Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2017年11月

市川市長選・市議補選 異議申し立てについて

投票箱前の記事で再選挙の日程出ましたね(1月14日)と投稿したのですが、異議申し立てがあり白紙撤回のようです。もっと後になるかも。

異議申し立てをしたのは石崎ひでゆきさんという、同日行われた市議補選に出場された方。開票速報を見ていた方はわかるとおもいますが、最初に票がドンときて上位を走っていた候補が後半、アレ?と思うような急失速をしました。主にその点を指摘。確かに不自然に見えます。

開票場ではどのようにして作業が行われていたかというと。

長い列が3列あります。
1列目には、すべての投票所の投票箱がズラリ並べられており、開票開始とともにいっせいに開けられます。
2列目では、開けられた箱から運ばれた投票用紙を「同じ向きにそろえる」作業が行われます。
3列目では、投票用紙が読み取り機にかけられます。そして、同一候補への投票用紙が200ごとの束にまとめられます。
最後に、その200の束がそれぞれの候補者の箱へと運ばれます。

つまり、開票速報のときに上に出ていた77.61%とかいう数字は「開票率」じゃなくて「作業完了率」なんですよね。「箱に運ばれた票÷投票総数」。

そして、3列目の読み取り機のあたりがポイントなんですが、特定地域にとても強い候補は、近くの場所で固まって速く束ができるみたいです。束ができると運ばれる。いっぽう長い列にわたって平均的に票が出ている候補の票をまとめるのは作業効率が低いので時間がかかる。

数字だけで開票速報を見ている人々にとっては不思議な経過でしたが、そんなことであったようです。

しかし、石崎氏の異議申し立ての中で「数千票の束が立会人から見えないところへ移動されたことを複数の人が目撃している」や「高橋りょうへい候補の1000票が村越ひろたみ候補に混入していたのを高橋候補の立会人が発見」は確かにおかしなこと。後者については、結果的にはその1000票を足しても僅かに足りませんが、発見していなければあるいは誤ったまま新市長が誕生していたかもしれません。「大丈夫なのか?全部数えなおしてみてくれ」と市民に指摘されてもやむを得ないところ。

これはまったく私の個人的な推測ですが、数えなおしをした場合も結果を覆すほどの差異は出てこないのではと思います。逆に出たら大変なことなので。

選管の対応が待たれます。

12月2日(土)将棋教室の確認

12月2日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10−12時に活動行います。

今後の予定:

12月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月16日(土):9:30-11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
12月23日(土): 未定(祝日で行徳公民館は休館)

※上記すべて無料です

市川市長選 高橋亮平さんは希望系なのか?

市川市長選再選挙、日程が出ましたね。2018年1月14日(日)。12月11日までに異議申し立てがなければ確定します。告示が1月7日で、新春早々各陣営のポスター班の皆様お疲れ様です(笑)。がんばりましょう。

さて、選挙期間中は各候補の立ち位置についてもあれこれと情報が飛びましたが、その中に「高橋さんは希望系だ」というものがあったようです。単純にその方がそう理解しているからそう言ったのか、あるいは何か意図があるのか解らないのですが。

私の個人的な理解。
どこの党員でもない高橋さんは、今回の選挙にあたり幅広く支持を求めた。そのひとつに希望もあった。それ以上でも以下でもない。
実際応援している人々にはバリバリのリベラル系から保守まで居ます。個人的に応援に来てくださった弁士の方々も所属はバラバラ。

強いて言えば、希望の塾ができた時に小池百合子都知事に人々が抱いた理想の姿が高橋応援団にはある・・・それは経験してきた者として自信をもって言えます。所属政党や国政の思想、政界に影響力を持つ各種団体にとらわれず、生活者目線で地域行政をやってほしいという人々が集まっています。その形をもって「希望系」と表現するならば、はいそうですねというのが私の個人的見解です。

そして、高橋さんはゼッタイに市川市政に専念してくれます(笑)。ブレない。

高橋さん

市川市長選は再選挙へ

日付が変わった直後27日の深夜、選挙事務所に沸き起こる拍手。高橋さん大健闘。どの候補も法定得票数に達せず、再選挙となることが決まったその瞬間でした。そして、勝負はここからです。

最終結果を確認しますと、
村越ひろたみ(共産・民進・社民・自由推薦)28,109票
坂下しげき(自民推薦)  27,725票
田中甲(無所属) 26,128票
高橋りょうへい(無所属)  20,338票
小泉文人(自民党だが推薦はなし)16,778票

共産の組織票だけで2万くらいあると言われています。自民も万単位でしょう。田中甲さんは全国組織はないですがベテランで地元の地盤もあります。高橋さんは全くゼロからの積み重ねでこれだけの支持を得ている。

一般的なセオリーだと再選挙では下位候補の票は上位を競っている候補に鞍替えするのかもしれません。また、過去の例を見ると再選挙は投票率落ちるようですね。「もういいよ」とウンザリする人が多いのでしょう。それらの常識を覆すことはできないのか?

つい先日の衆院選、市川市投票所での投票率は48.67%。一か月後の市長選が30.76%。18%ダウン。有権者数は市長選時点で393,815人。つまり約7万人が、衆院選では投票したけど市長選は投票所へ行かなかった。それほど大きな票数が乗ってきたら、まったくわからなくなる。振出しに戻る。
「政治は無関心。選挙にも行かない」という人の心を変えることは難しいけれど、決してそうではない市民が7万人居る。テレビでやらないからだけか?

