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2014年11月

2014年11月30日

木駒

年末というには少し早いですが、毎年恒例の駒磨き。
記事も写真も使い回しですいませんが、一昨年に書いたこちらをご参照ください。

駒磨く前
駒磨いた後


本当は教室でも木の盤と駒を使って、年末にはみんなで磨くようにしたらとってもいいんでしょうけど。木のぬくもりを指に残して大人になっていってくれたらそれこそが、心の豊かさでしょうね。

スーさんがマイ駒を持ってきて指してくれるのがとてもありがたいです。教室の中に一箇所だけでもそういう盤があることで、少し救われているかもしれません。
みなさん、どう?スーさんとの対局は、駒を打ち下ろすときの感触がプラスチックより気持ちイイですよね。


さて、早速子供さんたちのWEB対局を見ています。んでもってやっぱ、思わずメールしちゃったりしています。ウザくてスイマセン(笑)。
これはその対局のひとつから5手もしくは7手で詰みの局面。手数は長いですが、3手詰くらいを一生懸命訓練していればこの程度は見えるようになります。
勝ちきれるようになるよう、がんばってね。

7手詰





解答:

▲4一角成△同玉▲4二銀△5二玉▲3三銀成(不成)△5一玉▲4二竜まで7手詰。
5手目は▲3一銀不成でもよいです。

もうひとつ別の方法
▲6二銀△同金▲3一竜△5二玉▲4一竜まで5手詰。

hara047 at 22:30|Permalink 詰将棋 

前稿に補足

おはようございます。NHK杯、羽生−森内戦、みなさん見てますかね(笑)。

さて、前稿が早速波紋を呼びまして、補足いたします。
特に、声をかけてくれれば手伝うのにというくらいにGSCのことを思っていてくださる方に失礼ですね。お詫び申し上げます。

「初段になる」は、「有段レベルの力をつける」という意味でとらえてください。

教室は方針を変更するわけではありません。強制のない自由参加で、楽しく将棋に触れてくれるための場です。

ただ、遠くへ通うことはできないという子もある程度行徳でがんばれる体制はあったほうがいい。それには有段クラスのレギュラー参加者が何人か居てくれたほうがよく、昨年まではみなさまのおかげで自然体でそれが可能で恵まれました。本当にありがたかったです。遊び半分の荒れた教室の片隅でも、有意義な対局ができました。

しかし、中学生や他地区から来てくださる有段者にまでレギュラー参加をお願いすることはしません。大切な時期、現在の自分を磨くことに専念すべきです。将来のためにそうしてください。もちろん「たまには行徳ものぞいてみるか〜」と寄ってくれるのは嬉しいですが、それもあくまで自然の気持ちの流れで。

現在の参加者のみなさんと、今のままでよい子は今のままで。もっと腕を磨きたい子で必要なことに取り組める子とは、何らかの形でプラスアルファのコミュニケーションを持とうと思います。

行徳将棋クラブの運営は、常に矛盾を抱え限界にあります。
そのようなクラブですが、とにかく盤駒があり将棋を指せますので、引き続きどうぞ自由に楽しんでいただけたら嬉しいです。

hara047 at 11:05|Permalink 将棋教室 

初段になりたいか?

20141129えぇぃだんだん気持ちが大きくなってきたぞ。

GSCのキミたち、初段になりたくはないか?
今10級でもかまわないよ。なりたいか?だ。


なりたければクリスマスプレゼントはゲームなんかやめてこの記事この記事の詰将棋本をサンタに頼め。将棋のためならおもちゃなんかあきらめろ。それくらい強い気持ちを持て。
本が届いたら、やれ。どれが出されてもすぐに答えられるまで、のたうち回って繰り返せ。

そして将棋ウォーズに登録して1日3局指せ。IDを先生に教えてください。棋譜を見るから。

放課後居残り組のように細かくは教えないけど、「そんなくらいじゃダメだ」程度は言ってあげます。



※保護者のみなさま、子供さんが気持ちを強く持っている場合は側面支援よろしくおねがいします。「親がやらせたい」というのはご遠慮ください。

hara047 at 00:30|Permalink 将棋教室 

2014年11月29日

もとい、初級者はこっち

先日、初〜中級者むけに高橋道雄九段の「5手詰将棋」を紹介したのですが、もとい。これは4〜6級の子の棋力アップあるいは初段〜3級の子の頭の体操用として推奨(私の感覚で)。

同じシリーズで今年の6月に1手詰が、そして9月に3手詰が出ていました。初級者はこっちがおすすめ。
今日、本屋で立ち読みしてきました(←買えっ!)。以下、私の個人的な感覚での対象棋力の目安:

7〜8級の子の棋力アップあるいは4〜6級の子の頭の体操用として、「3手詰将棋」(202問)。



9〜10級の子の棋力アップあるいは7〜8級の子の頭の体操用として、「1手詰将棋」(202問)。



棋力に合わせて2冊購入することを推奨します。

例えば5級の子なら、まずは3手詰202問をブァーッとやっちゃって、それから5手詰に取り組む。繰り返し解いて、どれが出題されてもすぐに答えられるくらいになったら基礎力としては初段あると思います。
同様に7級以下の子は1手詰本と3手詰本をやって、完全マスターすれば3〜4級の基礎力がついていることでしょう。

hara047 at 23:55|Permalink 詰将棋 

11月29日(土)の風景 今年はクリスマスではなくお正月企画に

11月29日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

福栄中1名、東海大浦安中1名、南行徳小1名、新浜小4名、南新浜小2名、富美浜小2名、塩焼小2名、幸小2名、新井小1名、新篤小1名、東小1名、葛飾小1名、稔台小1名、未就学2名、計22名。

20141129風景


ブログを見てですかね。早速中学生が二人来てくれました。ありがとうございます。助かりました。ムリはしないでくださいね。基本的には小学生でなんとか回せるようにしないといけません。


さて、昨年実施したスーさんタクロースのクリスマスプレゼント企画ですが、今年は年内スーさんのスケジュールが合わず、年明け1月10日(土)に新年のお年玉企画として実施することになりました。

尚、昨年保護者の方々より「してくれすぎ」のお声をいただきまして(笑)、今年は最高でも普通の書籍(将棋年鑑とかでなく)あるいはそれと同等の価格帯のものということでお願いしてあります。ご安心ください。
一方スーさんはただの棋書ではなく生サイン入りのものを集めたりして、転んでもタダでは起きないぞ的な熱意を燃やしてはいるのですが(笑)。子供の頃に地元でこのような企画をやってくれていて、それがとても嬉しかったのだそうです。それで、今の子たちにもぜひと。

今回は「スーさんタクロース」ではなく「恵比スーさん」ですね(笑)。楽しみにしましょう!

hara047 at 15:35|Permalink 将棋教室 

2014年11月28日

放課後居残り組

3名の子の保護者の方にお願いさせていただいたのですが、どうも「強化選手」という言い方がマズかったかもしれません。お声をかけていない方々も快く思わないかもしれませんね。失敗した。補足します。

選抜はしていません。前から続けて通ってくれていて、行徳公民館の近くに住んでいる、低学年の男の子(長続きする率が高い)というだけです。

また、原がビシビシ対局して鍛えてくれるのかというイメージを持たれたかもしれませんが、それはイタシマセン。
プログラムとしては:
)萋1〜3局ネット対局をしてもらう(ランダムの相手と好きな時間に)
∨萋決めた数の詰将棋を解いてもらう。
週に一度、私と一緒にその週のネット対局をPCを見ながら振り返る。また詰将棋の進み具合を確認する。
これを繰り返しやっていくだけです。特定の子に力を注ぐわけではなく、私は実施状況を事務的に確認するだけです。

どうでしょう、みなさん、を親子でやっていただいて、同じことをやりませんか?(笑)将棋ソフトの棋譜解析を使えば私など必要ありません。行徳将棋クラブは元々私も保護者のひとりに過ぎず、みなさんと立場は同じ。各自ご自身の子供さん担当ということで、お願いできたらと。

ただ、たったこれだけのことでもずっと淡々と続けていくのがタイヘンなはずなんです。
大会などで活躍するような子は、それをタイヘンとも思わずに持続できるくらいに将棋が好きな子。ダレたり途切れたり、そこそこならば、そこそこ勝ったり負けたり。
それぞれの子の自然体の「好き」のレベルで、その子なりに楽しんでくれたらいいと思います。

で、全体としては強制しないんですが目標になってくれるような核になる子がいないとシマリがなくなってしまうので、特定の子らについてだけは無理言ってすいませんが自己管理任せではなく私にチェックさせていただいて、ぜひ続けてくれませんかという。

従いまして、「強化選手」というのは誤りで「放課後居残り組」と呼んだ方が正しいですね。

hara047 at 21:07|Permalink 将棋教室 

2014年11月27日

初〜中級者は買うならこっち

昨日紹介した「爽快! 5手詰トレーニング200」ですが、上級者が読みのトレーニングをするのによいと思います。
と、ふと、季節的に保護者の方々が子供さんにプレゼントをお考えになる時期なので、何気に買ってしまうのではないかと気づきました(笑)。

