Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2016年06月

棋聖戦を観戦しながら飲み会 6月18日(土)

6月18日(土)18時〜、「もののわ」にて棋聖戦第2局を観戦しながら飲み会をやります。

やろう、と、スーさんと昨日相談して決めました(笑)。他グループの予約等でお店がふさがってしまった場合は中止するかもしれません。直前に当サイトで確認してください。

事前申し込み不要。老若男女問わず、面識なくてもどうぞ気になさらず。一緒に楽しみたい方はぜひお越しください。将棋わからないでも大丈夫。ほぼ、単なる飲み会になると思われますので。費用は、ご自身の飲食分のみ。

この企画のタイトルを募集中。ベタにつけると「将棋観戦バー at 行徳」とかなんでしょうが、もっと楽し気なのはないでしょうか? 右下の拍手コメント欄からでも、アイデアいただけたら嬉しいです。

もののわ将棋


背景としまして、東京の西のほうでは将棋をツールとして人の輪が広がるような様々なイベントが盛り上がっているのですが、東のほうは少ないですよね。
音楽もそうなのですが、カルチャー面で楽しそうな展開が進むのって、東京の西側なんですよね。昔からそうでした。

本当は影響力のあるプロ棋士や女流棋士の先生が旗を振ってくれるとバッと集まるのでしょう。「そういうのが、こっちのほうでもあるといいのにね」と、長いこと話していたのですが。でもまぁ、プロの先生が住んでいない地方でもこうした楽しみ方ができるという絵が描ければそれも有意義なことでしょう。将来はGSGが大人になって来てくれたら賑わうかもしれないですが、それを待つのもなんですのでスーさんと私でボチボチやってみます。見事にオジサン二人だけになったら笑ってくださいませ。

6月12日は風に立つライオン教室はお休み

6月12日(日)は、倉敷王将戦千葉県大会のため、風に立つライオン将棋教室はお休みです。

参加するみなさんは、持てる力を発揮してがんばりましょう!

6月11日(土)の確認

6月11日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10〜12時に活動行います。

今後の予定:

6月11日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月18日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
6月25日(土):10-12時 行徳公民館第1和室

7月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月 9日(土):10-12時 未定(行徳公民館は施設点検にて休館)
7月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
7月23日(土):10-12時 行徳公民館第1和室
7月30日(土):10-12時 行徳公民館第1和室

※上記すべて無料です。

新時代の芸術の価値とは?

火曜日の島井咲緒里女流二段の音楽ラジオ番組「Music Discovery」を聴いていたら、面白い話題がありました。楽器の打ち込みがスゴク高性能になっていることと、ついにそれがボーカロイド(歌)にまで及んできているという話。楽器についてはプロが聴いても打ち込みなのか人が演奏しているのかワカラナイところまできているし、歌もマーヴィン・ゲイとか最高峰の人間のボーカルを模した・・・というかまるでそのものの声・歌い回しで新しい歌を歌わせることが出来るようになりそうな時代がきているらしい。

そうそう、ちなみにそれこそ人工知能で、作詞も作曲もできるようになっているんですよね。既にサービスも開始されていて、曲については「フォーク」とか「ロック」とかジャンルを入れて、曲調や曲の長さなど指定するとやってくれるそうです。

ということはやる気さえあれば、サービスを利用して作詞・作曲と演奏をしてもらってボーカロイドで歌入れして、それで口パクで動画を撮ればステキなミュージックビデオが多分できるんじゃなかな。誰でも。

人間の能力の競い合い・勝負のドラマに価値があるもの・・・スポーツや、囲碁や将棋もそうだと思いたい・・・そういったジャンルの価値は揺るがないでしょうが、絵画とか音楽とか、人の手から離れた作品の部分に大きな価値が置かれているジャンルは、今後どうなってゆくでしょう?
音楽についていえば、テレビやWEB上で流れる音楽のかなりの割合を、機械が人の手から奪ってゆくことにはなりそうですよね。

考えてみると、記録メディアが出来てそれがビジネスになったのって、人類の長い歴史の中で見ればごく最近のこと。一瞬の商業的な都合に過ぎなかったのかもしれない。電気さえ無かった期間のほうがずっと長いのだから。その長い期間、音楽は残ってきた・・・つまり、価値を認められてきた。その「価値」って、何だろう?