ヒントもあります。8年前の市長選の投票率29.96%、4年前が21.71%。8年前と4年前の違いは、候補者の数。有権者に選択肢があり誰が勝つかわからない緊張感があるかどうかで、テレビに関係なく8〜9ポイント違ってくる。その先は何なのか?何が足りない?

もちろん正直、投票率が上がれば高橋さんが浮上すると私は思っているのですが、でもどの陣営も「いやウチの候補だ」と信じていますよね。そして、投票率が上がることを嫌がる候補者も応援者も居ないはず。より多くの市民に選んでもらって、市長になってほしいですよね。

すべての陣営の皆様に、エールを送ります。再選挙も正々堂々戦い、よりたくさんの市民が足を運んでくれるような魅力的なものにしましょう。よろしくお願いします。

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Neutral

11月25日(土)夜は、定例のマイセンライブ。

20代の後半、それまで熱を入れていた仕事を思い切って変えることを考えていた頃に作ったオリジナル曲「Neutral」(ニュートラル)。それ以来、人生の節目かなと思ったら歌う歌。今回は十数年ぶり。



Neutral

すべてが無駄な気もするし 賭けてみてもいい
美しく滅びてゆけるなら
正しいとか間違いとか 悩まなくていい
心の決めたままがいい

生きるための仕組みから 解き放たれて
振り返れば すべてが色あせる

仕事も 愛も 夢も 振り出しに戻して
少し眠ろう
夜明けの光を待って ギアはNeutral
海辺のパーキングエリアで

鉄格子とセメントの 中でピノキオが
人になりたいと泣けば
きれいな目をした子供たち 首をかしげて
不思議そうに見つめている

見せかけの自由から 幻想曲(ファンタジア)が流れ
踊らされた小鳥たちを 遠くに感じてる

時計も 地図も スーツも トランクにしまって
少し眠ろう
東からの風を待って ギアはNeutral
海辺のパーキングエリアで

街のノイズにうなされていたから 見失ってた
胸のビートの予感がしているから 今はこのまま

仕事も 愛も 夢も 振り出しに戻して
少し眠ろう
夜明けの光を待って 心はNeutral
海辺のパーキングエリアで
海辺のパーキングエリアで
時代のパーキングエリアで

市川市長選 〜もっと政治を話しやすく〜

市川市長選、選挙戦最終日となりました。

今回、素晴らしいと感じていることは、ブログやSNS等で「自分はこう考えこの人に投票する」といった良質の発信が増えていること。荒らしと見られるアカウントも国政に比べたらずっと少ないようです。

残念ながら日本ではまだ、インターネットが投票先を選ぶことに影響する割合は極めて低いとされています。従って全国ニュースになる国政選挙に比べ地方選の投票率が低い。しかし、ほんの僅かでも前へ進んでゆければ。政治のテーマを発信するのは勇気が要ることですが、一歩踏み出す人々がひとりまたひとり増えてゆくことで、世の中は良い方向へ向かってゆくことでしょう。

政治が日常会話でタブー視される状況を変えてゆきたいですね。プロ野球球団やサッカーチーム、あるいはアーティストやアイドルグループ、好みが違ったって人間関係に何ら悪影響を及ぼさない。政治もそのようになってほしい、そう願いHara Blogも今回はチャレンジを行いました。将棋クラブ関係者や音楽仲間の皆様にはご迷惑おかけしたかもしれませんが、なにとぞご理解のほどを。

11月26日(日)は、市川市長選および市議補選です。投票所へ足を運びましょう。

掲示板

11月25日(土)の風景

11月26日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

七中、行徳小、福栄小、大和田翔、富美浜小、幸小、妙典小、新篤小、大和田小、海神南小などから28名。

教室風景


今日が初めてという子が多く、大人数でした。お父さんたちが入って指していただいて助かりました。

「家では詰将棋やってればいいでしょうか?」
というと質問を保護者から受けました。はい、ぜひに。できれば最初のうちはお父さんかお母さんが目の前に座って並べてあげるとよいです。「詰将棋は裏切らない」という言葉があるくらいで、中〜上級クラスまでピューッといきます。

12月23日は、13時から押切自治会館でスーサンタクロースのクリスマスイベントを企画しています。まずは普通に将棋を指して、その後毎年やっているようにプレゼントコーナーです。また、1月6日は指し初め式の後、第3回の行徳将棋クラブ将棋大会を予定しています。入ったばかりの子も、ちょっと最近行ってなかったかなという子も、遠慮せずぜひ来てください。待ってます!

市川市長選 再選挙になる場合は?

市川市長選、候補者また各陣営のスタッフの皆様、寒い中ほんとうにお疲れ様です。

さて、「選挙戦もあと2日で終わっちゃうのか。ちょっと寂しいなぁ〜」とたそがれているボランティアの方々に明るい話題です。

公職選挙法では、著しく得票数の少ない候補が当選することのないように「法廷得票数」というのが定められていて、市長選の場合は「有効得票数の4分の1」です。(公職選挙法第95条)。つまり、投票に行ってちゃんと名前を書いた人の25%以上の得票を誰もとれていない場合、「再選挙」となります。この素晴らしい日々をもう一度。

どの陣営のスタッフの皆様も支持する候補の当選を信じてがんばっていることでしょう。私ももちろんそうですが、しかし客観的に見て今回の5名の候補者の方々、みな議員経験者で実績もあり泡沫が居ないんですよねぇ〜。マジヤバなんじゃないかって気もする。

再選挙はいつかといえば、結果が判明してから50日以内。選管が改めて日取りを決めて実施となるのでしょう。

正月に葛飾八幡でビラ配ってたりするんですかね(笑)。想像すると倒れそうになりますが、まずは25日まで駆け抜けましょう!