4級くらいまでの子には、こちらをお願いします。高橋道雄九段の「5手詰将棋」(創元社)。私が中級クラスの子に「勝てるようになる本を紹介してください」と聞かれたら、真っ先にこの一冊を挙げます。




この本の長所は、矢倉や美濃囲いといったポピュラーな囲いが終盤に乱れたような局面・・・実戦によく現れる形からの詰みが数多く練習できるところ。すぐに役立ちます。

級位者の対局を見ていると、勝っているのに負けてしまうことが実に多いこと。立派に指せているのになぁと、残念で仕方ありません。
強くならなくてもいいから、勝てるようになりましょうね(笑)。


補足。保護者の方へ。同じ手数の詰将棋本でも、内容がかなり違います。せっかく買っても解かないと意味がないですが、見ただけでため息が出るような難問が多い本は開くのが嫌になってしまいます。最初は適度に解きやすいものに取り組むほうが効果的です。

hara047 at 22:06|Permalink 詰将棋 

11月29日(土)の確認

11月29日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室で10−12時に活動行います。


今後の予定:

11月29日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 6日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月13日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月20日(土):9:30-11:30 七中にて七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加 


※上記すべて無料です。

hara047 at 12:30|Permalink 将棋教室 

2014年11月26日

「爽快! 5手詰トレーニング200」

ふぅ〜、ようやく終了。

西友行徳店の本屋にスーさんから教えてもらった渡辺二冠監修の新刊詰将棋本が置いてあったので早速購入。祝日の月曜日に「よし、今日一日でやる」と解き始めたのだが、終わらんかった(涙)。結局200題に3日かかってしまった。歯ごたえのある5手詰め集だと思います。

この詰将棋本の特徴は、「すべての変化を読み切る」というところに重点が置かれており、正解手順だけでなくさまざまな変化が丁寧に解説されているところ。

詰将棋を解いて答え合わせをする際、「あ、この変化は読んでなかったな」という分岐があっても、正解していれば何気に満足してしまいます。がっ、しかーし!実戦ではこの「読み抜け」がけっこう致命傷になるもの。見落としを少なくするためにも丁寧に読みを入れる訓練が必要ですね。




hara047 at 23:44|Permalink 詰将棋 

2014年11月25日

強化選手

怒涛の11月が一段落し、行徳将棋クラブの課題を冷静に見つめ直して今後のことなど考えています。

昨年までのここ数年は、高学年の上級者・有段者が数名ほぼ必ず土曜教室に居てくれて、下の子たちもそういった先輩を目標に集まって来る良い循環がありました。

今年は卒業や受験でその子たちが一気に抜けたため、その循環が働かなくなりました。惜しむらくは彼らと良い練習が出来ていた現在の高学年有力選手が行徳ではなく他地区に住んでいるケースが多く、わざわざ行徳まで出かけて行っても相手がいないとなると次第に足も遠のいてゆきます。

遡って考えると、その昨年までの有力選手を育ててくれたのは自分の息子だった(苦笑)。その貯金を使い切ったということでしょう。
ゼロからまた、やり直しが必要なのだろうと思います。

今現在低学年であって、行徳公民館から徒歩圏内に住んでいる子。2年後くらいに有段レベルの力を持っていて、土曜日の午前中は相手が居ようと居なかろうとプラ〜っと公民館にやって来てのっそり座っていてくれるような姿を期待できる子数名にこちらから声をかけさせていただきたいと思います。定期的に私とマンツーマンで練習する形式を想定しています。お金はとりません。ご検討いただけましたらありがたく存じます。

hara047 at 22:03|Permalink 将棋教室 

2014年11月24日

U-18積極的に参加してください

先にご案内しています12月21日(日)のU-18大会、申込締切が往復はがき必着で11月30日までとなっています。次の小学生名人戦(千葉県は2月15日)まで間があきますので、勘を鈍らせないためにもこのあたりでひとつ大会に参加しておきたいところです。

「子供は出たいのだけれど父母どちらも都合がつかない」という方は私が連れてゆきますので、まずは申込を済ませてご連絡ください。よろしくお願いします。

hara047 at 21:33|Permalink 大会・イベントレポート 

GSG5 コントができるまで

改めて、アパガード杯女子アマ団体戦。
当日の朝受付で配布されたプログラムに「パフォーマンスタイム」と時間の設定までいただいていたのを見て驚きました。昼食の時間、ハンバーガーをほおばりながらメンバーと保護者一同で感動を共にしました。

ウクレレ&鍵ハ実は今回は、パフォーマンスを演る予定はなかったんです。妙典祭りで大きなステージをやりましたので、舞台はこれで一区切りしよう、女子アマ団体戦は将棋で勝負しにゆこうとメンバーにメールも出してありました。

