Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2018年04月

5月5日(土・祝)将棋教室の場所は押切自治会館

GW前半、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、5月5日(土)はこどもの日で祝日なので、行徳公民館は休館となります。
将棋教室は「押切自治会館」で10−12時に行います。以前から時々使用していますが、新しい子が増えたので念のため。どうぞご注意ください。

市川市押切6−6、押切神社の中にあります。
※付属の駐車場がありませんので、お車の方は周辺のコインパーキングをご利用ください。あるいは西友行徳店駐車場に止めてついでにお買い物をされる方もいらっしゃるようです。



押切自治会館



余談ですが、市川市長選において候補者たちが掲げた「押切橋」の予定地が、この押切自治会館前の通りのすぐ先です。
「計画が止まってはいるが、この橋が出来ると会館のある押切神社は区画整理になりそう」と近くに住んでいる将棋クラブの保護者の方に聞いたことがあります。しかし、篠崎・瑞江から来てくれている方々にとっては行徳公民館へのアクセスがスゴク便利になる。行徳将棋クラブにとっては、プラスマイナス両方なのでしょう。自治会館が別の場所に移りそこで引き続き将棋ができるならとてもありがたいですが、その時の状況に応じて何とかしてゆこうと思います。

初恋

4月28日(土)夜の珈琲館マイセンライブより「初恋」(1983村下孝蔵)。

村下孝蔵さんはお隣の熊本県(私が宮崎なので)出身。市立水俣第一中学校ですね。南九州の風景が目に浮かぶようです。水俣市には「初恋通り」と名付けられた商店街があり、歌碑や少女像があるという。一度行ってみたいものです。

4月28日(土)将棋教室の風景

4月28日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。
33名の参加でした。

教室風景


開始前、鍵を開けて数名の子と部屋に入ると、奥の板の間に10円が落ちていた。
「先生、落ちてました」
と持ってきたので、
「ここに置いておこうか」
とホワイトボードの受け板に乗っけて、私はその後すっかり忘れていました。

終了後、受付に鍵を返しにいったところ、
「将棋の子供さんが部屋に10円落ちてたって届けてくれたのですが、どうされます?」
と聞かれました。将棋クラブの人のものではないと伝え預かってもらったのですが。

エライ! どの子かわからないのですが、正しい行いを称えたいと思います。
ぜひ将来は市議会議員になってください(笑)

成金(なりきん)

さて明日は将棋教室。GW初日はまず将棋から。

入門者クラスでよくある風景。駒が進んでいって相手の陣地に入ると、裏返って「金」という価値の高い駒の働きをするようになります。例えば「歩(ふ)」という駒は一つ前にしか動けないのですが、相手陣地に入り裏返ると6か所も動けるようになります。
この、駒が裏返ることを「成る」と言います。

成金


ここまで子供に教えて近くに居るお母さんに、
「急にお金持ちになる人のことを成金(なりきん)て言うのあれ、将棋用語なんです」
と言うと、
「へぇ〜!」
結構びっくりされます。

他には「高飛車(たかびしゃ)」とかよく使いますね。「飛車」という真っ直ぐ上から攻撃してくる強い駒がありまして、相手にとっては脅威。「高飛車にものを言う」は、どうだと言わんばかりの様子のこと。

こういうのも案外、面白いですよね。

4月28日(土)将棋教室の確認

4月28日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第2和室で10-12時に活動行います。
※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

4月28日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

5月 5日(土): 10-12時 押切自治会館
5月12日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
5月19日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
5月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


上記すべて無料です。

「新市川」の立ち位置

政治の話題が続き過ぎで、ちょっと疲れますね。これを投稿して、いったん将棋や音楽に移ることにします。

4月18日の記事で述べた通り、選挙で坂下氏が当選すれば高橋氏が何らかの形で行政に携わるであろうことから、安心して「あとは任せます」の予定でした。毎日あれだけ朝から晩まで動き回り、深夜か明け方までSNS対応をしたり政策を伝えるあの細かいチラシの一言一句までこだわり抜いて自分で書いてしまう男(選対にはそれがイケナイという声もあったが)。気力・知力・体力、申し分ない。

村越新市長の手腕は存じ上げませんので、今後はよく見てチェックしてゆかねばなりません。何か疑問があったり、あるいはもっと良い対案がある場合には、私にとり最も声を増幅できるのは新市川を通じてなのでしょう。ユルく片隅にでも居る感じにしようかと思っています。尚、新市川は今のところ「単なる人の集まり」で、政治団体ではありません。

さて、新市川は今回、自民党・公明党と組んで選挙戦を行いました。当然、もし勝利していればその枠組みで100の政策を実行してゆくことになったでしょう。
残念ながらそうはならなかった。とすれば、自・公との協力は今後も続いて行くのか?