11月25日(土)の確認

11月25日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10−12時に活動行います。

今後の予定:

11月25日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

12月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月16日(土):9:30-11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
12月23日(土): 未定(祝日で行徳公民館は休館)

※上記すべて無料です。

市川市長選 小泉文人さん

今回の選挙戦で最も衝撃を受けた候補者が、小泉文人さんです。能力の高さに。

市議会議員選挙は候補者の人数も多く、失礼ながらこれまであまりお一人お一人をよく見て検討することがありませんでした。小泉さんについても「よく票をとる人だなぁ、自民党で名字が小泉だから目立つのかな」くらいしか認識がなかったのですが、政治家としても票が集まるのが解ります。

政策集(サイト)は、私が期待する優先順位とは違うものの、素晴らしいです。街の姿が見える。そして、高齢者・障害者・小さい子を持つ保護者の交通費補助や駐輪場無料化は、予算的に途方もない金額ではなく現実的に市長がやると言えば出来る範囲で、しかも多くの市民に響く。アピールも上手い。それでいて、青年会議所の討論会で勉強になりましたが、市内のインフラのどこが未整備でやってあげなければならないか的確に把握しておられます。下水が通ってないエリアもある。市政に様々要望あるけれど「なるほど、それはそっちが優先だ」と思います。

選挙期間中ですので触れたくはないのですが、敢えて。政務活動費による大量切手購入問題ですよね。これをどう見るのか。神戸ではバラエティ番組大騒ぎでしたが、市川では警察も入っておらず不正が確定した訳ではありません。一方、市議会での議員辞職勧告決議案(追記:審議の前に市長選出馬のため辞職)は相当なもの。

ひと頃話題になった、兵庫県の号泣議員。野々村氏の果たした役割はとても大きくて、あそこからですよね。地方議員の政務活動費流用が問題になり出したのは。今年の神戸市議の事件も、2014年以前の行為について。その頃まではたぶん、日本中で当たり前のように行われていた。

例えばどうでしょう中小企業にお勤めのみなさん。きれいなことばかりで商売やっていけない業種はあるもの。多少法に触れることをやりつつも会社を何とかやりくりしてくれる社長さんと、清廉潔白を貫いて会社を潰しちゃう社長さんと、どっちがいいですかね?しかも他社の社長さんたちみな同じことやってるとして。
極端な例ではありますが、考え方としてはそうなる。税金を預かる政治家は別?

「政治家に、巨悪はいかんが全く清廉潔白も求めない。高い能力がある政治家は使うべきだ。まして小泉さんのは疑惑でしかない」と考える市川市民がどれほどか。
敢えて私の考えは述べません。投げかけに留めます。

高橋亮平さんのビラ配りをしていて、ビラを受け取ってくれた男性からこう言われました。
「街の見てくれなんて、どうだっていいんだよ。駐輪場が無料とか公共料金が安いとか。出費が少なくて住めるのが住みやすい街ってものだからさ。頼むよ」

市川市長選 村越ひろたみさん

公式サイト・政策チラシとも情報量が少ないかなと見ていました村越ひろたみさんですが、このところサイトに動画をたくさんアップされ市の施策について語られています。動画より文字のほうが外でも通勤電車でも場所を選ばず情報入手できるのですが、村越さんはこのスタイルのよう。じっくり視聴してくれたら人柄もわかるし動画は有効だと思います。

保育問題については、例えば本八幡駅北口のパティオ、南口の市情報プラザのようなところ、民間から借り上たり市の施設を保育所に変えたほうが市民に役立つ。通勤の同線上に保育所があり利用できることが大切で、また保育士の待遇改善により保育士の確保および有資格者の潜在保育士がお仕事をしてもらえるようにするとのこと。

月の雫さて、行徳将棋クラブの子供たちも数名参加している市民ミュージカル。2014年「月の雫」16年「夏の光」と、赤レンガの保存が背景のテーマでした。特に2016年は現市長が県に対して保存を求めると嬉しい発表をしたことで、感動的なラストシーンが生まれました。
ところが、やはり県では処分対象と決まった。すると方法としては市が買い取るしかないが、それはしないことになった。

赤レンガを生かす会が5名の市長候補に公開質問状を出したとのことで、その回答一覧がこちらサイトに掲載されています。パッと見、村越さん高橋さん小泉さん坂下さんの4名は、保存へ向け積極的に動いてくれそうに見えます。

以下、別のご意見あるでしょうが、私の個人的な見方です。

小泉さんと坂下さんは自民党の市議県議で現市長も自民党からの支持を受けています。つまり、この建物の価値を認め保存へ向け本気で動いてくれたならば、市で活用する場合のデザインについての議論がもっと進んでいるはずです。

赤レンガ保存という観点からは、村越さん高橋さんのいずれかにかけるしかないと私は見ます。

村越さんの場合、もちろん市民と一緒に知恵を出し合うスタイルでしょうが、最終的には村越さんの手腕ということになりそう。大久保市長が保存へ向け動くと言ったのに出来なかった訳です。よほどの事情があるはず。保育・教育・福祉・医療・防災・都市整備・・・様々なところへお金が必要。村越さんなら乗り越えてくれることを信じられるか。

