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2012年11月

2012年11月29日

12月1日(土)の確認

12月1日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10-12時に活動行います。


今後の予定

12月 1日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 8日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月15日(土):9:30-11:30 七中(七中ブロックコミュニティークラブさん主催「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加)
12月22日(土):U-18参加状況をみて通常の活動行うか判断します。

1月 5日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
1月12日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記すべて無料です。

hara047 at 20:35|Permalink 将棋教室 

2012年11月27日

3手・5手詰め(11月27日)

今日は、まずは3手詰め。実戦でよく出てくる形です。みなさん、経験ありますね。

3手詰め




解答は、初手は▲8五桂で、△9二玉なら▲8二金、△8四玉なら▲7五金までの3手詰め。


さて、次は5手詰め。
思わず▲8二金と打ちたくなりますが、△9三玉から上部脱出され、つかまらなくなってしまいます。

5手詰め




解答:
ここはまず、▲9三香と打ちます。
△同桂ならもちろん▲8二金まで。
▲同玉なら、上の問題と同じになります。そこから3手詰め。

hara047 at 23:30|Permalink 詰将棋 

2012年11月26日

7手詰め(11月26日)

今日は7手詰めを掲載します。手数は長いですが、変化が少ないので初級の子にもわかりやすいと思います。

「え?7手もかかるの?」
はい、どう逃げたらいちばん長いでしょうね(笑)。

7手詰め






解答:▲7四桂△9二玉▲8二金△9三玉▲6六角△8四歩(または合駒)▲8五桂まで7手詰め。

※2手目に△9三玉は▲8五桂から早い(△9二玉なら▲8二金、△8四玉なら▲7五金まで)。

hara047 at 23:30|Permalink 詰将棋 

2012年11月25日

3手・5手詰め(11月25日)

3手・5手詰めを掲載します。

3手詰め
3手詰め



5手詰め
5手詰め






3手詰め解答: ▲3一角△1二玉▲2二角成まで3手詰め。

5手詰め解答: ▲2四桂△同歩▲2三銀△1三玉▲2二馬まで5手詰め。
※2手目△1三玉は▲2二銀で早い。

hara047 at 21:21|Permalink 詰将棋 

2012年11月24日

11月24日(土)の風景

11月24日(土)、押切自治会館にて行徳将棋クラブ活動。

南行徳小6名、南新浜小2名、塩焼小1名、高洲北小1名、北部小1名、葛飾小2名、下鎌田東小2名、稔台小1名、未就学5名、計21名。


会館の近くにお住まいの方がストーブを持ってきてくださいました。ありがとうございました。
曇り空で寒かったので、「いやぁ、これは大変だなあ」と思ったところでした。助かりました。

また、お父さんお母さん方、混ざって子供たちと指していただいて本当にありがとうございます。助かります。
テーブルマーク大会での未就学〜低学年の結果に、ハッキリと効果が現れました。引き続き、どうかよろしくお願いします。


上級グループ以上は、余している場合でも最短で寄せる練習をしたほうがよいでしょうね。普段ユルいと大会でも厳しい手を素早く指せないので。

下図は今日の教室の子供たちの対局から。詰ませ方が何通りかあります。いくつ思い浮かびますか?
7手詰め






解答例:
1.▲5二竜△同玉▲5一金△4二玉▲6二飛成△3一玉▲3二銀まで7手詰め。
2.▲5二竜△同玉▲6二金△4二玉▲5一飛成△3二玉▲2一銀まで7手詰め。
3.▲3一銀△同銀▲5二竜△同玉▲5一金△4二玉▲6二飛成まで7手詰め。
4.▲5二竜△同玉▲6三銀△4二玉▲6二飛成△3一玉▲3二金まで7手詰め。(金・銀反対でもOK)
5.▲5二竜△同玉▲6三銀△4二玉▲5一飛成△3二玉▲4二金まで7手詰め。

他に、ありますかね(笑)。あったら教えてください。

算数の時間に文章問題を子供たちが、色々な方法で解いて黒板に発表するような感じで盛り上がるのもよいなと、ふと思いました。
そういう詰将棋があったらおもしろいですね。「さて、幾つの詰ませ方があるでしょう?」みたいな。

hara047 at 13:54|Permalink 将棋教室 

2012年11月22日

11月24日(土)の確認

11月24日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

押切自治会館にて、10-12時に活動行います。
※公民館は祝日でお休みです。ご注意ください。

床が冷たいと思いますので、厚めの靴下を履いてきたほうがよいです。


今後の予定

11月24日(土):10-12時 押切自治会館
12月 1日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 8日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月15日(土):9:30-11:30 七中(七中ブロックコミュニティークラブさん主催「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加)

※上記すべて無料です。

hara047 at 19:09|Permalink 将棋教室 

3手詰め・5手詰め(11月22日)