もちろん培われた候補や構成員同士の個人的な友情は続いてゆくでしょう。しかし当然のことながら、新市川には国政政党によらず市川の未来を描き実現したいと願うメンバーが集まりました。あくまで今回の選挙での枠組みであって、今後は「自・公との協力ありきではない」ことを明確にすべきだろうと思います。これは個人的な意見です。念のため。

しかし、いったん色がついてしまいましたので、元に戻すのは中々タイヘンですね。

立憲民主党にも、期待しています。「右でも左でもなく、上からの政治ではなく草の根からの声に寄り添った本当の民主主義」は、信じてみたくなる。実際に既存の団体などによらず全国で草の根の組織を構築できるのなら、それは素晴らしいこと。
ただ市川市政においてはまだ活動の実態が見えません。そして「右でも左でもない」とはいっても国政で他の野党と連携せざるを得ませんので、どうしても色はついてしまう。個人的には別に色がついていようが、良い政治をやってくれたらそれでいいのですが。

最後に、もうそろそろ、冗談の一つくらい良いですかね。不謹慎にはならないか。
自民党・公明党と並んで選挙ポスターや選挙公報に掲載された「新市川」が「単なる人の集まり」というのも可笑しなものだと書いていて吹き出してしまいました。
次の集まりは少し先になると思いますが、興味のある人はぜひ。素晴らしいメンバーが揃っていると思います。村越市長も市民との対話集会を設けるはずですが、新市川もよろしく。

雨二モマケズ

雨二モマケズ、高橋選対の誇るべき精鋭たちにより猛スピードで進む事後処理。
敗けた陣営のポスターが自宅や自分の店に貼ってあるのは心苦しい方もいらっしゃるはず。敗けた時ほど迅速に動くべし。自民党さんが貼った分は自民党さんよろしく。

撤収


敗軍の将たちも早速、連日駅頭に立っていますね。田中甲氏と高橋亮平氏からは、既に4年後へ向けての意欲が伝わってきます。
有権者もよく見ておく必要がある。次の4年間、市の選挙以外にふらつく人は本気度が怪しい。

22日、投開票日の夜、坂下しげき事務所の風景。黒系のスーツ上下ビシッと着込む大群の片隅に、ひっそりとたたずむカジュアル高橋グループの姿が印象的でした。我々の目からは、この上品な集団は厳しい戦いを知らない人たちだなという印象を受けた。

ひとつ、自民党さんに言っておきたいことがあります。無党派の人々の声を、高橋亮平に昨年票を投じてくれた人々の支持を集めようとするならば、逆に候補を高橋亮平にして、坂下軍団を挙げ全力で応援していただくべきだったのではないですか?

それをバカげたことだと言い捨てるなら、政治素人の戯言と一蹴するなら、坂下しげき氏の未来はない。あなたたちは驕っている。考えてみてください。

村越ひろたみ新市長誕生

市川市長選は昨夜開票が行われ、村越ひろたみ氏が最多得票で新市長となられました。

高橋亮平氏を支持した者としては正直残念ですが、新体制により市川市が良い街になることを願います。

評価は分かれるでしょうが、高橋氏の功績もありました。坂下氏孤立の場合、小泉文人氏の支援を受けた田中甲氏が自民党の推薦を得て公明党支持もとりつけたであろうことから、田中氏が勝利する可能性が極めて高い状況でした。高橋氏の「市議・元市議たちの政務活動費問題を正当化させない」という目的は遂げられた。ただその決断が、村越新市長の誕生をアシストしたと言えます。