過ぎたるは及ばざるがごとしかな、というのが気になったこともあります。昨年は目新しさがウケて許容されたかもしれないけれど、将棋の場にこういうのは不謹慎と感じる人も一定数いるはずですから。

コーラス隊ことの発端は10月26日に行われたキッズ団体戦。
「今年は何かやらないの?って、LPSAの人に言われました。何かやらないんですか?」
大会の数日後に、出場したGSG3の子からそう言われてしまった(笑)。それって、期待されている風だった?それとも単に聞かれただけ? どっちなのかワカラナイ。

カホンそして11月2日妙典祭りの日、舞台終了後にケーキとジュースでささやかなお疲れさま会を行ったのですが、打ち上げもつかの間、女子アマ団体戦のパフォーマンスをどうするかのミーティングとなりました。やるかやらないかから始まり、かなり紛糾しましたが、最終的にはエレキテルのネタコピーでコントということに決定。

そこからがまたタイヘンだった。
これまでの合唱や合奏は「さんハイ」とみんなで一緒にやるものでしたが、芝居ってセリフの瞬間、ひとりぼっちなんですよね。言葉が出てこない。

考えてみれば当然です。たくさんの人の前でしっかり話ができることすら大したものですが、お芝居のセリフとしての言葉を、しかもコントですので人から笑いものになるようなことを敢えて大きな声で、可笑しなイントネーションで発声しなくてはいけない。ものすごい勇気が必要。

演るからには楽しんでもらえるレベルにしようと、時間をとって公民館に集まり、繰り返し練習しました。みんなよくがんばって、小学生にしてはまずまず立派なお芝居になったと思います。

2014女子アマ団体戦GSGコント


最後に、女子アマ団体戦検索等ではじめて当ブログを見ていただいた方のため。
当ブログで折に触れ記事にしているテーマなのですが、女の子の場合「将棋そのものの魅力」だけで長く続けてくれる子は男の子に比べて少ないのが実情です。どちらかといえば「将棋そのもの」より「将棋クラブのお友だちと一緒に何かするのが楽しい」と思ってくれるようなコミュニティーをつくってゆくほうがよいのではないかと考え、実践しているところです。ご理解いただけましたらたいへんありがたいです。

(写真提供:はるみパパ)

hara047 at 00:15|Permalink 大会・イベントレポート 

2014年11月23日

11月22日(土)の風景

七中1名、行徳小1名、南行徳小1名、新浜小3名、南新浜小1名、塩焼小1名、塩浜小1名、大和田小1名、美浜北小1名、葛飾小1名、稔台小1名、未就学2名、計15名。

P1050645



私(原)は不在でしたが行徳公民館教室は行われました。スーさんからご報告と写真をいただきましたので掲載します。中学生の高橋聖矢くんが来てくれました。ありがとうございます。お手伝いいただいた保護者の方々へも感謝申し上げます。おかげ様でGSGと充実した一日を過ごすことができました。

hara047 at 15:39|Permalink 将棋教室 

アパガード杯女子アマ団体戦2014

11月22日(土)、LPSA主催アパガード杯女子アマ将棋団体戦が品川区立総合区民会館「きゅりあん」において開催されました。

2014女子アマ団体戦


行徳将棋クラブからはGSG5(Gyotoku Shogi Girls)がB2クラス(10級〜4級の部)に参加しました。
一回戦5−0勝ち、二回戦4−1勝ち、三回戦0−5負け、四回戦5−0勝ちという成績で、見事、準優勝に輝きました!
(以下写真提供:はるみパパ)

2014女子アマ団体戦表彰


2014女子アマ団体戦賞状とメダル

後列左:奥春瑠、後列中央:矢部綾乃、後列右:及川紀美、前列左:西岡栄美、前列右:清野花来

また、昨年に引き続きメンバーはパフォーマンスで会場を沸かせました。今年はコントに挑戦しました。

2014女子アマ団体戦GSGコント



最後にコントを動画でお楽しみください。



hara047 at 01:12|Permalink 大会・イベントレポート 

2014年11月22日

速報!GSG5女子アマ団体戦B2準優勝 パフォーマンス大ウケ

※ この記事はタイトルだけです。

hara047 at 18:38|Permalink

生きることそのもの

「この歳になると、『楽しい』ってことが、とっても大切なことなの」

あるご年配の女性が、マイセンのマスターにそう話したそう。

「いつ何があってもおかしくないじゃない?だから、2週間に一度、ここに来るの。とっても大切な時間」

そういう訳なんですって、へぇ〜そうなんだ、と、お店のレジで立ち話。
言われて考えてみると、そうなのかもしれない。今日は何をして楽しもうか、明日はどうする?何日後かにはマイセンライブがある・・・ ある年代から上の人にとっては、それが生きることそのものなのかもしれない。

