Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2012年06月

6月30日(土)の風景

6月30日(土)、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

福栄中2名、行徳小1名、南行徳小4名、新浜小1名、南新浜小2名、明海小1名、北部小2名、葛飾小2名、稔台小1名、未就学4名、計20名。


今日の教室の対局から。素晴らしい詰み局面がありました。下図。

詰み局面





何と、▲7二金と放りこんで詰み筋となります。
△同玉なら▲5二飛成から。
△同銀なら▲同角成△同玉▲5二飛成から。

二人の共同作業でこのような局面が出現したときの感動って、素晴らしいですね。ワクワクします。

ドラゴンボールZ

サンデーサティーズの動画を新しく制作しました。

ドラゴンボールZの主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA(チャラヘッチャラ)」です。今回は、山口宏一くんがボーカルで堀木康太郎くんがギター&コーラス。
ぜひお楽しみください。




スタジオにこもって色々試行錯誤すること2時間。このテンションが2時間持続するのは山口くんならでは。リプレイを見ながら「頭カラッポのほうが 夢詰め込める」の歌詞のところで、「オマエ、頭カラッポだろ」と自虐ギャグでウケていました。タフですね〜(笑)。


サンデーサティーズのHPはこちら
サンデーサティーズのYouTubeチャンネルはこちら

学生将棋

先日ご紹介した岩手高校将棋部のドキュメンタリー、かなり狭い範囲でしか放送されていなかったのですね。とても残念です。どのような形でか、全国の方々が見ることが出来るようになることを願います。

当方のダビングですが、地デジ録画で10枚しかDVDに出来ないこともあり、教室の子供たちはじめ私が日常会う範囲の方に配るにとどめさせてください。拍手コメント欄からご希望もいただいたのですが、大変申し訳ございません。

ダビングしながら、結構何度も繰り返し見てしまいました。その度に気付くことや考えさせられることがあります。
例えば、ハイライトシーンのひとつとして2010年の高総文祭が登場します。高総文祭2010は私の故郷である宮崎で開催されたのですが、実はこの年、宮崎県には「口蹄疫」で激震が走っていました。番組の中では一切触れられていないのですが、岩手は酪農県ですから、「そんな土地へ大勢の学生を行かせてよいのか?」という議論が、県内であったのではないかと想像します。その期間だけ切り取っただけでも、ゆうにドキュメンタリーがひとつ出来てしまうくらいのエピソードが埋まっているかもしれない、そんなことを思ったりもします。

学生将棋は映像向きかもしれませんね。時間が短いので、スピード感があってド迫力です。スポーツのように、ルールが解らない人にも「うぁっ、何かスゴィ」と思わせる魅力がありそうです。

6月30日(土)の確認

6月30日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10-12時に活動を行います。

暑くなってきたので、喉が渇くかもしれない子は水筒持参してください。


※今後の予定

6月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月7日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月14日(土):10-12時 未定(押切自治会館を予定)
7月21日(土):9:30-11:30 七中にて、七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します
7月28日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


※上記いずれも無料です。

ザ・ノンフィクション〜岩手高校将棋部〜

歳をとるにつれ涙腺が緩んできておりまして、ちょっと感動的な映画やドラマのシーンなどで、最近はもぅ結構すぐにブワッときてしまいます。

24日(日)の14時からフジテレビで放映された「ザ・ノンフィクション〜エリート校をなぎ倒す痛快将棋部の必勝法〜」、ビデオに録画して見ました。感情移入せずにはいられず、随所でジワッときました。心打たれました。

偏差値47の岩手高校の将棋部が偏差値70を超える有名高校を次々と倒してタイトルを総なめにしている、その強さの秘訣に迫る・・・というのがキャッチフレーズなのですが、どうして、中身は人間ドラマです。
虚弱体質で何も出来ずに自信を持てない子や、奨励会受験で挫折し学生将棋界のトップスターでありながらどこか本気になれない子、また受験と部活とのはざまで揺れるキャプテン、そして彼らに情熱を注ぎながら部を率いる顧問の先生・・・数年間に渡る密着取材により、先生の苦悩や将棋を通じた生徒たちの人間的成長が描かれています。

とても良いドキュメントです。素朴な生徒たちのちょっと考えながらのポツポツとした語りなどが、リアルで、ぐーっと引き込まれます。
大会と重なり見られなかった子供さんや保護者の方が多いと思いますが、ぜひご覧になっていただきたいと思います。学生将棋の素晴らしさが表れています。何枚かDVDに焼いています。行徳将棋クラブのみなさんはもちろん、私と会う機会のある方にはお渡しいたしますので、どうぞお気軽に一声かけてください。