さて「新市川」は東京都における都民ファーストの会のようなポジションとなるのか。つまり、かつて人々の期待を集めたが今ではその期待が立憲民主党に向いている。今回の市長選においても、すでにそうだったかもしれません。自公と組むことによりブランド価値を下げたかどうか、見てゆく必要があります。

さてしかし、片付け・撤収作業だけでも膨大な作業で、まずは目の前のこと。また後日、ゆっくり振り返ってみたいと思います。

4月21日(土)将棋教室の風景

4月21日(土)は、七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。

今日も駒の動かし方からの子が数名。将棋おもしろいと思ってくれたでしょうか。また来て続けてくれたら嬉しいです。

七中教室


将棋と重なるため残念ながら私は参加できないのですが、七中ブロックコミュニティークラブは将棋以外にも土曜日に様々の活動を行っており、例えば来週4月28日(土)は「寺町たんけん」だそうです(9時に徳願寺集合)。今回は、まさにこの週末に新規オープンするという中台製作所さんの神輿ショールームの見学だとか。面白そうですね。行徳が誇る伝統文化ですので、ぜひ一度訪ねてみたいものです。

4月21日(土)将棋教室の確認

4月21日(土)将棋教室の確認です。

七中(行徳公民館の横)にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。
時間がいつもより早く、9:30〜11:30となります。ご注意ください。
10時からトーナメントとなりますので、参加者は10時までに来てください。
※上履きを持参してください。

※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

4月21日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
4月28日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

5月 5日(土): (公民館休館日にて未定・押切自治会館がとれたら実施)
5月12日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
5月19日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
5月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


上記すべて無料です。

「新市川」について

選挙公報や市内の選挙掲示板に貼り出された選挙ポスター、坂下しげき候補には自民党(市川市支部)公明党(市川市議団)と並び「新市川」の文字が見えます。

この選挙を関心を持ってフォローしてきた人々はこれが高橋亮平氏の100の政策のタイトルであることは一目でわかるでしょうが、「具体的に組織があり人が居るのかな?」という疑問は沸くことでしょう。

盒胸瓩郎鯒より定期的に勉強会を開催しており、時にはゲストを迎えたりして市川市の課題や解決策などを市民と語り合ってきました。誰もが参加できて市政を学べる、とても有意義な企画でした。
同氏よりは、この企画を選挙の勝敗に関わらず今後も続けると聞いています。そしてそこに集う人々こそが新市川のメンバーということになるのだろうと、私は理解しています。国政における保守やリベラルといった思想に関わらず、市川市をよくしてゆくための議論をしてゆくグループ。

「知らなかった。面白そう。参加してみたい」という方は既に、新市川のメンバーと思ってくださっていい・・・とは、私の見解。たぶん、さほどズレてはいないと思います。
政党の後ろ盾も市議の支援もなくひとり大きな選挙に挑み存在感を示し、自民党公明党と並ぶ位置に新市川を掲げるまでに至らせた高橋亮平氏の戦いは見事なものです。他の誰にもなし得なかったでしょう。

私がこの選挙の中でどのような事をしてきたか説明もしない前にこれを言うのは唐突に過ぎるのですが、タイミングが今しかないのでお許しください。いずれ、「へぇ〜、選挙でやることってそういうこともあるんだな」という事もできる範囲でご紹介したいと思います。

さて、もしこの戦いに高橋亮平サイド、即ち坂下しげき氏が勝利した場合には、私は新市川から離れることにします。情熱を持った優秀な人材が馳せ参じるでしょうから、後は任せます。私は自分の活動に注力。

高橋亮平サイドが敗れたら・・・敗軍の地侍が一目散に逃げるような真似は出来ませんから、まずはこれからどうするかを話し合う場に居合わせたいと思います。それからのことは、それから。

現場はしかし、酷いものです。市川市の選挙は何ともヒドい。
一般の人々が公職選挙法で何が禁じられているのかなど知らないことをいいことに、法令違反やりたい放題。
「みんなやっている」
政務活動費問題で指摘を受けた某元市議が言ったとされるその言葉。市川市長選における今の状況そのものです。
そんな中でも高橋選対はちゃんとやろうと心がけていたと誇れるようにしたい。高橋選対最後の戦いは投開票日の後まで続きます。