昨日に引き続き、3手詰め・5手詰めです。


まずは3手詰め
3手詰め



次に、5手詰め
5手詰め






3手詰め解答: ▲3三香△同桂▲2一角


5手詰め解答: ▲3三香△同桂▲2一銀不成△同玉▲2二金

hara047 at 00:30|Permalink 詰将棋 

2012年11月21日

3手詰め・5手詰め

3手詰め詰将棋。 上級者は見て瞬時に解いてください。

3手詰め



続いて5手詰め。

5手詰め






3手詰解答:
▲1二飛△3一玉▲2二飛成 まで3手詰め。
※二手目△2二合駒は同飛成で駒余り。


5手詰解答:
▲4一竜△同玉▲5三桂△同金▲4二金 まで5手詰め。
※4手目△3一玉もしくは3二玉なら▲2二金、△5一玉なら▲6一金まで。

hara047 at 01:50|Permalink 詰将棋 

2012年11月20日

テーブルマークこども大会より

18日のテーブルマークこども大会の対局から、次の一手問題。

下図で、後手玉を受け無しにする次の一手は?

(※持ち駒は実戦と違いますが、問題用に簡略化しました)
テーブルマーク大会より




解答: ▲7三竜

▲7三竜で、後手は受けがありません。△同金と取ると、▲8二銀から詰みになってしまいます。かといって、次の▲8四銀と▲8二竜の両方を受ける手段がありません。△7二金とがんばっても、▲8四銀以下詰みとなります。

上図で、▲8二金△同銀でいったん竜を逃げなければならない展開は、まだまだ大変なことになってしまいます。

hara047 at 00:08|Permalink 大会・イベントレポート 

2012年11月19日

テーブルマークこども大会(JT杯)

11月18日(日)は、有明の東京ビッグサイトにて開催された将棋日本シリーズ・テーブルマークこども大会に参加しました。
すいません、ブログで昨年までの「JT杯」という名称を使用していたのですが、今年から子供の部についてはJTグループ会社のテーブルマーク蠅スポンサーですね。失礼いたしました。

今年は過去最大、約4000人の参加があったとのことで、この日のうちにギネスに申請し認められるというイベントもありました。大会の歴史の中でも大いなる一日ということになります。

行徳将棋クラブからは、低学年16名(うち未就学6名)、高学年12名が参加。
低学年の部で5名、高学年の部で4名、計9名がブロック予選3連勝で決勝トーナメントへ進出しました。

2012テーブルマーク


色んなドラマがあり私も学ぶところ多く、どのような報告にしたらよいか悩むのですが、まずはシンプルに低学年・高学年それぞれの今日のMVPをご紹介したいと思います(氏名は、保護者の方の了解を得て掲載しています)。

行徳将棋クラブの低学年MVPは、江戸川区立下鎌田東小3年生の浦野雅都くん。決勝トーナメントの4回戦まで進み、ベスト32に名を連ねました。以前、詰将棋作家としてブログで紹介した子です→ こちら
浦野くんの良いところは、マインドの強さです。決勝T表の前で「何回勝ったら優勝」と数えているのを見て、「よし、それくらいの意気込みでイッてくれ!」と思ったのですが、まさかそこまでイクとは・・・
実はハプニングがありまして、小1弟の浦野恵都くんも3連勝で決勝Tへ進んだのですが、何と何と、1回戦で兄弟対決になってしまったのでした。「あちゃぁ〜!何とかならないのこれ?」と、頭を抱えた次第。結果はお兄ちゃんに道をゆずることになったのですが、悔しかったことでしょう。
さらに実は、未就学の年中の弟クンも出場していまして、何とブロック予選で2勝しているという・・・ この3人、家庭内道場で日々火花を散らして稽古しているようです。3人とも勝ち気な性格なので、どうなることやら。
今日は、雅都くんの日でしたね。改めて、おめでとうございます!

そして、高学年MVP。市川市立南新浜小5年の矢部智也くん。こちらも決勝T4回戦まで進み、ベスト32の好成績でした。高学年のこのクラスは、見渡せばもう、ビッグネームばかり。よくぞここまで、勝ちあがってくれました。
辛く苦しい、どんよりとした雲の中で過ごす日々ですね。今日は少し、晴れ間が見えたかな?
千葉県の小学生大会では代表戦クラスに出るようになってから、モンスターひしめく中で自分が勝ってゆくイメージをつかむことが出来ずにいます。達成感がない、よりどころのない日々。クラブでは、気分転換にか、ちょっと変わったことを試してみては、もっていかれてしまったりする。
今日は、私が見た何局かについては、ごくごく当たり前に、自分の将棋を自然体で指しているイイ状態に見えました。そうそう、相手が誰であろうが関係なく、盤上の真実を自分の目で探し続ければ、今日のように結果がついてくる。
ちなみに、小2の妹さんがGSG−5メンバーでして、こちらも予選・自由対局とも大いに勝ち越して大戦果だったようです。面白い子で、「ね、忍者って、スパイだよね」と、何の前触れもなく突然やってきたりします(笑)。色々と、楽しみが多いです。

