Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2009年07月

行徳将棋クラブ8月の予定表

行徳将棋クラブ、8月の予定表です。
1日(土)はいつもの通り、行徳公民館の第2和室です。

行徳将棋クラブ 7月の予定表を掲載します。

8月 1日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

8月 8日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

8月15日(土)お休みです。この日は七中教室もありません。

8月22日(土) 9:30〜11:30
第七中学校 
         ※上履き、靴入れ用の袋を持参。

8月29日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室


※ 行徳公民館は行徳支所の建物です。会場の第2和室は3階にあります。お気軽に、遊びに来てください。お金はいっさいかかりません。無料です。

そこから

夜帰宅し、風呂や食事やその他諸々やることを済ませ、やっと盤もしくは書籍(将棋)に向かう頃にはドバッと耐え難い睡魔に襲われます(笑)。そこからが、勝負!ですよね。

戦績

先日、ある大会で将棋仲間数名より「ブログ見つけたよ〜」と言われてしまいました。アイタ、見つかってしまってますね(笑)。

音楽仲間は、概ね名前を知ってもらうのは良いことですので、活動の内容についても触れますが、それ以外のジャンルについては、具体的に人の名前や人間関係が浮かび上がってきそうなことはできるだけ書かないようにしています。
「書かれちゃうんじゃないか」と思うと、話しにくくなりますよね。(笑)。

ただ、これだけ負けが続くと「自分に都合の悪いことは書かない人間だな」と思われてしまいますので、反省を兼ね、ここらで私自身の将棋の戦績を。
昨年は公式戦を16局指して、1勝15敗。今年はこれまで7局指して、全敗。惨憺たる状況です。

7月25日の風景

7月25日(土)午前中、行徳将棋クラブ。

妙典中1名、南新浜小2名、幸小2名、新浜小1名、富美浜小1名、新井小1名、妙典小1名、北部小1名、塩焼小1名、計11名。見学者1名。

夏休みで人数少なめなので、個別に8枚落ち指導対局をメインで。
何と、新浦安から見学の親子の方が。お車で来られたとのことで、どうもありがとうございます。

第七中学校前、東西線の高架下に公民館の無料駐車場があります。駐車券をもらい、公民館の受付に置いてあるスタンプを押し、帰りに守衛さんに渡せばOK。ただ、10時過ぎには満車に近い状態になるようです(雨の日は特に)。
公民館のすぐ下の駐車場もありますが、これは有料となっています。

将棋教室は10時からですが、ちょっと早めに開けています(9時40分くらいから)。早めに来ていただいても大丈夫です。

生活文化普及支援事業(4)

法律の無料電話相談をしていただけるところに、電話して聞いてみました。

支部・普及指導員としては、連盟がかっちりとお金の使い方を決めて「このように使用してください」と言って来る指示に従いその通りに動くのであれば、問題はないのではないかとのことでした。

一応、一安心はできましたが、私の方針は変更しません。将棋の活動に関しては、「石橋を叩いても渡らない」でいきます(笑)。お金には、一切タッチしません。

7月25日(土)の確認

梅雨に戻ってしまったかのような、泣き空ですね。
元気よく!雲を吹き飛ばしてしまいましょう。さぁ、行徳将棋クラブ、土曜日はいつもの通り、行徳公民館で行います。3階の第2和室へGo! 待ってまーす。

生活文化普及支援事業(3)

どうも、ノータッチではいられないみたい。
・私はお金を一切受け取らないこと
・私はお金の流れに一切関わらないこと
・私の役割を、子供たちへの声かけ、当日の立会い等に限定させていただくこと
・・・を前提に、協力することにしました。

ご連絡をくださった棋士の先生が、「私が主催しますので」とおっしゃるので、これまた参ったなぁと。
「アマチュアの方々にご負担をかけられないので、自分が骨を折ろう」というご好意だと思うのですが、ご自分で実務をされてしまうと、文化庁のガイドラインに抵触するのでは?