と、真に受けてしまうと「おぃおぃそれは大変な仕事じゃないか」となってしまうので、とても神経がもちません(笑)。
気楽に、みなさんと芸能を通じて世間話をしにゆく感覚で。その話題を提供する役割という意識でやってます。

さて明日は、じゃなくて今日はどうしようかあれこれ構想を練ってようやくまとまったところ。今回は何といっても高倉健さん追悼。フォークと絡めるのに武田鉄矢さんを切り口にして。鉄矢さんが歌を聞いてもらうためにも顔を売らねばと役者の世界に足を踏み入れたところから、健さんとの接点を題材に物語を描けたらよいかなと思います。


てゆうか私、日中は女子アマ団体戦に行くんですよね?
ゼッタイおかしいわこのスケジュール。精神錯乱状態だわ。

hara047 at 02:36|Permalink

2014年11月20日

11月22日(土)の確認

11月22日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室で10−12時に活動行います。

※尚、22日(土)私(原)は女子アマ団体戦付き添いのため、公民館教室はスーさん(鈴木様)にお願いしてあります。
恐れ入りますがご都合のつく保護者のみなさまは時間内の同席あるいはテーブルの準備片付け等をご協力いただけましたらありがたいです。どうぞよろしくお願い致します。


11月15日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月22日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月29日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 6日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月13日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


※上記すべて無料です。

hara047 at 12:30|Permalink 将棋教室 

2014年11月18日

U-18将棋スタジアム2014

12月21日(日)、今年も東京武道館にてU-18将棋スタジアムが開催されます。日本将棋連盟サイトはこちら
11月30日(日)必着にて、往復はがきで申し込む必要があります。参加希望者でまだ申込みしていない方は早めにご手配ください。

2014年最後の将棋大会となります。行徳将棋クラブ小学生のみなさんはぜひ積極的に参加してください。また高校生まで出られますので、中高生のみなさんも久しぶりにいかがでしょうか(笑)。

U18将棋スタジアム2014申込


U18将棋スタジアム2014


hara047 at 20:49|Permalink 大会・イベントレポート 

2014年11月17日

テーブルマークこども将棋大会2014

11月16日(日)は、東京ビッグサイトにて行われたテーブルマークこども将棋大会でした。

2014テーブルマーク


1万ピースのモザイクアート今年の企画は、一万人の子供たちがそれぞれの「夢」をカードに書き、それを集めて貼り合わせた「一万人のモザイクアート」。全国の少年少女棋士たちの夢の結晶。輝いていますね。

東京大会の参加者は、低学年と高学年合わせて約3200名ほどとのことでした。

広い対局場に勢ぞろいした選手たちの風景はまさに壮観。


行徳将棋クラブの参加者は現在のところ私が把握している分で23名。恐らくあと数名参加していただろうと思います。

ブロック予選は2勝1敗の子が多かったですが、そうでない子も1つは勝ってくれていたようです。ブロックにひとりやふたりは有段者の強い子がいますので、そういった相手と当たってしまったら仕方がないですね。みなさん、よく力を発揮してがんばってくれました。全員を称えたいです。

予選3連勝して決勝トーナメントに進んだ選手たちを紹介します。

まずは高学年の部。

岸野伊吹くん岸野伊吹くん。ベスト16まで勝ち上がりました。
数年前のこの大会では体調を崩し救護室に入ってしまったこともありました。集中力がすごく体のほうがもたないことすらあるやに見えたのですが、それもいつのことやら。すっかり体力もつき、この日は気迫がみなぎっていました。
通路側に近い場所でで指していたので見ていたのですが、「ほぉ、そうするか」「うん、それはいいな」と私も勉強になりました(笑)。
ベスト8をかけて戦った相手は、今年も縁がありましたぐんまキッズの新藤篤隼斗くん。強かったです。素晴らしい指し回しでした。ありがとうございました。


根本祐くん根本祐くん。ベスト32へ進みました。
道場や教室に通いはじめたのが4年生ですので、本格的に将棋に取り組んでまだ2年ほどという驚きの急上昇。日が浅いこともあり戦型によっては思わぬ作戦負けになることはあるものの地力の強さは申し分なく、経験を積んでワンランク上の強豪たちに伍す存在になってゆくと思います。今回はゴキ中の菅井流4五歩に快進撃を阻まれましたかね。ひとつひとつ補って、来年の千葉県の中学部門に新風を吹かせてくれることでしょう。