CDとかDVDとかいう音源の記録メディアの価値、データの価値は、失われてゆくかもしれませんね。素人にプロレベルのものが作れてしまう。データ販売の市場は、将棋でいえば「コンピューター持ち込み可」ってルールで対局させられているような状況。
やはりライブでのパフォーマンス・演奏力に、より価値が認められるようになるのが自然でしょうか。歴史上ずっとそうだったのだから。言い換えれば、人間そのものが記録メディアとして音楽を伝承してきた。またそこに戻ってゆく。

しかし、ゴールデンボンバーがエアバンドを成立させてしまっている(笑)。今はボーカルだけはナマですが、そのうちボーカルもエアでよくねーか?って流れも出てくるかも。

さらに言えば、電気を使わない(機械で代替できない)演奏とそれをナマで聴くことがイチバン贅沢・・・つまり価値があるんじゃないかな。それは何千年も残ってきたものだから、強固なものに違いない。
個人的には、音楽のジャンルとしては案外、クラシックがこれからクルのではないかと予想しています。

バイオリン

倉敷王将戦 当日朝の注意点(GSCのみ)

他教室の方にに無責任なことを言えませんので、GSC(行徳将棋クラブ)ではない方はこのエントリー無視してください。
GSCメンバーだけ、原からのアドバイスとして受け取ってください。

「入賞をねらうぞっ!」という子は、早めの会場入り・受付をおすすめします。

当日朝、今回はどのような形で事務局が受付を行うか知らない立場なのですが、※通常よくあるパターンは、並んで受付した順番に表に名前を埋めてゆく形式です。(※間違い。下の追記参照)
するとどのようなことが起こるかというと、もし参加者が奇数だった場合、最後のほうに名前が書かれた子は「不戦勝」がつく可能性が高くなります。
一見ラッキーなようですが、順位決めの得点計算になったときに不戦勝は0点なので、白星ではあっても価値が低いんです。

実はこれがGSCで、大変な悲劇を生んだことがあります。ある子が深く傷つき、かなり長い期間修復が困難になりました。私にとり痛恨の出来事でした。それ以来、全勝あるいは1敗で最終局を迎える子(特に全勝の子)が居る場合には、対局前に順位決めル−ルの話をするようにしています。


と、書きはしましたが、基本的に一般A〜Cクラスの入賞はオマケみたいなものという意識でお願いしたいです。
本来は表彰されるのは全体の上位、つまり代表クラスの上位者だけです。千葉県は幅広い棋力の子にインセンティブを与えるよう運営してくれていて、とても恵まれています。初級や中級の子も目標が持てて、ありがたいことと思いましょう。


(追記)
事務局に確認したところ、私の思い違いで当日朝はいつもくじ引きで、早くエントリーしても不戦勝になる可能性はあるとのことでした。間違い情報をアップして申し訳ございません。
GSCの子で受付終了間際に来た子が表の下のほうに書かれて不戦勝がついてしまったことが複数回あり、誤解してしまいました。偶然そうなったもののようです。スイマセンでした。

文科杯 過度の期待をしないでください

文部科学大臣杯小中学生団体戦(26日)について、念のため。

千葉では一昨年までは代表選出を「地区大会」と「県大会」の2段階に分けて行っていました。これを昨年から千葉県大会に一本化した経緯があります。

従いまして、
「強そうな子と一緒に出たら勝てるんじゃないか、入賞してその上の大会に行けるかもしれない」
というイメージですが、確かに一昨年まではGSCからも西部地区予選で入賞して県大会に進むチームがありそのような期待も非現実的ではなかったのですが、現在は最初から県大会でその上はもう東日本大会ですので、さすがにそう簡単ではありません。

