Hara Blog

千葉県市川市の行徳で弾き語り活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2016年08月

シン・ゴジラ 絶賛おすすめ

イオンシネマ市川妙典のレイトショーでシン・ゴジラを見てきました。

ネット上のレビューを見ると様々の厳しい意見もあるようですが、無視してください(笑)。絶賛おすすめです。

映画に詳しい人、政治に詳しい人、軍事に詳しい人、そういった人が見ると、随所で自分がこだわりを持っている分野について「ここはちょっと」と引っかかってしまうのだと思いますが、ひとつの作品の中で日本が抱える様々な問題をよく描いています。エンターテインメント作品としては、素晴らしい出来栄えです。

・首都圏で大規模災害が起こった時の国や都の対応、どんな風に対策本部がたつか。どのような省庁がどう絡むのか。
・首相や知事が自衛隊を動かす際の法的根拠
・日米安保の発動要件
・国連の名のもとに米国に蹂躙される日本
・関東の自衛隊基地と装備
などなど、リアルに描かれていて勉強になります。

個人的には、「機動警察パトレイバー the Movie」のオマージュが随所にあり、ニンマリしました(笑)。東京湾で天才科学者が暗号を残してこの世を去るオープニング、暗号を解くのにタコ部屋でデータと格闘するオタクたち、容量が足りず外部のコンピューターを動かすシーン、日本政府の能力を見限り米国が日本で作戦を展開する決断を下すシナリオ、すべてパトレイバーから。
癖のある米国高官女性カヨコ・アン・パタースン(石原さとみさん)のキャラは、カヌカ・クランシーからでしょうか。

脚本・総監督の庵野秀明はエヴァンゲリオンの監督さんですね。私は詳しくないのですが、ファンの人が見れば「あっ、これはエヴァだ」という点もあるでしょう。色々な楽しみ方ができると思います。

五輪がもたらす不幸

福原愛さんの試合に釘付けになりました(笑)。何か神様が降りてる感じがします。強い。ベスト4進出で、明日はメダルをかけた闘い。楽しみです。

しかし個人的には今回のオリンピックは、運営の難しさに目が行ってしまい中々素直に見れずにいるのですが。現地の貧しい人々が「オリンピックなんていらない」とデモをやっている。彼らの暮らしを助けることが出来るお金で整備されたインフラや施設を使い行われている競技。
もちろん選手たちのドラマは美しく、称えたいのだけれど。
イギリスもオリンピックが去れば経済は相変わらずの冷え込みで、労働者階級の不満が炸裂した。

どうもオリンピックは最近、アスリートたちのドラマという夢を見せつつ利権団体とそれに群がるメディアや企業たちに糧をもたらし、民から富を吸い上げ世界中を移動する焼き畑農業のような。

東京五輪は日本国民にも実りをもたらす大会になってほしいと願いたいところですが。

嫌な感じもします。2008年リーマンショック時と似た空気を感じる。あの時は、米国の金融機関が深刻な病魔に犯されていると一部でささやかれてはいたものの、みんな「まあ、大丈夫だろう」と楽観していた。そしてあの日がやって来た。今は欧州ですね。銀行が傷んでいる。何かのきっかけで人々が一斉に「ヤバイ」と気づいてしまうと、そのとき世界は再び奈落の底へ落ちるだろう。たとえ象徴的なクラッシュが無いとしても、EUにじわじわとヒビが入りそれが世界経済の足を引っ張る数年が待ち受けていそうな気がする。

そんなことやってる場合じゃない事態に、泣く泣く五輪の準備をやらされる。そうならなければよいがと願います。

8月7日(日)の風景

8月7日(日)は、風に立つライオン将棋教室を行いました。

4名に参加いただきました。ご協力ありがとうございます。

7月分につきまして、
7月3日 5名
7月17日 9名
7000円につきまして、風に立つライオン基金に送金完了しています。
7月24日の4名分は、8月分と合わせて送金いたします。