祝!日野貴文くん千葉県低学年代表 〜倉敷王将戦千葉県大会〜

6月24日(日)は、中学選抜・小学生倉敷王将戦千葉県予選でした。

行徳将棋クラブとしても、また私個人としましても、収穫・反省両方とも大いにあり、勉強になった一日でした。
結果詳細は、千葉の将棋情報サイトに掲載されています。同サイトに氏名記載されている子は、以下当サイトでも掲載させていただきます。


まずは小学生倉敷王将戦。

成果としましては、何といっても低学年代表戦。
市川市立行徳小学校2年生の日野貴文くんが見事、準優勝で千葉県代表に決定! 倉敷への切符を手にしてくれました。
クラブとしても名誉なことであり、たいへんありがたく嬉しく思います。代表になったのは日野くんですが、クラブみんなで稽古してレベルアップしてきた成果です。ぜひクラブ全員の子供さんたちに、自分のこととして喜んでほしいと願います。

一般戦Aクラスには、3名が出場。
文科杯西部地区代表の南行徳小メンバーがオープンスクールで不在なのはイタかった(泣)。
そんな中、市川市立新浜小学校の高橋聖矢くんが4位とがんばってくれました。新浜小では今年から、学校の週一度のクラブ活動の中に将棋クラブが出来たとのこと。ぜひ高橋くんの活躍を機に、将棋が注目されるようになってくれたらと期待しています。

一般戦Bクラスには、6名が出場。
浦安市立明海小学校の包國(かねくに)遥太くんが4位、松戸市立稔台小学校の後閑(ごかん)義尚くんが5位に入ってくれました。
この二人には実は、ドラマがあります。
土曜午前教室では、12時になると私が終了を告げ終わりの挨拶をします。が、「この場所は12時半まで使えるようにしていますので、今やっている対局は最後までやっていいですよー」ということにしています。
包國くんと後閑くんは因縁のライバルでして(笑)、ほんとうに「また今日もキミたち?!」というくらい、毎週のように12時半までねじり合いの熱戦を繰り広げていたものでした。
今回、二人が一緒に上位に名を連ねてくれて、嬉しいです。

倉敷高学年代表戦には2名、中学選抜には1名が出場。
いずれの子も1勝もしくは2勝と、結果は厳しかったです。
短い時間の中で幾つかの戦型を重点的に稽古してきたのですが、かなり的が外れました。本人たちに対局内容を確認したところ、経験値の浅い戦型が多くミスが出やすかった。実力を出させてあげられなかったのは、私の采配ミスが多分にあります。正直、悔しいです。
教室で何度かやってはいて、「ここでほら、いい手があったよね」と誘導してあげると思い出して正解手をちゃんと指すのですが、本番で体が正確に反応するまでに至っていない形が多かった日でした。また、時間をかけ消化し血肉にして出直しましょう。


さて一方、東京都内では24日、文部科学大臣杯小学生団体戦の東京都大会が行われていました。102チームの参加があり、予選は5ブロックに分かれて対戦したとのこと。行徳将棋クラブ関連では江戸川区立下鎌田東小学校が出場し、4勝1敗でブロック4位の好成績でした。大健闘を称えたいと思います。おめでとう!


最後に、倉敷千葉大会閉会式の際、県連のほうから大会参加者が減少したとのお話がありました。この大会は、昨年より20名ほど少なかったとのこと。
スイマセン、行徳将棋クラブは昨年倉敷王将戦に32名が参加しまして今年が13名なので、そっくり、行徳将棋クラブが減ったのが原因です(汗)。
行徳公民館が耐震工事で場所を転々としている期間中、地域コミュニティーペーパーに案内を出すことができなかったりしたことで、人数が多かった昨年の6年生(現中1)の穴を埋めるほどの動員が出来ませんでした。
ただその代わり、ひとりひとりに目が行き届きやすかったものですから、クラブの成績は良くなりました。これは、どうなんでしょう。う〜ん。すぐには、わからない。


まずは選手とご家族の皆さま、大会を運営してくださった事務局の皆さま、お疲れ様でした。有意義な一日をありがとうございました。明日からまた、次へ向けてがんばりましょう!

