Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2014年07月

8月2日(土)の確認

8月2日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

行徳公民館第2和室にて10−12時に活動行います。

※行徳公民館には水のみ場がありません。各自水筒など持参してください。また、水筒や帽子には必ず名前を書いておいてください。


今後の予定:

8月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月16日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記いずれも無料です。


『しょうタイム』スケジュール(金澤匠樹くんが行徳囲碁将棋センターに居てくれます)
場所はすべて『行徳囲碁将棋センター
8月 3日(日) 10:00-12:00
8月17日(日)10:00-12:00
8月21日(木)13:00-17:00
8月24日(日)10:00-12:00
8月28日(木)13:00-17:00

※席料のみ。一回500円。

7月31日(木)しょうくんはお休み

7月31日(木)午後、行徳囲碁将棋センターにてしょうタイムの予定でしたが、しょうくんは都合により来られません。

センターに来る予定の子のため、予めご連絡まで。
尚、センターは空いていますので、将棋をしに行っていただいてかまいません。

9月6日(土)は勝又清和六段

お盆の家族行事で三枚堂達也四段が来てくださる日に参加できない子に、素晴らしいお知らせです(笑)。

9月6日(土)午前の公民館教室に、勝又清和六段にお越しいただけることになりました。
丁度この日は午後から市川学園中で講義をされるとのことで、その前に行徳にも寄ってくださるとのことです。ありがたいことです。

内容としては講座を中心に、何らかの形で子供たちに有意義な時間になるよう先生と相談させていただいています。「指導対局」は必ずアブれる子が出てしまうことから、別の形を考えています。予めご了承ください。

映画『ゴジラ』推奨

ただし、小さい子向けではないかも。
怪獣映画と思って子供を連れて行ったらゴジラが出てくる前に寝ちゃうかもしれない(笑)。ほぼ、人間ドラマ。

いやしかし、それを敢えて見せておくのがいいかもしれない。とりあえず大スクリーンにアップのゴジラの迫力だけ印象に残ってくれたら。内容は後年、追々考えてくれたらいい。

先ほどワーナーマイカル市川妙典のレイトショーで見てきました。

・広島、長崎
・核実験
・9.11テロ
・3.11震災
・原発事故
・情報隠蔽と知る権利
・環境問題

私が気づいた範囲でテーマはそれくらいでしょうか。

人間社会の中でも、あるいは地球環境においても、必ずバランスを保つ力が働くもの。国どうしの対立や原子力という科学が環境に与えた負荷が、何を生み出したのか。人間の活動によって増幅された「災害」・・・それを、「ゴジラ」によって表現しているのだと理解しました。←ゴジラファンに「何をいまさらオマエ。それがゴジラだ」といわれそうですが。

ドキュメンタリータッチで描かれていて、見た後に爽快感といったものはない。社会派映画です。全世界で大ヒット中とのこと。日本の誇りですね。

受け

7月27日(日)、厳しい現実を突きつけられた社団戦2日目。個人成績は1勝1敗。1敗は痛恨の2歩。

終盤の入り口、互いに飛車が成りこみ合うところ。こちらがかなり駒得しているんだけど手番は相手に渡る。行くしかなくなっている相手は何とか喰いつこうとするだろうからしばらく受け続けなければならないんだけど、何かうるさそう。

飛車を吊り上げて角のラインで相手の攻めを緩和する手が見え、パツンと叩いた歩が・・・

単なる不注意以外の何物でもないのですが、受けに自信があれば自然に指していただろうという点も反省して、受けの参考書として名著と名高い「凌ぎの手筋200」(浅川書房)を購入。やるべし。

7月26日(土)の風景

7月26日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

行徳小1名、南行徳小1名、富美浜小3名、新浜小2名、南新浜小1名、塩焼小2名、幸小2名、新篤小1名、美浜北小1名、東小1名、稔台小1名、常磐平第三小1名、未就学2名、計19名。


人数少なめですが、全体を見やすくてよいです。

皆さん自分の戦法を使いながら色々と疑問が出てきているようで、素晴らしいことです。うまくゆかず壁にあたったときこそが強くなれるかどうかの分かれ目。
「これやめてほかのにしよう」
は、強くなっていません。
「なるほど、こうすればよかったのか。よし、もういっちょう」
と、シブとく繰り返す人が勝てるようになります。

産経新聞保護者の方が、端末を見て「今朝の産経新聞東京版に浦野3兄弟が載っている」と、わざわざ葛西まで行って東京版を買ってきてくれました。素晴らしき仲間たち(笑)。