全体的な感想。
いや、もう、出来過ぎ。
高学年は、決勝Tに進めなかった子たちも、予選2勝1敗のオンパレード。受付の運・不運がありますので、要するに誰が抜けてもおかしくはなかった。皆さんの大健闘に、ただただ、脱帽です。
低学年の部も、まずは未就学の子たちがそろって、予選で1つは勝っているというのにビックリ。1-3年生に至っては10名のうち5名、半分が3連勝して決勝Tに進んでしまったという・・・キミたちいったい、どこまでイクつもりなの?このメンバー底が知れんと、人ごとのように驚いてしまった日でした。

戦型について。
最近、振り飛車のプロ棋士の先生方がよく採用している「角交換振り飛車」が、猛威をふるっているなぁと痛感しました。早速、子供たちにも浸透してきていますね。
実は高学年の居飛車の有力選手が予選でこれに対応できませんでした。悔しいです。「ちきしょう、ヤラれたなぁ」と、今日はそれがかなり、私の中では大きな反省点として残りました。予めどう指すか方針を決めておかないと、その場で初めて考えて対応するのは難しい。
ふと思うのが、プロ棋戦では「角交換相振り飛車」って恐らくあまり無いでしょうが、子供大会では頻発するかもしれませんよね。振り飛車一本の子も多いので。と、すると、書籍で資料を得られない戦型を暗中模索しなければならなくなる。また寝らんなくなっちゃうなぁと、少しブルーになりました。

決勝T上位戦を見て。
ヤバイ、と、思いました。
どうヤバイかというと、行徳将棋クラブの子たちが努力して追いつけないほど途方もない距離ではないように思えてきた。
もちろん、まだまだ遠いです。が、クラブの子たちと強豪の子たちとのスピード・精度の完成度の差について、かなり見えた自信があります。その差を詰めていくために出来ることは、幾らでもあるんだろうと思う。
やれば出来るというのは、ヤバイ。やるんだろうか? いやぁ、大変なことになるな。参った。

最後に、しみじみ思ったこと。今年は大会のたびにヒーロー・ヒロインが入れ替わり、順繰りに光が当たって、クラブとしてはとてもありがたいことです。押切神社には将棋の神様が居るのでしょうか(笑)。層が厚くなり、誰が勝ってもおかしくない状況になっているのでしょう。まだの子も、いつか自分の番がくると信じて、頑張ってほしいです。

とりとめのない駄文になってしまいましたが、テーブルマークこども大会の報告でした。

hara047 at 02:00|Permalink 大会・イベントレポート 

2012年11月18日

市民大会報告に追記

先週11日(日)に行われました市川市民大会Bクラス3位、高橋聖矢くんの入賞写真を保護者の方よりご提供いただきましたので、市民大会のエントリーに追加アップしました→ こちら

hara047 at 22:04|Permalink 大会・イベントレポート 

2012年11月17日

クドいオヤジとナマイキなガキ

クドいオヤジって、イヤですよね。

最近、「あ、オレ今すごいイヤなオヤジだ」と、思うことが多くて困ります。誰か、助けて(笑)。

子供たちの棋力と気力が向上していて、負けた子の悔しがり方の様子が違ってきました。盤の前でじっと気持ちを押し殺して沈黙している。

そして、その敗因が単純でないことが多いです。
以前だと、「ここでこうすればよかったね。さぁ、次ガンバロウ」とアッサリ済んだのが、そうはいかない。

こみ上げる悔しさに何とか耐えている時に、「棋理」とか「作戦負け」とか抽象的な訳のワカラナイことを言われると、さすがにムカツクだろうなぁ、と。

「作戦勝ちになっている場合、ゆっくりした展開にしたほうが優勢が拡大する。激しくすると逆転の芽を与える」
「局地戦で勝ち続けたのに最後に負けたのは、玉形の差」
「相手の土俵にのらない。自分の良さが生きるような将棋を」

最近よく口にするのは、そんなところでしょうか。

クドいオヤジですいません。
ナマイキなガキになって先生に反論できるようになってくださいね。

hara047 at 15:32|Permalink 将棋教室 

11月17日(土)の風景

11月17日(土)午前、七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。

今日は、事情により早めに終了する必要があったため、初戦から秒読みにしました。慌ただしく、スイマセンでしたね。本当は、よく考えて指して欲しいと思います。


下図(図1)は、GSG−5の女の子(先手表示)と上級の強い男の子(後手表示)の対局から。とても良い内容でした。

(図1)
七中1

本譜はここから、先手が7七の飛車を上手く使えずに受け一方の展開になってしまいました。

「使いづらい飛車よりは、自由に使える角のほうがイイ!」と思えるようになったら、戦い方がワンランクアップします。
図1では、▲7九飛と角を取っちゃいましょう。△同とに▲7七角と打って、これで勝負!(図2)
(有段者的には別の視点があるかもしれませんが、小学生の級位者なら、これがワカリヤスイと思います)

