Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2010年07月

7月31日(土)の風景

7月31日(土)10-12時、行徳将棋クラブ活動。

幸小2名、妙典小1名、塩焼小1名、南新浜小4名、浦安北部小5名、浦安舞浜小1名、浦安東小2名、浦安明海南小3名、船橋葛飾小1名、年長1名、計21名。大盤で詰め将棋。自由対局。

手将棋でやっていた低学年の子が、全く教えてもいないのに穴熊などやり始め、「おおっ!」と思わず感動。やってるなぁ。

今は、低学年の子が見てもわかりやすく学べる本が色々出ていますよね。どれでもよいと思います。「これでやってるんだよー」と誇らしげに見せてくれることがあり、いいなぁと思います。一冊の本を大切にして勉強することなんて、今はあまりないですよね。

そういえば、息子が低学年の時にゲームの攻略本を買って読んでいて、その分厚さと小さな文字に驚いたことがありました。「お前、これ読めるのか?同じことを学校の勉強でやったらどうだ?」と思わず言ってしまったのですが、それはやるワケないですね(笑)。

7月31日(土)の確認

7月31日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。
いつも通り、行徳公民館第2和室にて10-12時に活動を行います。

水筒・飲み物持参してください。また、持ってきた水筒を帰るときに忘れずに!帽子と水筒が、忘れ物のナンバーワン・ツーです(笑)。

翌8月1日(日)は、なの花将棋大会です。安全を心がけて楽しく一日を過ごし、良い夏の思い出にしましょう。

今後の予定:
7月31日(土)行徳公民館第2和室10:00-12:00
8月 1日(日)なの花将棋大会に参加。9:30行徳駅集合
8月 7日(土)行徳公民館第2和室10:00-12:00
8月14日(土)お休みです
8月21日(土)行徳公民館第2和室10:00-12:00
8月28日(土)行徳公民館第2和室10:00-12:00
※行徳公民館教室は、無料です。

林葉直子さん棋戦

林葉直子さんの15年ぶりのプロ棋戦が28日に行われましたね。詳細は日レス杯サイトにて。棋譜はこちら
胸を熱くした将棋ファンも多いことでしょう。

結果はさておき、多くの報道関係者が集まったようで、それだけ世の注目を集めてくれるだけでも将棋界にとりありがたい存在だと思います。

今後についてはファンの皆さんの声も聞いて考えたいとのことですので、微力ながら「復帰期待してます」に一票(笑)。
私が言うのも生意気で恐縮ですが、まだまだ世の中では女性に優しいとはいえない環境の中でがんばっている女性も多いと思います。勇気を与えられるのではないでしょうか。
また男性でも、長引く不況で仕事や経済的な面で惨憺たる人生を歩んでいるオジサンたちがどれだけ多いことか。「もう死んでしまおう」なんて言う前に、一局指しませんか?・・・なんて、私が言っても誰も聞きませんが(笑)。林葉直子さんが、そんなこんなを乗り越えて再び指すということなら、良い意味で影響力が大きい。
・・・というのは、一将棋ファンの勝手な戯言、適当な理由付けかも。要は、受け入れ体制があり、ご本人が望むのなら、Go!だと思います。

ちなみに、林葉さん関連の昔のことで将棋のイメージ云々とか、子供たちへの影響とかは、個人的意見としては、心配無し。少なくとも私がお付き合いさせていただいているお父さんお母さんたちでそのような人は、居ないと思います。

ただ、寿命を縮めてまで棋戦を戦ってくださいとは言えませんので。正直、激ヤセの写真には驚きました。くれぐれも体調と御相談の上。
将棋を指すことが精神的に良い効果をもたらして、健康にもよい・・・という風になればよいですけどね。