高校野球と並んで掲載されているのは嬉しいですね。野球と同じくらい、少年少女たちの将棋もアツいことをアピールしてくれて、嬉しいことです。

文部科学大臣杯小中学校団体戦・東日本大会

会場7月25日(金)は、文部科学大臣杯小中学校団体戦の東日本大会でした。


平日ですが、せっかくの大舞台。午前中だけでも応援しようと、大手町サンケイプラザへ足を運びました。

大手町地下道の迷路を、あっち突き当り、こっち突き当り。


下鎌田東小学校チーム。GSCではおなじみの、雅都(まさと5年)・恵都(けいと3年)・尊都(たかと1年)の浦野3兄弟。

下鎌田東小

兄弟って、活発な子とおとなしい子、突っ走り系と慎重派など、性格がデコボコというのがよくあるパターン。ですが、浦野3兄弟はよくもまぁ元気のよい子ばかりそろったものです。家の中はどぅなっているんだろうかと、心配してしまうほど。

長男の雅都くんは実は林間学校の行事と日程が重なっていました。学校とご家族で話し合いを持たれた結果、林間学校に参加するが途中で帰京し東日本大会に出場するということに。前日の夜、日光へ車を走らせたお父さん。お疲れ様でした。

出場チーム数は32。8チームごとに4ブロックに分けられていました。3試合を行い、それぞれのブロックで3戦全勝の1チームが決勝トーナメントに進出。ベスト4が決定します。

1回戦を3−0で勝ち勢いづいた下鎌田東小でしたが、2回戦と3回戦は落とし、残念ながら決勝トーナメント進出はなりませんでした。
将棋のしっかりとした相手との対戦だけに、それぞれの課題が浮き彫りになり、とてもよい勉強になったと思います。

全体としては、やはり関東勢の強さが目立ったのではないかと思います。小学生の部で予選を抜けたのは、東京代表2校と神奈川代表2校でした。
千葉県の代表チームも、よくがんばっていました。たまたま今日の結果は上のようになりましたが、千葉が入っていてもおかしくない熱戦を繰り広げてくれていたと思います。

さあ、まだ夏休みも秋にも楽しみな大会があるので、がんばりましょう。そして来年、また来よう。
午前の部が終わったのを見届けて、会場を後にしました。

明日やろうと思っていたのですが、お母さんからのメールでお休みとのことだったのでブログにて。こうやって出されたらひと目ですよね(笑)。答えを書く必要もないでしょう。

3手詰

7月26日(土)の確認

7月19日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

行徳公民館第2和室にて10−12時に活動行います。

※行徳公民館には水のみ場がありません。各自水筒など持参してください。また、水筒や帽子には必ず名前を書いておいてください。


今後の予定:

7月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月16日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記いずれも無料です。


『しょうタイム』スケジュール(金澤匠樹くんが行徳囲碁将棋センターに居てくれます)
場所はすべて『行徳囲碁将棋センター
7月24日(木)13:00-17:00
7月27日(日)10:00-12:00
7月31日(木)13:00-17:00
8月 3日(日) 10:00-12:00
8月17日(日)10:00-12:00
8月21日(木)13:00-17:00
8月24日(日)10:00-12:00
8月28日(木)13:00-17:00

※席料のみ。一回500円。

矢倉+棒銀 〜電王戦リベンジマッチ 習甦vs菅井竜也五段より〜

7月19日(土)から20日(日)に行われた「電王戦リベンジマッチ 習甦vs菅井竜也五段」をニコ動でタイムシフト視聴しました。終盤まで互角の素晴らしい対局で、堪能させていただきました。

何より、矢倉+棒銀という作戦の選択がとてもありがたかったです。

ちょうど今、しょうタイムの居飛車の子たちが「矢倉に囲って棒銀で攻めよう」をやっているので、子供たちにも言ってあげられます。
「菅井五段が、コンピューター相手に互角に戦った戦法だよ。自信持って使ってね!」

矢倉に囲い棒銀で銀交換をして、下図。似た局面に、みなさんもよく出会いますよね。さあ、ここからどうするか、いつも悩みますね。
菅井五段は、▲4六歩〜▲4五歩と4筋の歩を伸ばしてゆき、▲4四歩と叩いて▲7一角と攻めました。

電王戦リベンジマッチ1


棋譜を記しますと、上図から▲4六歩△6四銀▲4五歩△同歩▲4四歩△同歩▲7一角△4二飛▲5二銀△6九銀と進み、下図となりました。
みなさんも、ぜひ試してみてください。また、後手のコンピューター「習甦」が指した△4九角と△6九銀も強力な攻めです。これも真似てみてください。どんなときにどんな攻めがイイか、研究してみましょう。

電王戦リベンジマッチ2



また、振り飛車の子たちにも朗報。久保利明九段が今回のリベンジマッチの紹介ビデオの中で「コンピューターにはノーマル四間飛車(みなさんが使っている角道を止める普通の四間飛車です)が勝ちやすい」と言っています。
コンピューターに勝てる戦法なんですって。自信持って磨きましょう!