風に立つライオンの舞台はケニアにある南スーダン国境付近の病院。南スーダン内戦で傷づいた兵士たちが次から次運ばれる中、奮闘する日本人外科医の物語です。

本日の産経新聞の記事より抜粋:
『 政府は、今年11月から南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に派遣する陸上自衛隊の部隊に、駆け付け警護など今年3月に施行した安全保障関連法で可能となった新任務を付与する方針を固めた。月内にも防衛省が発表し、任務遂行に必要な訓練に着手する。自衛隊に安保関連法による任務が与えられるのは初めて。複数の政府関係者が7日、明らかにした。』

一方、日本国際ボランティアセンターの南スーダン事務所の方のブログより抜粋:
『 これまでアフリカの紛争への軍事介入を行ってきた一部の欧米諸国に対して、現地には強い反感を抱く人々が存在します。時には、それが欧米人への襲撃・誘拐事件にまでエスカレートすることさえあります。
それに対し、軍隊の派遣をしてこなかった日本に対する現地の人々の感情は、一般に極めて良好です。スーダンでも、日本は軍事・政治面での介入ではなく給水や医療、職業訓練などの分野で支援活動を行っていることで知られ、対日感情は友好的です。
「駆け付け警護」という、実は現実味に乏しい理由まで持ち出しながら自衛隊の海外展開を強めることは、これまで培ってきた平和的な日本のイメージを覆すことになります。「警護」どころか、それはむしろ海外で生活する私たちの身の安全を脅かすものになると危惧せざるを得ません。』

つまり自衛隊に駆け付け警護を追加することは、民間人を守るという実質的な効果よりも、他国の部隊と自衛隊を連携できるようにするといういわゆる「国際貢献」のアピール効果。外交上の理由がメインではないでしょうか。

9月末から秋の国会ですが、次の自衛隊派遣は11月ですから時間がない。なし崩しになりそう。しかし、野党はがんばって追及してほしい。日本ブランドを毀損して「国際貢献」に引きずり込まれていることを、国民にしっかり認識させる必要がある。その上での選択なら、そして自衛隊員も家族も納得しているなら、それもひとつの選択だろう。

読書感想文

明日8月8日(月)15:00〜、行徳西友近くのアジアンン食堂もののわに、読書感想文推薦図書「深海でサンドイッチ」の著者、平井明日菜さんをゲストに迎えてのトークイベントが開催されます。

読書感想文や自由研究にチャレンジしようと思っている生徒さんに、ぜひオススメです。
世界トップクラスの深海調査船「しんかい6500」の食事を通じて、様々のことが見えてきます。

深海でサンドイッチ

東京・上海こども将棋交流戦(8月11日・木祝)

8月11日(木・祝)、時間空いている子は「東京・上海こども将棋交流戦」に参加ご検討ください(級位者)。詳細はこちら

ねこまど将棋教室が主催しており、スーさんからおすすめ。
鈴木基正くんが行徳駅から四谷の会場まで連れて行ってくれるとのこと(11時30分行徳駅集合)。

将棋を勉強している上海の子供さんたちが十数名来日してくれているそうなのですが、将棋教室対抗戦や小学生女流名人戦など重なっているせいか、日本側の集まりが遅れているみたいです。
GSCのみなさん、日本代表でぜひお願いします(笑)。国際交流のできる、よい機会だと思います。

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8月6日(土)の風景

8月6日(土)午前、行徳将棋クラブ第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

七中1名、渋幕中1名、新浜小1名、富美浜小1名、幸小1名、大和田小1名、船橋葛飾小1名、浦安東小1名、浦安富岡小1名、葛西第二小1名、計10名。

160806教室


今日は、江戸川花火大会ですね。
正式名称は「エキサイティング花火2016 第41回 江戸川区花火大会」というのだそうです。19時15分〜20時30分の75分間。天気はよさそう。家族でお出かけのみなさんは、楽しみですね。

教室の対局から、3手詰。

3手詰







答え:
▲2五桂△同歩▲2四銀まで3手詰。

今宵の月のように

「今宵の月のように」(1997年エレファントカシマシ)の弾き語りカバーです。



エレカシのボーカル宮本浩次さんですが、子供のころにNHKみんなのうたを歌っていたのを後に知って驚いたことがあります。「はじめての僕デス」(1976年)というタイトルだったのですが、私この歌すごく好きで、ドーナツ盤のレコードを買ってきてよく聴いていました。