6月23日(土)の風景

6月23日(土)、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

福栄中2名、七中1名、南行徳小5名、明海小1名、北部小1名、葛飾小2名、下鎌田東小2名、未就学1名、計15名。

今日は市川市内の小学校はオープンスクールが多く、人数少なめでした。

明日の大会へ向け、チェスクロック練習。早指しがカッコイイなんて思ってはダメ! ちゃんと時間を使って考えて指すのが上手な指し方です。


さて明日24日は、東京都では文部科学大臣杯団体戦東京大会が開催され、行徳将棋クラブでは下鎌田東小が出場します。がんばってね!千葉から健闘を祈っています。

そして千葉県では中学選抜と小学生倉敷王将戦。将棋界の「夏の甲子園」ですね。練習の成果を発揮してがんばりましょう。
グループ移動の皆さんは、8時に行徳駅集合です。弁当・水筒持参。参加費500円+交通費所持のこと。
交通費は:
中学生(大人料金):行徳〜西船橋〜千葉450円、千葉〜スポーツセンター270円。往復の合計金額1440円。
小学生(こども料金):行徳〜西船橋〜千葉220円、千葉〜スポーツセンター140円。往復の合計金額720円。
※若干多めに所持しておいてください。

6月23日(土)の確認

6月23日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10-12時に活動を行います。


※今後の予定

6月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月7日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月14日(土):10-12時 未定(押切自治会館を予定)
7月21日(土):9:30-11:30 七中にて、七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します
7月28日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


※上記いずれも無料です。

福栄中4位大健闘!文部科学大臣杯千葉県大会

6月17日(日)は、文部科学大臣杯小中学生団体戦の千葉県大会でした。
行徳からは、西部地区予選を勝ち抜いた福栄中と南行徳小が参加しました。

結果から記します。

南行徳小:

1回戦 2−1で勝ち
2回戦 0−3で負け
3回戦 2−1で勝ち
4回戦 0−3で負け
(2勝2敗で、残念ながら決勝トーナメント進出ならず)
交流戦 3−0で勝ち

2勝1敗で迎えた4回戦で、優勝した勝田台小とあたってしまいました。対戦相手発表を見て「アイタ〜」でしたが、いちばん強いチームと指せる機会を持てたことは良い経験になりました。

西部地区予選報告の投稿でもご紹介した三将の子が今日もまたラッキーボーイ的活躍でした。快勝するかと思えば豪快に王手放置をやってくれたりしまして、アップダウンのジェットコースターを楽しませていただきました(笑)。団体戦ならではの楽しさです。

主将・副将の子に負けた将棋の内容を聞いたのですが、やはり強いチームの子は基本がよく身についています。例えば矢倉戦では、仕掛けのバリエーションのレパートリーが豊富。棒銀だけでなく、すずめ刺しや灘流をよく使いこなしていますね。
オーライ、大丈夫。やればキミたちにもゼッタイ出来る。また出直そう。


福栄中:

1回戦 2−1で勝ち
2回戦 3−0で勝ち
3回戦 0−3で負け
4回戦 2−1で勝ち
3勝1敗で予選2位通過。決勝トーナメントへ!

4回戦、1勝1敗で最後に残った対局は大注目の息を飲む熱戦でした。数年前、公民館教室を開設した最初の頃からコツコツ通ってきてくれた生徒さん。勝ちをたぐり寄せてくれました。
「ハラって誰?聞いたことないよ。信用できんの?」とか、世間は思うだろうなと心細かった時期のことなどが蘇ってきて、ジンときました。

2位決定戦 1−2で負け
3位決定戦 1−2で負け
最終順位 4位。

学校に将棋部があったり道場で指す機会を日頃から数多く持てたり、そういった環境とはほど遠い福栄中の生徒たちですが、県大会でも快進撃! 4位という素晴らしい成績でした。

決勝トーナメント、日頃から戦いに慣れている相手に対し、その場の思考力でハンデをカバーしながら指し進む姿に感動しました。
「そこはとらない、そこはとる・・・」
知っていればノータイムですが、一手一手、考えながら、よく概ね正しく指すものだと驚きました。ただ、ひとつでも間違うと優劣がはっきりついてしまうのが将棋です。次第に劣勢となりましたが、素晴らしい気迫でよく粘ってくれました。
勝ち局面も、ありました。よく出てくる寄せの形・・・知ってるか知らないかそれだけでしたが、そこまで指せたのだから上出来です。

選手たちは相当に悔しかったようです。が、将棋に重きを置いて日常を過ごしている生徒はどちらかというのを、将棋の神様も見ていたことでしょう。県大会でベスト4なんて、普通の人には人生の中でそうそうあることではありません。胸をはりましょう。貴重な経験は一生の思い出であり、また心の財産です。


と、一方、浦安市で開催されていた浦安市民将棋大会でも行徳将棋クラブの子供さんたちが好成績であったとのご連絡を保護者の方からいただきました。優勝やベスト4といったところに名を連ねたとのこと。また予選突破できなかった子供さんたちもしっかり勝ち越していたとのことです。何と素晴らしいことでしょう。ダメ押しの感激。