高橋さんの場合、「公民連携」「政策目的による事業評価を導入してゼロベースで見直し目的と効果を精査」という訳ですので、文化事業として成立するという情熱を持った市民が市の職員さんと一緒にデザインを描くことになると思います。「大切なんです」という気持ちだけではなく企業プロジェクトのような企画書が書けるか。書ければ勝ち。

村越さんを信じるか、自分で勝ち取る高橋さんスタイルか、さあどっち?
(あくまで個人的見解)

市川市長選は、11月26日(日)です。

市川市長選 坂下しげきさん

「坂下くん」と、親しみを込めて呼ぶ人々が市の中北部に多いのを実感しています。ご自身が同じ学校とか、お子さんがそうとか。「市川八幡のあたりは小さな町ですよ。誰がどこの中学校でどの高校行ってどの大学に入ったとかって、みんな互いによく知っているんです」。同じ学校でなくても部活はじめ様々な交流があり、同世代ならなんとなくはわかる。親戚や友人関係からたどれば、たいがいみんなどこかでつながっている。そのようなつながりを丁寧にフォローしてきた人なのだということはよく解りました。もちろん秘書をしていた議員さんの地盤を受け継いだこともあるでしょうが、努力もされてきた。

私は行徳に来てから20年ほどですが、それでもまだ新参者なのだと思います。何代もここで暮らしてきた人たちからすると、私のような者が市政すなわちここのしきたりのようなものに不満を述べることがどのように映るかな?というのはふと気になりました。

昨日20日、行徳で石破茂衆院議員が街頭演説を行うというので、めったにない機会なので行ってみました。さすが大物政治家ですね。通り一遍ではなく、市川のことや行徳のことも具体的数字までちゃんと頭に入っている。48万人の人口が2040年頃にはこのままいくと2割減る。そして全体では2割減だが、出産年齢の女性は現在の8万人から4万人になるそうです。つまり、放漫財政を続けてはいけない。そして、行徳の魅力を外にアピールして人を呼べるようにしなければならない(さすが元地方創生担当大臣)。行徳鴨場は皇太子様と雅子様がここでデートをされたという話もある・・・
迫力ありいいスピーチだったと思います。このような自民党大物議員とつながっている坂下さんにと心に決められた方も多かったことでしょう。

石破茂


坂下さんのサイトを見ると、健全財政への取り組みが1丁目1番地であることが解ります。市の財政を見直し、余分なものは厳しく縮小・廃止。市民の税金を大事に、弱者に厚く使うということですね。市機構の大きな構造改革はないかもしれませんが、「次世代にツケを回さない。助け合って暮らしてゆく」というスタイルの印象を受けます。

私は、大きな構造改革が必要と見ています。少子高齢化が急速に進む中、市区町村の勝ち組・負け組が残酷に、本当に残酷に、顕著になる時代が迫っている。「都民ファースト」で日本中がよくなるなんて、嘘だ。東京に負けない努力を各自治体がしなければ、沈んでしまう。ここは高橋亮平だというのが、私の意見です。しかし、別の考えもあることでしょう。

市川市長選は、11月26日(日)。

市川市長選 田中甲さん

市川市長選、各候補のよいところ、「このような考え方の人はこの候補に投票したらよいのではないか」という点についても述べてゆきたいと思います。田中甲さん。
 
「親分はあまり細かいこと言うもんじゃない」という感覚って、ありますよね。下が疲れちゃう。むしろ現場のプレーヤーが生き生きと行動しアイデアを上げて来る環境をつくってあげて、それだけだと色んな所でぶつかって火花が散るので調整役として大ボスが居る。そしてボスが「こう」と決めたらそれに従う。従い、みなが「この人が言うなら」と納得できるような徳を備えた人をトップにしたいという考え方。

もちろん5候補者ともそのような制度にして徳を備えたトップになろうとしているでしょうが、やはり年の功(こう・笑)ですかね。持っている雰囲気としては、田中甲さんが一番おおらかで落ち着いているように感じます。

個人的には、それが良い時世もあるけれど、現在は大きく制度を変えるビジョンをトップが持つべきポイントと考えています。付随して必然的に多項目に渡る政策が出てきてしまう。それで高橋亮平さんを推しています。でも、「細かいことわかんない。こうさんを信じて任せる」という方もいらっしゃることでしょう。

市長の報酬を大幅削減し、また市税を減税するそうです。名古屋の河村たかし市長が応援に来てくれるとのこと。行徳でも河村節が聴けるでしょうか。楽しみですね。


市川市長選は11月26日(日)です。

市川市長選と立憲民主党と民進党

市川市長選、「立憲民主党がいないよぉ〜」と嘆いている人が多いことでしょう。どんよりとした政界に新風を吹き込んでくれそうな存在ですものね。期待したいところです。

立憲民主党は衆議院議員しかいない国政政党です。通常は国政政党は、市区町村議員と支援者があり、都道府県の議員や組織があり、その上に国会議員が居るピラミッド。地方選の公認や推薦はまず地方でのコンセンサスが得られないといけませんが、立憲民主党にはその「地方の組織」がまだありません。公認や推薦が出されるには、もう少し時間を要するでしょう(追記:19日投開票の名古屋市議補選で初の公認あり)。