ちなみに宮本浩次さんは大の将棋ファンとしても知られています。

山口敏夫 最後の闘いは終わらない

都知事選期間中に新宿で行われていた山口敏夫さんの演説を見て、「山口敏夫 最後の闘い」という記事を書きました。その後も街頭およびネットメディア上で若い候補者たちに交じりいぶし銀の光を放ち、五輪組織委員会の放漫に焦点を絞り迫力ある演説を聴かせてくれました。

そして、どうやら「最後の闘い」とは都知事選という1回の選挙ではなく、五輪組織委の闇を暴きコストを適正化させる道筋をつけることのようです。都知事選の2日後に早速、次のようにツイートされています:



「次の選挙」とはどの選挙を指すのか。まったくの予想なのですが、小池百合子さんが知事選のため衆議院議員を失職しましたので、再来月の10月23日に補選があります。小池さんは東京10区、豊島区と練馬区の一部です。

ここに、山口敏夫さんが再び立つのではないか?というのが私の予測です。
小池新知事が立ち上げる五輪調査チームが予算の検証を行い9月に中間報告を出すとされていますので、タイミングとしてはまさにドンピシャリ。色々と出てきたネタを材料に、森喜朗氏と命掛けで刺し違える覚悟で吠えまくるのではないかと。

久々に、理屈を超えて感動させてくれるカッコイイじいさんに出会った気がします。

8月7日は風に立つライオン将棋教室

8月7日(日)は、風に立つライオン将棋教室を行います。

風に立つライオン基金へひとり500円の募金をお願いします。

場所は行徳公民館の第1会議室です。今回は、図書館の1階です。ご注意ください。

目安として:
11時〜: 4級以上
12時30分〜: 5級以下
※終了時間は、14時少し前
※兄弟姉妹でご参加の場合は、どちらかに合わせて一緒に来てもよいです。

今後の予定

8月 7日(日)第1会議室(図書館の1階)
8月21日(日)第1研修室(公民館の3階)

9月 4日(日)第1会議室(図書館の1階)
9月11日(日)第2会議室(図書館の1階)
9月25日(日)第1会議室(図書館の1階)

※8月14日と28日はお休みとさせていただきます。

8月6日(土)の確認

8月6日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10−12時に活動を行います。

今後の予定:

8月 6日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月13日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月20日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月27日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

9月 3日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
9月10日(土):10-12時 未定(行徳公民館は施設点検にて休館)
9月17日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
9月24日(土):10-12時 行徳公民館第1和室


※上記すべて無料です。

巨泉流 飛車落定跡

記事にするのが遅れてしまいましたが、7月12日に大橋巨泉さんが長年闘病を続けていた千葉県内の病院で亡くなられました。将棋の振興にも多大な貢献をしていただいた方です。ご冥福をお祈りいたします。

巨泉流日刊ゲンダイの誌上対局でプロ棋士と飛車落ちで対局した七番勝負をまとめた「プロを攻略する 巨泉流 飛車落定跡」は、名著として有名です。今では手に入りにくくなっているようですね。

既存の右四間定跡では百戦錬磨のプロ棋士には勝ちにくいということで、山口瞳さんの研究をベースに大橋巨泉さんがつくりあげた「巨泉流」。いまだに色あせることがありません。優秀な戦法です。

何よりこの本から伝わってくるのが、巨泉さんの将棋に対する熱い思い。プロは将棋ばかりやっているのだから駒落ちは恥ずべきことではないという訳で、飛車落ちで「教わる」のではなく、ガチの勝負なんですよね(笑)。「この戦法は、『何かを学ぶためのもの』ではなく、『プロに勝ための』戦法なのである」と、自信を持って書かれています。

一例を示すと、下が仮想図。▲6四歩△同歩▲6五歩とイキます。

巨泉流



2001年が劇的な年でした。当時の民主党から参院選に当選し、国会議員になった。その直後にアメリカで9.11テロ。米国支持や自衛隊を派遣することなど安全保障面で民主党執行部と意見が合わず、国会議員を辞職。「民主党も自民党と同じ体質なのか」と吐き捨てた場面は印象的でした。
しかし政治家としては様々のマイナスの評価もあったかもしれません。思うようにならない境遇の中で、じっと堪えに堪えるということは、できない性分だったのでしょう(笑)。政治家には、向かなかったかもしれません。

ビートたけしさんが、「思い切りやりたいようにやって生きた人。後悔はないだろう」と言われました。伝説の番組、「世界まるごとHOWマッチ」は視聴率30%を当たり前に超えていたそうです。20%台に落ちた時にはスタッフを集めてどやしつけていたとか。テレビの全盛期をつくった、まさに巨人でした。

略奪?