後々に問題になった場合の確認のため、私の見解と立場を整理します。

例えば、商社が日本政府からODA(政府開発援助)入札案件を受注し、ある日本メーカーの機材を発展途上国に納入したとします。

メーカーさんが現地を訪れ機材の据付を行うにあたり、商社の社員であるAさんが、付きっきりで大変に骨を折ってくれました。メーカーさんは、
「Aさんには本当にお世話になりました。つきましては、ガイドや通訳などのコンサルタント料として、Aさんにお礼をしたい」
ということで、Aさんに謝礼を・・・

これは、私の感覚では、アウトだと思います。こういったキックバックは、現地工作用の裏金に使われたりしますので、当局は目を光らせています。

さて、上記を今回の伝統文化親子教室の案件に置き換えてみます。

商社=日本将棋連盟
Aさん=日本将棋連盟の棋士・女流棋士
メーカー=支部、普及指導員

政府予算による事業を日本将棋連盟が請け負い、それを支部・普及指導員に発注し、事業実施にあたっては棋士・女流棋士も立ち会うという図式であるならば、上記ODAのケースに似ているように思える。

「棋士・女流棋士を派遣する費用は、一切連盟が負担する。国の予算は連盟関係者の人件費には使用しない」というのであれば、話はわかります。あとは、ビシッと、どう突っ込まれても良いように書類を整備して明確に分離できるかですね。

国の予算が、いったん支部・普及指導員を経由するにせよ、最終的に棋士・女流棋士に流れるとすれば、これは要注意です。

この場合、さらに以下の3つのケースに分けて検討する必要があると思います。
Aさんが、商社の正社員である場合
Aさんが、正社員ではなく契約社員である場合
Aさんが、商社がスポットで使っているガイド兼通訳の下請業者である場合

私の感覚では、
,魯▲Ε函
△蓮▲哀譟次Aさんが長年その商社に勤めて定年退職したような人、つまりきわめて商社と関係が深い場合と、そうでない場合と、微妙に違いそう。
は、場合によってはOKでは?

これを親子教室に当てはめると、
,連盟正会員である棋士
△連盟所属の女流棋士
と、私の中ではそんなイメージです。つまり、連盟から給料をもらっている棋士は、派遣が難しいのでは? 女流棋士は、わからない。解釈によってはOKかもしれない。

女流棋士に関して、「解釈によっては」というのは、
-1 女流棋士が事実上連盟の管理下にある場合
-2 「連盟所属」とはいっても、事実上フリーであり、特に連盟と主従関係があるわけではない場合
単純に「団体と個人」というだけでなく、師弟関係が背景にあり、複雑。もし将棋界が、政府事業を行う団体として今後活動してゆくならば、ここらへんを整理しないといけないんじゃないかなと思うのですが、それはさておき・・・

ここで、エーッ!とビックリな仮説が・・・
囲碁の日本棋院の棋士は、給料制ではなく個人事業主とうかがっています(間違いでしたら、大変申し訳ございません)。つまり、下請け業者ということで、上記△冒蠹。即ち合法性が比較的高いのでは???
即ち、この親子教室は、「囲碁界では合法的に成立しやすいが将棋はダメ」ということがありはしないか? 考えすぎでしょうか。

さて、私の立場ですが、上記のような問題は全て日本将棋連盟が確認済みであり、「このような事業は連盟としても初めてのことであり、コンプライアンス教育を受けている人材もなく、落とし穴に気付きませんでした」というようなことは決してないという前提のもと、さらに念のため、法的にリスクのない部分に限定して協力しとうと思います。

キチガイですかね?(笑)。

でも、私が関わった仕事の経験からすれば、国の予算を預かる案件というのは、怖いんですよ。誰も疑問を持たず、みんながやっているからと平気でいたら、ある日突然手錠がかかるような世界でした。上司の指示だろうが何だろうが、危ないと思ったら自分の身は自分で守るしかなかった。