ちなみにかつて希望の塾に籍を置いた立場から、立憲民主党へ期待を込めて一言。

都議選は、風もあったことでしょうがその選挙戦を支えたのは、連合ではなく希望の塾生や候補者の友人たちでした。しかし組織の拡大にあたり、小池さんは彼らには目もくれず民進党に頼り連合に頭を下げに行った・・・という風に見られてしまった。そして3か月後の衆院選では優秀な兵隊たちが他党に分散、とりわけ立憲民主党にとられ敵に回すことになりました。
これから立憲民主党は、地方組織をどうしてゆくかという課題に取り組むことになるでしょう。その際、民進党や連合の組織に頼るよりもフリーの立場で集まってくれた個々のボランティアたちを大切にできるかどうかが、存亡のカギを握るはずです。

つまり、立憲民主党にとり最も警戒すべきは、民進党と連合の組織であると言えます。「排除」ではなく頼るのでもなく、対等な協力関係を維持しながら、期待を受け好感度の高いうちに地方の体制を築いてゆかなければならない。そして、「上からではなく草の根からの政治」は、そうそう短期間につくり上げられるものではありません。

さて市川市長選、党として立憲民主党の名はありませんが、同党千葉の代表的立場にある生方幸夫衆議院議員は、村越祐民さん(民進党ほか推薦)および高橋亮平さん(完全無所属)の両名に応援を送っています。それがどういうことなのか論評はしません。選挙期間中ですので、淡々と事実を述べるに留めます。

市川市長選と公明党と自民党

妙典祭り終了後、長年このイベントに携わっており、公明党の地域では若手として中心的立場の方と夕飯をご一緒しました。衆院選はそのうら氏の選挙を支援し駅頭のお手伝いなどもしたが市川市長選はノータッチと伺いました。
余談ですがその後、高橋亮平さんの構想「健康寿命を延ばすために」にも通じる、身近にワクワクがもっとあるための文化活動や地域エンターテインメントについて語り合いました。

昨日19日公示日、新聞報道では各候補に対する与野党の推薦情報が掲載されていますが、不思議と「公明党」の文字がありません。

本日20日、高橋さんの駅頭のビラ配りのお手伝いをさせていただきました。ある方から次のような声をかけられました「手ごたえはどうですか?自民党も割れていて大変な戦いですよね。公明党も自主投票じゃないですか。こちらのみなさん(今日は10名ほど)ボランティアの方ですか?組織なくこれだけ集まるのはスゴイです。がんばってください」と。よくご存じなので、公明党関係者なのかな?と推測しました。

直接情報を入手できる立場ではないので、間違っていたらすいません。上記のような出来事から、公明党としては今回の市川市長選、自民党を支援できない状況があったのだろうと個人的には見ています。

だからどうという訳ではないのですが、ご自身は「公明党員でも創価学会でもない」のだけれど「友達が多い」という方はけっこういらっしゃいますので、ご参考まででした。

市川市長選 高橋亮平さんを支持します

市川市長選、公示日を迎えました。

個人的に今回は、高橋亮平さんを応援します。高橋さんはかなり早い段階で市長選出馬意向を示されており直接お話を伺う機会があったこともありますが、先入観なく現時点で考えても、最も市長になってほしい方です。

国政選挙の場合、有能で人柄が良くても政党支援ない無所属候補ですと、国会でひとりでどれ程のことができるだろうか?と考えます。しかし今回は市長選ですから、シンプルに市長として適任の人を選ぶべきと考えます。従い、政党よりは政策重視です。

最も重視する政策は、保育と教育。「子供を必ず預けて共働きできる」「子供が意欲さえあれば家庭の収入に関係なく大学まで行ける」・・・この2点が実現されれば、若い世代が安心して子育て出来る。当ブログで繰り返し述べてきたことです。好きになった人と自然に結ばれることができない社会になりつつあり、それだけは最低限なんとかしなければならない。次の世代に申し訳ない。

私の場合、情報の入手はやはりインターネットからです。次第に多くの人がそのようになってきているのではないでしょうか。

まず待機児童問題について。「待機児童を減らす」のは当然ですが、どのような政策によってなのか、5候補者の公式サイトを見て、見落としがあったら申し訳ないのですが具体的な記述が確認できたのは、高橋さんと小泉文人さんの2名でした。
高橋さん「駅前送迎保育ステーション、大規模保育園建設、空き教室の利用、認定こども園など幼・保一元化、無認可保育園の支援、保育士寮の整備など」
小泉さん「市川、本八幡、行徳、これら利便性の高い駅の近くに大型の保育園を公設で用意」「東京都と同じレベルまで保育士の給与を引き上げる」

次に教育費負担の軽減。上記2名に加え坂下茂樹さん。
高橋さん「子育てバウチャーによる、習い事や塾代、私立学校授業料への支援」「各種奨学金制度の拡充」「民間連携も含めたオンデマンド教育提供や講師派遣、地域や保護者の中の教育経験者の協力など、放課後学習支援の拡充による公私間格差の是正」と熱心。
坂下さん「少人数学級を推進し、一人ひとりのこどもに目が届く授業を目指す」「低所得者にも平等な教育を確保するため奨学金制度などを充実(教育格差の是正)」
いっぽう小泉さんは本件については政権与党の方らしく、国会でまずはどのような議論がされるか、それに市がどう追随できるかで考えていらっしゃる様子。討論会の動画をご覧ください。こちら。「高校無償化」に限定したトークですが、教育費問題についてはまずは国でという考え方を全般的にされるのかなという印象を受けました。
従い、このテーマについても高橋さんが最も積極的と判断します。