週刊将棋にショウギナデシコ2014と倉敷杯の記事 & 「震災以降」イベント

今週号の週刊将棋(7月23日号)P20に、ショウギナデシコ2014の記事が掲載されています。ゲスト棋士と入賞者たちの写真の中にGSGの姿もありますので、ぜひご購入おすすめします。350円。駅のキオスクで販売されています。今週中早いうちにお求めください。

実はちょっとレイアウト、やっちゃってるっぽいんですけどね(笑)。Bグループの写真がAグループとして紹介されているのですが、まぁご愛嬌。かえって話しのネタになってそれも面白いです。

また、中学選抜・倉敷王将の千葉予選の結果も同じページに掲載されています。一般A〜Cクラス入賞者も載せてくれていますので、入賞者は記念にどうぞ。小さい文字で名前だけ書かれているだけなのですが、やっぱり嬉しいですよね(笑)。


震災以降イベントさて、先日ショウギナデシコ2014エントリーで、岩手県の大槌復興刺し子の方々と縁があったことに触れました。

面白い巡り合わせ・・・と言っては不謹慎ですが、そんなことを感じました。

GSG3三将ハルミが看板娘の行徳アジアン食堂「もののわ。」は、3.11震災のその後を継続取材しているジャーナリストたちの集う場所であり、発信基地となっています。

この春、彼らの共著により「震災以降」(三一書房)が出版されました。寄稿したジャーナリストたち数名を迎えてのトークイベントが、今週末27日(日)に「もののわ。」にて開催されます。

高齢者による小規模事業で成り立っている日本の農業・漁業を、大規模資本による集約化・効率化の方向へ向かわせようとしているのが現在の行政の方針であるかのように写ります。しかしながら、現場でその土地の環境やコミュニティーの成り立ち、人々の心といったものを取材してゆくと、それだけでは日本はかけがえのない財産を失いかねないということを、彼らの目は見ています。

震災以前からあったそれらの問題が、震災以降、避難生活やとりわけ原発事故による放射能問題により、いっそう複雑化、深刻化しているといいます。うらはらに、大手メディアでは報道が次第に少なくなってゆく。ひとりでも多くの方に真実を伝えたいというジャーナリストたちの声に触れることの出来るよい機会です。ご興味持っていただいた方はぜひ「もののわ。」へご連絡を(Tel: 047-369-6843)。まだお席はありそうです。

スペシャルゲスト

素晴らしいお知らせです。

三枚堂達也四段が、8月16日(土)午前の公民館教室に遊びに来てくださるとのことです。

スーさんがお願いしてくれまして、嬉しいお返事をいただいたとのこと。スゴイ。スーさんは積極的にプロ棋士の指導対局を受けたりイベントに参加したりして、将棋界で交友を広げていらっしゃいます。

お盆休みの帰省や旅行で残念な子も多いことでしょうが、この日都合のつく子はぜひ楽しみにしていてください。

三枚堂四段は21歳になったばかりの新鋭棋士。昨年、奨励会三段リーグを何と1期で抜け四段に昇段し、話題を呼びました。


余談ですが、三枚堂先生の師匠は元祖シンガー棋士の内藤國雄九段。保護者の皆さんもお若いのでご存じない方も多いと思いますが、昔「おゆき」という歌が大ヒットしました。歌を聴くと上手さにびっくりしますよ。

しょうタイム開講

7月20日(日)午前、金澤匠樹くんの『しょうタイム』開講。

参加12名でした。大忙し。私がアシスタントになり(笑)、まずは個別に私と自分の戦い方を確認して、2名ずつしょうくんに指してもらいました。

野球のバッティング練習に例えますと、それぞれに合ったバッティングフォームを本人と一緒に選んで整えてあげるところまでは私が行います。が、私が130kmの速球を投げられるかといえば無理ですので(笑)、そこはしょうくんにお願いしてという形です。

しょうタイム


ちなみに上写真手前の女の子が昨日詰将棋をつくってきてくれた清野花来ちゃんです。

さぁ夏休み、楽しく将棋を練習してください!