今日も素晴らしい一日をどうもありがとうございました。毎回決まり文句のようで申し訳ないのですが、子供さんそして日頃からサポートいただいているご家族の皆様、大会運営事務局の方々に深く感謝申し上げます。

6月16日(土)の風景

6月16日(土)は、七中にて七中ブロックコミュニティークラブさんが主催する「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。

友だちが友だちを呼んでくれていまして、船橋の小学校から新しく参加してくれた子も居ました。「おー、おまえか」と、幼稚園時代の友だちとの感動的再会もあったようで(笑)。よかったですね。時間配分が難しく、私が充分見てあげられず物足らなかったかもしれません。スイマセン。月に1度のこの日を楽しみに来てくれている子も居ますので、もっと充実させられたらよいのだけれどと思うだけは思うのですが・・・セカセカしちゃってますね。

明日は、文部科学大臣杯小中学校団体戦の県大会。私も、福栄中と南行徳小に連れて行ってもらいます(笑)。
一方、浦安市では市民将棋大会が開催されており、行徳将棋クラブからも参加者が居るようです。それぞれに、がんばりましょう!

6月16日(土)の確認

6月16日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

七中にて、七中ブロックコミュニティークラブさんが主催する「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。時間は9:30−11:30。上履きを持参してください。


※今後の予定

6月16日(土):9:30-11:30 七中にて、七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。
6月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月7日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月14日(土):10-12時 未定(押切自治会館を予定)
7月21日(土):9:30-11:30 七中にて、七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します
7月28日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


※上記いずれも無料です。

羽生の頭脳

先日掲載した教室対抗戦の写真、私のPHSで撮ったもので画質が悪かったのですが、保護者の方が綺麗なものをご提供してくださいました。あらためて掲載します。

画面右(来賓席側)から、矢部智也くん・先山倫太郎くん・杉山和輝くん・日野貴文くん・後閑義尚くん。(保護者の方の了解を得て掲載しています)
2012教室対抗戦



4位の賞品は、羽生善治先生直筆サイン入り「羽生の頭脳」10巻セット。

habu共有財産なので、かわりばんこに回して読もうということで、まずはメンバー5人で一冊ずつ持ち帰りました。棋書の中でも名著と名高いシリーズ。とても良いものをいただきました。がんばって勉強しましょう。

祝!行徳将棋クラブ第4位・第7回将棋教室対抗戦

6月10日(日)は、東京都杉並区にて行われた第7回将棋教室対抗戦に出場。5人の学年合計が20以下のドラゴンカップに2チーム(男子チームと女子チーム)をエントリー。上総先生や保護者の方々にもご一緒いただき、行きの電車の中から会話もはずみ、良いムードで大会にのぞむことが出来ました。

結果から記しますと、首都圏の教室の精鋭集う26チーム中で何と、男子チームが第4位という快挙を成し遂げてくれました。パチパチパチ!
教室対抗戦2012



まずは男子チームの戦績から。

予選、翔風館に4−1、新城に4−1、千駄ヶ谷に3−2で勝ち、3戦全勝でブロック1位通過を決めました。
そして決勝トーナメント。
1回戦、ふじみ子供将棋教室に4−1で勝利し、ベスト8。
さらに下前将棋教室に3−2で勝ち、ベスト4!

しかし準決勝、大宮に1−4で敗れ快進撃はここまで。大宮は下前将棋教室に予選で敗れていますのでやりようはあったと思うのですが、相手のペースに乗ってしまい崩れました。落ち着いて序盤をイーブンにおさめるのが行徳スタイルなのですが、パンパン早指して指してくる相手と同じリズムで指してしまい序盤から悪くした。今後の課題です。

「相手のリズムに乗らないで。落ち着いて時間を使って」と指示してのぞんだ広尾将棋教室との3位決定戦でしたが、やはり経験の浅い2年生陣が相手ペースに巻き込まれてしまいました。惜しくも2−3で負け。

と、少々辛口に評しましたが、いやぁキミたちスゴイ! 強かった! 日頃の子供さんたちの努力と、保護者の皆さまのサポートに感謝申し上げます。
そして何より、この場には居なかった行徳将棋クラブの全ての子供さんたちに拍手! 今日指したメンバーだけではありません。全員での切磋琢磨の結果勝ちとった、関東ベスト4という栄冠です。みなさんを、ほこりに思います。