棋譜並べ

通勤電車の中で、右四間の本に没頭。負のエネルギーをプラスに変えるべし。

帰宅後は、広瀬章人六段・遠藤正樹アマ王将著「とっておきの相穴熊」(マイコミ)で棋譜並べ。社団戦では相穴熊戦にも敗れました。「ん?」という手を指されてそこで間違えてしまったのですが、その手もこの本にあった。要するに相手のほうが私より勉強していたというだけのこと。

終盤のポカも、訓練が足りないからなのだろう。やるかやらないか、きっとそれだけなのだろうと思う。

社団戦2日目

25日(日)は浜松町の産業貿易センターへ。社団戦2日目。
個人成績0勝3敗。チームは3勝1敗。せっかくいいチームなのに足を引っ張り仲間に申し訳ないです。

1局目をまたもや勝勢からの連続ミスで落とし、正直心理的にかなりこたえたのがその後に影響したかと思いました。が、冷静に振り返ると明らかな敗因もあります。今日の投稿は自分のためのメモ。

四間飛車(私)vs右四間飛車(相手)。下図からの応酬(先後逆に表示)。

対右四間1

実は、上図は杉本昌隆七段の「杉本流四間飛車の定跡」(創元社)にほぼ同一局面があり(本では9筋の歩はこの少し後で突き合う)、私はこれを念頭に置いていました。
本ではここから△7三桂▲5六銀となり、△8五桂から戦いが始まります。参考まで、上図より△7三桂▲5六銀△8五桂▲8六角△6五歩▲同銀△同銀▲同歩△7七銀▲同桂△同桂成▲4八飛△6五飛▲6六歩が紹介されています(以下、△同飛なら▲7七角、△同角なら▲5六金)。

ところが相手の方が一枚上手でした。上図より、△6一飛。将来の▲5一銀を消す冷静な手ですが、こちらに一手指させる意味もあり、これが難しかった。
具体的には、有効な手を指そうとするならば、銀冠への移行。ところが、▲2七銀と上がった瞬間に△7三桂とこられる。△7三桂には▲5六銀としなければなりませんが、そうすると4九の金が離れたまま戦いが始まってしまいます。5六の銀が居なくなると4七の金も浮いてしまう。

上記の変化の通りに進んだとしても、さすがに金が離れていては気持ち悪い・難しいと感覚的にこの順を否定してしまいました。

で、上図の局面で私が指したのが▲5六銀。ここで相手が何か手待ちをしてくれれば次こそ▲2七銀。そこで△7三桂なら▲3八金と締まることができます。
ところが、▲5六銀に対してすかさず待ってましたと△7五歩。▲同歩に△7一飛。一本とられました。

右四間のポピュラーな本として、先崎学八段の「右四間飛車戦法」(創元社)があります。居飛車視点の本で、私は居飛車を持って対振り飛車の右四間はやらないので、この著書は不勉強でした。今日改めて読んでみると、この△7五歩▲同歩から7筋に飛車を旋回(著書では先手が居飛車なので3筋)してからの変化に相当のページ数を割いて解説してあり、いずれも居飛車がよくなります。おそらく相手の方もこの順をよく知っていて、それに私はハマってしまった。
実は、上記杉本七段の本にもこの順について「△7五飛から△7三桂とされては作戦負け」とサラリとですが記載あり。やはり、これをヤラせてはダメなのでしょう。

対策としては2つあるのかな、と思います。

ひとつは、相手の△2三玉〜△1二玉を見たらこちらも銀冠を急ぐ。具体的には、▲3七桂や▲4七金より▲2七銀〜▲3八金が先。

もうひとつは、上図から△6一飛には堂々と▲2七銀。そこで△7三桂からの変化に飛び込んだとして、最終的に▲4八に飛車が回った下図(▲6六歩まで)では、一応飛車と金が連結はしている。何なら、銀が2枚あるので、ガツンと3八にひとつ打てば固い。
ちょっと並べてみたのですが、意外に混戦に持ち込めるような気がします。と、いうことは昨日は、こう駒組みしてしまったのならこれで戦うべきだった。