4月14日(土)将棋教室の風景

4月14日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

32名の参加でした。七中が行事だったらしく、小学生のみ。

教室風景


自由対局のほか、講師陣は私含め3名のお父さんたちでやっています。入門クラス、初級の子が棒銀戦法を覚えるクラス、スーさんのどうぶつ将棋&駒落ち&ガチ対局コーナー。

もうひとりほしいところです。囲いなど覚えて「おっ、よく勉強してるなぁ」という子に、そこから先の戦い方を指南してあげるコーナー。ここは私がやるしかないかなと思いますが、そうすると初級の子の基本をつくる部分をどうするか。
「こうしたら全体的にレベルアップするのでは」というようなアイデアがありましたら大歓迎です。ぜひ教えてください。

4月14日(土)将棋教室の確認

4月14日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第2和室で10-12時に活動行います。
※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

4月14日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
4月21日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
4月28日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

5月 5日(土): (公民館休館日にて未定・押切自治会館がとれたら実施)
5月12日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
5月19日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
5月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


上記すべて無料です。

高橋亮平氏の不出馬について

昨年の市川市長選で高橋亮平氏支持を当ブログにて公言した立場ですので、この話をしなければなりません。4月6日の記者会見で、同氏が「坂下氏を支持し、自身は立候補の意向を取り下げる」ことを表明しました。

先日の記事で、その少し前までの情勢を書きました。どの政党の後ろ盾もなく市議の支援もない、つまり全くしがらみのない市政を理想に掲げ戦ってきた高橋氏でしたが、投票率の低い市川市で、このまま選挙へ単独で突入しては勝ちはほぼない図式となった。

同氏に残された選択肢は、前へ進むとするならば2つとなりました。
1.立候補し負け試合でも最後まで精一杯戦い抜く
2.坂下茂樹立候補予定者との一本化

1の場合、同氏がどうしても看過できない事があったとのこと。それは、政務活動費問題で追及を受けた市議・元市議たちが集まっている陣営、つまり田中甲氏が当選する可能性が極めて高くなる。彼らの行い(市議・元市議たちの大量切手購入)を、市川市が正当化することになってしまうと。

従い、坂下候補が高橋氏の「新市川構想100の政策」をすべて受け入れる形で政策協定を結ぶことに合意したことから、2を高橋氏は選択することに決めました。立候補するのは坂下氏。そして記者会見で坂下氏は「政策を実現するために能力のある方が能力のあるポジションに居なければ動かない」と述べ、高橋氏に然るべき役職に就いてもらうとしました。具体的な明言は避けましたが「地方は大統領制と同じ。あとは想像におまかせします」との発言。私的には副大統領つまり「副市長」ということになるかと想像します。

率直な意見を述べさせていただきますと、たいへん残念です。政党政治からの脱却を願い政策立案力の高い高橋氏にかけた2万人の市民がきっとそうであるように。「投票先がなくなってしまった」「なぁんだつまらん。見損なった」・・・思いは様々でしょう。しかし、2万人分の思いを受け止め一番悔しがっているのは高橋氏本人のはず。
もし高橋副市長が誕生し政策実行の舵取りを行うならば、これまでの政権与党による政治よりははるかに市の問題点の解決が進むと期待します。

よって私は、今回の高橋亮平氏の決断を支持します。

いっぽう、客観的な視点も書き加えておきます。
前回選挙での高橋氏の2万票は、他の候補とはまったく質を異にします。つまり、組織票が一切ない無党派層を中心とする浮動票。高橋氏が苦渋の決断に至った理由および坂下氏の支援に回っているという情報が、残り少ない日数でどれだけ有権者に届くかどうか。そして、理解が得られるか。
2万票の無党派票が浮いたわけですから、野党連合が推す村越祐民氏にもチャンスが出てきたと言えます。そして、公明党はどのような立場をとるのか。勝負の行方はまだわかりません。

4月7日(土)将棋教室の風景

4月7日(土)午前は、行徳公民館第2和室で行徳将棋クラブ活動でした。

七中、行徳地区のほとんどと浦安・船橋・江戸川区の小学校より39名の参加でした。

将棋教室風景


保護者のお母さんから「作ってみたのでイベントの際の商品に使ってください」と布盤をいただきました。スゴイ!
しかも折り目が気にならない。普通布盤って、折り畳むときの折り目部分が広げた時に凸凹になって指しにくくなっちゃうんですが、この布盤は柔らかくて大丈夫です。
そういえばイベントの際、ほとんど全員が来ると50人規模になるのでさすがにプレゼントがタイヘンになってくる。気を回していただきありがとうございます。