小池百合子新知事と都議会・五輪組織委のバトル、小池劇場が盛り上がっていますが、一方で蓮舫さんも早速動いていて、こちらもスゴイですね。

1日放送されたテレ朝の「橋下×羽鳥の番組」に蓮舫さんがご出演されました。蓮舫さんが行政刷新担当大臣で消費税配分のすり合わせを各自治体の長と行っていたときに、どの自治体も「もっとくれ」ばかりだった。でも橋下さんだけは「金はいらないから権限をくれ」と言った。

「ものすごく新鮮だった」「好きだなと思った」と。スタジオがドッと沸きました。まるで告白。
その後の番組中のトークは、さながら公の場で蓮舫さんと橋下さんが政策や考え方のすり合わせをやっているような感じでした。
蓮舫さんはご自身のツイッターでも次のように明かされています。



今日(3日)、蓮舫さんは民進党の代表戦出馬の意向を固めたとの報道がありましたが、「細野氏と、共産党との連携を見直す方向性で一致した」とのことで、これまたビックリ。

一連の流れを見ると、こんなストーリーが浮かぶ。つまり、都知事選の小池旋風のバックには、おおさか維新の存在があったと言われています。無党派層に広く訴える戦術に長けていて、その力を目の当たりにした。そこで蓮舫さんは共産党と距離を置き、おおさか維新略奪に動こうとしている。

必ずしも略奪という図式ではないかもしれない。融和的な絵も描ける。
もし都議会・五輪組織委が小池知事への強硬姿勢を貫けば、小池知事は来年の都議選へ向け、おおさか維新と新党結成に動くのではないかと言われています。そこに民進党が乗っかればどうなるか。自民党と対峙し得る大きな勢力が形成されるかもしれない。

上記番組を見ていて、蓮舫さんは「予算構造の配分を変える」ことを国政でやらなければという強い使命感を持っているように感じました。つまり、既得権益を持つ省庁から予算を引っ剥がして今大事なことに使うことができる流動性を持たせること。それをやらないと、何もできない。何も進まない。国を変えられない。
それは、今まで誰も出来なかったこと。強い意識を持って一緒にやっていける人物となら、イデオロギーを超えて協力してもいいくらいの覚悟でやっていかないと、絶対出来ない。右も左もない。
よく考えたら、橋下さんは都知事選期間中、鳥越さんに目一杯ダメ出ししていました。その相手を上記のようにべた褒めするというのは、これはもう、岡田代表にノーと言っている。

キャスティングボートを握るおおさか維新を引き付けておきたいのであれば、自民党は内田茂氏や森喜朗氏をどうにかしないといけないですね。まずは自民党の自浄能力がどんなものか、注目です。

棋聖戦 羽生棋聖防衛

8月1日に新潟で行われていた棋聖戦第5局は羽生善治棋聖が永瀬拓矢六段を下し、3勝2敗で羽生棋聖がタイトル防衛となりました。

名人を失冠しこの棋聖戦でも3局目までで1勝2敗と追い込まれ、不調節もささやかれましたがやはり最後はさすが王者でした。

終盤の図がわかりやすい詰将棋だったので、抜き出してみました(先後逆)。さあみなさん、羽生さんになったつもりで(笑)7手詰。

7手詰







答え:
▲5三角△同金▲同馬△同玉▲4五桂△4四玉▲3五金まで7手詰。
(6手目△6三玉などほかの逃げ場所なら▲5三金まで)