対右四間2


ただひたすら腕組みをして、ポカやセンスない選択を繰り返す自分を見つめるのみ。

7月24日(土)の風景

7月24日(土)10-12時、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

七中1名、幸小2名、南新浜小3名、妙典小1名、塩焼小1名、南行徳小2名、富美浜小1名、浦安明海南小3名、浦安北部小3名、浦安舞浜小1名、船橋葛飾小1名、年長1名、計20名。

「今年は暑いよなぁ〜」と、子供たちまでもが言っているこの猛暑。今日から毎週末、行徳の至る所でどこかしらの町会の夏祭りが行われますね。熱中症に気をつけて、犯罪に巻き込まれたりしないよう安全に配慮して、夏休みを楽しんでください。

7月24日(土)の確認

7月24日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。
いつも通り、行徳公民館第2和室にて10-12時に活動を行います。

先日、テレビのニュース番組で、子供の熱中症を特集していました。水分をとらないと、危ないです。急に熱を出してフラフラとなってしまうようです。自分は大丈夫などと強がらず、水筒・飲み物持参してください。


今後の予定:
7月24日(土)行徳公民館第2和室10:00-12:00
7月31日(土)行徳公民館第2和室10:00-12:00
8月 1日(日)なの花将棋大会に参加。9:30行徳駅集合
8月 7日(土)行徳公民館第2和室10:00-12:00
8月14日(土)お休みです
8月21日(土)行徳公民館第2和室10:00-12:00
8月28日(土)行徳公民館第2和室10:00-12:00
※行徳公民館教室・七中教室は、いずれも無料です。

7月17日(土)の風景・マイナビ女子オープン

7月17日(土)午前、七中ブロックコミュニティークラブ主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。
トーナメントには20名が参加。今日は「駒の動かし方」からの子は居なかったので、全体を見て回ることが出来ました。少し前に勉強熱心な子が持ち込んだ「筋違い角」が他の子にも伝播して猛威をふるっています。来週あたり、対抗策をやっといてあげないとイケナイですかね(笑)。
今日は浦安勢が優勝・準優勝。市川もがんばろう!


午後から東西線に乗り竹橋へ。右サイドバーリンクの「EMIとTABOの将棋世界」のEMIさんのマイナビ女子オープン対局を観戦に行ってきました。棋譜は公式サイトのこちらのページに掲載されています。中井六段の居飛車穴熊を恐れずに、堂々と中飛車らしい戦形を選択。臆することなくしっかりした手つきで強豪に挑む姿は立派でした!対局後にYamadolさんにもごあいさつできて、よかったです。
帰宅後書籍を調べたところ、中井六段47手目▲2八飛の場面とほぼ同一局面が杉本昌隆先生の「中飛車戦法」(創元社)にあり(本では先後逆なので7九の金が6九)、EMIさんの勉強量の豊富さに改めて感心。本では「△2七歩▲同飛△2六歩で次の△2一飛をみて中飛車よし」となっていますが、実戦は上記サイトをご参照ください。
おそらくEMIさんは、薄い玉をやりくりしながら戦う中で「一歩が勝敗を分ける」ような修羅場を経験してきたのだろうな、と思いました。その実戦感覚が、あるいは正しいのかもしれません。私のレベルでは解らないのですが、紙一重の勝負の世界で戦う宮崎の新星を頼もしく思いました。これからもがんばってください!

マイナビからもうひとつ、棋譜が掲載されていないのが残念なのですが、大庭美樹初段−渡辺弥生2級の対局がスゴかった。大庭初段の大逆転と私には見えたのですが、この終盤には飛び上がりました。感動しました。
人づてに聞いた話で間違っていたら申し訳ないのですが、大庭初段は以前、南行徳にお住まいであったとのこと。行徳の皆さん、応援しましょう(笑)。

