。それで、重い器材の準備から周辺商店へのご挨拶からビラ配りから片付けまで、ビックリするくらいがんばってくれています。感謝。でも、公の規則が出来ると他のみなさんと同じように申請することになり、自分たちが都合のよい日に中々とれないとかなってくるかも。「原が市にブン投げちゃったからこんなことになって。苦労した甲斐がないや」

その3。運営の問題も出てきます。「市民のため」というのは「演奏する人」だけでなく「そこに集う人」のためを考えるべき。地域コミュニティー再生プランなので。演奏者の自己満足に終わるのではなく、集まった人に楽しんでもらえるか。そうすると、ある程度プロデュース感覚を持ち市民演奏家たちとの人脈のある人があちこちに当たりつつ、コンスタントに一定レベルを保つための骨組みとなるシフトを組んであげないと場は枯れるでしょう。結局、制度を活かすも殺すも人。そういう人を起用できないなら「原の野郎が大騒ぎするから制度つくってやったが、市民のためになってないじゃないか」は、あり得る展開。

ま、差し当たり数か月はそんなこともないでしょうから、まずはとにかく楽しくやりたいと思います。

つい先ほど、イオンシネマ市川妙典で「グレイテスト・ショーマン」を見てきました。印象に残ったのはやはり、ショーのチラシを配ったりポスター貼りをしている場面。やっぱこれだよなと感じました。やらんといかんですね。

音楽のある街企画 次回は6月16日(土)

行徳駅前ストリートライブ、観衆側はこんな感じです。

行徳駅前ストリート観衆


3回目にして、着実な手ごたえを得たと感じています。私自身も懐かしい再開や素晴らしい出会いが何人もありましたし、出演者それぞれにそうであったと話を聞きました。きっと、繋がり広がってゆく。

嬉しいのは、ご年配の方から若い方々まで、ここで出会った人々が互いに会話を交わす風景が見られたこと。当ブログで度々テーマにしている、地域コミュニティーの再生。「また来月」「来週はどこで会えるね」そのような場を行徳・妙典で提供してゆきます。

いいことばかりではない。「行徳駅前は自由に演っていいんだな」そう思った人々が許可をとらずに演り出してしまう展開は容易に想像がつく。市と警察で問題になり、その矢面には原が居るのだろう。
「あのイベントは人々の心を豊かにする。あれを市民から奪ってはいけない」・・・そこまでのウェーブになるのと、道路交通法上の問題が深刻化するのと、どちらが早いか。勝負です。

音楽のある街企画、次回は6月16日(土)です。場所は未定。梅雨時でもありますので、雨の当たらないオープンスペースを念頭に進めています。決まりましたら告知いたします。次回もどうぞよろしくお願いします。

行徳駅前ストリート観衆側2

5月5日(土)将棋教室の風景

5月5日(土)午前は、押切自治会館で行徳将棋クラブの活動でした。

24名の参加でした。中学生はもうすぐ試験とのことですが、入ったばかりの1年生は出たとこ勝負ですね(笑)。2名来てくれました。

教室


早いもので、ゴールデンウィークもあと1日。皆さんいかがお過ごしですか?
我が家は子供が二人とも大学生になり、もぅすっかりそれぞれに行動。中学生くらいまでは、名探偵コナンを家族で身に行くのが毎年の恒例行事でした。
昔を偲びつつ、ひとりでレイトショーを見に行こうかなど考えています(笑)。

5月4日行徳駅前ストリートライブより

5月4日、行徳駅前ストリートライブより、サンデーサティーズによる「ゆず」カバーから2曲。
1曲目は「嗚呼、青春の日々」(山口宏一+堀木康太郎)。
2曲目は「桜木町」(原伸一+堀木康太郎)。



行徳将棋クラブ

行徳将棋クラブ

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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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ハラ

フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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