(図2)
七中1−2


話は脇道にそれますが・・・

私が子供の頃、学校に、あからさまに男子に厳しく女子にはやさしい男の先生が居ました。男子の間にはもちろん、「なんだよありゃ〜」的なムードが漂っていました。

ある時、その先生が生徒たちを前に言いました。
「先生が、女子にやさしくて男子に厳しいと言う子たちが居る」
なんだ、わかってるんじゃないか。それで? と誰もが思った次の瞬間、
「アタリマエじゃないかぁっ!」
と、大声で一喝。全員ブッ飛んだという・・・以後、しょうがねぇそこが基準だと、男子たちもそういうスタンスになりました。

前置きが長くなりスイマセン。次の一手問題。
上記(図2)から、△8九飛成▲1一角成△2二銀▲1二馬に△9九竜と進んだと仮定して、下図(図3)。次に△1一香と打たれると馬が死んでしましますが、ここで先手にイイ手があります。

(図3)
七中1−3

はい、▲6六角で先手勝ちっ!
後手の男の子、怒らないでね(汗)。

hara047 at 14:17|Permalink 将棋教室 

2012年11月15日

11月17日(土)の確認

11月17日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。
場所は七中です。行徳公民館に行かないよう注意してください。
9:30から11:30までです。
※上履きを持参してください。


今後の予定

11月17日(土):9:30-11:30 七中(七中ブロックコミュニティークラブさん主催「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加)
11月24日(土):10-12時 押切自治会館
12月 1日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 8日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記すべて無料です。


hara047 at 21:52|Permalink 将棋教室 

11月14日(水)の風景

11月14日(水)、行徳公民館第5学習室にて、行徳将棋クラブ活動。参加8名。

チェスクロック足りな〜い・・・と思ったら、参加してくださった保護者のお父さんがiPadをチェスクロックにしてくださいました。へぇ〜、こんなこと出来るんですね〜。びっくり。

持ち時間ルールはJT杯サイトのこちらページ参照。

予選は、1対局20分で終えることが目安とされており、15分たっても終了していないと係の人が回ってきて、まだまだかかりそうと判断した場合にはチェスクロックが置かれます。その場合、そこから3分切れ負けとなります。
「切れ負け」ルールにご注意ください。どんなに勝勢だったとしても、時間が切れたら負けです。

水曜稽古はこれで一区切り。みなさん、JT杯楽しんでがんばってください!

hara047 at 00:37|Permalink 将棋教室 

2012年11月13日

11月14日(水)の確認

11月14日(水)行徳将棋クラブ活動の確認です。
行徳公民館第5学習室(4階)にて、盤駒用意して待っています(18−20時)。参加者は詰将棋や将棋の本を持参してください。

明日は、JT杯の戦い方についてのお話もします。
JT杯は、時間の要素が加わった、普段の将棋とは別の競技になります。単純に「チェスクロックの使い方を知っている」というだけでは不十分です。

過去に、苦い経験をしました。こちらの記事をご参照ください。

基本的には、楽しいイベントですので、そこまでこだわらずに自由に存分に指していただけたらよいと思います。
ただ、「勝ちたい、勝ちに行くんだ」という子は、念頭に置く必要があります。
チェスクロックを持ってゆきますので、切れ負けの場合の指し方を練習しましょう。

hara047 at 21:00|Permalink 将棋教室 

市川市民大会より

市民大会対局での、子供たちの対局から幾つか。


下図先手表示は、Dクラスに参加した男の子。上位をかけた最終戦で、果敢に攻めて優勢の局面。攻めが続けば勝ちですが、本譜は▲4二金△同銀▲同馬に△3一金と打たれ、馬が逃げたところでさらに△3三銀と固められてしまいました。その後攻めあぐね、逆転。残念!
市民大会D

上図では、▲2四歩はどうだったかな?
△同銀ならそこで▲4二金と打って、今度は銀が一枚どいているから攻めが続きそうですね。
そこで▲2四歩に△同歩ですが、▲2五歩と継ぎ歩。とり込まれてはたまらないので△同歩でしょうが、そこでペロッと▲2四歩。次に▲2五飛と走られると終了なので△同銀ですが、そこで▲4二金。
継ぎ歩の手筋、使えるので覚えるとよいですよ〜。


下図先手表示は、Cクラスに参加した女の子。▲3五歩△同歩▲同銀に△3四歩と打たれた場面。ここで、△2六銀と銀をバックしてしまいましたが、実はここはビッグチャンスになっていました。
市民大会C