先山倫太郎くん先山倫太郎くん。1回戦シードでしたが2回戦をしっかり勝ち、3回戦まで進みました。
実はテーブルマーク杯とは相性が悪く、予選ブロックにきまって強敵がいて「あと一つ」が遠かった。小学生最後の年に決勝Tの舞台に進めてよかったです。
夏休みに連盟道場にたくさん通ったのが功を奏したようで、小学生有段者の将棋のトレンドの中で勝ちやすい形をつくっていました。具体的には振り飛車率が高くなっているのですが、序盤の負担を軽くするためにそうしているのであって、スキあらば襲いかかってくるような相手は少ない。つまり、比較的楽に居飛車穴熊に組むことが出来ます。固めてガンガン攻める作戦がうまく機能しました。作戦勝ちでしたね(笑)。周りをよく見て「ならばオレはこうしよう」と考える柔らかさが持ち味です。


浦野雅都くん浦野雅都くん。ご存じテーブルマーク杯男(笑)。今年も決勝Tの舞台で3回戦まで進みました。
とはいえ、このところ調子が悪いということをこぼしていていました。「周りから詰んでるじゃないかと言われてもそれが見えなかったりする」と。詰将棋の浦野と言われた自分がそうであるとさすがにメゲますね。
しかし、どんな競技も技術的に不調なときこそ人間としての力が問われるもの。この日の雅都くんは立派でした。しっかり読みを入れて確認しながら指している様子が遠くからでもわかりました。
スランプのときに不調な自分を何とかコントロールして結果を出せた。この経験はとても大きく貴重なものだと思います。


日野貴文くん日野貴文くん。3回戦まで進みました。
テーブルマーク杯は季節柄ということもあるかもしれませんが、この人混みの中でひしめき合って座っているだけでも相当消耗するでしょうね。途中で体調を崩し、後半はマスクをして見ているほうも辛かったですが、最後までよくがんばってくれました。立派でした。
得意戦法に磨きをかけてきています。今ではあまり使う人のいない戦法なので、日進月歩する現代定跡の進化に煩わされることがありません。ひたすら自分の指した将棋で鋼を叩いていっている力強さを感じます。
まだ体が小さいですが、次第に体力もつき集中力も持続できるようになることでしょう。今日はタイヘンでしたね。ゆっくり休んでまたがんばってください。


低学年の部。

藤原義武くん藤原義武くん。決勝Tは初戦の相手が強かったですね。でも大きな舞台でよく戦ったと思います。
とにかくブレない男(笑)。普通の子は、ある戦法を指して負けが込むとその戦法のせいにしてみたくなったり面倒くさくなってやめちゃったりするものですが、藤原くんはそれがまったくありません。これをやると決めたら揺るがずにやり続ける。その積み重ねが今回の成果につながったのでしょう。
そのまま一歩一歩、進んでいってほしいです。男の子は高学年のある時、身体の成長期と同様に頭脳の成長期があり、論理的思考力が飛躍的に発達します。そのときに現在の蓄積が開花して覚醒するだろうと期待しています。


引率の保護者のみなさまも、一日お疲れ様でした。GSCではないですが、決勝の壇上対局の頃には「もぅ帰ろうよ」「羽生さん見たい」の応酬を繰り返している親子も見かけました(笑)。タイヘンですね。付き添いどうもありがとうございました。

hara047 at 23:55|Permalink 大会・イベントレポート 

2014年11月15日

11月15日(土)の風景

11月15日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

行徳小1名、南行徳小1名、新浜小2名、南新浜小2名、幸小2名、富美浜小1名、塩浜小1名、美浜南小1名、東小2名、葛飾小1名、稔台小1名、計15名。

さぁ明日はテーブルマーク杯。私たちは会場が近く遊びにゆく感覚で参加できますが、この大会のために遠くから苦労してやって来る子たちはきっと、気合が入っています。気持ちで負けないよう、がんばりましょう。自由対局は楽しんで、たくさん消しゴムをもらってください。


そして夕方は、行徳公民館第2研修室にてGSG5の女子アマ団体戦に向けての直前練習。
「何の練習?」と聞かれてしまいそうですが(笑)。
ちゃんと将棋も練習しました(←「も」ってなに?)
こちらも、今年も楽しみです。

hara047 at 20:52|Permalink 将棋教室 

2014年11月14日

11月15日(土)の確認

11月15日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室で10−12時に活動行います。

※七中教室は11月はお休みとなりますのでご注意ください。


11月15日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月22日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月29日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 6日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月13日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


