Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

2009年04月

文部科学大臣杯

5月10日に津田沼で行われる、文部科学大臣杯「小中学生団体戦」千葉西部地区予選に申し込みしました。

各学校3人で1チーム。2人勝った学校が、勝ちとなります。
行徳将棋クラブからは、以下3チーム出場:
・妙典中学校
・新浜小学校
・幸小学校

参加することに、意義あり(笑)。勝敗は、まぁ厳しい結果になると思うのですが、真剣に、楽しんでほしいと思います。

無題

25日午前中、行徳将棋クラブ。七中2名、妙典中2名、新浜小3名、南新浜小2名、幸小3名、新井小1名。計13名。タイヘン。小2から中1まで、いっしょのクラスで2時間の学科をやってるようなもの。低学年の子は、集中力が持たないですね。
小5の子がひとり、低学年の子たちと何人かで回り将棋で遊んでくれて、助かりました。
夕方、マイセンライブ。苦しいステージはこれで最後か。もう一息。

26日、午前中NHK杯テレビ観戦。千日手指し直しをNHK杯ではじめて見ました。午後、横歩取りの勉強。今年は横歩取りを逃げないでいこうと考えているのですが、色々と準備が必要。今は後手は8五飛が当たり前のようになっていますが、じゃぁ、8四に引かれたらどう進むのか、意外と知らなかったりします。また、相横歩取りも押さえとかないと。。。

行徳将棋クラブ 5月の予定

行徳将棋クラブ 5月の予定表です。

5月 2日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

5月 9日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

5月10日(日)文部科学大臣杯団体戦 千葉県西部地区予選
        (会場は津田沼)
    費用・持ち物等、詳細は教室でプリントを渡します。
          
5月16日(土) 9:30〜11:30
行徳小学校 会議室 
         七中が行事で使えないため、行徳小で行います。
         上履き、靴入れ用の袋を持参。

5月23日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

5月30日(土)10:00〜12:00
        行徳公民館 第2和室

※ 行徳公民館は行徳支所の建物です。会場の第2和室は3階にあります。お気軽に、遊びに来てください。お金はいっさいかかりません。無料です。

無題

19日(日)は、息子と市川駅近くの市川子供将棋クラブ。こちらは保護者参加なので、楽チン(笑)。人手が足りないときには、ちょっとはお手伝いしたりもするのですけど。

普段、行徳では自分の子を見れないので、そういった意味では貴重な時間です。ははぁ、ここら辺が弱いんだなというのがわかります。

夕方から家族で、名探偵コナンの映画をワーナーマイカル市川妙典で見ました。ねらったワケではなかったのですが、たまたま大人も1000円の日でラッキーでした♪

七中教室

20090418七中七中教室は今日も賑やか。将棋盤・駒が足りない状況。「将棋人口が減っている」とよく言われますが、それはいったいどこの世界の話なのだろうか?と首をかしげたくなります。

きっと足りないのは、初心者の受け皿なのでしょうね。

七中教室

七中今週の土曜日、4月18日は行徳公民館教室はありませんので、将棋をやりたい子は9:30〜11:30に七中(行徳支所の隣)で行われている、「囲碁・将棋・オセロ教室」へどうぞ。私も参加しています。

この企画は七中ブロック・コミュニティー・クラブさんが毎月第3土曜日(8月除く)に主催しているものです。駒の動かし方から覚えたいような子には、ぜひおすすめです。将棋に疲れたらオセロでも遊べますし、友達も増えて楽しいですよ〜。

責任の所在

将棋のできる場所をつくって呼びかけるにあたり、タイヘンに頭を悩ませたことがあります。

子供たちの万が一の事故の際の責任問題です。また、将棋というのは神経をつかう競技ですので、将棋や人間関係による精神的苦痛に起因する何がしかの深刻な事態も心配。

通常、例えば学校であれば市立ならば市、私立ならばその企業が管理責任を負いますね。塾や商業的スポーツクラブも運営会社の管理責任。

また、ボランティア運営されている地域のスポーツチーム等であれば、保護者の会があり、当番制で練習に立会う形。この場合、自分の子がケガをしても、そのときの当番に責任を被せることはしない。基本的に自分が付いて見ていなければならないところを、当番の人に代わってもらっているだけなので、あくまで自分の責任。

行徳将棋クラブは、上記でいえば後者のタイプで、当番が常に原であるということになるワケですが、なぁなぁにしたまま何となく子供さんたちが通いつめるようになると、万が一の際、タイヘンなトラブルになりかねない。

従いまして、行徳将棋クラブでは、お子さんが通うようになる際、「事故・精神的苦痛などに関し、損害賠償請求をしない」旨の同意書へのサインを、保護者の方にお願いすることにしています。「なんて責任逃れだ!まったくけしからん!」とお怒りになる方もあろうかと重々承知しています。が、あらかじめ責任の所在を明らかにしておくため、申し訳ないのですがこの方式をとらせていただきます。どうぞご了承ください。

命名の経緯

「行徳将棋クラブ」・・・という名称にした経緯について。まぁ、そのままなのですが(笑)。

「行徳こども将棋教室」というのがまずパッと思いつくと思うのですが。
熱心に通ってくれる小6の子たちが、中学に入っても来る気満々だった次第でして。「こども」とつけちゃうのは失礼な気がしました。かといって、「少年少女」とかやると長ったらしい。
また、初心者であれば年齢問わず受け入れ可能にしようという考えもあった。
と、いうワケで「子供」あるいはその類の言葉は、いっそのことはずそうと。