はい、銀を逃げずに▲2四歩。
△3五歩と銀を取られてしまいそうですが、そしたら▲2三歩成で飛車か角どちらか取れるし飛車も成れそうなので、一気に勝勢です。


勝敗を分けているのは、そんなに大きな実力の差ではなく、ちょっとしたところ。みなさん、上手によく指せていますよ〜。自信もってくださいね。


最後に、Aクラス出場の男の子。相手持ち駒に角はあるがカナ系がなく、寄せきれそうな場面。
下図で本譜は▲6一成桂と角をとり△同銀と進みました。それでも優勢で、ちゃんと勝ち切ったのはさすが。でも、結構しぶとく指されたね。
市民大会A

ここ、取るなら▲5二成桂と銀のほうを取ったほうが得じゃないかな? △同角とは取れないので(▲7二銀から詰み)。
あるいはいっそ、▲7二金。△同角は▲同成桂から詰み。


さあ、今週末はビッグイベントJT杯。めいっぱい、楽しんで指しましょう!

hara047 at 01:53|Permalink 大会・イベントレポート 

2012年11月12日

市川市民将棋大会2012

2012市川市民大会


11日(日)市川市民会館にて、今年も200名近くの参加者を集め、市川市民将棋大会が開催されました。行徳将棋クラブの子供さんたちも、たくさん参加してくれました。
Aクラス(初段−3段)・・・3名
Bクラス(1−3級)・・・4名
Cクラス(4−6級)・・・3名
Dクラス(7級以下)・・・7名

まずは上位入賞者の報告から。
Bクラスに出場した、市川市立新浜小学校5年生の高橋聖矢くんが見事、第3位に輝きました!
ずっと上級クラスの有力選手でしたが、表彰台は初めて。ようやく栄冠を手にしてくれました。
ジュニアフリー〜フルル杯と、どういう時に負けているのかという自己分析がしっかりできていました。それをきっちり修正して大会にのぞみ・・・と、いうか今日も序盤の確認・修正を繰り返しながら対局に向かい、一日の中で強くなりながら勝ってゆきました。迫力ありました。まだまだ伸びしろ大きなものを感じさせ、今後が楽しみです。

(※11/18追記: Bクラス3位、高橋聖矢くんの表彰の写真を保護者の方よりご提供いただきましたので、追加アップします)
市民大会入賞


入賞できなかった子たちも、それぞれに意味のある一日になったと思います。
まずまずの成果だった子も、うまくゆかなかった子も居ました。特にうまくゆかなかったグループに概ねあてはまるのが、言葉は悪いのですが、ずる賢さやちゃっかりしたところがない子たちなんですよね〜。対局が終わって閉会式を待つ時間、う〜ん、どうしようかと考え込んでしまった。
ただ腕組みしているだけの私より、頼りになったのは子供たち。落ち込んでいる子の周りにそれとなく何人かが集まり、楽しい雰囲気をつくって心の回復を助けてあげている、美しい友情シーンがありました。素晴らしき青春ドラマ!

と、ゲスト棋士の遠山雄亮五段が話しかけてくださいまして、子供たちとの指導対局の印象などをお話してくださいました。何より嬉しかったのが、みなさんとても礼儀正しく対局姿勢がよかったとのことでした。好印象を持っていただいたようで、安心しました。

閉会式の際、遠山五段が「上手な6枚落ちの負け方」について解説されたのが印象的でした。遠山先生は、より多くの子供たちに将棋を好きになってもらうためには、6枚落ちレベルの子にはやさしく負けてあげたほうがよいというポリシーのようです。
コツは、
「片方の金は渡してあげる。タダというわけにはゆかないが、例えば棒銀で攻めてきたときなどにとらせてあげる」
「玉を4段目に出ないようにする」
とのこと。そうすれば、飛角金で上手玉を捕まえる練習をしながら勝ってもらうようになるとのことです。

閉会式の最後は、今年も恒例のお楽しみ、詰将棋懸賞の正解・当選者発表。ある意味、市川市民大会の目玉かもしれませんね(笑)。こんなに多くの方に賞品が出る大会も、珍しいのではないでしょうか。今年も子供たち、名前を呼ばれるたびに嬉しそうに壇上へ向かっていました。

主催の市川市将棋愛好会連盟のスタッフの皆様、とても有意義な一日を今年も本当にありがとうございました。来年は大会の20周年とのことで、楽しみにしています。どうぞ宜しくお願いします。



hara047 at 00:11|Permalink 大会・イベントレポート 

2012年11月10日

11月10日(土)の風景

11月10日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

南新浜小2名、南行徳小5名、富美浜小1名、稔台小1名、高洲北小1名、北部小3名、明海小1名、葛飾小2名、未就学3名。計19名。

引き続き、学校行事が多いようですね。文化の秋、色々な企画で楽しんでいることでしょう。修学旅行のところもあるようです。良い思い出ができるとよいですね。

さて、明日は市川市民大会。グループ移動の皆さまは、8時30分行徳駅集合です。がんばりましょう!