普及に携わる者としては、勝敗は別として、一緒のチームで戦うことにより同じ学校のお友達や保護者間の親交が深まる・・・それが前向きな気持ちにつながるといった効果を見ているのですが、「勝てるんじゃないか」と強い期待を抱いてしまう親御さんもいらっしゃいます。ほかの子の実力が見えないこともあり、「強いチームかも」という個人戦にはない妙な夢が発生してしまう。そして、現実を知り「なぁんだ」とがっかりする。そんな風景が毎年のように繰り返されます。

「勝負は、やってみなければわからない」というチャレンジ精神をもって子供たちが大会にのぞむのは良いことです。しかし親御さんのほうがあまり期待しすぎると、宝くじを買ってハズレたような喪失感が残るだけになります。

ご参考まで、この文科杯が創設された当初は、日本将棋連盟が「この大会にイチバン力を入れる。将棋の甲子園のような大会にしてゆく」と宣言しており、現実的には難しい面もありながらも、どうすればそうなるのかを知恵を絞って考えようという方向性がありました。その時代には、
「ひとりでは弱くても、3人なら勝てるチャンスがあります」
という米長前会長の言葉をうたい文句に、多少無理ぎみに人数をそろえてチームを組んでいました。ある意味、夢を見てもらっていました。壮大な計画があったので、現場のほうも上記のようなマイナス面もひっくるめて請け負いました。
しかし米長前会長が亡くなられてからはそういった目標も無くなり、現在では普通の年間行事のひとつとして運営されています。

私も当ブログで色々と述べましたが、そのようになったということを受け入れて、当面は肩の力を抜いて行動してゆきたいと考えています。
「当面は」というのは、学童将棋の投稿で述べたように「町の先生の教室」がどんどん出来てくる時代がくれば、そこが母体になり当初の理想に近づくことも可能かもしれないと思うので。ただそれは、今バタバタしてもし方がない。

そのような訳で今年は無理せず、土曜教室に来てくれているメンバーで自然と3人そろう学校にだけ、お声をかけさせていただいています。学校で子供たちが、「今度の大会、がんばろうな」と声をかけあうような風景が生まれることや、保護者どうし学校のことで情報交換できるような人脈ができること(特に上級生から下級生へ)は、十分に意味のあることだと思います。そういったことをメインの目的として文科杯をとらえていただけますよう、どうかお願いします。

愛し合ってるかい?

人が言えないようなことだけど核心的なことについて、敢えて述べるのがハラブログの役割ということで。

小学時代に一生懸命将棋をやった子たちが、中学高校になると運動部に入る。将棋から離れざるを得ない理由は、学生生活の中での友人関係や受験の内申のことなど。

それもあるが・・・うん、わかってるよ。針のムシロになる覚悟で私が代弁しよう。
「将棋じゃ、女子にモテねぇ」

致命的だわな。

仮に一生懸命がんばって大会で入賞し学校で発表されたとして、
「スゴイねー」
と言ってはくれるものの、それは
「ステキーッ、カッコイーッ!」
という意味ではなく、宇宙人か何か別の生き物でも見るように、
「へぇすごいね」
と突き放しているだけ。

「でもほら、中村六段とか追っかけも居るって雑誌に載ってたよ」
とか、慰めてみても
「別にオレ、中村六段じゃねーし」
って話です。

結果として中学以降も将棋を続ける男子は、女の子よりも将棋が好きという破滅的な無頼漢。
嘆いているわけではありません。それは自然のなりゆきで仕方のないこと。指さなくなったみなさんも、スポーツをやってもモテねぇヤツは結局モテねぇんだということを確認したら、開き直って好きな将棋に戻ってきてください。(←ぜんぜんフォローになってねぇ。ムチャクチャ言ってる)

と、ここまで書いて振り出しにもどる。

色々な人の話を聞く中で、実は、10代の将棋女子も同じ問題を抱えているということを知って、衝撃を受けました。将棋部の女子、あるいは将棋女子はモテないということだそうで、将棋男子と同じように、恋愛を捨てて将棋に取り組んでくれている。

え? なにそれ、ちょっとキミたち、

愛し合ってるかーいっ?!