無事保護

岡山の行方不明女子児童が無事保護され、丁度今、岡山県警の会見が行われているところ。よかったですね。

丁度夏休みに入る直前の事件だっただけに、遠くまで行かずにすむよう、行徳にも近場の良い場所で子供たちがいつでも将棋を指せる場があるといいんだけどなぁと痛切に感じた次第です。

行徳囲碁将棋センターのしょうタイム、将棋もさることながら、犯罪・事故の抑止効果という面からもたいへんありがたいことと思います。しょうくんに感謝です。

尚、行徳囲碁将棋センターは、しょうタイム以外でも、毎日10時から営業しています。ぜひ保護者の皆様、互いに仲良くなっていただいて、「明日の午後も行かせましょうか」というようにお誘いあわせの上、ご利用されてはいかがでしょうか。

子供たち同士で指すだけでもかなり効果はありますし、無駄話の時間が多くなってしまったとしても、親友ができるってよいことですよね(笑)。家に溜まられてゲーム機をいじっているより、行徳センターの将棋ソフトを友達と楽しんでいじっててもらったほうが、よほどいいんではないかと。

保護者のみなさんへ 夏休みに入る前に

長い休みに入りますので、特に昨年から今年にかけて新しく子供さんが将棋を始められた保護者の方々にお話ししておきたいことがあります。

過去幾度となく繰り返されてきた悲劇・・・ さて、

大会などで子供さんに成果があった方については、
「ウチの子って、ひょっとして才能あるんじゃないかしら」
とか、そうでなかった場合は
「ウチも負けてられないワ」
とか、思われたのではないでしょうか。
そこまではゆかなくとも、子供が熱心なので出来るだけやらせてあげたいという気持ちを持っていただいた方は多いことでしょう。

で、強い子を真似て道場通いを始めるワケです。普段でも毎週末、長い休みには毎日のように通っているというような話を聞いて。
「自分の子もそうすれば強くなるにちがいない」と、思ってしまうワケです。

ある程度までは、そうです。初級レベルの子は、王手放置とかうっかり飛車をタダでとられたりとか、大失敗をして負けていることが多い。たくさん指して駒のききが見えるようになり、そういうことが減るだけでも、勝率は上がります。

ところが、ある時点からなかなか勝てなくなる。どうやっても級が上がらない。そんなときに、側で調子よく勝っている子を見たら・・・
「オレの使っている戦法よりヤツの戦法のほうがつぇーんじゃね?」
と、思ってしまうのが人情ってもんです。

見よう見まねで、ろくに勉強もせずにそれを真似し始めます。序盤から落とし穴にハマり、ボロボロになる。するとまた別の強い子を見て、
「いゃ、あの戦法のほうがオイシそうだ」
と、中途半端に投げ出しては色々と手をつけて痛い目にあいます。

結果、休み明けに教室に戻ってきたときには将棋がズタズタに壊れているという子を、何人も見てきました。
「参ったなぁ、せっかくキレイな形をしていたのになぁ」

考えようによっては、それも良いことです。
「最初のうちは負けてもよいから色々なことをどんどん試してみる。勝率は上がらなくてよいから、一定期間はそういった時期を過ごさせよう」
と、敢えて見守ってくださるなら大いにけっこうです。

ところが・・・けっこう保護者のみなさん、内容には目をむけずにただ、苛立っているんですよねぇ・・・

羽生善治名人がインタビューで
「子供の時には道場でとにかくたくさん指した。指しているうちに、どういう手がよくてどういう手が悪いか、感覚的にわかってくる」
というようなことを話されていて、よく使われるエピソードになっています。

保護者の方々が羽生先生のありがたいお言葉にウチの子もと反応してしまうお気持ちはわかるのですが、敢えて言わせていただきますと、
「誰が羽生さんやねん!」
大多数の子は、同じマチガイをただ繰り返しているだけです。ゲーセンに行っているのと変わりありません。

将棋を指す機会をたくさんもっていただくことは、とてもよいことです。ただし、やればやるだけ正比例的に強くなるはずという先入観を持たないよう、どうかお気をつけください。

停滞期に入ったら、本人が好きで通いたいのならよいのですが、そうでない場合はやらせすぎに注意してください。たくさんやっているのになかなか級があがらない、大会で勝てないという状況が続くと、気持ちが萎えてきます。

感性が熟してくる期間には、個人差があります。論理的思考力が子供さんの中でグンと伸びる成長期があり、その時にはほんとうに、ろくに指してもいないのに将棋が見違えるようにしっかりしてきます。

身長と同じで、
「食わしているのにオマエ、小さいじゃないか」
なんて言わないで。そして、他の子と比較しないで。その子なりにちゃんと伸びますので、暖かく見守ってください。

7月19日(土)の風景

7月19日(土)午前は、七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。

受験の6年生たちは夏期講習で来られないでしょうね。夏を制するものは受験を制す。がんばってくださいね。高3と中3諸君も。公民館ではじめた年の最上級生が今高3ですね。人生の勝負どころだね。がんばって!