最後に、どんな立派な政策も財源を伴わないと絵に描いた餅。財源の確保ですが、行財政改革についてわかりやすく明示されているのは高橋さん坂下さん小泉さんの3名。詳細は割愛しますが、坂下さんと小泉さんは政権与党の方らしく、無駄を省き必要な所へということではあるのですが、現路線を否定するようなことは言いづらい・しづらい印象。高橋さんは「市の事業に対して、政策目的(アウトカム)による事業評価を導入してゼロベースで見直し目的と効果を精査し、効果の薄いもの、コストパフォーマンスの悪いもの、既得権益化しているものを廃止」ということで、最も大胆。
考え方次第であり時代にもよりますが、責任ある立場でやってきた県議や市議の言葉の方が慎重で信頼できるか、あるいは変革を唱える新しい人に掛けるか。私は今回は、後者とします。

念のためですが、上記はあくまで私の考え方であり、人により優先順位が違うことは当然ですし、判断の基準も違うことでしょう。例えば小泉さんはどこに力を入れようとしているかといえばプラチナパスカード(65歳以上人、3歳児未満の子をお持ちの保護者、障害者への交通費補助)や駐輪場の無料化。「教育費は市がやろうとしても難しいが、それなら市長が力を入れたら現実的だ。確実に少しでも助かるほうがいい」という人も多いでしょう。高橋さんも「交通弱者となる高齢者や障がい者、妊婦の方などがタクシーを安価に利用できる仕組みをコミュニティバスの再検討と共に構築」と公約に入っていますが、力の入れ方は小泉さんの方が勝っている印象です。

市川市長選は、11月26日(日)です。

市川市長選 選び方のポイントは?

新聞各紙が明日告示の市川市長選に関する記事を掲載していますが、読売の「市川市長選5新人乱戦か」のタイトルはインパクトありますね。「乱戦」のようです。市民にとり「選びがいのある選挙」となることを期待します。

「市長選」という選挙はどのように考えたらよいでしょうか。支持政党をはっきり決めている人は迷わないでしょうが、そうでない場合に。

シンプルに「市役所のトップ」ととらえて、政党や支援組織などは関係なく政策で判断するというのは一つの方法。各候補サイトの政策ページは以下。
高橋亮平
坂下茂樹1
田中甲
小泉文人
村越祐民

文字情報だけでは人物像が解らなければ、動画が有効だと思います。先日、市川青年会議所が主催する公開討論会が文化会館で行われました。それがYouTubeにアップされていますので、紹介しておきます。こちら
テーマごとに短いクリップになっていて視聴しやすいと思いますが、2名の候補者が他の予定で短時間しか出席できておらず、少々残念。各陣営独自に別の動画も制作し自身のサイトにアップするかもしれませんので、そしたらそれを見てみるのもよいでしょう。

「政党も考慮する」場合。市川市でも、市議による大量切手購入や児童買春といった忌まわしい事件がありました。「今回はその会派が推す候補はダメ」とするか「けじめもついており候補は有能で信頼できる人物なので支持」するか。
また、「市議会で大きな会派が推す候補のほうが市の安定運営ができてよい」とするか「市長と議会がお友達のようになってはダメ」とするか。
政党による支援自体がどうかという問題もありますね。「経済団体や労働組合のしがらみは市政によくない」と見るか「しっかりした政党が認めた人物の方が信頼できる」と見るか。

現在の市政をどう感じているかもポイント。「不満はなく現在の路線を継承しつつより良くしてくれそうな人」がいいか「不満なので大胆に改革してくれそうな人」がいいか。改革派の場合は、ホントに実行できそうか、混乱を招くだけにならないか。

都市部は都内から越して来て「都会に来たみたい」と言う人が居るほどですが、北は農村部から南は漁業まである市川市。高いポテンシャルを信じたいですし、住んで良かったと思える街にしたいものです。

市川市長選は11月26日(日)。
大町

行徳港

11月18日(土)の風景

11月18日(土)は、七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。

トーナメント参加者は26名。家族やお友達と楽しんで、あるいは強くなることを目指して、将棋ブームにより様々な広がりが見られます。

七中


先週の市川市民大会では、小澤瑛くん(新浜小)がAクラス(有段者)で4勝1敗6位だったとのこと。Aで4-1はスゴイ!
明日はテーブルマーク杯。明日も応援には行けませんが、みなさんの健闘を祈ります!がんばって、そして楽しんでください。

11月18日(土)の確認

11月18日(土)の確認です。

七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。
場所がいつもと違い、3階となります。ひとつ上まで階段を上がってください。

※上履き持参してください。

今後の予定:

11月18日(土):9:30-11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
11月25日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

12月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月16日(土):9:30-11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
12月23日(土): 未定(祝日で行徳公民館は休館)

※上記すべて無料です。

市川市長選が日本の岐路だ

12日市川市民大会に参加したみなさん、お疲れ様でした。応援にゆけず申し訳ございません。今携わっている選挙が、ここで述べてきたことを行政に反映させたいと活動してきたことのひとつの区切りとなります。どうぞご理解のほどお願いいたします。

タイトルは、決して大げさではありません。

「しがらみからの脱却」を掲げたひとりのスーパースターの人気の陰りにより、有権者には経済団体や労働組合に支持された国政政党しか、再び選択肢がなくなってしまったかに見える。