※追記:
大庭美樹初段−渡辺弥生2級戦、棋譜掲載されていました。見落としていました。大変申し訳ございません。
こちらです。

7月17日(土)の確認

7月17日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

七中ブロックコミュニティークラブさん主催の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。場所は七中(行徳公民館の隣)です。行徳公民館ではありませんのでご注意ください。
時間は9:30-11:30。

飲み物はボランティアのお母さんたちが用意してくれていますが、上履きを持ってきてください。

※今後の予定
7月17日(土) 七中 9:30-11:30
7月24日(土) 行徳公民館第2和室 10:00-12:00
7月31日(土) 行徳公民館第2和室 10:00-12:00
8月1日(日) フルルガーデン八千代 なの花将棋大会 9:30行徳駅集合

なの花将棋大会の申し込み完了しました。個別に申し込まれる方もいらっしゃいますが、私のとりまとめ分としては14名です。がんばりましょう!

全国高総文祭みやざき2010

口蹄疫で危ぶまれた全国高総文祭みやざき2010、無事開催されるとのこと。よかったです。立派な公式サイトがあるのですね。こちらです。

口蹄疫は沈静化に向かっており、7月27日には宮崎県内全域で制限区域解除の予定。関係者の皆さんのがんばりに敬意を表します。
上記サイトから、口蹄疫関連で重要なページへのリンクを2つ:
宮崎大会の開催に関する重要なお知らせ その3
「防疫対策」についてのお知らせ

実は、7月7日に、北海道高校文化連盟十勝支部が域内の7校91名の参加取止めを決定するという悲しい出来事がありました。その中に将棋の生徒さんが含まれていたかどうかは存じ上げないのですが、いずれにしても残念です。「十勝」ブランドの畜産国ですものね。ただただ、残念という言葉しかありません。

さらに、北海道高校文化連盟でも「北海道全域の高校の参加を取止めにすべきか」検討がなされました。十勝を含め、73校461名。影響が大きすぎる。協議を重ねた結果、12日に十勝以外の地区は参加と決定されました。宮崎の人間としまして、感謝の気持ちでいっぱいです。

将棋部門の開催地は日南市ですね。こちらのページ

ちなみに、将棋で参加の生徒さんたちは、ラッキーです(笑)。多くの方々は宮崎空港からバスで開催地へ向かわれると思いますが、青島を経て日南海岸をひた走る、宮崎県下でも最も南国情緒のある美しい風景をご覧になることができます。青春のよき思い出の一ページとなっていただけたら嬉しいです。

フルルガーデン

8月1日なの花将棋大会の参加者確認中。

夏休みでおじいちゃんおばあちゃんの所へ行く子が多く、やや少なめになりそう。

フルルガーデン八千代は、私は今回が初めてです。新しくて綺麗なショッピングセンターなのでしょうね。楽しみです。

「時間を潰しやすいと思いますので、一度は子供さんが大会で将棋を指している姿を見てみたいという保護者の方は、今回オススメです!」と案内したところ、予定してくださっている方々もいらっしゃいまして、嬉しいことです

冷たい雨が降っている(後編)

引き続き、将棋関係の方はスルーしてください。失礼いたします。


さて、マイセンライブでの話。
事の発端は、いつだったか、私が次のエピソードを話したこと。

『大学時代の4年間、東京の北区西ヶ原という所に下宿しました。最初は四畳半、後に六畳。風呂なんか付いていません。銭湯通いです。
西ヶ原といってもピンとこないかもしれませんね。当時の最寄駅はJR山手線の駒込駅(現在は地下鉄西ヶ原駅があります)。霜降銀座・染井銀座と続く商店街が生活圏でした。

その昔、そこにはとある大学があったのです。今は他の場所に移転してしまいました。跡地はずいぶんと長い間、大きな空き地になっていたようです。今どうなのかは知りません。

ある夜、同期の親友が下宿を訪ねてきました。ドアを開けた瞬間、ボーッと焦点の定まらない目の友人が立っていた。私は、即座に何があったのか悟りました。
彼が、好きな女の子に告白をするのだということを知っていたので。