6年生が少ない分、トーナメントでは下級生たちが勝ち進むチャンスに恵まれて伸び伸びとがんばっています。とても良い内容の対局がたくさんありました。勝敗にかかわらず、褒めてあげたいと思います。みなさんよくがんばっています。

富美浜小2年生の清野花来(せいのから)ちゃんが詰将棋を作ってきてくれました。GSGからの記念すべき初投稿です(笑)。
みんな、解ける? 詰将棋慣れしているかどうかでしょうね。ひと目でわかるか、それともハマって頭を抱えるるか、どっちか。

3手詰


小っちゃくてホョ〜ッとした外見とこの構想力のギャップが花来ちゃんの特徴。「あみんみたいだ」と時々呆然とします。「かわいいふりしてあの子わりとやるもんだね」返しの終盤一発逆転。上の図みたいに矢倉がしっかりしている状態で一段目にピロ〜ッと飛車を置かれても、まさか詰むなんて思わないですよね。


解答:
▲1二金△同香▲1一銀まで3手詰。二手目に△同玉なら▲1三銀までの3手詰。いずれも正解です。

惨事

ウクライナでのマレーシア航空機撃墜事件、イスラエルのガザ侵攻・・・痛ましいニュースがたてつづけに入ってきていますね。

マレーシア機のほうは現時点ではウクライナ政権側も新ロシア派側も関与を否定しています。
うかつなことを書けませんが、個人的には、新ロ派が物資を航空機で輸送することはないでしょうから、ウクライナ政権側が航空機を打ち落とす動機は薄いのかなという気がしています。

これを機に和平を求める声が大きくなるのか、それともどっちが悪い論争から対立が深まるのか・・・

7月19日(土)の確認と今後の予定

7月19日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

七中にて行われる、七中ブロックコミュニティークラブさん主催「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。
上履きを持参してください。

車は七中に駐車できない可能性が高いです。総体サッカーの試合会場となっていますので。付近のコインパーキングをご利用ください。


今後の予定:

7月19日(土):9:30-11:30 七中にて七中ブロックコミュニティークラブさん主催「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。
7月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月16日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記いずれも無料です。


『しょうタイム』スケジュール(金澤匠樹くんが行徳囲碁将棋センターに居てくれます)
7月20日(日)10:00-12:00  場所はすべて『行徳囲碁将棋センター
7月24日(木)13:00-17:00
7月27日(日)10:00-12:00
7月31日(木)13:00-17:00
8月 3日(日) 10:00-12:00
8月17日(日)10:00-12:00
8月21日(木)13:00-17:00
8月24日(日)10:00-12:00
8月28日(木)13:00-17:00

※席料のみ。一回500円。


※追記:
しょうタイムにつきまして、しょうくんの予定が変わりいったんアップしたものを変更しました。ご了承ください。

認定

認定証ふぅ〜。大方おわりました。

年に二度の大仕事(笑)。級の設定と認定証書き。

新規入会者のためご説明しておきますと、行徳将棋クラブは年に二度(7月と年末)、各種大会に出てくれた子に級を設定します。入門者の子でも大会に出られるということは将棋をきちんと指せるということですので、とにかく勇気を出して一日がんばってくれたら十級は認定します。

昇級については、大会での勝率と普段教室で指している将棋の内容で判断します。たまたま対戦相手のあたり方が悪いこともありますので、普段しっかりした将棋を指していれば加味します。

勝負事にどうにも向かないような優しい性格の子でも、過去の経験上、5級くらいまではゆきます。そこから上は勝負勘や要領のよさみたいなものが必要になり、本能的にそういった部分が弱い子は苦労します。見ていてせつなくなることが多々あります。

また、勝負強さや要領のよさにまかせて1〜2級まで来た子も、しっかり戦術を勉強して定跡の裏づけを備えている子にはなかなか勝てません。好き勝手に指しているだけでは初段はなかなか遠いです。見ていて「そらみたことか」ということが多々あります(笑)。

5級あたりと初段あたりに、壁があるように思います。

今週末の七中は駐車困難

七中ブロックコミュニティークラブさんからご連絡いただきましたので、早めのお知らせです。

今週末の七中『囲碁・将棋・オセロ教室』は予定通り行われますが、グラウンドが総体サッカーの試合会場となっています。従い、車で来られた場合は七中には駐車できない可能性が高いです。ご注意ください。

近くのコインパーキングは行徳支所の敷地内や東西線高架下にタイムズがあり、30分100円となっているようです。

ショウギナデシコ2014 GSG3写真

ショウギナデシコ2014の写真を参加者・関係者だけ閲覧できるようになっているのですが、自分たちの写真は使用していいみたいです。とてもよく撮ってくださっていますので、GSG3の写真を抜き出して紹介します。