生活者にとり暮らしがよくなっている実感がないのは、生活者に寄り添った政治がされないから。そういう政治家が選ばれないのは、利権が絡む人々はよく投票へ行くが生活者(例えば市外への通勤人やその家族など)が投票に行かないから。なぜ投票に行かないか。
「どうせ変わらないでしょ。選択肢がないし」
ならば、選択肢を示してゆく。

市川市長選は、11月26日(日)です。
この選挙が、2017年終盤に実施される地方選の中で最大の選挙となります。東京に隣接する人口48万人の大都市でどのような民意が示されるかは、今後の日本の政治の中で重要な意味を持ちます。

アイリンクタワーより


(※公職選挙法により、公示日(19日)までは特定候補への投票呼びかけを行うことはできません)

上海帰りのリル

今回は音源はないのですが、11日(土)は定例のマイセンライブでした。

マイセンライブ


妙典祭りダイジェスト動画で一部ご紹介した桑田佳祐さんの「若い広場」にリルという若き日の恋人の名が出てきますが、
「これはどこから来てるか解る方いらっしゃいますか?」
の問いに、おひとり正解(というか多分そう)の方がいらっしゃいました。
はい、「上海帰りのリル」(昭和26年、津村謙)。

「船を見つめていた ハマのキャバレーにいた
風の噂はリル 上海帰りのリル リル
あまい切ない 思い出だけを
胸にたぐって 探して歩く
リル リル 何処に居るのかリル
だれかリルを 知らないか」

「リル リル」と呼ぶところが、ホント甘く切ない。名曲ですし、津村謙さん素晴らしい歌唱です。そして、この曲のメロディーをひっくり返してマイナーをメジャーにしたらまさに「若い広場」になるような気がする。さすが桑田さん、やるなぁ。

もぅ十数年前ですが、行徳のデイサービスの施設に慰問ライブに行ったことがありました。その際、お年寄りの方々にどんな曲が喜んでもらえるだろうと昭和20〜30年代くらいの昭和歌謡を一生懸命調べて、良さそうな曲を練習して歌ったんです。随分悩んだんですよね〜、何やったらいいかわからなくて。その中に「上海帰りのリル」もありました。他には「リンゴの唄」や「銀座カンカン娘」とか演ったかな。
一通り歌った頃、司会の職員さんの「みなさん、何か歌って欲しい曲はありますか?」の問いに、「井上陽水が聴きたい」という会場の声。ズルッときました(笑)。あの苦労は何だったのでしょう。

しかしよく考えると、70〜80年代のアイドルやロック・ニューミュージック世代が既に70歳くらいになってきていますので、もやは歌謡曲に世代間ギャップはない。幅広い世代で一緒に楽しむためのツールとしての音楽の可能性は、かつてないほどに広がっているのかもしれません。

11月11日(土)の風景

11月11日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

七中、行徳小、新浜小、幸小、南篠崎小、美浜北小などから13名。

教室風景


明日は市川市民将棋大会ですね。参加の皆さんがんばってください。

下図は普通なにも考えず龍か飛車で金を取るところですが、何と詰んでいます。答えは下。

1手詰






答え:▲4二飛成まで、1手詰。

11月11日(土)の確認

11月11日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室にて10−12時に活動を行います。

今後の予定:

11月 4日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月11日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月18日(土):9:30-11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
11月25日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

12月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月16日(土):9:30-11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
12月23日(土): 未定(祝日で行徳公民館は休館)

※上記すべて無料です。

知的障がい者の音楽活動「音の海♪音の城」市川公民館で自主上映会

今月26日(日)に、神戸の知的障害者の子供たちが楽器を手に取りコンサートが出来るようになるまでを描いた「音の海♪音の城」という映画の自主上映会を市川公民館で開催します。NHK連ドラ「あまちゃん」で脚光を浴びた大友良英さんらミュージシャンが参加して行われたプロジェクトで話題となりました。お時間ございます方はぜひお越しください。
 
主催は「希望の塾」で出会った千葉県の塾生たちが自主グループをつくっていましてそのメンバーですが、ほぼ飲み会のためだけのグループで、政治的な色はありません。習志野で障害者施設を経営されている方が居て、市川でローカルライブを主催してきたフォークシンガー原との共同企画にて今回は行っています。
 
映画の「音遊びの会」さんは神戸の団体ですが、最近首都圏でも障害者による音楽活動が行われるようになってきています。先日の妙典祭りでも、市川レンコンの会さんがバンド演奏に合わせたダンスを披露してくれました。障害者音楽は、各地で広がりを見せつつあります。この機会にその世界を覗いてみませんか? お待ち申し上げています。

企画: 音の城♪音の海in千葉
日時: 11月26日(日)15:40会場16:10上映開始
    17:40分上映終了。その後30分程度音楽セッション。18:15分頃終了。
場所: 市川公民館(市川市市川2丁目33番2号)4階多目的ホール
JR総武線市川駅北口から徒歩3分。国道14号線沿い。
※駐車場はありませんのでお車の方は付近のコインパーキングをご利用ください。
費用: 入場料ひとり1000円
飲食: 水分補給用の水筒やペットボトル飲料はご持参ください。食べ物は禁止です。
音楽セッション: 上映終了後に簡単な音楽セッションを行いますので楽器お持ちの方は何でもよいので持参してください。もちろん楽器なしでも結構です。
お問合せ: 当ブログの「メッセージ」欄よりメールください。電話は047-358-2889(原)留守電の場合は折り返しの電話番号をメッセージに残してください。