それから、「教室」なのですが、公民館の方からのアドバイスで、「クラブ」に変更しました。「教室」という名称は、先生を呼ぶ(=お金をとる)というイメージを与え、市に公民館利用を申請する際に不利なのだそうです。利用許可がおりにくい。
ちなみにこの基準は行徳新聞への無料広告掲載についても同様でして、「先生が来るような企画はダメです。あくまで地元の人たちが集まって楽しくやっているサークルが対象」とのこと。

で、「行徳将棋クラブ」になりました。

ということで、私は「先生」ではアリマセンので(笑)。気楽にいらっしゃってください。

無題

11日(土)午前中、行徳将棋クラブ。行徳新聞の効果で新規の子供たちが5名増え、賑やか。棋力がまちまちなので、対応に苦慮。息子(小5)をアシスタントコーチにして初心者を任せる。その場でもお願いしたのですが、保護者の方で将棋のルールが解かる方はいっしょに入って子供たちと指していただけるとありがたいです。「弱いから」と遠慮されるかもしれないのですが、かえってそのほうがありがたいです(笑)。「いやぁ、ボク強いねぇ。参ったよぉ」とか、やってくれたら子供も喜びますし、いっそうやる気も増しますので。

夜、マイセンライブ。相変わらず発声器官のトラブルは続いたままで、苦しい歌声で申し訳なし。ですが、今度こそホントにもう少しで解消のような気が・・・(とか言って、はや幾月)。4月中にはなんとか。

12日(日)、午後SATYライブ。歌っているうちに首の筋がずれて声が割れてくるという、「心が折れそうな」状況なるも、今回は安田クンが休みだったのでがんばって歌いました。ライブ全体は、山口くんと堀木くんが見事に安田くんの穴を埋めてくれて、盛況。温かくなって人も増え、いいライブでした。若手アーティストさんたちに感謝。私のセットリストは、
スカボロー・フェア(イギリス民謡・サイモン&ガーファンクルバージョン)
恋(松山千春)
心もよう(井上陽水)
初恋(村下孝蔵)
サボテンの花(チューリップ)
でした。

普及指導員

今日、日本将棋連盟より、普及指導員試験の合格通知が届きました。実は先日、東京千駄ヶ谷の連盟会館で試験を受けてきました。無事パスできて、一安心です。

将棋教室を開くのには、必ずしも資格が必要ということはありません。しかしながら、敢えて指導員の資格を取得しようと思った経緯を手短に・・・

これまで行徳将棋クラブの子たちは、主に自分の子供の友達やそのまた友達といった感じで集まってきてくれたグループでした。つまり、「原って何者?」という説明はあまり必要ありませんでした。「原の父ちゃん」でよかった。

将棋に惹かれる子供たちは次から次現れるワケでして、要するに私は場所の確保と盤駒の準備さえしてあげればそれでイイ・・・と、基本的には考えています。私が「先生」である必要は全くナイですし、そのつもりもありません。

が、ふと、保護者の方から見てどうかということを考えた次第です。「原って誰?怪しい人じゃないの?」・・・全く原もその子供も知らない方は、当然気にすると思います。
ホームページを検索すると、多くの将棋教室や指導員は日本将棋連盟サイトに掲載されています。「行徳将棋クラブって載ってナイなぁ、原伸一なんて居ないなぁ」ということだと、ちょっと不安になるかもしれませんね。

また、段・級の取得を希望する子には、教室で認定してあげたいということもありました。道場へ連れて行けばよいとも考えたのですが、あまり頻繁に機会を設けてあげることはできないですし、そうするとなかなか昇級できない。

行徳在住の保護者の方々とお子さんたちに、安心して行徳将棋クラブをご利用いただけたらと思います。

盤と駒

盤と駒行徳将棋クラブで使用している盤と駒。行徳公民館の備品(なのでしょうか?)を使用させていただいています。

盤はプラスチックのシートなのですが、結構厚みがありしっかりしています。駒もプラ駒。
昨年末、公民館の利用者登録をする際、職員の方が「そういえば、倉庫に使ってない将棋盤と駒があったなぁ」と思い出してくださって、一緒に倉庫を探したところ片隅に20セットほど積んでありました。使用してよいとのことで、大喜びしました。

今はなくなってしまった公民館サークルの方々が置いてくださったのでしょう。ありがたく使わせていただいています。

同じように、学校や色んな施設などで眠っている将棋盤や駒が、日本全国にはいっぱいあるのでしょうね。もったいないことです。

行徳将棋クラブ風景

教室風景行徳将棋クラブの風景。

最初、詰め将棋や次の一手問題を大盤でやります。結構盛り上がります♪
その後、自由対局。私が対局を見て周り、局後に戦法や勝敗のポイントなどをアドバイスします。

行徳新聞に掲載

行徳新聞のインフォメーション欄に、行徳将棋クラブの案内を掲載していただいています。早速お問い合わせの電話などもいただきまして、楽しみです。初めてこのブログをご覧いただいた皆様、はじめまして。原と申します。

下↓に4月の予定表を掲載しています。毎月、第三(七中教室)以外の土曜日、10時から12時まで行徳公民館(おおむね、3Fの第2和室)で行っています。今のところ、小学生〜新中学1年生が約10名在籍しています。棋力は、初心者から3級程度といったところです。楽しく将棋を指しています。

主に小中学生の初心者を対象としていますが、初心者の方でもし「将棋を始めたい」「ルールくらいは知っているが、指し方を勉強したい」ような方がいらっしゃいましたら、年齢問わず歓迎いたします。「子供が熱心なので自分もやってみようカナ」というようなお父さんお母さんも大歓迎です♪

大会で上位を目指すようなレベルの高い子にはちょっと物足らないと思います。有段者クラスの方は道場もしくはプロ棋士の先生が開講している教室などをおすすめします。

どうぞよろしくお願いします。
行徳将棋クラブ
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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