釣った魚を食べる

料理1さて、釣ったアジ23尾をどうするか。

まず、大きいほうから4尾を、妻に普通に焼いてもらいました。




私は、片っ端から残り19尾の頭と尾を落とす。それから、胴を3枚おろしモドキに。両腹の部分を、形なんて気にせず、皮を剥きまくり。ぐちゃぐちゃになってもイイから、とにかく白身をとる。

料理2キレイに水で洗って、氷の上に乗せ、はい、「アジのあらい」の出来上がり。





いやもう、最高です。焼き魚には、香ばしさと脂が同居しており、サクサクッ、ジュワッと口の中で溶ける感じ。
「あらい」が、これまた驚きの旨さで家族全員で感動!プリプリのトロトロ。堪能いたしました。
スーパーで買って来たアジは我が家でもよく食卓にのぼるのですが、釣った直後がいかに美味いか、あらためて知った感じです。


料理3頭と背骨と尾は、これも妻にたのんで、アラ煮に。醤油・みりん・日本酒にしょうがを入れ、グツグツ。本当は高温の油でカラッと揚げて骨せんべいにもしたかったのですが、釣りの疲れで手が回らず(笑)。

こちらのほうは、翌日(つまり今日)食べました。頭から骨から、残すところなく全部いただけます。息子も、普段はこんなものゼッタイ手をつけようとしませんが、自分で釣った魚となると食べたがるのは良いこと。
そこで、命と供養の話なんかしてウザいオヤジと化してしまうのは、どんなもんか(笑)。買って来た食材だとリアリティが無いですが、釣った魚は、明らかに自分が奪った命ですから。その命と引き換えに自分が生きるという話がしやすい。
子供たちが小さい頃から行徳港や江戸川で一緒にハゼを釣り、食べる度にそんな話をしてますので、いいかげんクドイでしょうが、いいんです(笑)。何度でも、聞けェ〜みたいな(笑)。

そうそう、ハゼもシーズンたけなわ。最近は何かと忙しいけど、またやりたいなぁ。

東京湾のアジ釣り

アジ釣り120日、息子と2人で、アジ乗り合い船に乗り、東京湾でアジ釣り。

19日に予定していたのですが、風が強く船が出ず。当初は、我が家から歩いてすぐの行徳運河から出船している「さわだ丸」に乗船予定でしたが、20日はお客さんが集まらず船が出ないとのこと。そこで、妙典小から江戸川放水路の土手を降りたところにある「伊藤遊船」の船に乗りました。



アジ釣り28時。いざ、出航。江戸川放水路に別れを告げます。





アジ釣り3ポイント付近へは、40分ちょっとで到着。先のほうにアクアラインが見えます。
ただ、アジが居そうなポイントを探って船を移動して回るのに結構時間がかかりまして、釣りを始めたのは9時半過ぎ。



アジ釣り4良形のアジが釣れます。






アジ釣り516〜23cmサイズのアジが23尾。息子と合わせての釣果です。




私も息子も大満足だったのですが、どうも船長さんにとっては「悪い(釣れない)日」という感覚だったらしく、予定終了時間を延ばしてポイントを探して回りました。妙典の船着場に帰り着いたのは、16時半頃でした。
船から風景を眺めるのは、楽しいです。千葉、東京、神奈川の都市が一望できました。東京湾が庭のように身近に感じられるようになりました。

フィガロの結婚

大学時代にサークルで同期だった友人が、オーケストラの指揮者をしていまして、金〜土にかけ横浜のみなとみらいホールで上演されたオペラ「フィガロの結婚」の監督・指揮でした。私は、金曜日に観に行きました。

圧巻。いやぁ〜素晴らしかったです。横浜オペラ未来プロジェクトというのがあり、その一環とのこと。

彼のサイトを紹介します。
村中大祐のHP
村中大祐のブログ

参ったなぁ、場末のフォークシンガーとはエライ違いです(笑)。

大学時代に、一緒に英語劇をつくりました。彼はもちろん音楽担当。で、私は大道具(笑)。

あの頃のことで特に印象に残っているのが、彼が、劇中の効果音や音楽をテープではなく生演奏するっちゅー訳ですよ。「エェ〜ッ!?」マジかと思いましたが、舞台下にブースをつくってシンセサイザーを置いて、やっちゃいました。スゲーことするなぁと、驚いたの何の。