そして、女子チームの奮闘も見事でした。

大会の趣旨として、女子普及を目的としたエントリー枠を設けてくださっているという点からも、必ずしも勝つことだけが目的ではないのだと考えます。

今回、女の子だけでチームを組めたことは、それだけでとても重要な出来事でした。将棋界としまして、女子への普及が重要課題として挙げられています。

これも、地域の皆さまのご支援あってのことです。
具体的には、行徳公民館の耐震工事期間中、押切自治会館という素晴らしい場所のご提供をいただきました。行徳駅前通りの通行人から見えるオープンな場所で楽しく将棋を指せたことが、女の子たちにも馴染みやすい環境をつくったのだと思います。

今日は、関東の強い子ばかりが集まる大会で、厳しい戦いになることは覚悟の上でした。
事実、予選は、北浦和に0−5、広尾に0−5、南箇に1−4という結果でした。

が、午後の交流戦では対戦表にポツポツと白マルが見られました。何より、精神的に後ろ向きの子が居なかった。驚きです。負けても、「次は!」と向かっていく姿勢が全員に見られました。秋にはレディースの団体戦にチャレンジしてみたいと思います。今から楽しみです。


最後に、素晴らしい大会を運営してくださった棋友館スタッフの皆さま、プロ棋士指導棋士の先生方に、深く感謝申し上げます。有意義な大いなる一日を、どうもありがとうございました。この経験を糧に、明日からまた歩みを進めてゆきたいと思います。

ご視聴ありがとうございます

マイセンライブから帰り、YouTubeサイトをチェックしてびっくり。「ウィーアー」、たくさんのご視聴ありがとうございます!

アニソン系、いいカンジでしょうか(笑)。励みになります。これからも、お楽しみいただけるような動画をつくってゆきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

6月9日(土)の風景

6月9日(土)午前、行徳公民館第2和室にて、行徳将棋クラブ活動。

行徳小1名、南行徳小6名、新浜小2名、南新浜小1名、妙典小1名、塩焼小1名、東小2名、北部小3名、明海小1名、葛飾小2名、下鎌田東小2名、稔台小1名、未就学2名、計25名。


明日の教室対抗戦に出場する子供たちは、チェスクロックを使っての対局の練習。「見たことは、ある」くらいのレベルの子がけっこう多いもので、少し慣れておいたほうがよいかと。
教室対抗戦、今回はドラゴンカップに男子チームに加えて女子チームをエントリーしました。

女子的発想は面白いですね。
「8時半行徳駅集合。弁当、水筒忘れずに」
「せんせーい、お菓子は?」
はい、オッケーですがほどほどに(笑)。

ウィーアー!

サンデーサティーズの動画を制作しました。
今回は、アニメ「ワンピース」の主題歌「ウィーアー!」です。

歌詞もふりましたので、一緒に歌ってくださいね(笑)。画面右下の四角い印をクリックすると大画面になります。
YouTubeサイトはコチラ

6月9日(土)の確認

6月9日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10-12時に活動行います。


※今後の予定

6月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月16日(土):9:30-11:30 七中にて、七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。
6月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
6月30日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月7日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
7月14日(土):10-12時 未定(押切自治会館を予定)
7月21日(土):9:30-11:30 七中にて、七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します
7月28日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


※上記いずれも無料です。

6月2日(土)の風景

6月2日(土)午前、行徳将棋クラブ第2和室にて、行徳将棋クラブ活動。

行徳小1名、南行徳小2名、新浜小1名、富美浜小1名、妙典小1名、塩焼小1名、新井小1名、東小2名、北部小4名、葛飾小2名、下鎌田東小2名、未就学2名、計20名。


下図は角換わり棒銀の定跡ですが、今日の教室で類似局面あり。上手く教えられずスイマセン。後手が△4四銀と出たところ。

(1図: △4四銀まで)
角換わり棒銀1


上図で▲1二香成とすると、△3三桂▲2四歩△同歩▲同飛に△2三銀とされ、後手してやったり(2図)。

(2図: △2三銀まで)
角換わり棒銀2


従い、1図では▲2四歩△同歩▲1二角と攻めるのが正解。以下、△3三桂なら▲2四飛△2二歩▲2一角成と進んで(3図)、次は▲8三香から後手玉を挟み撃ちにしてゆく構想で。

(3図: ▲2一角成まで)
角換わり棒銀3


なので、1図から先手の▲2四歩に△同歩ととらずに後手が△1九角と勝負する手があり、難解。


24日の倉敷王将戦、南行徳小は授業参観だそうですね。文科杯県大会の勇士たちが参加できず残念!その分県大会でがんばりましょう。 ほかの学校も行事あったりするのかな。少し心配。
行徳将棋クラブ
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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ハラ

フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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