ショウギナデシコ2014チーム


ショウギナデシコ2014ハルルショウギナデシコ2014アヤ


ショウギナデシコ2014ハルミたぶん参加全チーム、参加者全員の写真をこのクオリティで撮影・アップされています。

ひとりにつき何カットか撮ってイチバン良いのを短時間でピックアップしてあげてくれているのでしょうか、それともワンショットでこのレベルで撮れるのでしょうか・・・

いずれにしても神業。すごい。



改めて、ステキな大会だったと思い返しますが、ふと考えたことがあります。

女子将棋のこのブームというのは、関東だけなんでしょうかね。ほかの地区はどうなんだろう。将棋女子のサークルがあって、あるいは将棋道場で女子のコミュニティーができて盛り上がっている状況というのは、各地でそうなんだろうか。

もしそうだとすると、関東でだけ楽しい機会が増えてゆくのはちょっとかわいそうなのかなと。ふと思いました。

ショウギナデシコ2014表彰



※追記
写真を撮られたくない人は専用のシールが用意されていてそれを貼るようになっており、そういった方への配慮もきちんとされていたことを付け加えます。

ショウギナデシコ2014

7月13日(日)は、新宿三井ビルにて行われたショウギナデシコ2014(女子3名の団体戦)の第一回大会に参加しました。

募集・参加は40チーム。チャンピオンズカップ(有段者)に8チーム、チャレンジカップ(級位者)に32チームのエントリーでした。

開会式


対局風景行徳将棋クラブからはGSG3(Gyotoku Shogi Girls)が参加。とてもよくがんばってくれました。

チャレンジカップの形式は、まず午前中に2試合が行われ、チーム勝ち点と個人勝ち点により順位付けがされ、上から10チームがAグループ、次の10チームがBグループ、そしてCグループ12チームとクラス分けがなされます。

この形式はスマートでよいと思いました。エントリーの時点で上級・中級・初級というようなクラス分けをしますと、団体戦の場合、例えば3級と8級の人が居るチームはどこにエントリーするのかという問題が生じますし、女性の場合は道場などに行かず級の設定が行われていない人も多いと思います。
入り口は「級位者」でひとまとめにして、対戦によってチーム力を判断しランク分けするこの方式ですと、さまざまな力のチームが楽しみをもって最後まで指すことができます。

GSG3は午前の2試合は1勝1敗の成績。Bグループに入りました。
胃袋が大きくおなかがすくと集中力が途切れるという体質の子がいて、12時少し前、2局目の中盤を指しているときにボロッと飛車をタダでとられた。シマッタ、この子には何か食べさせておくべきだったか。
「いかん、采配ミスだ」
午後の対局に向け、昼休みにコンビニおにぎりを買いに走る私。弁当を食べても3時くらいにはまたおなかがすくだろう。
「シャケと明太子はダメ。昆布がいい」
会場の三井ビルにあるミニストップでは売り切れ。隣のセンタービルのローソンへ。昆布、あった。

午後の1試合目(3試合目)は3−0で勝利。
女性の大会の面白いところは、対局が終わると互いに仲良くなって一緒に写真をとったり会話を楽しんだりというところ。GSGたちもみな賑やかで話し好き。対戦したチームの皆様には、たいへんお世話になりました。可愛がっていただきありがとうございました。

4局目がもうすぐという頃、メンバーの姿が見当たらない。あれ?どこに居るのキミたち。
この日の会場には、ねこまどの将棋グッズ・書籍はじめ、色とりどりのおいしそうなベーグル、棋士の写真、アクセサリーのお店などが出展していました。
お店巡りをしていた彼女たちは、そのうちのひとつ、岩手県の大槌復興刺し子のブースで足を止めていました。
てゆうか、お店のお兄さんとすっかり仲良くなってタメ口で冗談を言いながら将棋を指している・・・

「そろそろ準備して」
昆布のおにぎりを食べて、4試合目へ。

近年の女子将棋の盛り上がりの成果でしょう、アマチュア女性の平均的な棋力は確実に上がっていると感じます。ひと昔前なら「女性でこれだけ指せるなんて立派だなぁ」と驚いたであろうレベルの方々が、よくこれだけそろうものです。みなさん、強い。
2局終わって1−1。最後に残った対局は劣勢からもちなおし、難しい終盤。相手の方が詰まされたと勘違いし投了されたのでGSG勝ちになってしまったのですが、実は詰んでおらずまだまだだったようです。

この結果上位入賞が確定したのですが、Bグループで同じく午後2勝した広尾しょうぎ教室さんと、チーム勝ち点や個人勝ち点など全ての項目で同点で並びました。優勝の運命は、振り駒に託されましたが結果は・・・残念。でも、さっき運よく拾わせてもらったからね。準優勝でも大喜びしましょう。

閉会式の準備をスタッフがしている間、参加者たちは別室で矢内理絵子女流五段のミニ講演会を聞くことができました。子供たちにとっても有意義なお話しをいただき、ありがたかったです。またその後には、矢内女流五段が「将棋界のイケメンツートップ」と紹介して笑いを誘った中村太地六段と金井恒太五段が登場。ミニトークショーが行われました。
ちなみに帰りの電車の中で何が心に残ったか聞いたところ、
「扇子パチンのはなし」と「二歩のはなし」だそうです。そこかいっ!