よく考えると、オペラって、そうなんですよね。舞台の下にオーケストラが居る。もしかして、あの時既に彼のイメージの中にオペラがあったのかなぁ。と、先日フィガロの結婚で指揮棒を振る村中君を見ながら、思いました。なんだか、不思議な気持ちでした。

ブログとか読むと、キラキラしてますね、村中くん。基本的に、あの頃のまんまです。もちろん、やっていることとか話の内容はグレードアップしている訳でして、とてもついてゆけませんが、こんなようなことをキャストや芸術系スタッフがよく真剣に議論していたなぁと、懐かしく思い出しました。私は、トンカチやって終わってから飲みに行くのが楽しみだっただけでしたが(笑)。あ、その時点でもうどうにもならん差があったか(笑)。

脱帽。色んな意味で素晴らしい時間でした。感謝。心洗われました。

7月18日の風景

第七中学校にて、囲碁将棋オセロ教室。

将棋教室の子が囲碁を習ったり、オセロのトーナメントに出たり。こんなのって、イイなぁ〜と思います。これを月に一回、ボランティアのお父さんやお母さんたちがやってくれているって、スゴイです。

10時からは、将棋とオセロのトーナメント。
将棋では、圧倒的に優勢なのに王手の見落としで負け、顔を真っ赤にする子が。悔しいよね〜。

また、禁じ手を指したのだが、戻して指しなおし、対局が進んでしまったというケースも。禁じ手を指したほうが勝ってしまったのですが、後で負けた子が「あの子、反則した」と言ってきました。
許さないのであれば、指したその時に指摘しないと認められません。優勢だし、勝てば問題ないと思っていたら、逆転負けした。「じゃ、あの時に」というのは、ダメ。
相手が、あるいは自分が禁じ手を指したとき、どうするか。生き方に関わる問題ですね。教室のときに話し合ってみたいと思います。

18日土曜日の確認

我が家の冷蔵庫の冷凍庫に、妻が生協で取り寄せたカップ入り白熊(しろくま)が。お〜夏だ夏だ。

「白熊」というカキ氷アイスをご存知ですか?
器に、さながら白熊のように山盛りのカキ氷&アイス。それにさまざまなフルーツやあずきのトッピング。南九州地方ではお馴染みの夏の定番喫茶店メニューなのですが、東京に出てきて皆が知らないのに衝撃を受けたあの日は・・・いつのことだったでしょう(笑)。

無駄話、失礼しました。

さて、週末の確認です。
7月18日(土)の行徳将棋クラブは、公民館ではありません。七中の「囲碁将棋オセロ教室」に参加となりますのでお間違いなきよう。公民館に行かないようにご注意ください。場所は七中です。上履きと、靴入れの袋を持参してください。

駒の動かし方から教わりたい子は、まずは七中教室をオススメします。ルールを理解してから公民館教室に来ていただけると、よりスムーズです。どうぞよろしくお願いします。

胡録神社祭

胡録神社祭114日、行徳は胡録神社祭で賑やかな夕暮れ時でした。










丁度、関東地方は梅雨明け宣言が出たところ。関東地方は西側に高い山があり、梅雨前線の影響を受けにくいのだそうです。さあ、太陽の降り注ぐ季節です。胡録神社祭2

12日

12日午前、市川子供将棋クラブに息子と妻を送り届け、すぐに引き返す。SATYライブの準備。

午後、SATYライブ。徐々に夏になってゆきます。暑い!出演者の顔にも汗が光っていました。堀木康太郎くんが体調不良にてお休み。暑さで体力が奪われますね。皆様もどうぞお気をつけください。

原のセットリストは、
1.ロビンソン(スピッツ)
2.チェリー(スピッツ)
3.恋(松山千春)
4.22才の別れ(風)
5.そして僕は、途方に暮れる(大澤誉志幸)
6.リバーサイドホテル(井上陽水)
7.少年時代(井上陽水)
でした。