hara047 at 18:46|Permalink 将棋教室 

エントリークラスと段級について

大会のエントリークラスの件、けっこう反響あったようです。

そうなんですよ。

一生懸命がんばって大会でたくさん勝てたのに、「スイス式得点計算」とか訳のワカラナイことを言われて賞状がもらえず、次の大会では強い子の中に放りこまれてしまう。「じゃぁ、ナマけてたほうがオイシイじゃないか」って、なっちゃいますね。

本来は、表彰されるのは代表クラスの上位だけなのでしょう。極端な弱肉強食にすれば、矛盾はなくなります。
しかし、将棋界には普及という重要課題があり、多くの子にそれぞれのレベルに合った目標を持ってほしいということがあるのだと思います。
万人にやさしい制度にすると、どうしても矛盾が生じます。ご了承ください。

矛盾が許容できないなら、ぜひトップを目指してください。


さて、段・級に関しまして、カラすぎるとかアマすぎるとか、疑問がある方もいらっしゃると思います。
下記は、日本将棋連盟から指導員に示されているガイドラインです。ご参考まで。
行徳将棋クラブの設定は、かなりカラいと思います。みなさん、自信を持ってください。
でも・・・みなさん、棋譜は書けますか? ゲームとしての将棋が強いだけでは、ダメですよ!


日本将棋連盟<棋力とその主な指標>

8−10級:
理解度・・・駒の動かし方、ルールがわかる。基本的マナーの習得。
詰将棋・・・盤上で駒を動かして1手詰めが解ける(30題以上)。
実戦対局数・・・20局以上。
対プロ駒落ち・・・10枚落ち。

6−8級:
棋譜・・・1手ずつの棋譜の読み書きができる。
理解度・・・相手陣を攻撃目標にして最後まで指せる。
詰将棋・・・盤上で駒を動かさずに1手詰めが解ける。
実戦対局数・・・50局以上。
対プロ駒落ち・・・9枚落ち。

5−6級:
棋譜・・・棋譜をゆっくり並べられる。
理解度・・・駒の利きに慣れ、ある程度指し手の価値観を持って指せる。
観戦・・・プロの将棋を見て少し理解できる。
詰将棋・・・盤上で駒を動かして3手詰めが解ける(50題以上)。
実戦対局数・・・100局以上。
対プロ駒落ち・・・8枚落ち。
その他・・・将棋雑誌・単行本などを20冊以上読む。将棋の局面を見ると興味がわく。

4級:
理解度・・・序盤の基本戦法を用い合理的に指すことができる。
詰将棋・・・盤上で駒を動かさずに3手詰めが解ける。
実戦対局数・・・200局以上。
対プロ駒落ち・・・7枚落ち。

3級:
棋譜・・・指し手と符合に素早く対応し、対局している将棋の棋譜が書ける。
理解度・・・将棋用語・格言をかなり理解でき、手筋を実戦である程度使える。
詰将棋・・・盤上で駒を動かして5手詰めが解ける(50題以上)。
実戦対局数・・・300局以上。
対プロ駒落ち・・・6枚落ち。
その他・・・将棋雑誌・単行本などを50冊以上読む。連盟推薦市販ソフトに勝つことがある。

2級:
棋譜・・・自分の指した将棋を部分的にある程度再現できる。
理解度・・・相手の狙いが分かり大事な場面での5手程度の読みがかなり正確にできる。
理解力・・・プロの将棋を見て十分楽しめる。
詰将棋・・・盤上で駒を動かさずに5手詰めが解ける。
実戦対局数・・・400局以上。

1級:
理解度・・・形勢判断がある程度でき、それに沿った指し方を選択できる。
理解力・・・ある程度プロの指してを予測することができる。
詰将棋・・・盤上で駒を動かして7手詰めが解ける。
実戦対局数・・・500局以上。
対プロ駒落ち・・・5枚落ち。

初段:
棋譜・・・自分の指した将棋を、ほぼ再現できる。
理解度・・・序盤から終盤まで指し手に自分なりの考えをスムーズに反映できる。
理解力・・・プロの指した手の意味を一応理解できる。
詰将棋・・・盤上で駒を動かさずに7、9手詰めが解ける(50題以上)。
実戦対局数・・・700局以上。
対プロ駒落ち・・・4枚落ちでプロと十分戦える。
その他・・・将棋雑誌・単行本などを100冊以上読む。市販ソフトと十分戦える。

hara047 at 02:23|Permalink

2012年11月09日

11月10日(土)の確認

11月7日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。
行徳公民館第2和室にて、10-12時に活動を行います。