表彰式。商品が豪華なことに驚かされました。チャンピオンズカップ優勝商品のリコーのデジカメに会場どよめき。

チャレンジカップBグループ準優勝の商品は、何と、さきほど仲良くなったお店が提供された大槌刺し子のブックカバーでした。縁があったのでしょうね。

そしてフィナーレは、入賞できなかった参加者たちのためのじゃんけん大会。対象者オールスタンディング。矢内女流五段、金井五段、中村六段が交代で音頭をとり「じゃんけんポン!」。負けた人は座ってゆきます。そして勝ち残った人に、サイン入り生写真などがプレゼントされました。会場が一体となり盛り上がりました。
GSGも参加したくて仕方なく身をよじっており(笑)、座ったままじゃんけんしていました。

表彰


表彰2刺し子

大槌ブースにて


GSG3メンバーは、大槌刺し子ブース前の上写真、左から矢部綾乃(やべあやの4年生)(副将)、奥春瑠(おくはるる5年生)(主将)、西岡栄美(にしおかはるみ2年生)(三将)でした。

メンバー全員笑顔で帰路につくことができました。大会事務局・スタッフそして参加者のみなさま、どうもありがとうございました。

夏休み企画 行徳センター「しょうタイム」設置

行徳将棋クラブのみなさんに、夏休み企画として、ビッグなお知らせです。

千葉県代表になったこともある富美浜小出身のみなさんの先輩(現中学1年生)、金澤匠樹(かなざわしょうじゅ)くん(愛称『しょうくん』)が、行徳囲碁将棋センターで、夏休み期間中、後輩たちのために将棋の相手をしてくれることになりました。

今のところ日程は以下のとおり。何としょうくんはボランティアでやってくださるとのことで、費用はセンター料金(1回500円)のみです。

しょうタイム 予定表
7/20(日)10:00-12:00
7/24(木)13:00-17:00
7/27(日)10:00-12:00
7/31(木)13:00-17:00
8/3(日) 10:00-12:00
8/17(日)10:00-12:00
8/21(木)13:00-17:00
8/24(日)10:00-12:00
8/28(木)13:00-17:00
(※しょうくんの都合により、いったんアップしたものを変更しました)

全て参加する必要はありません。各自、都合のよい日・時間のみ選んで参加していただいてよいです。1時間だけ参加という形でもけっこうです。

が・・・

参加希望者は原までご連絡ください。飛び入り不可です。

この企画は、しょうくんに子守の負担がかからないよう、土曜教室での姿勢を参考に、真剣に将棋に取り組む子だけにメンバーを絞ります(棋力ではなく姿勢重視)。子供さんによっては、保護者同伴を参加条件にさせていただきます。
「たった500円で半日あずかってくれるなんて、ありがたいワぁ〜」・・・という考えは、固くお断りします。

内容としては、各自「この戦法を得意になろう」という戦法を決めてもらい、それにこの夏、磨きをかけるという形式にしたいと思います。
その日の混み具合により、しょうくんがふさがっている時間帯はセンターの指示に従いパソコンでの詰将棋・対局などを行ってもらいます。

土曜午前教室は、他の子に迷惑をかけない限りは、好き勝手に指そうが、ドミノや回りり将棋で遊んでいようが、うるさいことは言いません。強くならなくてよいです。将棋駒と触れ合ってもらい、良い時間を楽しく過ごしていただけたらそれでけっこうです。

しかし、今回設置する「しょうタイム」については、しっかりした戦法を身につけステップアップしてもらうことを目的とします。やる気のある子の積極的なご参加をお待ちしています。

7月12日(土)の風景

7月12日(土)午前、押切自治会館にて行徳将棋クラブ活動。

七中1名、福栄中1名、行徳小1名、南行徳小1名、富美浜小2名、新浜小3名、南新浜小1名、塩焼小1名、新篤小1名、葛飾小3名、美浜北小1名、常磐平第三小1名、下鎌田東小3名、未就学2名、計22名。

20140712


押切自治会館にはクーラーがありません。いやぁ、もぅ、何というか。熱いぜっ、イェ〜ィ!