8月は、2日(日)と29日(土)に行います。29日は、24時間TVチャリティーライブです。行徳在住の方で、「近くで何か24時間のイベントやってないカナ?」という方はぜひ、市川妙典SATYへ! どうぞよろしくお願いします。

7月11日の風景

7月11日(土)。行徳公民館第2和室にて、行徳将棋クラブ。

妙典中2名、妙典小1名、南新浜小5名、幸小3名、富美浜小1名、新浜小1名、新井小1名、南行徳小2名、塩焼小1名、北部小1名、計18名。

先日の話題(障子が閉まらないときどうすべきか)をまず話し合いました。

A.閉める
B.閉めない
C.どちらでもいい
D.その他に意見のある人

AとBが2〜3名ずつ。Cが多数。

Dが2名。
ひとりの子(小4)の回答に一同爆笑!・・・「中途半端に閉める」。
もう一人の子(中1)が、さすが。模範解答でした。「公民館の人に言う」。

そうですね。公民館の人に状況を説明して、指示を仰ぐ。建物や備品関係で不具合がある場合は、そうしましょう・・・という結論になりました。

もうひとつ、ルールを決めると、必ず理不尽が起こるのが世の中。だけど、その集団ではガマンしてそのルールでやっていかなきゃいけないという話。

どういうことかといいますと・・・
級の認定について。行徳将棋クラブでは、原始棒銀の攻め方・受け方をマスターして、さらに原指導員との駒落ち対局で、3回チャンスをあげて1回勝てたら10級認定という決め事をしています。

先週、O君に10級を認定しました。教えたとおり、棒銀で素直にやってきてくれて、上手はなすすべなく完敗。
一方、I君は、自分のやりかたでやってみたかったのでしょう。飛車角を中段で動き回らせ、そのうちつかまってしまうことの連続。合格できず。
ところが、O君とI君が直接対局すれば、I君のほうがはるかに強いワケです。
でも、文句を言ってはイケマセン。

「自分のやり方で指してみたい」という気持ちは、素晴らしいことです。誉めてあげたいと思う。気持ちの上では、評価する。通知表でもあったなら、絶賛して書いてあげたい。
だが、「級の認定」という一点においては、「8枚落ちで先生に勝つ」をクリアしなければ、評価を得られないという理不尽さ。世の中、そんなことがある。
そんな話をしたのですが、わかってくれたかな(笑)。

その後、8枚落ち解説。8枚落ち指導対局。I君も、今週は無事10級合格。

しょうパパさん、イさん、子供たちの面倒をみていただいて、ありがとうございました。さすがにこれだけ居ると、私が指導対局で特定の数名にかかりっきりになってしまうと、他の十数名は収集がつかないです(笑)。タイヘン助かりました。感謝でございます!

11日の確認

棋聖戦第4局、いやぁ、後手木村先生の優勢に見えたのですが。
加瀬教室の関係者や生徒さんたちも、「キターッ!」と思ったのではないでしょうか(木村先生は数年前まで市川在住。現在も加瀬教室の講師のひとりです)。私も思いました。しかし、さすが羽生先生でした。

将棋は難しいですねぇ。だからオモシロイ。

さて、行徳将棋クラブは11日(土)もいつも通り、行徳公民館第2和室、10-12時です。今後の7月の予定を再掲しておきます。


7月11日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

7月18日(土) 9:30〜11:30
第七中学校 
         ※上履き、靴入れ用の袋を持参。

7月25日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室


※ 行徳公民館は行徳支所の建物です。会場の第2和室は3階にあります。お気軽に、遊びに来てください。お金はいっさいかかりません。無料です。

どっちも正論

前回の公民館教室の際、終わり際に何やらもめごとが。後片付けの最中、2人の子が言い合いをしている。
「チガウって言ってるだろ!」
「オマエワケわかんねぇよ!」

長引いている指導対局があり、私がちゃんとかまうことができず。うやむやのまま解散となり、子供たちは帰って行きました。

後で息子に「何があった?」と聞いたところ、「最後に障子を閉めるか閉めないか」だったそうです。障子の滑りが悪くなってギシギシしていた。
ナルホド、双方に言い分があるワケです。ひとりの子は、「次に引き渡すときには、きちんと閉めるもんだ」。で、もうひとりの子は「おかしくなっちゃうかもしれないし、第一次の人が使いにくい」。

おぉ、いいじゃないか。まっとうな議論です。次回はその議題で学級会をやろう!