一晩、安いウイスキーを飲みながら、何の話しをするでもなく、何をしていたんだか。私の部屋は、BGMといえば吉田拓郎とボブ・ディランのカセットテープしかなかったので、それを流していた。そして、拓郎の「冷たい雨が降っている」が、その空気に沁みすぎて痛かった。それだけは、覚えています』

・・・という、話です。

私は何気なく話したのでしょうが、「それはイイ話じゃないですか!」と中山さんにたいそう気に入っていただいたようで(笑)。
その下宿の風景が、彼自身の原風景にもダブるのだとか。それで、「ボブ・ディランと吉田拓郎のCDしかない俺の部屋にアイツがやって来たのは0時を過ぎていた・・・」というあの歌ができたそうです。

失恋の話なのか拓郎の歌の話なのか、はたまた中山さんの新曲の話なのか、ポイントがどこにあるのかよくワカラン話でゴチャゴチャしていますが(笑)。ポイントなんてないんです。酒の席の馬鹿話のようなもの。
とりとめもありませんが、こんなところでどうかご勘弁を(笑)。

冷たい雨が降っている(前篇)

将棋関係の方は本日の投稿は無視してください。申し訳ございません。


マイセンライブへお越しいただいている方のために、最近、中山さんと私で勝手に盛り上がっている(笑)話題についてです。

まずは、吉田拓郎さんの「冷たい雨が降っている」ですが、弾語りで歌ってみました。こんな歌です。
(著作権関係の方、もし問題ございましたらhara047@livedoor.comへメールください。削除いたします)

次の投稿で、事のいきさつを説明いたします。前篇として、いったんここまで。


「冷たい雨が降っている」 作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎

冷たい雨が降っている 冷たい雨が降っている
指をふるわせ髪を氷らせ 冷たい雨が降っている
どの位歩いただろう 海岸線の縁取りを背に
夏色の船が 岬へ沈むのを 君と見たよね
好きでもないし嫌いでもない
ぼくたち見知らぬ他人のようだ
ねえ 貝殻になりたいね 海の深くで眠りたい
殻が守ってくれるだろう ねえ 貝殻になりたいね

君は少女の詩 ぼくのひざには 男の詩集
君は言葉のナイフを深々と 胸に刺したね
好きでもないし嫌いでもない
心が痛いよ 楽にしてくれ
9月の海に雨が降る 波と雨とが入れ替わり
空と海とが溶けあって 9月の海に雨が降る

ぼくがいまこのまま 荒れくるう海に 抜き手きったら
君はこのボート小屋から「素敵よ」って声をかけてよ
好きでもないし嫌いでもない
フルだけフリなよ フラれてやるさ
冷たい雨が降っている 冷たい雨が降っている
この世界中 びしょぬれにして 冷たい雨が降っている

7月10日(土)の風景

7月10日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

幸小3名、南新浜小5名、南行徳小2名、妙典小1名、塩焼小1名、富美浜小1名、浦安北部小2名、浦安舞浜小1名、浦安明海南小4名、船橋葛飾小1名、年長1名、計22名。

駒の動かし方からの子から上級者まで居て、本来は最低でも2クラスに分けるべきですが、そこまでは出来ないので申し訳ないのですが、アップアップしながらやってゆきます(笑)。ひと工夫しなければと思いながら、月日がどんどん過ぎてゆきます。

将棋と成績

お母さんたちが、子供さんが大会から帰ってその日のことを生き生きと話してくれている様子をメールで伝えてくれまして、嬉しい限りです。

みなさんぜひ、学業や運動もがんばってくださいね。
「将棋をやっている子は頭がいい」とか「ゲームメイクが上手い」とか、そういう風になったら素晴らしいことです。
まぁ、プレッシャーかけるとイケマセンので(笑)。バランスよく、色々楽しんでください。