※上記すべて無料です。

hara047 at 12:30|Permalink 将棋教室 

2014年11月12日

ペース配分

テーブルマーク杯が近づいてきたので、また切れ負けルールのお話を。

ともかくイベントを楽しめたらいいという考えであれば特に気にすることはありませんが、「予選を勝ち抜いて決勝トーナメントを戦いたい」ということでしたら、念頭においてください。
5年前のこの記事をご参考にいただけたらと思います。

テーブルマーク杯は、午前中にブロック予選が行われ、3局指して3連勝した子が決勝トーナメントに進みます。その他の子は、その後は自由対局となります。

まず予選ですが、1対局の時間は15分。15分たって勝負がついていない場合は、時計(チェスクロック)が置かれ、そこから各々持ち時間3分の「切れ負け」ルールとなります。

予選を勝ち抜いて決勝トーナメントを戦う場合は、最初から時計が置かれます。各々持ち時間10分の「切れ負け」ルールです。

この「切れ負け」ルールの将棋ですが、いつもの将棋とは別のゲームになるというくらいの覚悟でいてください。つまり、どんなに勝勢だったとしても、時間が切れると負けになります。
もちろん時間内に相手玉を詰ますことができたらよいのですが、勝負が長引くと、将棋で勝っているほうが勝つのではなく、時間を余しているほうが勝つということになります。

傾向として、優勢な方が間違えないで慎重に相手玉を捕まえようとしますので、時間を使います。一生懸命がんばってもう少しで勝ちだったのに負けを宣告され、大泣きとなります。

疑問視する声もよく聞くのですが、ものすごい人数が参加する巨大イベントを、きっちり時間管理して進めるためには、止むを得ないだろうと個人的には考えています。


・・・と、毎年のように書いているのですが、あまりこう言って薬が効きすぎると実は弊害も。

初手から最終手まで、ノータイムでバッツンバッツン指しては時計を叩き続けるような子もいます。それで「負けました」とか言われると、「バカものぉっ!」と絶叫したくなる(笑)。考えてないんだから、当たり前ですよね。

根っから早指しの子には、逆に「時間を有効に使って、ペース配分を考えてね」という風に言ってあげたほうがよいかもしれません。


尚、16日(日)の東京大会ですが、9時30分までに会場受付に行けば当日参加OKとサイトに出ています。こちら
申込みそこねた子も、出たい子は早起きして会場へ!

hara047 at 22:44|Permalink 大会・イベントレポート 

2014年11月11日

盤上の詰みと罰




早速購入しました。「盤上の詰みと罰」

女流タイトルを総なめにした天才高校生少女が、ある日自宅で指した将棋の後に気を失い、それを機に記憶が一か月ごとにリセットされてしまうという特異な症状を背負ってしまった。最新定跡を追うことができなくなり、プロとしてやってゆけないと少女は女流棋界を引退する。そして、あの日指した将棋の相手を探して日本中を旅する・・・ という物語。

主人公の少女の名前は、霧島都(キリシマミヤコ)。「霧島」は霧島酒造さん(女流王将戦のスポンサーさん)からでしょうか。「都」は都城(霧島酒造所在地)ですかね。宮崎の者としてはありがたい限りです(笑)。

将棋だけに生きる将棋大好き少女、都ちゃんのキャラ設定がキョーレツ。
男の子から告白されると自作の詰将棋をポケットから出して、

「25手詰めなんでちょっとムズカシイですが、これが解けたら、まずは2枚落ちからおつきあいさせていただきます!」

普通ヒキますねこれは(笑)。
一生懸命解こうとする人は、この漫画の愛読者になるかも。

「3月のライオン」は将棋指し以外にも色んなキャラクターがたっていてそれぞれに物語があり、将棋ファンに限らない幅広い読者層を集めています。「盤上の詰みと罰」は、どちらかといえば将棋ファン向けなのかなという印象を受けましたが、どうなりますでしょうか。

将棋の勉強になると思いますので、その点ではおすすめです。対局のストーリーを漫画で読んだ後で、巻末の戸部誠六段の解説を参考に、都ちゃんや相手の表情など思い浮かべながら棋譜並べをするとよいですね。

hara047 at 20:51|Permalink

2014年11月10日

11月9日(日)の風景

11月9日(日)は、私自身は浜松町の貿易センタービルで行われた社団戦に参加しました。2局指して1勝1敗。内容は悪く、釈然としないままシーズンを終えました。

下図は本譜ではないのですが、こうなると上に玉がはい出してきたとき駒が足りるかなと不安にかられこの手前で踏み込みをためらったために、かえってスゴクめんどくさくしてしまったもの。
大間違い。これ、詰んでますね。