今後の予定

11月10日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月14日(水):18-20時 行徳公民館第5学習室
11月17日(土):9:30-11:30 七中(七中ブロックコミュニティークラブさん主催「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加)
11月24日(土):10-12時 押切自治会館
12月 1日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 8日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記すべて無料です。


hara047 at 00:46|Permalink 将棋教室 

2012年11月08日

大会申し込みの際のエントリークラスについての注意点

昨年の前半まで、行徳将棋クラブのメンバーについては、私が一括とりまとめして大会申し込みを行っていました。ただ、氏名・学年などの誤りのリスクや、また申し訳ないのですが事務負担の軽減をお願いしたいことなどがございまして、各自事務局への申し込みとしていただくようになりました。

そのため、以前にはなかった注意点が発生していることが最近わかりました。ご説明させていただきますので、念頭においていただけますようお願いします。

棋力別のエントリークラスに関して、どのクラスにエントリーするか決める際、教室や道場で設定された級より下のランクでエントリーすることは避けてください。
幾つかの教室や道場で、複数の段・級が設定されている場合は、いちばん上の段・級でエントリーしてください。

通常は、日本将棋連盟が主催あるいは主催者に近い形で運営側に入っている大会で棋力の過少申告によるエントリーが行われた場合、それがわかると失格とされる可能性が高いです。
連盟関係でない大会の場合も、イベントの性格や主催者の方針にもよりますが、基本的にあまり好ましいとはいえないでしょう。

日本将棋連盟の段・級の認定につきましては、棋士・女流棋士・指導棋士、そして公認指導員にその資格が与えられています。
「千駄ヶ谷道場でもらう段・級が本物だろう。公民館のボランティアのおじさんからもらったのは除外して大丈夫だろう」
と思われてしまうのは、気持はよくわかるのですが(泣)、実は制度上は、そうではありません。


子供さんたちの成長は早いですので、見ていると、エントリークラスで良いサイクルに乗っている子と(うまい具合にそのランクの上位に入る周期に乗っている)、損をしている子が居ます。「あー、今くらいの力でつい3カ月前のあの大会でCクラスなら入賞間違いないなぁ」という子も、級が上がっちゃって次の大会はBクラスで出ざるを得ないといったことは、あります。
う〜ン、それは、残念だけど仕方ない。賞状ほしいのはワカります。でも、楽をするのではなく、上のクラスでもがき苦しんで上位を目指してください。

hara047 at 00:53|Permalink 大会・イベントレポート 

2012年11月07日

11月7日(水)の風景

11月7日(水)18−20時、行徳公民館第5学習室にて行徳将棋クラブ活動。参加8名。

ひとりひとりにそれぞれの課題があり、もっと丁寧にやりたいのですが、時間が足りず駆け足になってしまいスイマセン。自分にとり何が課題なのかというところだけは先生と一緒に確認して、あとは自分で意識して掘り下げていってくださいね。

最近、教室の子供さんたちが取り組んでいる戦型が多岐にわたり、効率よく練習することがなかなか難しいです。
学校の勉強を例にとると、「勉強そのものを教えること」よりも「勉強のやり方を教えること」のほうが格段に有効だったりします。それと同じようにできないかな、と、試行錯誤中です。

hara047 at 23:52|Permalink 将棋教室 

2012年11月06日

11月7日(水)の確認

11月7日(水)の行徳将棋クラブ活動の確認です。

18時から20時まで、行徳公民館4階の第5学習室にて盤駒用意しています。練習環境の欲しい子は将棋の本を持って来てください。


土曜午前については、よほど騒がしくなければあまり厳しくはしていませんが、この平日夜については明らかに参加者は生活に負担をかけて来ることになります。時間を自主的に有効に使えないのであれば、無理して参加せず自宅にて平常どおり過ごしてください。

hara047 at 17:23|Permalink 将棋教室 

女子アマ団体戦より

女子アマ団体戦では、三将を務めてくれた、いぶきさんの将棋に不思議なパワーを感じました。

まだ将棋を始めて日が浅く、普段は音楽メインなのでそんなには時間を割くことはできない状況の中、この1か月ほどで驚くほど急成長してくれました。

実は、9月22日(土)の風景で紹介した1手詰めの局面が彼女のもの。こんな風に、敗勢の将棋でも、なぜか終盤に一発逆転のチャンスが現れるという面白さがあります。中盤のラリーでは失敗して苦労することが多くなかなか優勢を築くことができないのですが、気づけば「あれっ??」というような怪しげな終盤になっていることが多いです。

下図は、女子アマ団体戦より。実は本譜はこの手前で受けに回って寄せられてしまったのですが、感想戦で「もし攻めていたら」という中でこうなった局面。ビッグチャンスになっています。
女子アマ団体戦から


7手詰めですね。
「わからない。でも、答え知りた〜い!」子は、次の教室で質問してくださいね(笑)。

hara047 at 01:30|Permalink 大会・イベントレポート | 詰将棋

2012年11月05日

女子アマ団体戦

11月4日(日)は、LPSA(日本女子プロ将棋協会)主催の女子アマ団体戦に参加しました。芝浦の会場へ、GSG−5・・・5人の行徳将棋ガールズとそのお母さんたちと一緒に足を運びました。