面白い話がありまして、連盟で指導員試験の際、ある棋士の先生から、
「いい錯覚をしてくれているお母さんたちが結構多いので、皆さん上手く利用してくださいね」とお話がありました。
もちろん半分冗談なのでしょうが、要するに「将棋をやると頭がよくなる」と思っている人々が結構いらっしゃるとか。

実際のところは、「将棋をやると頭がよくなる」というよりは「頭のよい子が将棋をやると強い」という訳で。それがオチなのですが(笑)。

「頭がよい=成績がよい」とも限りませんしね(笑)。

7月10日(土)の確認

7月10日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

いつも通り、行徳公民館第2和室にて10-12時に活動を行います。
水筒持参にてお願いします。

先ほど保護者の皆さまへメールいたしましたが、8月1日(日)なの花将棋大会への参加・不参加を子供さんたちと話し合って決めていただけますようお願いいたします。


今後の予定:
7月17日(土)第七中学校9:30-11:30
7月24日(土)行徳公民館第2和室10:00-12:00
7月31日(土)行徳公民館第2和室10:00-12:00
※行徳公民館教室・七中教室は、いずれも無料です。
8月1日(日)なの花将棋大会に参加。9:30行徳駅集合

評価

文科杯、浦安市民大会、倉敷王将戦、土曜教室の自由対局の記録・・・これらを総合して、子供たちの級を新たに設定をしました。認定証を書き上げて、ほっとひと息。

私の独断としましては(笑)、将棋ではあまり結果を出せていないのですが、集団で移動する際に全体に目をくばり注意喚起するようなことを言ってくれたりする子が居まして、実際の棋力より上の級にしました。
普及に貢献ということで大臣に高段の免状が贈られたりしていますので、同じ考え方をさせていただきます(笑)。これだけの集団の安全に寄与してくれているのですから、評価に値する。

活動をしてゆく中で、将棋の勝ち負け以外のところで「あ、この子はこういうイイところがあるな」というのが見えて感動することがあります。何とかしてそれを評価してあげたいというのが常々思っていること。それを級に反映させるのは・・・いかがなものかとご意見はいただきそうですが(笑)。まぁ、初級〜中級くらいまでということで、お許しくださいませ。

無題

前回の記事につきましてですが、行徳将棋クラブを有料化することはありませんのでご安心ください。今後もずっと無料です。念のため。問題は、回数を増やすことができるかどうかです。

増やすとすれば平日になりますが、私の帰りが不安定。従い、まず考えられるのは、平日参加グループだけでも保護者の会をつくって当番制で立会いしてもらう方式。保護者の協力が得られない子は来ないでくださいと。
パソコンの前で「原さん、余計なことしないでぇ〜!」と叫ぶお母さんたちの姿が今、目に浮かんでいます(笑)。子供さんから熱烈にお願いされたら困っちゃいますね。

「行徳将棋クラブは、これしか出来ない。だから、ここだけではそれほど上には行けない。だけど、やれるだけやろう」という方針で今後もゆくなら、それをきちんと子供たちに言ってあげたいとは思います。
・・・「うん、うん、原さん、それでいい!」とパソコンの前で頷いているお母さんたちの姿が目に浮かびます(笑)。

さてさて・・・

帰りの電車の中で

倉敷王将戦会場からの帰り、JR千葉駅から総武線快速に乗ったのですが、ほどよくすいていて、貸切バスの遠足気分でした(笑)。

私が、「みんなに質問します。しょうくんみたいに上のクラスで勝ちたい人は手を挙げて」と質問したところ、ドッと手が挙がったのですが、しょうくん本人も手を挙げており、これがエラくウケましてワッと笑いに包まれました。思い出に残る名場面になることでしょう(笑)。

原「じゃ、しょうくんに質問。将棋を指す所に週に何回行ってますか?」
しょうくん「3回」
原「はい、みなさん、それでは次の質問。週3回の稽古。そりゃ無理、そこまでして勝たなくていいやという人手を挙げて」
子供たち「・・・・・・」
原「では、そこまでしても勝てるようになりたい人」
子供たち「ハイッ!」・・・と、またドッと手が挙がりました。