東京都知事選と今後 千葉県民として

東京都知事選が終了しました。

様々のことを感じたり考えたりしました。何からどう書いてよいか、悩みます。

しかしまずは、注目していた4位以下の候補者たちの得票数について確認すべし。全21候補者の総得票数6546361票に対し、4位以下の総得票数は494177票でした。約7.5%。個人的には、やや残念です。まだまだ、でした。
やはり人々には、「当選する可能性が高い候補に投票したい」という心理が働くのでしょうね。主要3候補のほかにもいいことを言っている人が居るということを知ったとしても、実際の投票行動は別なのでしょう。

小池百合子さんを評価すべきは、主要3候補の中では最も積極的にネット討論会や演説会に出演し、いわゆる「泡沫」と呼ばれた18名と同じ土俵で闘ったこと。他候補のよい政策を、どんどん取り入れてゆきました。メジャープレーヤーに対しアンチの人々も、「彼女に託したい」と思ったことでしょう。現状に不満を持っている自民党や民進党支持者のかなりのパーセンテージ、そして無党派層をガッチリつかみました。

テレビではどのようなふるまいがよいのか損をするのか、よく把握されていました。先ほどニュース番組で、「攻撃したほうが損をする」と述べていました。3候補出演の番組で鳥越さんが、癌サバイバーや核武装に関する小池さんの発言をしきりに糾弾しましたが、「そうだ鳥越さん正しい、小池さんひどい」とは、ならない。ひたすら受けに回った小池さんに軍配が上がりました。ジャーナリストとして権力に立ち向かうのと、同じステージで有権者に対して向かう場合は別。

メディアではネガティブに語られている「組織戦の失敗」ですが、私はむしろ自民・民進支持者のバランス感覚を大いに肯定的にとらえています。自民支持者の約5割、民進支持者の約4割が小池さんに投票した。自民は増田vs小池、民進は鳥越vs小池で、割れていたことが判明。おかしなことをすると、支持者がちゃんと判定をしてくれる。両党とも、公正な支持者に支えられていると感じました。

逆に公明と共産、組織戦強いっすね(笑)。それぞれ支持者の約7割が、増田さん(公明)鳥越さん(共産)に投票しています。それはそれで感心する。すごい。
特に共産党の戦闘力のスゴさには唖然としました。桜井誠さんとの街頭演説のバトル、共産党すんごい街宣車持ってますね(笑)。ビックリした。
ただ、共産党があまりハリキって戦闘力を発揮しすぎると、普段は政治に関心なく普通に生活を送っている人々、つまり大半の有権者は引くでしょうね。

都議会のドン、話題になってきました。この黒いものに立ち向かうジャンヌ・ダルクという絵を描いたのも、小池さん上手かった。エンターテインメント的にも、面白いです。「小池さんイケ〜ッ!」という気持ちに、多くの人々がなることでしょう。

ただ、名前書いてしまいますが、内田茂都議会議員。東京五輪で競技場として使用される「有明アリーナ」の建設を360億円で落札した「東光電気工事(株)」の監査役を勤めていらっしゃいます。サイトこちら。(役員一覧に監査役として同氏の名前あり)
一方、地方自治法第九十二条の二
『 普通地方公共団体の議会の議員は、当該普通地方公共団体に対し請負をする者及びその支配人又は主として同一の行為をする法人の無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役若しくはこれらに準ずべき者、支配人及び清算人たることができない。』
これ、小池さんが戦うとか以前に、普通にアウトなんじゃないかという。近日中に話題になることでしょう。

有明アリーナですが、調べたところ当初案では176億円でやる予定だったようです。倍以上って、何これ?
こうして膨れ上がったコストのせいで、「千葉にもいくつか競技をあげたから費用負担してよ」と言われても、納得できない。
市川であれば行徳野鳥観察舎や赤レンガ倉庫保全、将棋なら千葉県青少年女性会館の継続、ほんの数億円で解決できるはず。それがフッ飛ぶような負担をこうしたムダから負わされないか、見過ごしてはいけない。

宇都宮けんじさんの、「選んだ後が大事。託したことをその人がやってくれるかどうか、見ていかなければいけない」という言葉が印象的です。千葉県民も、今後の都政に大いに注目する必要性があると感じています。
ライブスケジュール
行徳駅前ストリートライブ X月X日( )〜。※雨天中止
行徳将棋クラブ

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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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