妙典祭り2017

11月5日(日)第12回妙典祭りより、サンデーサティーズ演奏のダイジェスト(7分48秒)をお届けします。

1.若い広場(桑田佳祐カバー):原伸一
2.いつか(ゆずカバー):山口宏一&堀木康太郎
3.メンドクサイにゃんこスターVer.:山口宏一&堀木康太郎
4.あの素晴らしい愛をもう一度:山口宏一&堀木康太郎&原伸一



にゃんこスターは客席のリアクションをお届けできないのが残念ですが、その瞬間ワッと盛り上がりました。楽しんでいただけて、嬉しかったです。

妙典祭り2017

11月4日(土)の風景

11月4日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

行徳小、新浜小、南新浜小、富美浜小、幸小などから18名。

教室風景


明日は各地で将棋教室主催の小規模大会が開催されているようですね。出場するみなさんがんばってください。来週は市川市民大会、そして再来週はテーブルマーク杯。毎週大会ですが、緊張感の中で指すと感性が磨かれます。今月末にはみなさん一回り心が強くなっていることでしょう。さあ、新しい自分を見に行こう!

妙典祭りに今年もサンデーサティーズ登場

サンデーサティーズメンバーの山口宏一くん堀木康太郎くんとスタジオ練習。

11月5日(日)の妙典祭りに今年も登場します。出番は14時30分より。
今年も歌と笑いを織り交ぜてのステージをご用意します。昨年はピコ太郎ロックバージョンでしたが今年は何でしょう?山口くんは縄跳びの練習。ということは・・・(笑)こうご期待。

サンデーサティーズ


妙典という街は市川市内でも待機児童が多いエリア。全国ワースト争いの市川市の中でさらにワースト・・・つまり日本で最も待機児童問題が深刻なエリア。子育て中のご家庭のみなさまもやっと一段落したみなさまも、お疲れ様です。大変ですね。つかの間の息抜きの時間をご提供したいと思います。ぜひ楽しんでください。

第12回妙典祭りプログラム

11月4日(土)の確認

11月4日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室にて10−12時に活動を行います。

今後の予定:

11月 4日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月11日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月18日(土):9:30-11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
11月25日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記すべて無料です。

市川市の辺境の民

市川の南北交通分断、行徳民が中部北部に行きづらいという視点からのみ論じていたが、中北部の人たちが行徳に何の用もないということも大きいのではないだろうか。

行徳民は、支所で済まないことがあり仕方なく本庁に行ったり、文化会館の催し物で行ったり、不便とはいえ何かかんかで川を渡る機会があります。いっぽう中北部の人たちは、行徳へ行こうとするといったん西船橋に出なければならない訳で、船橋で済まない用事が行徳にあるかっちゅう話。ないわな。
強いて言えばディズニーランドに行くときですよね。行徳を通過する。しかし電車だとやはり西船橋経由・京葉線。二俣から放水路を渡り市川塩浜あたりの風景を見ながら、
「なぁんもないところだね。市川にもこんなとこあるんだ。でも住んでる人も居るんだろうなぁ」
辺境の民的な位置づけでしょうか。

行徳側にも、考えなければならない点はあります。

先日の記事で行徳・南行徳の市川への併合の経緯に簡単に触れましたが、要するに市川は工業地帯としての臨海部が欲しかった訳です。ところが、オイルショックももちろんありましたが、やんやの自然保護運動があり埋め立て反対の声が大きくなった。市川としては「なんだよ」と思いますね。期待ハズレ。一貫して「行徳はこの海を守り通す。工業化はさせない」ということなら、最初からそう言ってくれと。浦安と一緒になればよかった。だが、当時さびれた漁村であった浦安より総武線沿線の栄えた八幡の魅力に行徳は魅かれた。ということは、行徳が期待に応えてくれないなら中央もそれなりの対応になりますよ・・・そういうことになる。行徳が工業地帯として栄えてくれたならきちんと道路も交通も整備しただろうが、それに代わる行徳の価値は何?

市川市長選は、11月26日です。

運河地蔵

市川市内のエリア間競争に負け続ける行徳

先日、とある行徳の土木会社の社長さんに言われました。
「川向こうの連中が行徳の工事まで持ってっちまう。ここにはここに住んでいる人が居るのにさ。そりゃないだろ」
詳しく調べた訳ではないので事情はわかりません。実際に不公平が存在しているのかどうかも判別はつきませんが、「川向こうの連中」という言葉が妙に胸に刺さりました。江戸川から向こうの世界を行徳の業者さんはそう呼ぶのですね。

言われてみれば普通の生活者目線でもそんな気もする。
「市川市民会館・全日警ホールがオープン。市川市民が芸術文化活動に利用できる施設です!」
・・・へぇ〜そうなんだ。
全日警ホール

「JCOM北市川スポーツパークが開園。テニス、サッカー、ラグビー、様々なスポーツが楽しめる市民のための施設です!」
・・・へぇ〜そりゃ楽しそうですね。
北市川スポーツパーク

しらけていて、無関心。別に誰が市長になったって、川からこっちには関係ない。

しかし投票に行かないのは、黙認。川向こうの人たちにとり、行徳民は文句も言わずたんまり税金を納めてくれるいいお客さんのまま。

市川市長選は11月26日です。
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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ハラ

フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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