さて、どうしましょう(笑)。追々、方針を再度、明らかにする必要があるかなと考えています。ここまで行徳将棋クラブは、「とりあえず子供が将棋を楽しめる場が地域にひとつ、ある」という役割を担うということでしか考えていません。それ以上を求めるご家庭には次のステップをご案内する方針です(電車に乗って有料教室に通ってくださいというお願い)。
ただ、実際には、そこまでは出来ないというご家庭の子たちが行徳将棋クラブに来ている。

・・・・・・

スイマセン、締めくくる言葉が見つからないまま、今日は寝ます。おやすみなさい。

倉敷王将戦千葉県大会

7月4日(日)、倉敷王将戦千葉県大会に参加してまいりました。

19名をひとりで引率。行徳から乗って千葉モノレールのスポーツセンター駅で降りるまで、乗降車8回。往復16回。普通に呑気にやってると、どこかで一人や二人はゼッタイにこぼれる(笑)。
そこで、全体を黄色・赤・白の3つのグループに分けまして、子供たちの服の両肩にペタペタとカラーテープを貼って解りやすくしました。それぞれにグループリーダーを設け、乗降車の際には必ずリーダーが確認。皆立派にやってくれて、助かりました。ありがとう!

さて、行徳将棋クラブの大会成績。

高学年代表戦:
1勝3敗(1名)

低学年代表戦:
1勝4敗(1名)

一般戦Aクラス:
3勝2敗が2名、2勝3敗が3名。

一般戦Bクラス:
4勝1敗が1名☆、3勝2敗が4名、2勝3敗が4名、1勝4敗が2名、5敗が1名。

☆一般Bで4-1の子は準優勝でした。パチパチパチ!


そしてそして、行徳関連では、なんとなんと、

教室対抗戦の際、行徳将棋クラブに力をくれたしょうくんが見事、低学年代表戦クラスで準優勝!
倉敷で行われる全国大会への切符を手にしましたっ!!
おめでとうございます!!

近い子が県代表になるのを初めて目の当たりにしまして、感動するやらボーゼンとするやら。しょうパパさんの日頃のがんばりが素晴らしい成果となって実を結んだのだと思います。心より祝福申し上げます。

今日はしょうくんも会場との行き帰りを行徳メンバーと一緒に行動してくれたので、おかげさまで帰りの電車の中は一際楽しい時間となりました。全体的な成果としても上々で、最高の日となりました。
大会運営スタッフの皆さまに、深く御礼申し上げます。

7月3日(土)の風景

7月3日(土)午前、行徳将棋クラブ活動。

幸小3名、南新浜小5名、妙典小2名、塩焼小1名、富美浜小1名、浦安北部小4名、浦安東小1名、浦安舞浜小1名、浦安明海南小4名、船橋葛飾小1名、船橋小栗原小1名、計24名。
大盤解説、自由対局。

帽子の忘れものがありました。公民館受付に置いてありますので、すぐに必要でしたら取りに行ってください。急がないのであれば、来週でも。

人数が増えて、運営・管理面にもう一工夫必要。このところ十分に個人ケアが出来ていない状況ですが、順に見てゆきますのでどうかご理解のほどを・・・

明日はいよいよ倉敷王将戦千葉県予選です。8時行徳駅集合。がんばりましょう!

7月3日(土)の確認

7月3日(土)行徳将棋クラブ活動の確認です。

行徳公民館第2和室で10-12時に活動を行います。水筒持参でお願いいたします。


翌日の4日(日)はいよいよ、倉敷王将戦千葉県予選です。
8時に行徳駅集合。
弁当・水筒・2千円を持参願います(大会参加費500円+交通費+予備)。
電車経路は行徳→西船橋→千葉→スポーツセンター。

さぁ、がんばりましょう!
行徳将棋クラブ
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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