愛し合ってるかい


将棋をやっている男女とも、きっと頭が良くて冷静に相手を見る眼が養われているので、
「いやぁ、恋愛対象としては、ちょっと・・・」
みたいな感じに、互いになっているんでしょうか。それとも、
「きっかけがない」
みたいなこと?
あるいは上に書いたように、彼女をつくりたいなんて気持ちを元々捨てている将棋ボーイズは、女子から見てもそんなこと考えてなさそうに見えてしまうのか。

記事を締めくくる言葉が見つからないのですが、将棋男子と将棋女子の、ちょっと不思議な距離感のお話しでした。

6月5日(日)の風景

6月5日(日)は、風に立つライオン将棋教室を行いました。参加2名でした。
気象庁発表によると、「関東甲信地方が梅雨入りしたとみられる」とのこと。梅雨が通り過ぎたら、あっという間に夏ですね。早いです。

NHK杯をビデオ観戦。谷川浩司九段(先手)vs阿部光瑠六段(後手)、後手が良いようの思えたのですが下局面から△5六馬▲2六飛とすすみ次第にあやしくなり、先手勝ちに。

NHK杯


後手が勝ってそうに見えますが、明快な寄せがワカラナイですよね。気になってソフト解析したところ、下局面で推奨は△7八金▲9八玉△8八歩とのこと。4七の馬が8三にきいている限りは相当大丈夫なのでこれで間に合うということか。言葉を失ってしまう。

6月4日(土)の風景

6月4日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

七中1名、妙典中1名、行徳小5名、新浜小4名、南新浜小1名、富美浜小1名、塩焼小1名、幸小3名、大稲荷木小1名、船橋葛飾小3名、未就学2名、計23名。

160604教室


今日も、都内の子は運動会のところがあるようですね。暑い日ですが、がんばってください。

12日の倉敷王将戦、申し込み締め切りまであと3日(6月7日)です。まだの方はお早目にお願いします。
26日の文科杯団体戦もチーム編成中。中学生はやはり、いざ部活に入ってしまうと「休みます」となかなか言い切れないみたいですね。出ればいいチームなんだけどなぁと、残念な学校もちらほら。

教室の対局からアレンジして、3手詰。後手の持ち駒は、残りの駒ぜんぶ。

3手詰







答え: ▲1一飛△同玉▲1二金まで3手詰。
初手▲4一飛と反対側から打つのもいい手で、3一になにか合駒をしてくれたら▲1二金で詰みです。が、△3一金と金を引く手があり、残念ながら詰みません。

千日手

本日は永瀬拓也六段が羽生善治棋聖に挑戦する棋聖戦の第1局が兵庫県洲本市で行われており、千日手指し直しの末、永瀬六段の勝利となりました。

GSCのみなさん、「千日手ルール」は理解しているでしょうか(笑)?
ちょっと復習しておきましょうか。今日の棋聖戦第1局からで、先手が羽生棋聖、後手が永瀬六段です。
羽生棋聖が▲5六香と王手したのに対し、永瀬六段が△5四桂と受けたところ。これが80手目。

千日手


同じ局面が4回現れると千日手となり、先後入れ替えて指し直しとなります。
上図から、以下の通りすすんで千日手となりました。

81手目: ▲6六桂
82   : △6二桂
83   : ▲5四桂
84   : △同桂 (上図局面が2回目)

85   : ▲6六桂
86   : △6二桂
87   : ▲5四桂
88   : △同桂 (上図局面が3回目)

89   : ▲6六桂
90   : △6二桂
91   : ▲5四桂
92   : △同桂 (上図局面が4回目で千日手)