24時間TVチャリティーライブ

七夕の夜ですが、雲がうっすらとかかっていて、ちょっと星が見えづらいようですね。

今日は市川妙典SATYの方と電話でスケジュール確認、今後の予定を話しました。

まず7月は予定通り今週末の12日(日)。
8月は2日(日)に設定。

それから、今年は8月29日(土)に24時間テレビ(29-30日)チャリティーライブを行う予定です。と、いっても日テレさんが来るワケではありません(笑)。誤解なきよう。

イオングループは24時間テレビのスポンサーさんでして、SATYもお店をあげてこのイベントに協力しています。当日は、店員さんが店内で募金を呼びかける姿が見られることでしょう。SATYライブメンバーもそれに同調して、ライブで募金を呼びかけます。

Tシャツの販売が始まりましたね。売り切れないうちに、買わなきゃ。これを着て、歌わないとね。

チャリティー将棋対局ってのは、ナイかな?(笑)。ライブの横で、折りたたみテーブルの上に盤・駒と募金箱を置いて・・・ナイナイ、無い(笑)。ちょっと、想像して楽しんでいただけです。

さぁ、祭りシーズン到来。一気に秋まで駆け抜けそう。早いなぁ〜。

7月4日行徳将棋クラブ

7月4日、行徳公民館第2和室。七中1名、妙典中2名、南新浜小3名、幸小3名、行徳小1名、新浜小2名、新井小1名、妙典小1名、北部小1名、計15名。
大盤で詰め将棋、原始棒銀の解説、8枚落ち解説。その後、8枚落ち指導対局。

転校のため今日で最後の子がひとり。熱心な子で今後も将棋を続けたいとのことでしたので、転居先で将棋を指せる場所を紹介してあげようと、
「どこに引っ越すの?」
と聞いたところ、
「ロンドン」

ひゃ〜。

連盟の海外支部を調べたところ、イギリス支部は残念ながらロンドンではなくコーンウォールのほうみたい。で、Googleで調べてみたところ、「Shogi London」というサイトを見つけました。カフェで集会をやっているようです。

いいですねぇ〜。ぜひそこへ行ってほしいなぁ。素晴らしい国際交流ですよね〜。

いいなぁ、なんか、羨ましくなってきた(笑)。老後は、こういったところを巡って、「将棋で海外旅行」を趣味にしようカナ(笑)。

明日7月4日の確認

さて、一週間早いですね。明日はいつも通り、行徳公民館第2和室です。

雨のときは、傘や靴についた水で床が所々湿っていたりします。廊下や階段を走って転んだりしないよう、気をつけて3階の第2和室へ来てください。


行徳将棋クラブ 7月の予定表(再掲)

7月 4日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

7月11日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

7月18日(土) 9:30〜11:30
第七中学校 
         ※上履き、靴入れ用の袋を持参。

7月25日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室


※ 行徳公民館は行徳支所の建物です。会場の第2和室は3階にあります。お気軽に、遊びに来てください。お金はいっさいかかりません。無料です。

生活文化普及支援事業(2)

よしはるさん、ブログでのコメントありがとうございます。だしに使ってしまったようでして、大変申し訳ありません。

本件のエントリーは、完全に私の意志によります。と、いいますのも、近々、このイベントと「普及指導員」がかなりクローズアップされそうですので、私の考えを明らかにしておく必要がありました。