社団戦より




▲4一角△3三玉に▲4二竜。
以下、△1五玉なら▲1五金△3五玉▲3六金まで。
△4二同玉なら▲3二金△5一玉▲5二金まで。
いかんなこれは。詰将棋解こう。


一方、地元市川市では市川市民将棋大会が行なわれていました。行徳将棋クラブからもたくさん参加し、みなさんがんばってくれたようです。

Cクラスで野坂隼史くんが4勝1敗で4位だったとのこと。力を持っているのですがこれまで大会で実力どおりの成果が出ずに悩みました。今回はきっと、余計なことを考えず将棋に集中して指せたのでしょうね。精神的な成長により指し手が落ち着いてきたことが勝率安定をもたらしているようです。これからが楽しみです。

詰将棋懸賞ではたくさんの子が賞品をゲットしたようですね。発表のときはさぞ盛り上がったことでしょう(笑)。その場でいっしょに喜びたかったです。また来年をたのしみにしたいと思います。
参加者のみなさん、どうもお疲れ様でした。

hara047 at 23:55|Permalink 大会・イベントレポート 

2014年11月08日

11月8日(土)の風景

11月8日(土)午前、押切自治会館にて行徳将棋クラブ活動。

行徳小1名、南行徳小1名、新浜小3名、南新浜小2名、塩焼小2名、幸小2名、富美浜小1名、新新篤小2名、美浜北小2名、下鎌田東小3名、未就学1名、計19名。

20141108教室



寒かったですね・・・
押切自治会館は暖房がないので、この季節になると太陽が隠れている日は冬です。来年5月から立替がはじまるとのこと。どのように生まれ変わるか楽しみです。

今日の対局から。▲5二金としたため逃がしてしまいました。大会でこれで負けたら悔しいよ〜(笑)。ちゃんと決めてね。

1手詰





▲5二竜までの1手詰でした。


明日、市川市民大会に参加する子はがんばってください。私は社団戦があり応援に行けないのですが、みなさんの健闘を祈っています。

hara047 at 14:05|Permalink 将棋教室 

2014年11月07日

明日は押切自治会館

昨日の記事でお伝えしていますとおり、明日の教室は押切自治会館です。
行徳公民館に行かないようにご注意ください。

最近来てくれるようになった方のために、押切自治会館の場所は こちら

hara047 at 21:17|Permalink 将棋教室 

2014年11月06日

11月8日(土)の確認

11月8日(土)の確認です。

押切自治会館にて、10-12時に活動を行います。
※行徳公民館へ行かないようにご注意ください。


11月 8日(土):10-12時 押切自治会館
11月15日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月22日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月29日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


※上記すべて無料です。

hara047 at 17:30|Permalink 将棋教室 

2014年11月02日

第9回妙典まつり動画

第9回妙典まつり、Sundaysaty'sとGSGステージの動画です。

まずは山口くんによるGSG紹介トーク。


そして、Sundaysaty'sとGSGのコラボによる「空も飛べるはず」(スピッツ)演奏です。


hara047 at 20:56|Permalink 大会・イベントレポート 

第9回妙典まつり写真

チーバくん11月2日(日)、妙典駅ロータリーにて第9回妙典まつりが開催されました。

風が強い時間帯があったものの、雨も上がり概ね天候にも恵まれました。
例年どおり、会場は子供たち向け遊戯の屋台や出店で賑わいました。


会場の様子を写した写真を何枚か掲載します。

客席より


ダンス


行徳将棋クラブの寺本福晴くんがステージに呼ばれてピエロといっしょに大道芸パフォーマンス。
寺本くん


くじびき


射的


輪投げ


屋台


フィナーレは今年も、妙典中吹奏楽部のテーマ曲「アレグリア」でした。
アレグリア


hara047 at 20:50|Permalink 大会・イベントレポート 

2014年11月01日

11月1日(土)の風景2

11月1日(土)夕方、行徳ワイルドフラワースタジオにてGSG妙典祭り前日練習。

午前の将棋教室で、はじめて来てくれた女の子のお母さんから「女子は少ないんですか?」と質問があったのですが、今日はこれのため女子のみなさんは午前は体力温存でした(笑)。

前日練習



さて、明日は妙典祭り。

雨の天気予報は、妙典祭りのお約束(笑)。毎年、当日までハラハラドキドキ。台風で絶望と思われた年もあったのですが、午前のうちに通り過ぎて午後からは嘘のように真っ青な空となりました。
今年もきっと大丈夫!

hara047 at 21:11|Permalink 将棋教室 
フォークシンガー原
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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