GSG−5のメンバーを紹介します。保護者のお母さんが撮ってくれた写真。「先生も入って!」と押し込められてしまいました(笑)。ひとりオジサンが居てスイマセン。
女子アマ団体戦

前列・・・左から矢部綾乃(やべあやの)、奥春瑠(おくはるる)、西岡栄美(にしおかはるみ)。
後列・・・左から野坂依吹(のさかいぶき)、(原)、及川紀美(おいかわきみ)

大会の模様は、LPSAオフィシャルサイトのこちらページをご覧ください。GSGメンバーが写った写真も何枚か、載せてくださっていますね。GSG−5は、B2クラスに参加。
見てのとおり、普通の将棋大会とは違った雰囲気の華やかさがあり、とても楽しい大会でした。

開会の挨拶で、
「今年の大会は、最年少は年長さんから最年長は88歳の方まで」
と紹介があり、「おっ、最年少はGSG−5メンバーだな」とわかりました。

その最年少、西岡栄美(にしおかはるみ)ちゃん(年長)がこの日のラッキーガールでした。3局全てに勝利し、「初出場3連勝」で見事、今年新設された個人賞・・・「新人賞」を受賞しました!
何だか、レコード大賞みたいですね(笑)。この大会ならではで、とてもありがたいことです。
はるみちゃんは市川市民ミュージカルで舞台にも立った、華のある子です。
詰み局面で詰ませず勝ちきれない弱点を克服するために、詰将棋を最近よくがんばっていました。将棋の神様が見ていてくれましたね。

チームは、1回戦2−3●、2回戦5−0○、3回戦1−4●の1勝2敗でした。さらに交流戦1試合も4勝1分で○。
みんな、よく指せていました。内容もとても良く、今後に向けての有意義な実戦経験になったと思います。
6月の教室対抗戦に参加させていただいたおかげで先後を確認する要領も得ており、皆で指差しながら「先手後手先手後手先手」と、チームワークもバッチリでした。

付き添いのお母さんたちも、どうもお疲れ様でした。
昼食休憩の時間に、どこからか仕入れてきた芝浦マップを広げ、「お散歩しましょう」と。
丁度、会場近くの区民センター前広場でフリーマーケットが開かれており、フリマを見たり公園で遊んだりと、楽しいひと時を過ごしました。
子供のストレスを逃がすのにとても有効でした。私だけではそんな発想も行動力もないですので、助かりました。ありがとうございました。

表彰式で、蛸島彰子女流五段からはるみちゃんに賞品の高級バッグが手渡された瞬間、会場からドッとどよめきが起こりました。盛り上げに貢献できました(笑)。

閉会の際、お母さんたちが
「こんな感じね。よし、ワカッタ」
と話していましたので、来年は何が飛び出すか楽しみです。

初めて参加させていただきましたが、将棋以外にもファッションやチームワークなどの楽しみがあり、女性将棋ファンが参加しやすい素晴らしいイベントだと思いました.LPSAの女流棋士の先生方、スタッフの皆さま、どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

hara047 at 17:11|Permalink 大会・イベントレポート 

2012年11月03日

11月3日(土)の風景

11月3日(土)午前、押切自治会館にて行徳将棋クラブ活動。

明海中1名、新浜小1名、南新浜小2名、南行徳小2名、塩焼小1名、稔台小1名、高洲北小2名、北部小1名、葛飾小2名、未就学6名。計19名。


今日は、新しく西(にし)先生が応援に来てくださいました。社団戦のチームメイトです。以前、行徳にお住まいだったとのことで、「懐かしいなぁ」と。
現在は遠くにお住まいなのであまり頻繁にはご無理ですが、今後時々応援に来てくださるかもしれませんので、みなさん礼儀正しくお願いしますね〜。連盟道場に勤務されていた方なので、この賑やかさには少し違和感があったようでした。

hara047 at 14:43|Permalink 将棋教室 

2012年11月01日

11月3日(土)の確認

11月3日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。
押切自治会館にて、10-12時に活動を行います。

公民館施設は祝日で休館となります。
間違えて行徳公民館に行かないようご注意ください。
押切自治会館の場所はこちらをご参照ください(昨年12月のエントリー)。

今後の予定

11月 3日(土):10-12時 押切自治会館
11月 7日(水):18-20時 行徳公民館第5学習室
11月10日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
11月14日(水):18-20時 行徳公民館第5学習室
11月17日(土):9:30-11:30 七中(七中ブロックコミュニティークラブさん主催「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加)
11月24日(土):10-12時 押切自治会館

※上記すべて無料です。


hara047 at 21:01|Permalink 将棋教室 
フォークシンガー原
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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