さて、昨日のエントリーをお読みになっていただいたお父さん方はピンときたことと思います。「原さん、わかってるから、そこは書かないでいいよ」という声が聞こえそうですが(笑)、敢えて、別の理由も、記しておきます。

伝統文化親子教室の予算を私どもが連盟から受け取り、その一部を連盟棋士にお支払いするというスキームは、「キックバック」ではないか?法的に大丈夫かといったことについて、出来れば自分自身で確認したいところです。私がどこかの会社でもし同様の事業の担当者であれば、顧問弁護士に相談し、入念に確認します。

しかしながら、普及指導員は日本将棋連盟の内部職員ではありませんし、またこのようなことを新米指導員が問合せするというのも、それ自体失礼なことと悪印象を抱かれませんので、連盟に出向いて云々といったことは、したくありません。

事業実施にあたり、講師を連盟とは関係ない、LPSAの先生もしくはアマ強豪の方に依頼すれば、法的には心配ないかもしれません。しかし、そればかりだと今度はお付き合いのある連盟棋士の先生との関係がおかしくなってしまいます。

もし万が一、やはり問題があったということで、関係者が取り調べを受けるといったことがあった場合、将棋一筋に打ち込まれてきたような方々は、予測できなかったということで情状酌量の余地があると思います。が、私の場合、過去に、ODAに携っていた時期もあったりしますので、「オマエは気付かんかったじゃ、すまんゾ!」ということになります。

くれぐれも、念押ししたいのですが、日本将棋連盟は立派な組織であり、上記のような問題は、ないように進めているはずです。私が、人生の一時期、こういったことに慎重にならざるを得ない世界に居たことがありまして、過剰反応しているだけだと思います。
いずれにしても、ご来場者のファンの方々には関係ないことですので、お近くでこのイベントが開催される方々は、存分に楽しまれてよいと思います。

なんか、お笑い芸人のはんにゃのキャラの「真面目田すぎる」みたいに滑稽なヤツなのかもしれません(笑)。さて、この話題はこれくらいにしたいと思います。

生活文化普及支援事業

昨日のエントリーをしたすぐその後に、ある棋士の先生からお電話がきまして、ぶったまがりました(笑)。早速お叱りを受けるのかと。
そんなことはございませんで(ホッ)、単純に事務的な確認でしたので、恐縮ですが余力がないということで、辞退させていただきました。

事業として道場や教室を運営されている方々には朗報かもしれません。予算がついて、プロの先生が地方にも来てくれて、道場・教室の宣伝にもなります。
この秋からは、全国で「親子教室」の宣伝がされて、プロ棋士の方々が全国の会場へ向かう姿が見られることでしょう。

ふと、疑問に思ったことが。文化庁の募集案内の「対象となる事業に」、「営利を目的としていないもの」という一文があります。連盟が業務委託を受けて、ついた予算で連盟が棋士・女流棋士に謝金を出して派遣すれば、これは「営利活動」では? 
例えばPTA連合会みたいな団体が業務委託を受けて事業を実施し、そこに連盟の棋士・女流棋士を招くというなら話はわかるのですが。

で、ははぁ〜、そっかと。そこで支部とか普及指導員が出てくるワケですね。日本将棋連盟としては、支部や普及指導員に業務を「発注」する。たまたま彼らが、連盟所属の棋士・女流棋士を招待したとしても、それは連盟としては関知しないこと。連盟としてはあくまで「外に仕事を出している」というタテマエ。
でも、実際は支部や普及指導員は連盟の意向に沿って動きますので、結果、お金は棋士・女流棋士へ流れる仕組み。

実質「営利目的」じゃないか!と、怒るなかれ。世の中には、税金の使い道ではもっとケタ違いに大きな金額の巨悪がたくさんあることでしょう。それに比べれば、金額は小さいですし、別に悪いことをしているわけではない。文化庁も、目をつぶるだろう・・・と、解釈してスルーするところか。

将棋に関しては、純粋な気持ちで居たいですねぇ。あまり余計なことは考えずに、淡々と、公民館教室だけやってゆきます。
行徳将棋クラブ
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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