布盤

選挙へ行こうライブ 行徳新聞に掲載

明日4月7日(土)13時より、行徳駅前にて「選挙へ行こうライブ」第2弾を行います。明光企画さんが取り上げてくださいまして、本日4月6日号に掲載されています。

大手テレビ局ははジャガーさんでしたが、さすが地元行徳新聞、サンデーサティーズを紹介してくれました。雨が降らないことを祈ります!

行徳新聞20180406

4月7日(土)将棋教室の確認

4月7日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第2和室で10-12時に活動行います。
※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

4月 7日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
4月14日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
4月21日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
4月28日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

5月 5日(土): (公民館休館日にて未定・押切自治会館がとれたら実施)
5月12日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
5月19日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
5月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


上記すべて無料です。

「行徳から市長を」の前に

国政に比べ、選挙に際し有権者に必要な情報が届きにくい状況がどうにかならないものか、悩ましい。
芸人さんや辛口の評論家などがあれこれ議論したり書いたりするようなものは、ローカルでは成立しづらいでしょうね。距離が近すぎて、誰かの批判をするとそのまま日常に引きずる感じになってしまう。

だからこそ、市議さんたちにがんばって欲しいです。WEB発信なり、駅で演説をするなり。それが出来てかつ市民の誰からも認知されており怪しまれない人って、市議さんしか居ない。
「選挙へ行こうライブ」で道路使用許可とりましたが、結構タイヘンでした。駅頭で拡声器を比較的自由に使えるのって、すごい特権です。

有権者へも呼びかけたい。しっかり言うべきことを言ってくれる市議さんをちゃんと見ていて、選挙の時に判断材料にしましょう。そうしないと「デメリットしかない。選挙後に自分や自分の支援者たちが何か不利益を被るリスクのほうが大きい」・・・そういうことになってしまう。

さて、本題に入ります。

一昨日の投稿に書きましたが現在、小泉文人氏の支援を受けた田中甲氏が市長選で優勢と見られ、このまま変化がなければ同氏が当選する可能性が高い状況。行徳に馴染みの深い市長が誕生するかもしれません。そこで今一度、有権者が知るべき情報が提供され、本当に同氏でよいか問われることが必要です。二点、挙げます。

第一点、二元代表制について。地方自治体は、有権者が首長と議員を別々に選び、強大な権力を持つ首長を議員に厳しくチェックさせる制度となっています。

市川市長選においてそこで疑問視されるのは、田中甲氏には幸太郎さんというご子息があり、市川市議会議員をされていること。政治界隈の人々は普通に知っていることですが、たぶん大半の有権者が知らないです。「たまたま市川に移り住んで数年」というくらいでは、受け身でいて普通に入って来る情報ではない。そして知れば、法的に問題はないにせよ違和感を持つ人が多いはず。子が父親をチェックする形になってしまう。
従い、甲氏および幸太郎氏は予め市長選の前に、これをどう捉えているか有権者に伝えるのが望ましいと考えます。幸太郎氏は今後もずっと市議会議員を続けるのかどうか。

二点目、政務活動費問題について。以下サイトが読みやすい記事になっていますので、ご存じない方はぜひご一読ください。
市川市議会の切手問題を解説〜きっかけから小泉市議の辞任まで〜

そして現在、指摘を受けた市議たちがことごとく、田中甲氏の支援に集結しています。「これら議員に支援されて当選する市長は本件にフタをするだろうし、また一年後に迫った県議選や市議選では切手問題で支援者離れが不安視される彼らの選挙をお手伝いするのではないか?」厳しい見方をすればそうなります。逆に「大量切手購入は数年前までは日本中で当たり前のように行われていたのだろう。あまり過去をほじくり返しても仕方がない」と判断する有権者も居るでしょう。重要なのは、知らされた上で判断されなければならない。

政策論争が最も重要ではりますが、上記のような情報もまた判断材料として有権者にとり必要なもの。そして、地方選においては中々得られにくい。
微力ではありますが、一人でも多くの行徳の人々の参考になれば幸いです。