数名の保護者の方々にお話しました夏休み企画の件、数日中にブログでご案内する予定です。楽しみにお待ちください。

7月12日(土)の確認

7月12日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

押切自治会館にて、10−12時に活動を行います。喉が渇く子は水筒を持参してください。また、水筒や帽子には必ず名前を書いておいてください。

押切自治会館の場所はこちら
※行徳公民館は休館です。ご注意ください。

今後の予定:

7月12日(土):10-12時 押切自治会館(行徳公民館休刊日にて)
7月19日(土):9:30-11:30 七中にて七中ブロックコミュニティークラブさん主催「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。
7月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
8月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室



※上記いずれも無料です。

ちょっと一息

拍手コメント欄からメッセージいただきまして、ありがとうございます。第9回教室対抗戦、7月21日(月・祝)もうすぐですね。盛会を祈っています。

GSCは4月の個人戦に参加したので、今回の団体戦は見送りの方向で考えています。

13日(日)にはショウギナデシコにも参加しますので、ここで一息つこうと思います。ご理解のほどよろしくおねがいします。

社団戦初日

7月6日(日)、今年もやってまいりました社団戦開幕日。首都圏におけるアマ将棋界最大のイベント。今年も盛り上がっています。

私が所属するチームは昨年昇級し、今年から3部。チーム目標は3部残留。
初日、なかなか難しいものがあったのですが、私自身もチームメイトたちも、このクラスはまだ同じ人間だという感触だけは得ることができたと思います(笑)。

試合が終わると居酒屋で布盤を広げて反省会兼打ち上げ。これが楽しくて参加している人々も多いことでしょう。
私の対局で話題になった局面を2つ。

下図は▲4四角に△4一歩と打たれ、一見先手の攻めが遅くなってしまったように見える局面。
▲4四角は疑問手と思ったのですが、帰宅後に調べたところそうではなかった。

社団戦1日目


上図では、▲1一角成と香車を補充し馬をつくって先手有利。以下△8四桂▲5五馬△7六桂▲7九玉△2九飛▲5九香が進行例。その後は▲7七歩から桂馬をとっちゃう。急いで攻めずに落ち着いて相手の手をツブし、それから反撃すれば有利から優勢へリードを拡大できます。
ひとつ、玉が7九に移動した場合には、△9五歩▲同歩△9八歩▲同歩△9九飛の筋を念頭に。角のラインが通るとアブない。


次いで、本譜とは違う分かれに進んだ局面。後手に竜を自陣に引かれスキがなく、上手くやられたようにも見えます。
が、▲4三歩がありました。大駒の打ち込みから桂香を拾い、ジワジワと駒得が生きる展開になれば先手よしです。

社団戦1日目変化図


実は、私が後手なのですけど・・・
チームでは居飛車の人たちが強いので、反省会は居飛車目線になりがち(笑)。

7月5日(土)の風景

7月5日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

七中1名、行徳小1名、富美浜小4名、新浜小3名、南新浜小1名、塩焼小2名、幸小2名、新篤小1名、葛飾小2名、稔台小1名、東小1名、美浜北小1名、常磐平第三小1名、葛西第二小1名、下鎌田東小2名、未就学1名、計25名。

スーさんが角交換四間飛車破り(何と屋敷伸之九段のサイン入り)の本を提供してくださいまして、希望者でジャンケン。いっぱい手が挙がったのですが、戦形や棋力から、この本が即有効な子だけに絞りました。流行ってるからね〜。特に上級以上の居飛車の子は対策しておかないとね。

ただ、実際に読んで役立てるかは別として「屋敷九段のサイン」というだけでも欲しかったかもしれませんね(笑)。

無題

木曜日は仕事帰りにマイセンに寄ってヤンジャンのハチワンダイバー(将棋漫画)を読んで、スポーツ新聞の詰将棋を解いて、ぼんやり次のライブの構想を浮かべて・・・というパターンだったのですが、ハチワンダイバーはクライマックスのようですね。最終局は見ごたえありました。変化ぜんぶ読みきれなかった(笑)。

スターバックスがオーストラリアで採算が合わず同国撤退というニュースが目に留まりました。オーストラリア人はコーヒーに関しては舌が肥えていて、チェーン店よりはお気に入りのバリスタが居る個人店を選ぶとのこと。エスプレッソがメインなんですってね。アメリカンコーヒーなどは「お湯みたい」ってことで、論外みたい。

マイセンアイスコーヒー右の写真は、マイセンのアイスコーヒー(¥500)。

これからの季節はこれに限ります〜。

7月5日(土)の確認

7月5日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10−12時に活動を行います。喉が渇く子は水筒を持参してください。また、水筒や帽子には必ず名前を書いておいてください。


今後の予定:

7月 5日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月12日(土):10-12時 押切自治会館(行徳公民館休刊日にて)
7月19日(土):9:30-11:30 七中にて七中ブロックコミュニティークラブさん主催「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。
7月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記いずれも無料です。
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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