尚、みなさんが大会の際に注意しなければならないのは、指し直しの際の持ち時間。大会ルールにもよるのですが通常アマチュアの大会は、千日手局の残り時間がそのまま持ち時間となります。それも念頭に、千日手にするか打開するか判断です。


話はかわりますが、北海道の男の子、無事保護されてよかったですね。このニュースは日本だけでなく世界を駆け巡ったとのこと。やはり親子の関係と幸運な結果は、国境を越えて人々の胸を打つものだったということでしょう。ホントによかったです。

6月5日(日)は風に立つライオン将棋教室

6月5日(日)は、風に立つライオン将棋教室を行います。

風に立つライオン基金へひとり500円の募金をお願いします。

場所は行徳公民館の第1会議室です。前回と同じく、図書館の1階です。

11時〜: 4級以上
12時30分〜: 5級以下
※終了時間は、14時少し前
※兄弟姉妹でご参加の場合は、どちらかに合わせて一緒に来てもよいです。

今後の予定

6月 5日(日)第1会議室(図書館の1階)
6月19日(日)第3研修室(公民館の3階)

7月 3日(日)第1研修室(公民館の3階)
7月10日(日)第3会議室(図書館の1階)
7月17日(日)第1会議室(図書館の1階)
7月24日(日)第3研修室(公民館の3階)


5月の集計は以下の通りです。

5月 1日 9名
5月 8日 3名
5月15日 6名
5月22日 8名

合計26名、預かりました13,000円の寄付を風に立つライオン基金へ送りました。

6月4日(土)の確認

6月4日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10〜12時に活動行います。

今後の予定:

6月 4日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月11日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月18日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
6月25日(土):10-12時 行徳公民館第1和室

7月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月 9日(土):10-12時 未定(行徳公民館は施設点検にて休館)
7月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
7月23日(土):10-12時 行徳公民館第1和室
7月30日(土):10-12時 行徳公民館第1和室

※上記すべて無料です。

将棋ボーイズ

たまたまふらっと寄った本屋で見つけ、購入。このような小説が出ていたなんて、知りませんでした。

内容は、ちょうど先日紹介した「奇跡の高校将棋部」をベースに、創作を交えて小説家したもののようです。ティーンズの将棋ファンには、部活風景や人間関係、将棋の悩みや家庭の問題など、身近に感じられて面白く読めるのではと思います。

将棋ボーイズ (幻冬舎文庫)
小山田 桐子
幻冬舎
2014-04-10



ちはやふるのエントリーで、うらやましい将棋でもこんなドラマがほしいと書きましたが、将棋でもこのような学校を舞台にした部活もののエンターテインメント作品がどんどん出てくるといいなと思います。週刊将棋に連載されていた「笑えゼッフィーロ」もよかったです。

将棋は中学高校の部活の延長線上にプロの世界がなく、分断されているところに難しさはあります。
将棋を題材にしたエンターテインメント作品を世に出そうとする企業としては、やはり「日本将棋連盟とプロ棋士たちが話題にしてくれてファンに広く告知される」というところに商業的ベースを求めたくなる。すると必然的にプロの世界を描くものが多くなってしまうのですが、も少し身近な作品もほしい。

今年の夏休みに読書感想文の宿題とかありましたら、いかがでしょうか「将棋ボーイズ」。おすすめします。
ライブスケジュール
行徳駅高架下 珈琲館マイセンライブ 1月11日(土)19:40〜22:00 1月25日(土)19:40〜22:00 行徳駅前ストリートライブ 12月29日(日)13〜17時。出演時間帯未定。
行徳将棋クラブ

行徳将棋クラブ

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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
市川市の学校給食のお米について考えるLINEグループ
市川市の学校給食のお米について考えるLINEグループをつくっています。経緯はカテゴリ別アーカイブの「市川市給食のお米問題」にて一連の記事をご参照ください。参加希望者は恐れ入りますが下記QRコードにて友だち申請ください。グループ招待します。(現在13名) 23c8cd86
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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