お電話くださっている方へ 事前申し込み不要です

たぶんチラシをご覧になってか、土曜日の将棋教室に関するご質問をお電話でいただいて留守電に入れてくださっている方が時々いらっしゃいます。

申し訳ございません。日本将棋連盟の公認指導員ではありますが、将棋講師を職業とはしておらず、週末ボランティアとして行っています。仕事は別にあり普通の通勤人でして、日中は不在です。電話が旧式で着信番号が出ないもので、留守電にはっきり聞き取れる電話番号がない場合、折り返しの電話ができない状況です。

事前申し込みは不要ですので、ブログ掲載の土曜午前中の時間帯に行徳公民館もしくは七中へ直接お越しいただいて結構です。入門者・初心者も歓迎です。

余談ですが・・・

住宅ローンを抱え子供たちを大学まで出さねばならぬ境遇では将棋講師では食えませんが、ゼンブ片付いたらやってみたい夢はあります。あと10年ちょい(笑)。
卒業生たちがフラッと寄れる場があるといいですよね〜。将棋でも学業でも仕事でも、うまくいかなくてふと、原点に帰ってみたい時ってあるじゃないですか。「おー元気か!?まぁ座れや」と、小さな冷蔵庫からビールかジュースか出してくれたり。部屋には将棋盤が並んでいて。そういうのって、良くない?

遠いなぁ〜

市川市長選 〜再々選挙のリスク減る〜

4月22日(日)に迫りました市川市長選再選挙、昨日大きな動きがありました。前回選挙で立候補した小泉文人氏が、出馬の意向を取り下げると発表。これにより再選挙では「有効得票の4分の1」を誰かが上回ることになりますので、新たな強い候補者が出る等がなければ再々選挙になることはほぼ無いと言ってよいです。
小泉氏は取り下げの理由として、3点を挙げています;
1.田中候補予定者と政策協定が結ばれた事
  ・待機児童対策・福祉医療・街づくり(用途地域の見直し)など
2.保守集合の流れを作り、より良い市川市を作るため
3.革新系市長を誕生させないため

「保守」とか「革新」という言葉に馴染みのない人が多いと思いますので補足いたします。「保守」はこのケースでは自民党、「革新」はここでは「村越祐民氏を支援する共産党色の濃い野党連合」という意味で使われているのでしょう。

2.について。前回選挙で自民党は、坂下氏が公認候補であったものの小泉氏も立候補しさらに無所属の田中甲氏も数名の自民系会派市議が応援と、3分裂の状況でした。「保守集合の流れ」とは、自身が退くことにより坂下氏やその支持者へ田中氏支援に合流することを呼びかける意図もあるのでしょう。

また3.について。前回は野党が応援する村越氏が得票数第一位でした。今回はさらに立憲民主党が同氏を推薦しますので、前回と同じメンバーでの選挙となれば村越氏が優勢と見るのが自然なところでした。

具体的に数字で把握するために前回選挙(昨年11月26日)の各候補の得票数を確認しますと(その後の再開票により若干の移動あり);
村越祐民氏 28,109
坂下茂樹氏 27,725
田中甲氏  26,128
高橋亮平氏 20.338
小泉文人氏 16,778

小泉氏の票のどの程度の割合が同氏の意向を受け田中氏に乗るかは難しいところですが、仮にそのまま足されて4万票を超えるとすれば、立憲民主党の人気を考慮してもさすがに村越氏が新たに1万数千票を上積みするのは相当に大変で、また坂下氏や高橋氏を大きく引き離せる・・・そのような背景と見られます。

この動きを受けて田中小泉連合以外の他陣営が対策をとるのかあるいはこのまま選挙に突入するのか、注目されます。さらに、公明党の動向次第でも事態は全く別の様相となります。まだまだ、何が起きるかわかりません。

地方選はこのあたり丁寧な解説がなく解りにくいことも投票率が低い一因かもしれませんので、簡単にまとめてみました。数合わせではなく政策や実行力・人物で市長は選ばれなくてはならないことは言うまでもありませんが、小泉氏の発表を受けてのご参考まで。
行徳将棋クラブ

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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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